ロス☆エルマノスとNORIの今後の活動予定
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■9月4日(土) ロスエルマノスの3周年記念ライブ 東戸塚フレンズにて
予約受付中 OPEN19:00 START19:30 2tages charge2000yen ライブ終了後は宴会です。奮ってご参加ください。

■9月24日(金) 赤坂ambe cuatroにて 前回SOLD OUTのため再演決定! 好評予約受付中
ロスエルマノスのライブ + ゲスト YASUJI y MINA OPEN18:30 1st19:30 2nd 21:00 charge2000yen
YASUJI y MINA による、キューバのダンスパフォーマンスとミニダンスレッスンもついてる豪華版!

■10月27日(水) 赤坂ambe cuatroにて
NORIとRodolfoのDUO企画 大好評(=大爆笑)につき再演決定 詳細間もなく

■10月30日(土) 東戸塚フレンズにて 新企画(仮称)nori y sus floresライブ 詳細間もなく

■日程・詳細もうすぐ・お楽しみに
エルマノスの1stアルバムCDを元気いっぱい製作中です がんばって進めてます。
完成・中身ちょっぴり披露パーティーとリリース記念ライブを計画中

■新企画(10月より) ラテンセッションとワークショップを規模を拡大して復活します
東戸塚フレンズにて毎月開催予定!日程など詳細お問い合わせください


2010年8月 8日

日本のまつり!

千葉県鴨川市の大山不動のおまつり、金束アートフェスティバル、大山地区のおまつり(夜の部)に行ってきました。
ラテンのおまつりおとこ(=ルンベーロ)ではなくて、日本のおまつりおとこがいっぱいでした。

僕も行く先々でおべんとうとか、おみこしかつぐ人のためのあれこれをもらえちゃったりして、
食べ過ぎ・飲みすぎで今日はちょっとからだが重い。まさに、まつりのあと、、って感じです。


昼はみこし、夜のまつりは山車が出て、何時間もお囃子のビートをそればっかりずっと聴いていたら、
ちょっと日本のリズムのグルーブの秘密が分かったような気がした。

ラテンのリズムと日本のリズムだと大きく違うものがいくつかあって、僕は日本人なのに、
お囃子の太鼓は叩いたことないし、何がどう大きく違うのか分かってなかったのだけど、
今後は人に教えるときにもっといい説明ができそう。

とくに夜の祭りは太鼓叩く人の数がものすごい上に、花火も上がって、この花火の炸裂音も
一緒に強力にグルーブ生み出すようになっていて、すごい盛り上がりを見せていた。

強いリズムを出すためのアプローチがぜんぜん違うけど、リズムが強いと気持ちが良いのは同じだった。
そして、アレンジにではなくて、お祭りの成り立ちとか進行でそれが盛り上がるような秘密がいくつも隠されてた。

それでも、お囃子で大切な笛と太鼓の相互作用のところまではまだ分からなかった。
笛を吹ける人は必ず太鼓も叩けるそうなので、笛を吹く人にここらへんの話を聞いてみたい気がする。


やはり、夏はまつりだ!と思いました。

来週は三郷の花火大会とそれに合わせた地域のお祭りに、楽器と機材をもって参戦予定。
ちょっと、おまつりおとこの皆さんに触発されて、僕もルンバは好きだし、今年の夏はおまつりおとこになってやろうと思う。

2010年8月 5日

レッスンいろいろ

昨日はフレンズでラテンピアノ入門、っていう趣旨のジャズピアノレッスンをやりました。
ジャズのセッションライブにあたらしく参戦するけど、ジャズというより、
ラテンのアドリブを持ち込んで、仲間に一泡吹かせたい!というニーズに応えてのレッスンでした。

自分でもインターネットや本でかなり研究してきたという、ラテンのリズムにあこがれもあって、
なおかつ、素直でいい感じの感性を持ってる方でした。

3時間くらい、つきっきりで特訓していたら、いままではまったくできなかったのに、
ワンコーラスをラテンのリズムでアドリブとり切って、できるようになっちゃった。

昨日教えたのは、リズムに乗るというのは、自転車に乗るようなもので、
訓練すればほとんどの誰にでもできるようになるけれど、
できるようになるまでの間は、どうやって乗れるようになるのか想像もつかないもの。
転ぶと痛いし、練習にもどういう意味があるのかわからないし、ただただ苦痛だったりする。

それでも、10年毎日練習し続けても、まだ自転車に乗れない人に僕は会ったことがないし、
それはリズムの場合も同じだろうと思う。

そして、使えるリズムを持つということは、やはり自転車と同じ程度には持っておくにも負担があるというか
人間の内部にそれをしまっておくスペースが必要です。

だから人間の内部が散らかってしまっていて、新しく大きなものを置くような場所を持っていない人は、
どんなに教えても、いいリズムを持つことはできないし、
僕も、できない、って追い返すのもかなしすぎるので、一緒に内部の片づけを手伝ったりすることもある。。
(限度を超えてどうしようもない場合は、もっと片付いたら連絡ちょうだい、と突き放すときもある・・・)

そのスペースをふさいでいる、僕にはガラクタに見えるようなものも、その人にとっては宝物だったりする。
でもその人は、いろいろな宝物に埋もれて、僕には苦しそうに見える。(あっぷあっぷしてるから)

捨てちゃうのももったいないかもしれないけど、人間の内部に何かを持つためのスペース・余裕を
もたないでいっぱいいっぱいで暮らしちゃう方が、人生の時間がもったいないと僕は思っちゃう。
(だって、何かが足りないと思うからこそ、僕からリズムを学びたいって言い出したんだよね?って思うから)

いいリズムで演奏する、いいリズムで暮らすって、とても楽しいことだし、幸せにとても近いです。
それが簡単にはできない人には、最初に学ぶ上でたいへんな苦痛が伴う場合もありますが、
その後にはそれ以上の幸せと感動が待っているんですよ。


今週テレビを見たときに、登山家の人が話していて、

「登山は苦しくなかったら、感動しないから、苦しい条件でやらないとダメなんだ」って言ってた。

だから、単独とか無酸素とか、より苦しい条件で登るんだって。
僕はピクニック程度の夏の富士山に何度か登ったくらいだけど、それでも上の方が酸素薄くて苦しかったから、
なんとなくそうかなーと思ってたけど、プロの登山家の人が言うなら間違いないよね、と思った。

2010年8月 3日

ロドルフォ語録

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(写真と本文はいちおう関係ありません。
対談番組風。ロドルフォさん遅刻を大いに語る。)


ロドルフォの言葉で僕が好きな言葉。
彼の音楽に対する姿勢をよくあらわしてる。

no soy percusionista, pero toco. (自分はパーカッショニストじゃないけど、それでも叩く)
no soy bailarin, pero bailo.    (自分はダンサーではないけど、それでも踊る)
no soy cantante, pero canto.  (自分は歌手じゃないけど、それでもうたう)

初めて出あった頃には、それでも。。。の続きがなかったの。
でも、考え方がバージョンアップしたらしい。
それも、なんかステップアップしている感じでいいなーと思った。

たぶん、もう1年くらいすると、4行目ができて、
それは自分が○×△だからだ、っていうのができるんじゃないかな。

いまのところ、オチを作ってやろうと思って
porque tu eres rumbero! (それはお前がおまつり男だからだ!) ってちゃかしてるけど、
もっと素敵なフレーズが音楽やってるうちに見つかるんじゃないかな、そうだといいなと思ってる。

2010年8月 1日

夏フェス来てます

今日は千葉県鴨川市の金束アートフェスティバル初日に来ております。

ここはドコモのケータイが圏外なので(びっくり!)、いまは少し足をのばして館山の石油王、
まるたか石油のコーヒー屋さんでこれを書いてます。
海が見たかったし、会いたい人がいて館山にもちょっと寄らせてもらっています。

ここのアートフェスで公式プログラムではないけど、(エントリー締め切り落としてしまったの・・・)
こんどの土曜8月7日にアートフェスで自発的にゲリラライブをやってしまおうかという
打ち合わせを事務局の方としてきました。。

勝手にここでゲリラライブやっていいですか?的に。。ああ、いいねーって。

100729_195817.JPG

(写真と本文はいちおう関係ありません・・・NHKの対談番組みたいな図 ロドルフォ、京葉線を大いに語る)

昨日もフレンズライブ盛り上がりました。ありがとうございました。
夏にラテンで、夏おとこで、おまつりおとこのロドルフォが来ると、盛り上がりますねー。
みんなおどるおどる。

別段僕のライブのためにというわけではないと思うけど、今日踊るためにダンスレッスンに通って
ライブ参戦してくれたお客さまもあり、よくおどるおどる。

ラテン音楽は踊るための音楽ですから。よかったです。

コロのハモりをほめていただいて、意外だったけど、ほぼ同じメンバーで1週間で4本ライブやったし、
その最終日のフレンズではかなりまとまっていたのかもしれない。
僕の歌もかなり調子がよかったし。
恋しちゃったらごめんね

僕のバンドのライブに来てくださるお客さまはみんながみんな、ほんとに元気です。
しょんぼりしてライブに来る人なんて、ひとりもいない。精一杯元気出して放出して、
出し切るとまた元気がたまりやすいから、もっと元気が出るみたいです。

日本を元気にとか活性化とかそういう大きな話はぼくには良く分からないけど、
僕の周りの人はみんな元気なので、みんな元気いっぱいの輪がひろがっていけば、
それは日本中が、世界中が元気になって幸せに暮らせるようになるよね、とは思ってます。

だから、もっとたくさんの人に元気の出る僕らのキューバ音楽を聴いてもらいたいです。

7月はほんとにたくさんの音楽を放出しました。。たくさんの元気が出せたと思う。
5・6月にかなり充電したからね。いいものが出せてほんとによかったです。

8月も録音したもののミックス作業をしながらどんどんまた自分の新しい音楽の展開を充電して、
また大放出したいなーと思ってます。おたのしみに。

2010年7月31日

完全燃焼した?

水曜日の赤坂のライブに来ていただいたお客さまは、きっと木曜金曜がお仕事だった方は
土曜の朝を迎えて、ちょっと寝坊してほっとしているところではないかと思います。

盛り上がっちゃったから、それは疲れますよね。。おつかれさまですー。
でも、ライブに来てなかったとしても、そのだるさ・眠け・疲れはきっと同じで、
楽しんだ分だけ、一瞬でも暑さを忘れた分だけ、ラッキーだってことです。

普段ブログが上がる方も止まってたり、いつもどんどんメールの返信がある方も1往復で終わったり、
たぶん、ライブでおなかいっぱい楽しんでいただけたんだろうな、と思ってます。


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昨日は音楽を教えてる人に、「自分のためでなく他人のために演奏しなさい」ということを教えました。
そして、自分がしてあげたことにきっと何か(反応とか)が返って来るから
それを受けて組み立てるのがテーマの次にやるアドリブだ、と。

聴かせる相手が違えば返って来るものが違うので、その違いを吸収して
いつでも同じような曲のイメージを軸に、狙った目標の表現をしようとするんだ。

万人向けの説明じゃないけど(僕自身の捉え方はもうちょっと違うから学んでもらうための方便で)、
昨日はそれも通じた感じがしてうれしかった。


以前は別の人で、何のためにアドリブがあるかが分からないという人がいて、
そのときは言葉でうまく説明できなかった。
作曲した素敵なテーマがあるんだから、わざわざ変える必要がないんじゃないかって
言っていたのを聞いて、ただただびっくりしたのでした。

たぶん、その人には今なら、ただ演奏するだけよりも、音楽には大切な役目があると
説明できるような気がする。そして、言葉で言ってもまた通じなくて苦しむんだろうね。


安穏と安住しちゃうような楽しみ(恋愛も含まれる)はただの依存だと思う。(=度が過ぎると身を滅ぼす)
ほんとに楽しむこととかは(愛するってことも)一見試練のように感じるけど、
進む中で巨大な幸せや楽しさを感じてそれでも進むものだろうと思うから、それでいいんだ。

禁欲って、僕なりの解釈だと、ほんとに楽しみたい・欲しい・愛することだけに集中するって意味なんだな。
その結果、他のことには目もくれなくなるという、二次的な表面的なことが言葉になってるだけだと思う。

キューバ音楽は2と3であったり、いろいろな2面性があって、うまくそれが
音楽的にも構成されている。ただ楽しいだけ、では、味わいがないんです。

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