2009年3月20日

ミュージシャンよりも尊敬される職業

キューバではミュージシャンというのはとても良い仕事だと思われています。

社会体制の違いとしか言いようがありませんが、医者よりも稼げる仕事で、
メディコ・デ・ラ・サルサのリーダーのマノリンは、医者の免許も持っているけど
ミュージシャンの方が稼げるし女の人にももてるということでミュージシャンになったんだそうです。

しかし、そういう国にあって、ミュージシャンよりも尊敬を集める男がいました。。。

サムライです。

キューバ人はみんなたいてい「映画でしかサムライを見たことなかった!」とえらく感激して
へぇー、サムライって意外に普通の人なんだ・・・みたいに、そのベースのプレイ以上に注目の的でした。

そして、
「ああ、サムライだからあんまりしゃべらないのか・・・」

「ああ、サムライだからあんまり笑わないのか・・・」

「ああ、サムライだから僕ら凡人には何を考えてるのかわかんないよな・・・」

などと、尊敬を伴った誤解(?)により、どんどんベース侍の周辺で
少し間違ったサムライのイメージがハバナで広がっていきました。


そして、

「なんか、映画で見たサムライとずいぶん違うみたいなんだけど。。。」

と、聞くとルディくんやのりが、

「映画のサムライは昔のやつで、最近はちょっと違うみたいだよ」とか説明すると

「なるほどーーー」となってしまう。。。


サムライもきっとミュージシャンと同じで、自覚ができた瞬間から名乗れる仕事だと思うので、
決してキューバでサムライのイメージ下げるようなことはしていませんので、
怒らないであげてください。本物のサムライ各位。。。


明日21日はキューバンカフェでルンバ大会。久々にルディくんが参戦します。
のりもちょっぴりゲストで演奏する予定です。

2009年2月 1日

ハチマキ禁止令と館山城

先日、リハ帰りにごはんを食べながら浅草寺にお参りに行きました。
深津さん、ベース侍、のり、3人で。旅の無事と成功をお祈りしてきました。

仲見世どおりには外国人でなくても日本人でもめずらしい日本のおみやげがたくさん売っています。
深津さんが、サムライの衣装に下駄が良いんではないか、とか勧めてる。

「高橋ゲタ夫さんになれそうな気がするから、いいな、買おうかな」
と、ちょっと勘違いしてるけど、かなり乗り気。


のりもちょっとうらやましくなって、ハチマキに「闘魂!」とか「合格!」とか書いてあるやつ、
これを衣装で使って演奏したいと言い出したところ、

「ただでさえ、すぐに頭に血が上ってアレンジすっ飛ばすから、ハチマキなんてダメ!」だって。。。

でも、館山城でライブやるときは、いいって♪ ご期待ください。

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館山合宿のときの話。

時代劇映画での勝新さんの演技を語るほどの、エルマノスですので(そのときの話)
館山城を見れば、スペイン語で歴史の話がはじまります。

の 「あれが館山城だよ」

ル 「あそこにはサムライが住んでいるんだね?」

の 「サムライといってもスギくらいのサムライは、城の近くに住んでいて、
   仕事のときだけ城に通うんだよ」

侍 「ショウグンていって、サムライを雇う、もっと偉いサムライがいるんだよ」

ル 「そっか。。。キューバには城がないからな。。。」

たぶん、ラサロバルデスが日本で活動していたら、ああいうでかい城に住むんだろうと
想像したんでしょう。

サムライを雇う→バンドリーダー→ルーウィーくんの永遠のバンドリーダーはラサロなのでした。


そして、もう日本に武士という職業はないという、ほんとのことを誰がルーウィーくんに知らせるのか。。。

別に、サンタがプレゼント持ってきてくれると信じるのとそう変わらないので、支障ない気もするし、
彼がおじいちゃんになってキューバに帰ったときに
「ワシは、日本で侍と一緒にバンドをやっておったんじゃ。。。」とかいうのも素敵かなと。

もうしばらく、スギが侍の大学を卒業しているというのがジョークであることを内緒にしておこうと思います。

2008年12月 7日

ベース侍が帰国しました

昨日ようやく帰国したそうです。

まだ会っていないので様子が分かりませんが、
今日はサルサバンドクレアシオンのリハでのり3とベース侍が入れ替わりでした。
会ってはいないのですが、同じリハに参加しました。

2008年11月29日

タイで足止め事件

ベース侍の帰国予定が延びております。

毎日ニュースで話題になっている、そうです、あのタイの空港閉鎖のため
帰国ができずに、足止め食っています。

でも、本人は元気に平和に飛行機が飛ぶのを待っているようです。

2008年11月22日

ちんぷん かじゃお

ペルーでライブをやってるときのビデオとか、ペルー人がフロントのバンドのライブで
頻出フレーズ。

ちんぷーん かじゃおー

という合言葉?秘密の扉が開くわけではありませんが、
どういう意味なのか、キューバ人は誰も知らなかったので
コンボクレアシオンで地方に行くときに移動しながらペルー人に聞いたことがあります。

でも、最初にペルー人歌手LUKYに聞いたら、そんなの知らない。。。ただの合言葉で、
バンザイ!みたいなもんだ、と普通にペルー人でも知らないものなんだなと。。。
そこで、もう少し年配のモイセスに聞いたら、歴史の話をしてくれました。


ペルーがスペインから独立するときの独立戦争時に首都リマは大激戦だったそうです。
港にずらりとならんだスペインの艦隊からは嵐のように大砲が打ち込まれたそうで、
リマの一地区、カジャオは特にたいへんなことになっていたのだそうだ。

そして、スペインの大砲の弾が炸裂する音が 「ちんぷーん」なんだそうだ。
「かじゃおー」 は、その通り、カジャオの人たちが力をあわせて戦ったという意味だそうで、

カジャオの人が、「かじゃおー」と言って戦ったのか?と聞いたら、
「たぶんそうじゃないけど、昔からそういうことになってるから・・・」だそうです。

ちなみに、大砲の弾が炸裂するときにほんとに「ちんぷーん」って音がするかも
確認したかったけれど、怒られそうなのでやめときました。

カジャオがどんなところなのかは、行ったことがあるベース侍が詳しいです。
聞けば親切に教えてもらえます。

2008年11月20日

今年はメンバー全員の誕生日が終わりました

11月20日はベース侍の誕生日です。おめでとう。
といっても、今ごろは機上の人ですから読んでいないと思います。
タイでいくさがあるんだそうです。

32歳だそうです。これから半年はえるまの最年少ではなくなります。


そして、機上の人かと思ったら、みんなに20日に出発するって言ってたのに
航空券を見たら21日だったんだって。。。
空港に行く前に気がついてよかったね、とは思いますが、普通、出発日は確認するものですよね。。。

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でも、似たような話でキューバのサマータイムって毎年決まった日に始まるわけではないので
ラジオやテレビのニュースを観光客は毎日チェックするわけもないので

突然サマータイムが始まったように感じるみたいです。(1時間時が早くなる)

すると、サマータイムが始まった日は飛行機に乗り遅れる人が続出するんだって。。。(特に国際線)
国際線は2時間前にはチェックインしましょうね。乗れないとたいへんだから。

2008年11月 3日

最近の打ち上げトークより

気心知れたエルマノス(兄弟)なので、楽屋では延々おバカな雑談が続きます。
緊張しっぱなしだといざ本番で疲れてしまいますから、リラックスも必要です。

今回は、打ち上げ時に盛り上がった話題より。

ルーウィーくんは最近、勝新太郎さん主演の時代劇をビデオで見たそうで、
いたくカンドーしたそうです。

「サムライの映画は、以前はあまり興味がなかったけれども
 えるまののスギが侍だと分かってから、その武士の心のみたいなものが
 わかるようになった気がする。。。」 みたいな事を言い出し始めまして、

キューバ音楽やってる人たちが勝新さんの演技のすばらしさについて議論を始めまして
傍で見ていたのりは爆笑が止まりませんでした。

以前にも話題にしましたが、ルーウィーくんは今でもスギがサムライの大学を
卒業しているということが、ジョークであることにまだ気がついていません。。。
(ほんとは普通の4年制大学卒業です)

そのときの楽屋トーク

2008年8月15日

夏休みでした

お盆休みにはライブはなかったしブログの更新もお休みをいただいていました。
見えたり見えなかったりってまだあるようですが、見えるときにせめてお楽しみください。

それで、夏休みの思い出のひとつが、またネタっぽい話で恐縮なのですが

ベース侍と缶チューハイを飲んだときの話。
お店にて。。。

の ZERO 「0」 って書いてあるこのチューハイ、何がゼロなんだろうね?

侍 カロリー、、、かな?

の アルコール入ってる時点で、カロリーゼロはあり得ないでしょう。。。
   アルコールゼロだったらどうする・・・?

侍 なんか、化学合成したアルコールのようなもので、飲んだら酔っ払ったような気分になる
   成分が入っているんじゃない?値段も安いから、それで酒税が安いのかも。(90円だし)

の そんな、化学物質で気分がハイになって気持ちよくなるものって、スーパーで売ったりできないでしょう。。。

侍 まあ、買ってみましょう。90円だし。

の そうだね。。。


と、飲むときよく読んでみたら、糖質ゼロ、合成着色料ゼロでした。


そうだ、今月 チャージ 「ゼロ」のライブやるんですよ。館山でですが。
明日、詳細告知します。 お楽しみに。

2008年8月 4日

武士の魂が・・・

こう猛暑続きだと、スコールのような夕立に見舞われることがあります。

先日ベース侍はリハの帰りにバイクで背中にベースを担いで帰宅中、
すごい雷の夕立に見舞われたんだそうです。

そして、雨宿りをしてから帰ってきたんだよ、って聞いたときに、
のり3は、やっぱり自分は濡れてもいいけど、武士の魂である
ベースを濡らすわけには行かないんだな、と感心して聞いていたところ。。。


侍 「もうさ、雷が近くにガンガン落ちてくるから、ベースってネックが長いから
   ベースに落ちちゃったら、死んじゃうでしょう。。。もう怖くて、雨宿りしたんだよ。。。」
の 「・・・」

武士の魂どころか、それで死んだらどうしよう、って
ベースを斜めに担いで雷が落ちないように必死になってたんだって。。。


もしかしたら忍者の免状をとる戦略を見据えてのことなのかもしれません。。。
忍者だったら、目的達成のためには手段を選ばないし、刀だって斜めに担いだって問題ない。

ただ、主君にあたる(?)のり3的には甲賀に修行に行くのか伊賀に修行に行くかが気がかりです。

甲賀忍者はひとりの主君(=バンド)に生涯忠誠を誓うんだそうですが、
伊賀忍者は給料のいいほうにどんどん転職してしまって、裏切ったりすることもあるんだそうです。

だから、伊賀忍者は一緒に修行をした同窓生であっても、時には敵対して
斬らなければいけないこともあるんだとか。。。厳しい世界です。

2008年7月 7日

どの程度本物のサムライなのか

ベース侍について、ここのブログ読者の皆さまは
どうせネタで、架空のキャラのようなものだとお思いでしょうが。。。


この間、ルーウィーくんには
「スギくんはサムライの大学を卒業しているのか!?」と聞かれ、
みんな調子に乗って、わざとそれを否定しなかったりするわけですが。。。

キューバの社会システムでは、小学生ごろにそれぞれの専門分野を
才能のある子には割り当てて、専門教育を施すので
専門職というとそういう専門の大学を出て卒業証書(ディプロマ)を取って、
免許を持っているのだろうと思ったのでしょう。

ちなみに、キューバにはプロミュージシャンの免許というものがあります。


話を戻します。。。

でもね、ベース侍には本物のサムライである根拠があります。

彼の実家は代々続く剣道の道場をやっていて、彼もベースを学び始める前は
剣道で武士道を極めようと、修行をしていたそうです(これは、本当)

しかし、徳川家康が天下統一を果たしてからは剣の道を極めたところで
刀を交えての「いくさ」というものがなくなってしまいました。。。

(また、ネタっぽくなってきましたが。。。続けますよ)


そして、最近のsalsa japanのニュースに、大御所ミュージシャンを中心に
再活動を始めた「Las Ninjas」のことが出ていましたよね。

なんと偶然にも、その復活ライブの日がサルサマニアで、
昨日、ベース侍は、リサゴサで対バンだったんです。


いたく感激したそうです。
忍者スタイルのステージングにモーレツに憧れたとか。

「こころはいつでも侍なんだけど、やっぱりスタイルも大事だよな。。。」とぽつり。

2008年6月11日

プロ仕様の楽器

このあいだリハをして集まっているミュージシャンの間で
自分の持っている楽器が幾らくらいするものなのかを雑談したことがあります。

そのとき居たキューバ人たちは、30万円!のコンガを筆頭に、
かなり高価な楽器を持っているんだそうです。

あの買い物上手のベース侍も、定価よりはかなりお得に手に入れているとは思いますが、
楽器・機材やケーブル類はとっても高価なものをそろえているんだそうです。


のり3も確かに良い楽器は好きなのですが、やはりピアノという楽器の性質のためか、
「自分の楽器」に対するこだわりがほかの人より低いようです。。。

ピアノって、アコースティックであればなおさら、演奏するところに
楽器があればそれを借りて弾くのが普通だからです。


それで、のり3的に自分の楽器を選ぶ上でポイントになった点というのは、

電気ピアノ本体にACアダプターが内蔵されていて、コンセントのプラグが本体から
直接伸びていること!です。

こうすれば、電源アダプターを家に忘れてきて演奏できないという大失態を確実に防げます!


ベース侍に先日キーボードを借りて演奏したときなど、楽器に対するリクエストとして
だいたいこういうやり取りをしました。。。

の 明日、貸してもらうキーボードちゃんと音は鳴りそう?
侍 確認したけど、大丈夫そうだったよ。
の それでね、明日は鍵盤を忘れてもいいから、AC電源アダプターだけは絶対持ってきてね!

侍 ・・・え??? どういうこと。。。

の 電源だけあって、鍵盤がないときは、のり3だって諦めて歌うなり踊るなり、開き直るけど
   鍵盤だけあって、電源がなくて音がならない時は、諦めきれなくてかなしいじゃん。。。
侍 わかった。。。両方忘れないようにするからね。。。
の よろしくー!

2008年6月 6日

鏡であって、3本目の手であること

リハ日記。

昨日は、いつもの1000本ノックもやったんですが、
のり3的にはめずらしく、録音したライブの音を聴きながらの反省会を執り行いました。

ライブですから、お客さまは音だけでなく見た目もあるので、
なかなか録音だけ聴いてもライブがよかったか、演奏が良かったかって難しいのですが、
良いところも、悪いところも、率直にベース侍といくさを振り返りました。


自分を見るためには、道具が要ります。
自分のことは自分が一番興味があるのに、知りたいと思っているのに、
どうでもいい他人にはよく自分のことが見えていて、自分には見えないという、
世の中不便にできているものです。。。

録音を聴くっていうのは、自分の演奏を見るための道具だなって思いました。

それともうひとつ。

ここ1年でほとんどのライブでのり3のベースの相棒はベース侍でやってきています。
お互い手の内を知り尽くしているから、

最近、彼がこういう感じだから、きっと僕もこういう感じなんだろうな。。。って
自分を映す鏡のように感じるときがあります。

以前、ピアノのトゥンバオを弾くときになんでルートの音を押さえないで、
上にかぶせる音だけでコードのパターンが弾けてしまうのかって?
聞かれたことがあります。

やっぱりね、それってベースのことを信頼していないと怖くてできないんです。
ベース侍が一番肝心なコードのルートを押さえてくれるって
確信があるからのり3はもっと複雑なコードにチャレンジできるんです。

ピアノとベースのコンビネーションはほんとうに大切だなと再認識しました。

のり3の3本目の手のように思い通りどころかもっとびっくりするような
アドリブをやってのけるベース侍の急成長振りにびっくりしているところです。

今日もベントゥのリハでいろいろいいことがあったのですが、それはまた明日書きます。

2008年6月 3日

休むこと、弾かないこと

本番が続いたりとか、平日の仕事もひどく忙しかったので今日はのり3はお休みをしました。

音楽には「お休み」というものがとても大切なもののようです。

サザンオールスターズや、矢沢永吉もお休みをするんだそうですね。
最近話題になっているので、なるほどーってそのニュースを読みました。

リズムを突き詰めて、より強いリズムにしていったときに、
いちばん強烈になる状態というのが、

実はピアノとベースが弾くのを(いっとき)止めてしまうことだったりします。

NG la bandaがはじめた、TIMBAのBOMBAというのも、
ピアノは高い音でトゥンバオを強く弾くのですが、
ベースは弾くのをやめたり、トゥンバオさせるのは止めて、止まったリズムの音を強く弾きます。


ライブは続けてやっていると、抜け殻のように疲れてしまいます。
そのくらい集中してがんばって演奏するのはとても良いことなんですが、
燃え尽きた感じがしてしまって、目標を見失ったような気がするときもないではないです。


最近、人には(教えるときとか)

音やリズムを外してしまってやらかしてしまう失敗もあるけど、
怖がって、音を出さない失敗もある。

どちらも同じ失敗なのだから、のり3は、思い切って音を出して失敗するほうが潔くて好きだから、
自分が感じて思ったところで、思い切り音を出してみるといいよ!

ってアドバイスしているんですが、、、


自分が思ったとおりに弾くようになったのだったら、
今度はリズムをより突き詰めるために、弾かないタイミングをもっと
突き詰めていくのが、武士道なんだろうなと思いました。。。


ベース侍には、こんな説明の仕方をしました。

居合い斬りでは、刀を抜いてしまったらそれは死んだ刀で、戦えないと言うでしょう。。。

敢えて構えるだけで、刀を抜かない(音を出さない)ことがいいリズムを生み出すことが
あるんだよね、、、って説明すると、侍ですからそちらの方がわかりやすかったようです。

2008年5月28日

妄想じゃなく、想像

ベース侍とのり3はふたりでリハというか、トゥンバオやアドリブの特訓をよくいたします。

1000本ノックのようなものをやるんです。
片方がリズムをキープしてあげている間に、もう片方が練習したいことを次々と試しながら
その役割を交代しながら疲れるまでやります。

時には侍がパーカッションがいないのにそんなリズムをやるのは無理だとか、弱音を吐くんですが、
いつものマクドナルドのハンバーガーをおやつに食べて、またやってみると、

「あ、、、なんか、レゲトンのドラムの音が聴こえた気がする。。。」って感じであら不思議。

男性の脳みそというものは、ないものを想像するのが得意なのだそうです。

たとえば、とある雑誌やビデオを見ていて(意味わかるでしょうか???)
肝心なところが写っていなかったりしても、そこにはそれが見えているかのように想像して
頭の中で処理する能力というものが高いんだそうですよ。

原始時代は男性は狩りに出かけて、見つからない獲物で家族のお腹をいっぱいにする様子を
想像というか、期待しながら獲物を何日も探します。

女性は木の実などを集めるわけですが、これはその日落ちているものがいろいろあって
どれが美味しそうかを見定めて選んで拾ってはその日の晩ご飯にしたんだと思います。

。。。話を戻します。

音楽はよく言葉と同じようなものでコミュニケーションが大事だとよく言われますが、
それが言葉にたとえられるならば、めちゃくちゃな文法だと意味が通じなかったりします。

その得意な 妄想 想像力で、

「訓練は本番のように、本番は、 あれ、、、なんだっけ?」

と日々スタジオに入って訓練するのでありました。

2008年5月25日

ちょっとダンスレッスン行って来て良い?

ベース侍はサルサイベントの出演がダイスキです。
なぜかというと、ダンスレッスンがただで受けられるから。。。

いや、別にただではないのですが、(入場料にレッスン代が含まれているから)
ベース侍的には出演者だから、おかねを払わずにレッスンを受けられる
お得なチャンスだと思っているようです。

それで、ダンスレッスンはたいていライブの前かライブの間にやるので、
のり3は曲のアレンジができていないよー、とか、楽譜が見つからないよー、とか
忙しくてとても心細い時間帯だったりします。

それで、書ききれていない楽譜の分をベース侍に説明して、
のり3も本番直前で焦ってきたりしてちょっと必死になってたりします。

そして、ふと会話が途切れたとき、侍が、(アレンジの説明全部終わってないのに!)

「あ、ちょっとダンスレッスン行ってきて良い?」

と、ダンスレッスンに行ってしまうと、のり3もなんだかアレンジが出来上がっていないことが
ひどくちっぽけな悩みに感じてきて、リラックスし始めて、本番では良い演奏ができたりします。

サルサってバンドはもちろん音楽として演奏するのですが、ダンスの伴奏っていう面もあります。

目の前で踊っているのは、一緒に打ち合わせもリハもしていないお客さまたちです。
それで、ライブが盛り上がってくると、場の雰囲気が変わります。

アレンジはこうなっているんだけど、お客さん的にはもうちょっと多めに踊りたいよね。。。とか
お客さんも踊っているし、もうちょっとのり3もこの曲長く演奏したいな。。。(こっちのパターンが多い)とか

そういうことを考えていると、なんだかビールをおかわりしてしまうように
もうひと回し、コロカンタ! とか ソロプレイ! とかメンバーに注文してしまいます。

そのビールの注文が終電を逃したり、翌朝の仕事がつらかったりするのを分かっていても
注文してしまうときってあるように、のり3もついつい止められなくなってメンバーにお願いしてしまいます。

だから、いろんな意味でベース侍はアレンジの説明の途中でもダンスレッスンに行くんだと思います。
もっと大きく物事をとらえて、大きなリズムで演奏したいなと思います。

2008年5月23日

メレフラ?

いつもライブをやらせていただいている稲村ヶ崎Peter'sでは僕らのほかにも
いろいろなライブをやるようになったようです。

ライバルはどんな企画をしているのか、チラシをもらっては研究しているのですが、
そこに「メレフラ」っていうイベントがありました。

ハワイが何とか。。。って書いてあるので、フラダンスを踊るのでしょう。
それは分かったのですが、

「メレ」ってなんだろ? ってことです。

ちっく君とベース侍に聴いてみると、

「やっぱりそれはメレンゲだろう」 と言うのです。。。

のり3だって、最初は一瞬そう思いましたが、メレンゲとフラダンスを同時に踊れるわけがありませんよね。
ラテンのことしか知らないのもどうかと思って、メンバーのためにも調べてみました。

メレって言うのは歌のことらしいです。
ということは、ハワイの音楽を歌つきで演奏しながら、踊るイベントなんではないかと。


メレンゲってラテン音楽の中では、割と早い時期から他のジャンルとの融合が進んだリズムです。

たとえば、ディスコテカでかかったりする「メレンハウス」ていうのは現代のレゲトンの
先駆けだと思います。

ところで、メレンゲってお菓子を焼くときに作るたまごの白身をあわ立てて作るやつも
メレンゲって言いますが、なんか関係あるらしいですよ。

メレンゲを作るときって、シャカシャカ泡だて器を回して作るでしょう。
メレンゲを踊るときもシャカシャカくるくる踊るから、そういう名前になったんだと聞いたことがあります。

のり3もメレンゲを作るときは、腕が痛くて辛くなって来るので、大音量でメレンゲのCDをかけて
自分を励ましながら踊りながら完成させると、固くて良いメレンゲができます。。。

2008年5月19日

返り討ちでござる

ベース侍にはリベンジを誓っている敵がいます。
敵と言っても野生動物ですが。

そのときの様子はこちらから(前編)

そう、稲村ヶ崎の「とんび」です。
奇襲の不意打ちにあってばななカステラを取られてしまった敗戦の地です。
やっぱり、稲村ヶ崎で負けるってことは源氏のサムライなんですね、きっと。。。

ベース侍のリベンジマッチのルールをだいたい決めたんですよ。

まず、朝から何にも食べないで現地入りします。
そして、ベース侍はコンビニでその日のお昼に食べたい分だけの食料を買い込みます。

稲村ヶ崎の海岸でそれを食べて、おなかいっぱいになれば侍の勝ち。
とんびに取られたら、侍の負けで、罰ゲームとしておなかがすいたままライブをしないといけない。

侍はこのルールに燃えに燃えていて、

「ハンバーグとかから揚げとか、とんびの好きそうなものを買い込んで挑発してやる!」だって。

でも、全部取られておなかすいたままライブをやって、侍はベースがきちんと弾けるのか、
ライブのない日に稲村ヶ崎に行ってやるのがいいんじゃないかと、のり3的には心配で
決戦の日をいまだに設定できないでいます。

2008年5月 6日

マックポーク大好き

マックポークとてりやきバーガーのハンバーグは豚肉が入っているんだそうですね。
そっちのほうが和風テイストになるんだとか。

ケイコさんとベース侍とのり3でリハをした後、おやつにマクドナルドで買ってきた
大好きなマックポークを食べながら、こんな議論が持ち上がりました。

ケ 私はこのマックポークの酸っぱいソースとか油っこすぎなくて大好きなんだー
侍はマックポークのどんなところが好きなの?
侍 100円のとこ、とか。。。

100円マックはビンボーなミュージシャンのお友だちです。お世話になってます!

ビンボーとは別に、一緒にやってるペルー人やキューバ人は軒並みマクドナルドが
大好きみたいです。見ていて、ペルー人はより牛肉のメニューを好み、
キューバ人はより鶏肉のメニューを好む傾向がある気がします。

のり3は自分の健康のためにマクドナルドは減らそうと思いながら、
今日もいつもの、マックポーク・シャカシャカチキン・チーズバーガー、計300円をいただきました。
チキンにかけるシャカシャカがいつまでも手に残っていいにおいがします。(ホットチリ味)

315円じゃないんです、300円。すごいよねー。

2008年4月28日

枠線の重要性

ベース侍は機材を積んできたくるまを停める場所にこだわります。
こだわるって、安いかどうかだけなんですけど、
安いといってもいろいろあります。

1日上限料金のあるところ(打ち止めっていいます)とか、すぐに思いつくのですが
他にもパーキングメーターは裏技あります。

パーキングメーターは1時間300円と激安なのですが、
1時間ごとにくるまを動かしておかねを入れなおさないといけないのが問題です。
しかもね、会場に近いところってやっぱり駅ちかで便利でなかなか停められないから、
ベース侍はいつもキックボードをくるまに積んでおいて
隣町のパーキング枠線に停めて、キックボードで帰ってきます。。。
(遅刻してきてる上に、時間かかって、さらに遅れてしまう。。。)

そんなたいへんな思いをしてまでパーキング枠線にこだわるのは、
夜7時をすぎると、おかね払わないでそのまま停めていても駐車違反じゃないんです!
(違うところもあるので、注意が必要なんですが、ベース侍は良く知っていて教えてくれます)

むかしのミュージシャンにはいつもボーヤっていう荷物運んだりしてくれるお手伝いの
弟子がいつもくっついてきていて、ボーヤの子にくるまの事もお願いしておくと
見張っていてくれたものだったそうですが、今は時代が違います。
一か八か、路駐って言うのもありましたが、これも時代が違いますし。

のり3も思うのですが、やっぱりベース侍に教わって安全で安い駐車スペースに
停めたときって演奏に集中できるんですよ。(おかねの心配も結構大きいから。。。)
他にも現場では心配事がたくさんありますから、こういう小さい心配事は減らしておきたいものです。

イッセイくんはO型気質か、こういう細かいことを気にしないで、六本木でも
会場の目の前の高い駐車場にあっさり入れたりしてますけど。。。
「みんな、しのぎをけずってるんだなー、あははー」なんて。。。

2008年4月21日

ライブ疲れって

エルマノスメンバーが尊敬してやまないフルート深津さんの説によれば、
僕らがやっている「運動会系」の音楽をやったら
きちんとエネルギーの補給をしておかないと、かぜをひいたりしてよくないんだそうです。

のり3もルンバ大会ではコロをガンガンうたいまして、日曜日はからだもだるくて
のどもいたいし、なんだかかぜのひき始めの様相でした。。。

ベース侍はそれでも日曜は昼と夜の2本のリハだか演奏だかをこなして、
月曜はエルマノスのリハをやります。
いくら いくさ 音楽がすきでも、こんなに続くと疲れるだろうなと思います。

だってね、月曜は昼と夜で来られない人がいるから、昼と夜にリハを2本やろうよと
侍に聴いてみたのですが、2本も入れたら切腹するぞ!とめずらしく弱気発言。。。
侍だって人の子だということでしょうね、彼が疲れるというのも忘れていましたよ。

ベース侍のすごいところはね、毎週土曜日が2日あるってところです。

。。。意味分からないかもしれませんが、、、

たとえば、エルマノスが土曜にライブをやったとします。

終了はたいてい夜の11時ごろですが、そのあと侍は普通にその次の
時間枠のブッキングをいつでも募集していて、
(たいていはペルー人サルサバンドだったりしますが)
土曜の深夜から朝まで!というライブに演奏に出かけていきます。

しかも、たいていは群馬・栃木・茨城といった地方都市。
夜の1時ごろからライブは始まって、明るくなるまで続きます。
そして、朝は自分で運転しながら帰ってきます。
侍の土曜の夜は2回やってきて、18時間続くのでした。。。

のり3も去年は朝までライブをたくさんやりましたが、
これに行ってしまうと、土曜の深夜にライブをやって、水曜の夕方ごろまで眠いんですよ。。。
他の仕事や生活ができなくなってしまいます。

これってどういうことだろう!?と思って調べてみたのですが、

農耕民族である日本人のからだというものは、もともと
穀物を消化するために(時間がかかるので)多く眠るように
あたまとかがプログラムされているんだそうです。
(のり3は白いごはんとおさかながダイスキです)

狩猟民族である西洋人を半分先祖に持つラティーノたちは
肉を多く食べるので、消化が早く、睡眠時間は短くて良いんだそうです。

日本人であるところののり3は、やっぱり終電で帰れる時間で
ライブが終わるところでライブをやっていくようにしようと、思いましたとさ。おしまい。

2008年4月13日

いざ鎌倉! ぽやぽや祭りのライブレポート

春だいちばん!!! ぽやぽやまつり

ベース侍は昨日は燃えに燃えていました。
のりが「いざ鎌倉でござるよ!」と呼び出したから、サムライ魂に火がついたみたいです。。。

いざ鎌倉!で燃えるんだったら、ベース侍は源氏のサムライだったんですね。。。
しかも、鎌倉時代の。落ち武者キャラだと思っていたんですけどね。。。

ベース侍は、大名行列まつりのようなものに、まじめに出演したいのらしいですが
どうやったら参加できるか知ってる方はいませんか?メールフォームより、連絡くださいませ。
こちらから

今回は海のとおりの渋滞がそうでもなくて、(というか前回全員ひどい遅刻だったから。。。)
とっても早く着いたんです。それで、海をぼんやり眺めながらベース侍と
コンビニで買ったばななカステラを食べようとしていたら、ベース侍の分は
とんびに持っていかれてしまいまして、とんびのおやつになってしまいました。。。

ぽやぽや話が長くなりました、本題です。

ライブは前回とは逆にイッセイくん出席、ルーウィーくん欠席で、代わってイッセイくんが大爆発。
イッセイくんは来たときはかぜだー、さむいーとか言っていましたが、
ミュージシャンてものは、風邪をひいていても本番の間だけは治るものなんです。

はなも通るし、熱も下がる。不思議なもんです。

やっぱりイッセイくんも演奏中だけは元気いっぱいで、インターバルで元気なくなって
また、演奏で元気出して、終わったあとは、楽しそうに踊ってにこにこ帰っていったので
演奏したことによって治ったみたいでした。。。(あれ?)

昨日は踊りたそうな人が多かったので、サルサを急遽増やしました。
サルサ増量キャンペーン!
男女比が合わなかったので全員組んで踊れなかったのですが、総立ちでございました。
Bamboleoの曲もやったのだから(2曲も!)、ルーウィーくんも来ればよかったのにな。。。

そうそう、ゲストに小林洋二郎くんに来てもらいまして(from 谷村新司バンド)、
彼はサーファーでもあるので、波が良くなってきたとか、うぉー、とかいって大コーフン状態でした。
また呼んでくださいっ!って大喜びで帰ってきましたけど、呼んだらちゃんと
サーフボードのほかに楽器も持ってきてくれるだろうか???とちょっと心配。。。

次回の出演はまた同じ場所、Peter'sでダンスイベント夕日サルサに出演します。(ミニライブ)
フル編成ライブは次回6月19日にやるやる!っていっておいて会場のブッキングを
まだしていないのでした。。。のり3のお誕生日ライブ!平日ですが、東京の予定です。

お客さまの声

せっかくすごいことやっているんだから、もっと宣伝しなさい!

すげー楽しかったですー

その他にもここにチラシをおいたら?とか
新しい共演のお話とか、ありがたいお話をたくさんいただきました。

皆さまに支えられてエルマノスはいつも楽しく演奏をすることができます。
またお越しください。ありがとうございました。

2008年4月 7日

サルサマニアでのひとこま

ベース侍がライブの入り時間にすこし遅刻してきた日のお話です。

のりは遊びに来ただけだったので、お手伝いと思って
滑り込みセーフしたベース侍の機材を一緒に運んであげて、
くるまを預かって近くのパーキングに停めて来てあげました。

、、、とここまではよかったのですが、
コインパーキングに終演まで停めておいたら料金かさんでたいへんです。
ベース侍はしっかりパーキング枠線情報を仕入れてあって、

パーキング枠線は、夜になると料金払わないで
そのまま停めていて良いところがあるんですよ!
ベース侍コーナーに枠線情報アーカイブも作りましょうね。

話を戻します。

それで枠線に停めに行くからと、のりはさっき停めたパーキングを説明して
送り出しました、が、20分くらいで帰ってきて、くるまがどこにとめたかわかんない。。。って

それでね、一緒に行って説明したんですが、

分からなかった理由というのがね、

のりは駅から出て表通りの左側の赤い看板のパーキングで近いところ。って説明したんですが

ベース侍は右か左かって言うのを聞いていなかった。
しかも、パーキングの看板は赤くはなくて、赤い看板は隣の中華料理店の看板だった。。。

ふたりともいい加減な説明をいい加減に聴いていて、見つかるわけがありません。

だいたいアレンジの説明するときもだいたいこんな感じなんです。

の 「スギくん、もう次のところへ行ってるんだから、コードはこう変えてね」
侍 「え、譜面にはこうだって書いてあるんだよ。。。」
の 「そうか、でも、いま変えたんだ。。。」
侍 「。。。」

の 「え、なんで、さっきと同じようにやってくれれば良いのに。。。」
侍 「あ、いまのは間違えた。。。」
の 「。。。」

日本語じゃ伝わらない気持ちもある。
トゥンバオで語り合って通じているんだから、それでもいいんです(?)

2008年2月21日

ベースの消耗品

ピアノを弾いていると特に消耗品はなくて、楽器全体が消耗していくだけです。

でも、ルーウィーくんはドラムのスティック新品を持っていってもその次のライブでは
もう使えなくなってしまうそうで、でも高いから1回はテープで止めて修理して使うんだって。

スギくんの消耗品は電池と弦。

電池はスギくんはいつも大きな音出しすぎなんじゃないかと思うほど、
よく電池が切れたといって交換しています。四角い電池はちょっと高いので
買い物上手としては普通に買うなんてできなくて、移動途中、遅刻しそうなのに
先行く僕らを呼び止めて、ここの100円ショップに行く!と言い出して、、、

トイレかなー?とか思っていたら、その電池はここの100円ショップなら
100円で買えるんだ、と。遅刻くらいで自分を見失わないサムライ、一本とられました!

そして、弦。

ベースの弦は太いからギターと違ってめったに切れることはないそうです。
でも、新しいのと古いのはぜんぜん音が違うんだって。

新しいのは張りつめた音がして、古いのは深みのある音がするそうです。
新しいのが好きな人は1回ステージが終わると張り替えるくらいこだわるんだそうです。

スギくんは音の好みとは関係なく、いつも古い弦が張ってあります。。。
買い物上手だからまだ使えるものを捨てて新しいのを買ったりしませんよね。

でも、たまには張り替えてるよー、たまにはねー!(スギくん談)

サムライ杉 ベース侍

samurai.JPG

ラテン音楽界のラストサムライ。

少年時代は剣道で武士道を追求していたところ、剣をベースに持ち替えて
武士道の研鑽に励む。24歳のときにペルーのリマでの10ヶ月音楽(武者)修行で研鑽を積む。

無口でしゃべらないだけで、スペイン語はほぼ完璧に理解しているものの、
あまりスペイン語が通じているとは(とくにラティーノたちには)思われていない。

これまでベース一辺倒に自分を追い込んで日々の修行や鍛錬をしてきた様子であったが、
パーカッションを持ってカーニバルに参加してみたり、
出演したイベントのダンスレッスンを受講してみたり、サルサ界の武士道を極めつつある。

今後はきたるべき世界進出に備えて忍者の研修を受けて資格を取りたい。
ガイジンにはサムライとニンジャは違いが分からない人もいそうなので、
本人的には問題ないだろうと、とくにサムライを辞めるつもりもないらしい。

2008年末より和服スタイルでシントゥーラしながらベースを弾いている。

共演したバンド
Habana4 /Son Ache /Trombossa

共演した主なミュージシャン(順不同)
Alexander Laborde(ボーカル)
Pedro Valle(元Yumri y sus hermanos)
斉藤崇也(ピアノ・オルケスタデラルス)
忍田耕一(トロンボーン)
イタマエ(ボーカル)

現在ほかにやっているバンド
Risagoza /Luna Ocho /Cocktail Hours /Ventu Rumbero /Combo Creacion (サブリーダー)

2008年2月18日

Combo Creacion 12周年記念ライブ

コンボクレアシオンライブにスギくんが出演します。

 

開催日:2008年3月29日(土曜)

場所:川崎クラブチッタ

 

・・・と、サムライは余分なことを言わないので、のり3が補足しますー。

 

Combo Creacion(コンボクレアシオン)は在日ペルー人が中心になって12年前に

結成した歴史あるサルサバンドで、スギくんとのりもこのバンドで知り合いました。

 

なんと、スギくんはこのバンドのサブリーダーなんですよ。

サブリーダー手当てももらってるらしい(未確認)

なんか、ペルー人バンドらしいというか、工場みたい。。。係長代理、みたいな感じかな?

 

ちなみにこのライブ、鍛えていかないと、倒れてしまうかも。。。?がんばれー