ラテンビアガーデンなかなか素敵だった
昨日は荒天だったけど、ホテルニューオータニのラテンビアガーデン元気に出演してまいりました。
チャペルの隣にある、東南アジアテイストのロッジみたいになってる宴会場が会場になりました。
すごく素敵な雰囲気の宴会場で、暑いお庭でビールもなかなか素敵だけど、
むしろこっちの方がいいんじゃないかって僕は思いました。こういうのが高級ホテルマンの底力だなーと思って、
天気が悪いくらいでサービスを落とさない、一流プロのサービスとして見習おうと思って、
(だから、お値段高くても納得しちゃうし、ファンになっちゃうんだよなと身をもって分かった)
ラテンごはんを食べなれている、うちのバンドのお客さまはアロスコンポージョ美味しかったと言っていました。
一方で、荒天の自然災害+人災で、ロドルフォが遅刻して、、(一瞬、底力に欠ける感覚がした・・)
そういうことくらいでサービスの質を落としてはならんと見習って、
ファーストセットを思いっきりスムーズなラテンジャズに振って上品にお送りして、
セカンドをがっつりサルサ、ごめんねの気持ちをこめて増量キャンペーンでみなさんおなかいっぱいという、
こちらも、むしろこっちの方がいいんじゃないかという評価をいただいてのいい感じでお送りできました。
別のバンドが2個出たみたいで、演出としてかなり当たったと思う。
それだけ一人ひとりの役割がでかくて、きちんといい仕事してくれているってことだと思います。
ゲストでお願いしていたベース藤田さんも主演級の大活躍をしてもらって、ありがとうございました。
ロドルフォも電車に悪態ついていたけど、申し訳ないと思ったか、かなりセカンドがんばってくれて、
ホテルのビアガーデンなのに、全員に立っていただいてのダンスレッスンコーナーを自ら曲の合間に作って、
その次の曲ではなにも促さずに、年配のお客さまが、僕には家族連れかなって感じたんですが、
若い親戚のお嬢さん風の方をうながして、昔はこう踊ったんじゃー的に素敵なサルサで、
お嬢さんがぐるぐる回るっていう、およそ日本離れした雰囲気のビアガーデンショーになりました。
今回呼んでくださった広報担当の方は、ずっとピアノを勉強してきて、音楽大好きなんだって。
その上で気に入ったバンドのひとつに選んで呼んでくださって、
楽しかったといってもらえて、ほんとにうれしかったです。
はじめましての方が多い日だったけど、それでも音楽を通して通じ合える感覚がすごくうれしい感じがしました。
明日は7月の最終ライブ、フレンズに出演がんばります。不便なところだけど、いい音楽だから、
たくさんの方に聴いていただきたいです。
今日はこのあとお誕生日パーティーに(実は)お呼ばれはしてないけど、
ピアノを弾きにいってケーキをいただこうと思ってます。