2009年4月 9日

加入希望の人

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ルディくんのお父さんのペペさんにはハバナでの活動中、PAチーム名誉顧問・応援団長として
バンドの雰囲気を盛り上げてくれました。

さすが、昔からバンド付きのPA屋さんを長くやってきているので
どういう雰囲気の盛り上げ方をしたらミュージシャンが喜ぶのかをとてもよくご存知で
いろいろ問題があったとしてもペペさんのおかげで前向きな気持ちをキープできました。


ハバナに着いた最初のころは
ロスエルマノスには、パパが居ないじゃないか。私がエルマノスのパパとして
加入して、日本でもPAをやってあげよう。

と、言っていたのですが、

ハバナを出発する直前には
君らの活動に帯同していたら、すっかり私は気分が若くなってしまった。
パパで加入というのはやめにして、エルマノで加入したいんだけど。

だって。

ルディくん、ペペさんがえるまのって「元親子」としてはどうなの?って僕が聞いたら、
なんともビミョーということで、まだどうするか決まっていません。

2009年4月 6日

ランチタイムピアノ生演奏 キューバでもやってました

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キューバでのネタも書いていかないと忘れてしまってもさみしいですから。

ハバナに到着した翌日2月4日の昼にはもう、メリアコイーバーのバーラウンジで
ピアノの生演奏をやってました。

ルディくんが、酔った勢いでホテルの人に頼んでくれて、
のりが弾かないなら自分が弾くと言い出すので、ゲリラ的にピアノ生演奏が始まりました。

メリアコイーバは高級ホテルでグランドピアノでしたが、調律はめちゃくちゃでした。


と、ハバナでは勇気を持って演奏させてくれというと、結構実現してしまう街です。

N.G. la Bandaのライブでも飛び入り演奏させていただいたし、(びびったけど)

街中のソンの演奏でも、観光客だろうと思ってマラカスどうぞなんて持ってくるから
ピアノを弾かせてもらったり、飛び入り演奏が楽しい旅でした。

2009年3月20日

ミュージシャンよりも尊敬される職業

キューバではミュージシャンというのはとても良い仕事だと思われています。

社会体制の違いとしか言いようがありませんが、医者よりも稼げる仕事で、
メディコ・デ・ラ・サルサのリーダーのマノリンは、医者の免許も持っているけど
ミュージシャンの方が稼げるし女の人にももてるということでミュージシャンになったんだそうです。

しかし、そういう国にあって、ミュージシャンよりも尊敬を集める男がいました。。。

サムライです。

キューバ人はみんなたいてい「映画でしかサムライを見たことなかった!」とえらく感激して
へぇー、サムライって意外に普通の人なんだ・・・みたいに、そのベースのプレイ以上に注目の的でした。

そして、
「ああ、サムライだからあんまりしゃべらないのか・・・」

「ああ、サムライだからあんまり笑わないのか・・・」

「ああ、サムライだから僕ら凡人には何を考えてるのかわかんないよな・・・」

などと、尊敬を伴った誤解(?)により、どんどんベース侍の周辺で
少し間違ったサムライのイメージがハバナで広がっていきました。


そして、

「なんか、映画で見たサムライとずいぶん違うみたいなんだけど。。。」

と、聞くとルディくんやのりが、

「映画のサムライは昔のやつで、最近はちょっと違うみたいだよ」とか説明すると

「なるほどーーー」となってしまう。。。


サムライもきっとミュージシャンと同じで、自覚ができた瞬間から名乗れる仕事だと思うので、
決してキューバでサムライのイメージ下げるようなことはしていませんので、
怒らないであげてください。本物のサムライ各位。。。


明日21日はキューバンカフェでルンバ大会。久々にルディくんが参戦します。
のりもちょっぴりゲストで演奏する予定です。

2009年3月18日

キューバならではの豪華さのリハ

キューバでの活動日記

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キューバにはノアスタジオのような貸しスタジオはありません。
楽器を借りるのもドラムセットやピアノはとても難しいです。

いろいろなことがとても難しくても、強く願うとそれがかなってしまうのもキューバの一面です。

ルディくんのお父さんは、ImpactというバンドのPA屋さん(サウンドエンジニア)です。
昔は80年代後半にアメリカに移住してしまう前のHoracio el Negro Hernandezが在籍していました。

長くこの仕事をやっているので、そのバンドの仲間はもちろんのこと
ご同業であるメジャーバンドのPA屋さんも彼を慕って仕事が終わるとおしゃべりをしに
日々いろいろな人が家を訪ねてきます。

そして、のりがリハをしたいことを相談すると、そこに集まったみんなが喜んで協力してくれることになりました。

その日はメインPAオペレーターはLos Van VanのPAチームより、マノリートさんが
買って出てくれました。電気楽器の機材はキューバでとても不足しているにもかかわらず
仲間と協力してかき集めてくれたそうで、機材は古いけれども
なんとか問題をクリアしようと丁寧にメンテされたものが揃っていて音がきちんと出るところまで
準備が整っていました。

日本でリハをするときは、電車や自分で運転する車に乗っていって、
自分で楽器を運んでセッティングをしてそれからやっとリハができるのですが、
(始める前にかなり疲れてしまう)

キューバではまだ何の実績もないエルマノスではありましたが、
タクシーでスタジオに入って、楽器はぜんぶ用意しておいてもらえるし、荷物も運んでもらえて、
ミュージシャンのすることは演奏だけです。

キューバではミュージシャンの地位がとても高いのだと再認識したのと同時に、
演奏に集中して、いい準備をしようという自覚も生まれるし、
結果的にとても集中できるのでとてもいいリハができました。

だって、そこまで一生懸命準備をしてくれたスタッフに恥ずかしくないいいリハをしないと
申し訳ないとこころから思えるほど、感謝していました。

中でもPAのオペレートをプロにやっていただけるのがとてもうれしかったです。
まして、Los Van Vanと一緒にやっているプロ中のプロ。

一流のPA屋さんは、彼に何も用事を思いつかないところが素晴らしい。
何か注文を思いつく前に、ぜんぶ先に調整してくれてしまっているので
サウンドの問題点をミュージシャンは何も気がつくことができないんです。

思えば、PA屋さんに用事があるときというのは、いつも問題があるとき。
挨拶以外ではろくな用事で呼んだり話しかけたりしていなかった気がします。
マノリートさんは控えめで目立たないのだけど、見えないところできっちり仕事をしてくれる

それが垣間見えるのが、この写真(右)。
一番後ろで控えめに小さく写っているのがマノリートさん。
すっかりこの日以来のりと意気投合して、エルマノスのキューバでの活動に
乗り込みオペレーターとして帯同してもらうことに決めました。

他にも、この日はチャランガアバネーラのPA屋さんもお手伝いに来てくれました。
そして、どこから来たのか、若い学生の見学者もいたりして、とても豪華なリハでした。

2009年3月17日

もうひとつの本番

キューバではエルマノスの4人中3人が出演した、
公式活動と呼んで差し支えないようなライブがありました。
(ルディくんは帰国した後だった)

映画SALSA! でおなじみのSierra Maestraのトランペット奏者バルバリートさんの企画ライブに
招待していただきました。

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ステージ上はかなり混雑していますが、客席も大混雑で通勤ラッシュ並みでした。
なぜかというと、バルバリートさんの家に無理やりステージ作って、そこに
結構な入りきれないほどの数のお客さまが集まってしまったから。

民家でこんなにでかい音を出しても平気なのかと日本人の感覚だと心配になりますが
近所の人たちがほとんど全員見に来ているから問題ないんだとか。

演奏はSierra Maestraのメンバーの人を中心に、ふらっと来た割には超人的な
腕前のミュージシャンが多く集まり、時おりものすごい盛り上がりを見せました。
信じられない腕前のボーカルの達人とか、ベーシストもすごかったです。

ベビーベースを持ってきていましたが、ベース侍がチューナーを貸してあげているのに
チューニングするのがめんどくさいみたいなんですよね。。。
どうせフレットないんだからしなくていいんだよ、みたいな感じで弾き始めて、
チューニングしてくれないとピアノ(←僕のこと)が聴いて音が分からないからつらかったです。

バンマスのバルバリートさんにはのりもベース侍もとてもかわいがってもらいまして、
プレイだけでなくビール飲みながらお説教もしてもらって、ここでもまた
キューバ音楽の精神性を学ぶことができました。

そして、このライブにはフランスから映画を撮っているという人が取材というか撮影に来ていて
もしかしたらブエナビスタソシアルクラブのようなカッコいいドキュメンタリー映画になって、、、

もしかしたら賞なんか取ってしまって、、、

もしかしたらエルマノスのバンドが助演なんとか賞を取ってしまったりして、、、

と、映画を撮っているというところまでは本当でしたが、しっかり映ってしまうと妄想はつきません。

2009年3月13日

大喝采のteatro mella

フェス最終日はteatro mellaという、キューバで最高級の劇場のひとつで行いました。

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しかし、前日の土曜日からソリストの深津さんがおなかを壊してさらに高熱でダウン。
コンサート当日の早朝から急患で病院にかかるほど。。。

そして、病院で点滴や処置を終えて本番前に深津さんが到着したと思ったら、
今度はルディくんが腹痛でダウン!やはり緊急で病院へ。。。出演直前で
しかもテレビ中継があるから時間はオンタイム進行で!と言われていて、
キューバではびっくりするような奇跡の5分前進行。

というわけで、覚悟を決めてコンガ担当だったマンディさんに本職のドラムをやってもらって
空いたコンガにはボビー・カルカセスのバンドのコンガの若者(名前も写真も残ってない・・・恩人なのに)
に必死でアレンジと展開を説明して1曲目のa japonからお送りしました。

だからロイター通信社の映像にはドラムを叩いているルディくんではなくマンディさんが
映っています。(惜しいことしたね・・・)

そしたら、病院の処置が奇跡的に早かったらしく注射でしびれる腕で2曲目から
ルディくんが復帰してくれました。

ドラマチックなpiel negraを深津さんが熱唱している後ろでは
これまたのりとルディくんのすさまじいドラマが繰り広げられていまして

曲 「じゃーーん・・・・」

ル 「・・・・(注射であたまがぼーっとしたらしい)・・・・」

の 「次どうぞ」

ル 「え? なんだっけ。」

の 「くくん、ってやって!」

ル 「くくん、ってなんだよ!?」

の 「いいから!、くくん、だ!」

ル 「くくん・・・・  あー!思い出した!」

予期せず間が空いて新しいアレンジになってよりドラマチックになりました。
やってる本人たちがドラマチックなので間違いないです。
(すぐ横ではアップでテレビカメラが回っているのに。。。)

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最終日の次の出番がボビー・カルカセスのバンドだったので
carcasses a bobbyというラサロ・バルデスが書いた曲を1曲目に準備していたのですが
ルディくんがいなかったのでできず、急きょ最後の曲に披露しました。

このフェスに出られたのは深津さんが2作目のアルバムをハバナで録音したときに
参加したボビー・カルカセスに連絡してくれたおかげで、その感謝を込めて
日本からたくさん準備していった曲なんです。

ルディくんはこのラサロ・バルデスの収録アルバムで演奏する予定だったのが
熱を出して録音にいけず、たくさん練習したのにCDに入ってなかったんで、
悔しい思いをしたみたいで、想いの丈を晴らせたようです。
(ダウンしたのはこの日も同じだったけれど・・・)

ボビーさんがとても喜んでくれて、ステージ脇で笑顔で迎えてくれて、あたたかい言葉をかけてくれました。
すごくあたたかかったけど、英語だったので何言われたかわかりませんでした。。。

たくさんのお客さまにたくさんのたくさんの拍手をいただきました。
そして、これだけたくさんの人に好評であればかなり話題になったようで
翌日以降ハバナで買い物したりハバナの街を歩いていると、

「ねえねえ、ロスエルマノスでしょ? ほんとに兄弟でバンドやってるの?」とか
「mellaで演奏してた人だよね!? すごいよかったよ!」と

ちょっと有名人になりました。
街角のソンの演奏しているミュージシャンも知っている人がいたし、
街中で自転車タクシーを漕いでいる兄ちゃんも知っていた。

買い物に出かければそれまでは、ねえねえ葉巻買わない?と言われるところ、
それがこの日の演奏の賞賛に変わって、たいへんだったけど、頑張ってよかったな。。。と
こころから思いました。

せっかくハバナのお客さまに日本のバンドも真剣にキューバ音楽やっている様子を
紹介できて受け入れていただけたので、忘れられないうちに、もっと体とおなかを鍛えて
ハバナに演奏に行きたいと思っています。
日本でもたくさんの励ましのメッセージをいただきました。
キューバでも日本人のお客さまや街中で会う日本人の方にもあたたかく応援していただけました

ほんとうにありがとうございました。

2009年3月 7日

ジャズフェスレポート その2

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フェス2日目、2月13日金曜日はテアトロアストラルでコンサートでした。

もともとの予定ではバラデロでの演奏の予定だったんですが、主催者の準備が間に合わなかったか、、、
ハバナのこの演奏会場でのコンサートに予定が急遽差し換わりました。

この日の会場は1000人弱くらいを収容できそうな劇場。
急に組まれただけあって、会場も満員とは行かず、3回のフェスの演奏の中ではお客さまは
少なかったけど、日本でやるよりはずっとずっとたくさん入りました。

この日のPAはオペレーターの人がとってもいい人でした。
昨日ひどい目にあったんだよー、とモニターオペレーターの方に挨拶をしたら

P 「マエストロ、僕との仕事ではそんな心配必要ないですからね☆」と心強い。

P 「でも、ごめんなさい、ピアノの鍵盤、落ちていて弾けない音が結構あります。。。」と。

見てみると、右手で弾きたいよく使う鍵盤が7個くらい壊れて弾けない状態でしたが、

の 「電気が来ないよりずっといいから、いいよ。これで問題ないよ」と覚悟を決めました。

そしたら、主催者の人がやってきて、急遽新品のピアノが届くので試して欲しいという。
うまく行くときはうまく行くもんだと思いながら、新品のピアノで本番に臨めることになりました。

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キューバで鍵盤が落ちて使えないのは割と普通のことなのでほんとに問題はないのですが
新品のピアノの方が好きな機種というか、以前よく借りて使っていた機種だったのでよかったです。


ごくごく当たり前のことですが、準備がきちんとしているときの演奏はとても良いものになります。
この日がフェスの3回の演奏でいちばん良い演奏でした。

コンガのトラのマンディーさんも(前日は具合悪くて起きれなかったらしい)来てくれて
ベストな体勢で良い演奏お送りできました。

主催者の方は終了後、とても良い演奏だったのに宣伝があまりできなくて申し訳なかったと
恐縮していたけれど、(ジャズフェスの演奏をやるようになったばかりの会場なんだそうだ)

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日本ではこんなにお客さんは集まらないから 
毎回良いコンサートをやっていれば、お客さんはだんだん増えていきますから、
来年もっと頑張りましょう!気にしないでください。と、アーティストの自覚が会話にも少し出てきたかも。

そして、コンサートの大成功にすっかり気をよくしたバンド一行はBamboleoのライブで打ち上げだ!
と、夜の街に繰り出していったのでありました。

2009年3月 3日

ジャズフェスレポート その1

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フェス初日は屋外会場のCasa de Cultura PLAZAの特設ステージでの出演でした。写真(上)はセッティング中の様子でこれがいっぱいになると2000人くらい入るのではないでしょうか。

住所はベダードになっていますが、ミラマールに近いところで街の雰囲気も高級住宅地という感じ。レストラン1830の近くです。

いっぱいになった様子は(別の日ですが)こんな感じ(写真下)。僕らの出演のときはここまで混んでなかったので1000人くらい入った感じなんじゃないかと(予想ですが)思います。

この日のトリは予定から差しかわってKlimaxでした。警察官もたくさん警備に来ていて、なんか、バンドがまずいことしちゃったら暴動が起きるのかしら。。。とちょっとびびりました。

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しかしここはキューバ。びっくりするようなことが次々起こります。

ピアノの電源ラインだけたびたび落ちるというトラブルに見舞われ、1個目のグループがピアノのいない編成だったので2番目の僕のときに問題が明るみにでてしまい、たいへん焦りました。

焦りながらも1曲をシンセサイザーでいつもと違う音色でお送りしたり、電気の来ているときはせめてがっつり盛り上げようと、いつもと一味違う感じになってはからずも他の会場とはだいぶ違う構成でお送りしました。

停電はむしろお客さまのほうがこういうことって慣れっこのようで、逆に頑張ってもっとやってくれと励ましてくださいました。怒って暴れるどころかあたたかくてとても優しいお客さまでした。

電源のトラブルだから仕方ないんですが、曲が盛り上がって楽器が温まると電源が落ちるので、せっかく客席が暖まってがーっつと踊り始めたところでピアノの音がぷつんと落ちるので、もったいない感じでした。

でも、お客さまががっかりしているかというとむしろ逆で、素直でダイレクトな反応を返してくれるハバナのお客さまは、停電はキューバの社会的問題だから。。。くらいにあまり気にしていなかったみたいでした。

ハバナのお客さまは音楽が好きなだけにとても厳しい、と聞いていたので、きっと厳しい面と優しい面があるんだろうなと優しい面を最初に見せてもらった感じです。

2009年3月 1日

帰国しました

キューバ公演は好評いただきまして成功することができました。
そのときの様子はこれからじっくりアップさせていただきます。

まず、留守中のお知らせを一気に。

1.3月2日の稲村ヶ崎Peter'sは一般の営業が12時30分ごろからになります。(貸切営業のため)
お店の告知は13時からになっていますが、なんだかんだで12時半にはなんとかなりそうです。

ピアノの演奏は11時半頃から14時半頃までやっています。

2.ただいま本屋さんで好評発売中のスイングジャーナル3月号にキューバ公演と3月のエルマノスのライブのお知らせを掲載していただきました。ありがとうございました。感謝を込めて僕は1冊買いました。

3.高島平新聞2月15日号に1月の保育園でのライブの様子を掲載していただきました。ありがとうございました。

4.次回のワークショップは3月3日20時からです。横浜市二俣川のスタジオです。初参加ご希望の方はメールにてお問い合わせください。今回が無理でも興味のある方、日程調整時から優先してお知らせしますので、お問い合わせください。

2009年2月 6日

ジャズフェス 最終日は

フェス最終日にエルマノスはTetro Mellaで出演します

アマデオ劇場、国立劇場に並ぶ、格式高い劇場でのコンサートです。

17:00スタート
深津純子 with ロス☆エルマノス (日本)
Janelle Monique (カナダ)
Joaquín Betancourt y Jazz Band Jojazz (キューバ)
George Haslam (イギリス)
Bobby Carcassés (キューバ)

会場の連絡先
Teatro Mella
Línea # 657, Vedado
Tel: 833 56 51
e-mail: tmella@cubarte.cult.cu

意外に早く終わったら、このあと遅くまでやっていそうなライブは
オルケスタレベがサロン・ロサードに出ているようです。

でも、サロン・ロサードは雨が降ったらライブはたいてい中止になります。屋外だから。

2009年2月 5日

ジャズフェス 3日目を中心に目玉ライブ

フェス3日目2月14日(土)はエルマノスの出演はない予定です。

目玉ライブが多く開催されます

サロン・ロサード・ベニー・モレ (tropicalともいう)
Charanga Habanera (22:00~)

Tetro Mella
César López y Habana Ensemble (21:00~)

Teatro America (20:30~)
Concierto Especial Día de los Enamorados (オールスターバンドだと思う)
Omara Portuondo

Pabellon Cuba (20:00~)
Aires de Concierto e invitados (オールスターバンドだと思う)
こちらの会場では3月1日までハバナ国際ジャズフェスティバル25回記念として
「ジャズフェス、なつかしの写真展(のりによる超意訳)」を開催してます。

あと、出演予定にLazaro Valdezのラテンジャズバンドとあるのですが、
出演プログラムにはまだ入っていないので、直前に決まるかもしれません。

2009年2月 4日

ジャズフェス 2日目は

エルマノスはフェス2日目の2月13日(金)は、バラデロのplaza americaで出演します。

ハバナの外の唯一のサテライト会場という感じなのでしょうか、ビーチリゾートの
ホテル・コンベンションセンター・ショッピングセンターのあるplaza americaの特設ステージにて。

ハバナからバラデロへの移動は長距離バスのVIAZULが便利で快適です。


2月13日(金)のこの会場のプログラム (公式ページより転載)

22:00スタート (と言うことは、朝までライブなのでしょうか)
深津純子 with ロス☆エルマノス(日本)
Grand Reportage Ensemble (スイス)
Mestizaje (キューバ)

2009年2月 3日

ハバナジャズフェス 初日は

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エルマノスはフェス初日2月12日(木)は、ハバナでcasa de cultura de plazaで出演します。

casa de cultura は、文化会館みたいな意味で、ちっちゃいイベントだと室内でやるのですが、
この日のトリはLos Van Vanなので、もっと広い中庭でやるのではないかと思います。

中庭だと2個ステージを開設できるくらいの広さがあるそうです。

2月12日(木)のこの会場のプログラム (公式ページより転載)

20:30スタート
Grupo Baroko (ベネズエラ)
Kash Killion (アメリカ)
深津純子 with ロス☆エルマノス(日本)
Grand Reportage Ensemble (スイス)
Los Van Van (キューバ)

翌日以降のこの会場の主な出演予定
2月13日(金) Chispa y sus Cómplices (キューバ)
2月14日(土)  NG La Banda (キューバ)
2月15日(日) Klimax (キューバ)

本当にお出かけになるための追加情報。

会場の住所
Casa de la Cultura de Plaza
Calzada # 909 esq a 8, Vedado

キューバまでおいでになる方なら、言われなくても確認されると思いますが、
直前まで気を抜かずに、急に予定が変わったりしますので、お出かけ前によくご確認ください。

お問合せ先
ジャズフェス事務局 (スペイン語でお答えします)
電話番号 ハバナ(537) 862-4938, 861-7577, 866-8937.
メール romeu@cubarte.cult.cu

会場の電話番号
ハバナ(537)831-2023

2009年2月 2日

キューバの天気予報

最近、ケータイにキューバの天気予報を配信してもらっています。

キューバ・ハバナ市の天気
くもり 最高気温23度 最低気温17度 ただいまの気温14度。。。

ちょっと意味が分かりませんが、意外に寒いみたいですね。
このくらい寒いとキューバ人は大げさなのもあいまって、すごく寒がります。


そして、深津さんとこの天気の話題になったときに、

深 「何か着るものを考えないといけないかな」

の 「成田まで着ていったものを着ればいいじゃないですか。日本よりはあったかいから」

とかいう話をしたんですが、今気づいたんですが
夜に屋外のライブがあるから、衣装をどうしようかなって意味だったのかもしれません。

デリカシーなくてごめんなさい。

2009年1月31日

ジャズフェス告知ページ

今日覗いたら2009年ページが公開されていました。
ごく最近、公開されたようですね。

Jazz Plaza 2009 公式ページ

Oficina del Comité Organizador(フェス事務局)では通し券の販売をしているそうです。
全部の会場フリーパスというお得なチケット、120.00 CUCだそうです。
1回券は各会場で20.00 CUCということです。
(1.00 CUCがだいたい100円くらいです)

通し券は4日間で、6回ライブ見に行けば元が取れますが、1回のライブがかなり長いので
(会場によっては5バンド出演とか朝までコースもあるみたい)
かなり普段から鍛えておかないと、元を取るのはたいへんかもしれません。

この時期は、海外に出かけがちな超メジャーどころのアーティストさまたちが
キューバに帰ってきている可能性が高い時期で、Los Van VanやNG La Banda, Charanga Habanera
などのライブも予定されているようです。

公式ページの予定表に、全日程の予定がアップされました。

2009年1月27日

コーフンをよそに

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ハバナのジャズフェス Jazz Plaza 2009 の出演予定が送られてきました。
でも、相手はキューバですから、、、場所が変わったり時間がずれたりとかは
普通にあると思いますけれど。。。

のりは2002年にこのジャズフェスに観光で行ったのですが
(深津さんは演奏していたのだけど、知らずに見に行かずに過ごしてしまった)
アライン・ペレスのバンドと、ゴンサロ・ルバルカバのピアノソロを見に行きましたが、

どうやったら会場に入場できるのかが良く分かりませんでした。
チケット買えないだけならまだしも、その年は予定より数日早くジャズフェス始まってました。

でも、見る気満々で会場に向かうといつも何とかなってしまっていました。
なんとなく入れてしまったり(おかね払ったかも覚えてない)知り合いの知り合いから入場券が回ってきたりとか。

出演予定をお知らせするには入場料金やチケットのお問合せ先くらい書かないとと思ったものの
ジャズフェスの公式サイトがまだ2008年版のままです。。。

現地に行って、もう少し詳しいことを調べて続報アップできたらしようと思います。

2009年1月17日

キューバに行きます

キューバ・ハバナで2月に行われる国際ジャズフェスティバルJazz Plaza 2009へ招待を受け
深津純子 with LOS☆HERMANOSで出演することにしました。

キューバ音楽をやっているバンドにとってキューバでの演奏はとても名誉なことです。
2009年とこれからの東京におけるキューバ音楽の提案と紹介がハバナで受け入れられるよう
精いっぱい準備して演奏してきます。

出演 深津純子(fl・vo) 小川法久(p) サムライ杉(b) Ludwig Nunez(dr)

ジャズフェス会期は2月12日~15日の予定です。
時間帯と出演場所は決まり次第、続報アップします。
お気軽にとはいえませんが(遠いから)もしついでのある方はぜひご来場ください。

そして、日本帰国後の最初のライブでは、ハバナで発表した曲を日本でも演奏します。
3月11日(水)に築地キューバンカフェのライブで最新キューバサウンドをお届けします。

このエルマノスの挑戦を応援してくださる方は、ぜひこの築地キューバンカフェライブを
ぜひご予約ください。ご都合つかない方はメールフォームより激励のメッセージをいただけると
励みになります。