日本のまつり!
千葉県鴨川市の大山不動のおまつり、金束アートフェスティバル、大山地区のおまつり(夜の部)に行ってきました。
ラテンのおまつりおとこ(=ルンベーロ)ではなくて、日本のおまつりおとこがいっぱいでした。
僕も行く先々でおべんとうとか、おみこしかつぐ人のためのあれこれをもらえちゃったりして、
食べ過ぎ・飲みすぎで今日はちょっとからだが重い。まさに、まつりのあと、、って感じです。
昼はみこし、夜のまつりは山車が出て、何時間もお囃子のビートをそればっかりずっと聴いていたら、
ちょっと日本のリズムのグルーブの秘密が分かったような気がした。
ラテンのリズムと日本のリズムだと大きく違うものがいくつかあって、僕は日本人なのに、
お囃子の太鼓は叩いたことないし、何がどう大きく違うのか分かってなかったのだけど、
今後は人に教えるときにもっといい説明ができそう。
とくに夜の祭りは太鼓叩く人の数がものすごい上に、花火も上がって、この花火の炸裂音も
一緒に強力にグルーブ生み出すようになっていて、すごい盛り上がりを見せていた。
強いリズムを出すためのアプローチがぜんぜん違うけど、リズムが強いと気持ちが良いのは同じだった。
そして、アレンジにではなくて、お祭りの成り立ちとか進行でそれが盛り上がるような秘密がいくつも隠されてた。
それでも、お囃子で大切な笛と太鼓の相互作用のところまではまだ分からなかった。
笛を吹ける人は必ず太鼓も叩けるそうなので、笛を吹く人にここらへんの話を聞いてみたい気がする。
やはり、夏はまつりだ!と思いました。
来週は三郷の花火大会とそれに合わせた地域のお祭りに、楽器と機材をもって参戦予定。
ちょっと、おまつりおとこの皆さんに触発されて、僕もルンバは好きだし、今年の夏はおまつりおとこになってやろうと思う。