地震
まず、自分のことになりますが、家にいたので無事でした。
いまは大変な状況の人がとても多いと思います。
心よりお見舞い申し上げます。
ロス☆エルマノスとNORIの今後の活動予定
メールフォーム点検して、使えてます(2011.4.6)
CDのご注文 (通販サイト) こちらです
■ただいまメキシコシティーに滞在中です。
■4月16日(土)Museo Britanica Americanoにてイベント出演 13時よりセッション 15時よりライブ 入場料120$
■エルマノスの1stアルバムprimavera que vieneのダウンロード販売と全世界リリース詳細まもなく
■Noriは2011年4月より旅に出て、メキシコとキューバで活動をします。東京の電力供給が通常に回復するまで
エルマノスの日本での活動はお休みいたします。
2011年3月11日
まず、自分のことになりますが、家にいたので無事でした。
いまは大変な状況の人がとても多いと思います。
心よりお見舞い申し上げます。
2011年3月 6日
今日はLinくんのたんじょうびです。おめでとう。
そして昨日はそのLinくんと吉祥寺のLEDAスタジオに録音に行ってきました。
っていうと、カッコよさげですが、LEDAのレコスタじゃなくて、
リハスタで、、録音してきました。前回作同様に。
角部屋のスタジオで隣がテラス、反対側の隣のスタジオではおとなしそうなピアノの練習だったから、
静かな環境でばっちり録れました。土曜の昼だから、よかったのかもしれない。
というのもね、この間ロドルフォとパーカッション録音したときには、
隣のスタジオで大学生パンクロックバンドみたいな若者が
練習していて、宇宙の音楽、、みたいな感じになってたのもあって、
あんまりはかどらなかったんです。
隣はおんなじ曲を何度も練習してたから、こっちはみんなその曲覚えちゃって、
帰りにみんなで絶叫で歌いながら撤収したっけ。。
たぶん、そういう失敗を防ぐためにも専門のレコスタというものがあるんだろうけど、
やっぱり値段が安いほうが助かるので(=1桁違う)ついついリハスタで録音しようとしてしまう。
昨日書いた女性用というそのAKGのコンデンサーマイクはいまいち僕には(やっぱり)合わず、
どうせ100円で借りれるからとほかのマイクを試していたら、
すごく良いのがあって、おとこのマイクってネーミングでは
ありませんでしたが、テンションあがったところからOKテイクが録れました。
ひとつの計画はもうすぐ仕上がって発表できそうなのがあるので、おたのしみに。
2011年3月 5日
ブログ勝手にお休みしちゃってました。
先週は横浜ケーブルテレビジョンで保土ヶ谷のイベントの放送をしてくれていたんだって。
ありがとうございました。
今日はボーカルの録音に行くんですが、よさげなスタジオを得意の前日予約でお安く確保して、
よさげなマイクを借りることにしました。
AKGってメーカーはマイクの中ではいい感じのブランドなのですが、
女性用って書いてあるコンデンサーマイク(=録音用)って説明書きに書いてある。
マイクに女性用ってなんだろう??
確かに、ちょっと細身のデザインで見た目素敵なんです。
女性じゃないと使ってはいけない物というわけではないらしい。電車と違って。
だったら、逆に、漢のマイク!っていうのも出てるのかしらね。
その前にきれいなアイドル歌手が使ったんじゃないかしらーと
いいにおいがするかしらーといい妄想をして、いい録音をしてまいります。
2011年2月21日
保土ヶ谷区の音楽イベントに出演してまいりました。
600名キャパの公会堂がどうなるかと思いましたが、ほぼ満席ですごいなーと思いました。
タウンニュースに続いて新聞にも出たらしいのですが、ごらんになった方はいますか?
僕はまだなので、どの新聞に出たか教えてもらえるとうれしいです。
本番は、そこまでやっていいのか、とびびりながらも、いつもの創作レゲトン大会をやってしまいまして、
ロ 「 さすが、のり3が住んでる地区の人だけあって、レゲトンよく踊ってくれたね 」
と、そういうことではないと思いますが、、盛り上がりまして、ありがとうございました。
盛り上がったといえば、楽屋トーク。
今回はリハ順が1番目ということもあって(朝9時集合!)、待機時間が長かったから、
楽屋トークの時間も長くなります。
ロドルフォはなんでこんなにしゃべり続けられるんだろう、、と思いながらも、
話が面白いのでついつい聞いてしまって、笑い続けて、今日はちょっとほっぺのあたりが筋肉痛です。
ロシアで流行ってるというレゲトンも昨日やりましたが、これはネタですが、、
でも、ロシアでロスバンバンのライブやったときには、たくさん人が集まって、
ロシア人がかなり上手にルンバを踊っているのをビデオで見たとロドルフォが言ってました。
ほんとにロシアでレゲトンが流行っても、僕のライブでやっているようなレゲトンになるかどうかは
ちょっとわからないけれど、、大勢でみんなで踊っていただきまして、ステージから見たら
すごい光景でした。楽しかったです。ありがとうございました。
2011年2月16日
2曲目: mambo influenciado
Chucho Valdes作曲。もちろんオリジナルはラテンファンクのテイストはまったくなかったけど、
LudwigくんとLinくんのおかげで、かっこいい仕上がりになった。
あまりに良く仕上がったので、1曲目にしようかと一瞬思ったけど、ラテンファンクでやっていくバンドではないので
1曲目はいかにもラテンジャズのmaria cervantesにしたのだった。
でも、このトラックが始まると、一気に耳を持っていかれるようなキャッチーなサウンドになったよね。
LinくんのじまんのベースがこのCDではたくさんの種類使われているけど、中でも僕が好きな楽器の音色。
高校時代にクラスメイトがみんな受験勉強をする中、Linくんはチョッパー勉強をしていたらしく、
大人になった今ではチョッパーの名人だ。高校時代には夢中になって取り組んだらしいけど、
おとなになって気がついたのは、世の中の音楽では意外にチョッパー奏法は要求されない、と。。
でも、エルマノスではいつもチョッパーでやってとお願いしているけど。
その人らしいのがいちばんだと思うから。
ドラムの演奏に関して言うと、Timbaの演奏とはファンクの演奏をするっていう側面がある。
サルサを周りで演奏している中、ドラムがファンクを叩くと、それだけでかなりTimbaになるから。
それをクラベやリズムと高度に融合させて洗練させたのがLudwigくんのBamboleoで成し遂げた
功績だろうと思う。
ファンクのリズムはスネアのタイミングが特徴だけれど、リズムが2-3クラベで組み立てられているときは、
いまではキューバのTimbaで標準というほど、よく使うリズムになっているけれど、
3-2で組み立てたこの曲は、やっぱりTimbaでファンクを叩く本家本元でないとなかなか思いつかないだろう、
独特の演奏をしているんだ。ぜひ注意して聴いてみてほしい。
このトラックは2秒くらい先頭に空白がある。
この曲が気に入ったからと、iPodか何かでこの曲だけ聴いたときには意味が分からない空白だと思うけれど、
ここはCDを買ってくれて、CDプレイヤーで再生してくれる人を優遇しているんだ。
1曲目の曲の空白を削ったから、2曲目のあたまに空間が入れてあって、CDを通して聴いたときに
絶妙な曲間になっている。