ロス☆エルマノスとNORIの今後の活動予定

メールフォーム点検して、使えてます(2011.4.6)
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■ただいまメキシコシティーに滞在中です。

■4月16日(土)Museo Britanica Americanoにてイベント出演 13時よりセッション 15時よりライブ 入場料120$

■エルマノスの1stアルバムprimavera que vieneのダウンロード販売と全世界リリース詳細まもなく

■Noriは2011年4月より旅に出て、メキシコとキューバで活動をします。東京の電力供給が通常に回復するまで
エルマノスの日本での活動はお休みいたします。


2010年12月30日

ありがとう2010年

今年を振り返ってみると、今年の1月あたりが3年前くらいに感じますが、、
ことしはあたらしい自分のバンドをたくさん編成できました。

そのひとつひとつが、セッションではなくてちゃんとバンドにして、
リハをして曲のアレンジをしてきちんと仕上げてライブをできました。

濃いオリジナリティを持ったバンドが次々にできて、
そしてそのほとんどは2・3回限りになってしまいました。
なんでかというと、完成しちゃったから。

来年やろうと思ってることは、来年の最初に書こうと思うから、
今日は思いっきり振り返っておこうと思う。

「 これって、今回しか見れないと思ったから、見に来たよ 」って
お客さまがいたけれど、その方はかなり鋭い。
今年はそのときそこでしか見られない音楽ばかりをやってきていたから。

エルマノスがえらいところというか、活動が続いていく理由っていうのが、
やってる本人たちが、まったく仕上がってる感じがしてないところがえらいと思う。
成長するサウンドを前提にしているというか。

その中でもエルマノスと比べてもすごい成長を遂げた編成もあって、
ロドルフォと僕のアンサンブル、ベース藤田さんと僕のアンサンブルも高度になってきた。
こっちの3人の編成では、よりキューバ音楽らしさを追求していこうと思う。

エルマノスは来年のまた大きな目標・計画を立てた。
新年にまたこれは書こうと思うけれど。

そして、今年は1年で大きく世界が広がったというか、
広い世界に出て、あいかわらずちっぽけにやってはいるけれど、
大きな世界で、この地球で、ちっぽけにやることができました。

いつも応援してくれるファンの方がいて、ありがたいお店やイベンターの応援もあって、
たくさんの新しいお客様にも会うことができました。

僕らの音楽を聴いてくださったみんなみんなと一緒にいいライブ空間を作れたと思う。
ほんとうにありがとうございました。

また来年もがんばります。よいお年を。

2010年12月15日

鴨川強行軍

楽器制作プロジェクトの大詰め、試作・材料調達。に鴨川に行ってきました。

今回はいろいろ試作した結果、竹でカタを作ることにしました。
LPのジャムブロックという、現代的な赤いウッドブロックというと、
ラテン音楽好きな人なら分かると思いますが、それの原型となった楽器です。

LPのビブラスラップという楽器はキハーダが原型ですが(恐竜の化石みたいな楽器)
それと同じで、ジャムブロックの原型がカタなんです。

竹を切って、スリットを入れるだけで、あっという間に楽器の出来上がり。
叩くと気持ちのいい音がさっそくでてくる。
一緒に行ったsoramameさんにカタのリズムを教えて、持っていった
自作のクラベスとカホンでルンバ大会が始まって、気持ちよくなっちゃった。


ほんとに気持ちがいいリズムだと、以前にここの山でピアノを弾いて歌ったときもだけど、
鳥が一緒に鳴いてアンサンブルしてくれる。

以前つかんだコツだけど、しっかりテンポをキープして、合いの手を入れる隙間を
作ってあげることが大切なんでした。

それが生命すべてが持ってるリズムとアンサンブルの掟なのでした。
ってことは、これが地球の掟ってことなんだね。
レッスンに来てくれる生徒の皆さんは、僕が無理強いするからではなくて、
これが地球のリズムの掟だからなので、厳しくしても悪く思わないでくださいね・・・

クラベを叩いていると、3-2だと2サイドの最後のところに空白ができますが、
そこで決まって、いいリズムで鳴いてくれるルンバクラベの好きな鳥がいたみたいで、
もっとルンバ大会は盛り上がってしまったのでした。

不思議なことに、試作の作業でトントンやってるときはリズムに乗ってないから、
一緒に鳴いてくれないの。
あと、加工していない竹も、竹だからでかい音でなるんだけど、遠くまで飛ばないし、
気持ちよくない音の成分も混じるので、それもやっぱり鳥は一緒に鳴いてくれない。


僕は昨日ものすごく盛り上がった清和ライブ明けだったし(打ち上げでけっこう飲んじゃった・・・)
soramameさんは会社を経営していて12月が一番忙しい事業をやっているから、
そんなときに山に入って竹を切って楽器を作って叩いて気持ち良くなっている場合ではないのかもしれないけれど。。。

でも、ほんとに楽しくて、リフレッシュしてしまったんです。
それにこれ、来週やるワークショップの準備ですし、はしゃいでいるけど、仕事なんです。

でも、朝はほんとにつらくて、僕は11時に行くといって11時半について、、
彼は10時に来るといって、12時に来たので、ちょうど良かったんだけど、
どう考えたって、たいへんなんですけど、自然と森に囲まれて、元気が出てきちゃう。

その後、僕は海ほたるで夕日を見て、
さて、また移動をしようかなと思ったら、soramameさんの車を偶然見かけて
覗き込んだら、昼寝してました。。疲れてるんだね。。

年末だもの、大人はみんな忙しいよね。どう考えても。

でも、忙しいくらいでこころをなくさない、それでも前向きなことを手を抜かずにやって、
しかも楽しんで、そこは僕と一緒に活動したり一緒にお仕事してくださる
みんなはとてもえらいと思う。

そしてね、年末でみんな忙しいだろうと思ったのもあって、明日のライブのご予約は
しつこくお勧めしなかったんですが、そうも言ってられなくなって・・・
今週たくさんメールでお勧めさせていただきました。

エルマノスwithロドルフォってめったにないですからね、ぜひみんなに聴いていただきたかったから。
そしたら、みんな忙しいのに今日になってどっと予約の連絡をいただきまして、
忙しくても遊び心をなくさないお客さまたちが、今日はいちばん偉いなーと思ったのでした。
ほんとうにありがとうございます。

これないお客さまもお忙しい中、今日になってたくさんのお返事をくださいました。
ありがとうございます。

ホッピーサルサナイトの第1回だし、会場がいっぱいになるまで
まだお席はなんとかなりますので、当日でもけっこうです。こちらのメールフォームか
お店に電話03-3585-0065まで予約のご連絡をお待ちしております。

すんごく寒かったし、つかれたーけれど、不思議だけど、
やっぱり明日すごく頑張ろうってガッツがわいてくるんですよね。

たぶん僕のライブは来るとすごく盛り上がるのもあって多少疲れるとは思いますが、
それを恐れず、もっと明日元気がわいてくるはずですから、思い切り楽しんでくださいね。

2010年12月14日

絵の写真をもらいました

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昨日はジョー山中さんの新居をご挨拶だけでしたが訪問してまいりました。
僕が葉山でライブだったので、鎌倉を通ったからジョーさんにもお会いできたのでした。

世の中的にニュースになるほどだから、もちろん僕も病気のことは知っているのだけど、
お見舞いって言ったら失礼かも・・・って思うほど、目線がしっかりしていて、びびったなあ。。いつものように。
12月24日にはジョーさんのクロコダイルのライブが予定されてるってことだし全快が楽しみです。

そして、その後葉山でやってきたライブが盛り上がりまして、クリスマスパーティーにお呼ばれして
CDをたくさんお買い上げいただいたり、ビンゴゲームでアワビが当たったり、でっかい花束をいただけたり
いただいたご馳走が美味しかったり(=そこじゃないか・・・)楽しく聴いていただいて、ほんとにうれしかったです。

鎌倉・逗子・葉山って僕が大好きな海があるエリアでよく遊びにいくくらい大好きで、
来週も鎌倉でイベント出演予定で、来年も鎌倉と逗子の話もあるから、もっと湘南地区で
ライブやりたいなーと思ってます。海が近いとうれしいから。演奏していてやっぱり。

今日はタップダンスの草鞋のふたりからお呼ばれして、町屋の清和ライブのゲスト出演の待機中。
となりでお笑いのねたの練習していたりして、すごく楽しそう。

2010年12月 8日

実はまだやってます。新企画

世の中的に公開のイベントではないのですが、年末の出演のときに、
カホンとは別の楽器制作と演奏のワークショップをやる予定で、準備してます。

試作したり、材料の検討をしたり、去年カホンの時にはヒマじゃないとできないと思ってたけど、、
年末の忙しいときでも、がんばればできるものだなー。。とできるかなーと思ってます。


今週は年内最終レッスンの生徒さんが多くて、昨日は忘年会をやってもらいました。
池袋L-5に飲みに行って、そのままピアノを弾かせてもらいました。お店も喜んでくれて、弾いてよかった。


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こんなこともやってます。
来週は鴨川に行って山に入って竹を取りにいきます。子どもたちと楽器作りのワークショップをやるので
がんばってるんです。一般向けのワークショップも来年初めにご案内できると思います。

2010年12月 6日

若いって素晴らしい。

僕はラテンのリズムを伝え、若い人たちからは、若さと元気と前向きさをもらって交換する
新プロジェクトふたつ、1週間で合計5本に元気で出演してまいりました。

すごくうまくいったから、来年もすぐにやろうねってことになってます。詳細まもなく。おたのしみに。

若い人たちを見ていて思うのは、若さっていうのは年齢のことではないね。
元気と、未開の才能と、前向きさと、何かを吸収する貪欲さと、成長したいっていうエネルギー・ポテンシャルと、
あとは、人に対しての尊敬かな。

できないって本人が気がついちゃってるのに、やっちゃう!っていうのも、たまにはあるけど、
それだって、音楽の場で音楽関係だったりリズム関係だったりすれば、僕が助けて補うこともできる。
少し助けてあげるだけで、無茶なのはわずかな分だけなので、それでうまくいってしまうし、
そういうポテンシャルと能力と才能をもった若いみんなを僕は尊敬しちゃうし、
足りないポイントを後押ししてあげることで、感謝してくれたり、互いに信頼できるようになって来ました。


若くなっていく過程で、若さの象徴は追いかけなかったよ。決して。

年齢の数字は少なくなったら、インチキだし、髪の毛のつやとか、肌の張りとかもそういう問題じゃない。
そこは若さの象徴ではあって、若い人は持ってることが多いけれど、だからといってそこを
メンテしたってしょうがない。ほんとの若さは別のところにあって、そこをメンテした結果が
別のところに現れているだけなんだから。

そういう点でね、ベース藤田さんは昨日一緒に出演していただきましたが、
僕より年上なんですが、その点とても若い。とくに今年後半に向けてもっと若くなったように見える。

いつでも挑戦者で、学ぼうと一生懸命で、ときには若者のように無謀で、、
どんどん元気が出てきて、20代中ごろの若者となんら変わらない。
大きいベースを担いで、将来偉いミュージシャンになるのを夢見て、毎日がんばってるみたい。

そういうわけで、僕はみんなに刺激を受けて、もっとがんばろうと思うのでした。
いろいろたいへんなことがあったって、それもこころの動きであって、感動であって、
良い音楽の表現に昇華していけるから。

1週間で5本出演って言うのはまた来週あったのでした。ほんとは6本出たかったんだけど、
6本目はどうしても調整しきれず、5本になりました。

僕は、生きて音楽をやりました。来週も生きて、たくさん音楽をできるので幸せです。

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