ライブとか入稿とかいろいろ
今週はとっても忙しく過ごしてました。
毎年の恒例になってきたけど、バンドのサーバーの契約更新にあわせてシステムをいつも更新していて、
今回は試聴用音源も配信しているから、もうすこし高性能のところに引っ越しました。
でも、引っ越した先のサーバーの契約がうまくいかなくくて、3日分データが消えたり、、
それで元のサーバーに戻って、また引越しして、、なんてやってました。
それから、CDは最初は先行販売として、ここのページでしか通販しないので、
その通販用のページを作ったりする予定です。
そのあと数箇所くらいのネット通販の店舗で取り扱いしてもらおうかなと思ってます。
そして、CDは無事入稿できまして、台湾のプレス工場で製造中です。来週には届くって言ってました。
チラシもそれに先立って入稿して京都で印刷中で、もうすぐ届きます。
でも、入稿したらしたで、デザインに間違いが見つかってあわててデータを差し替えたり、あたふたやってました。
そして本題の昨日のライブ。
ロドルフォとのDUO編成が来年以降も続いていくのを確信できた良いライブになりました。
自分の音楽として、エルマノスとはちがうもうひとつの路線を確立できた。
自分がお客さんで見られないのが残念だけど、ものすごくおもしろいライブだったと思う。
お客さまにも僕が思っていたよりも多くお集まりいただきました。ありがとうございました。
とくにありがたいのが、アンベのマスターは僕のためにたくさん宣伝してくれてお店の
常連のお客さんをたくさん呼んでくれました。
何より、お客さんに混じってマスターも一緒に飲みながら音楽楽しんでくれて、
リクエストしてくれたりして、うれしかったー。
あと、もうひとつ書き残しておきたいのが、ミュージシャンの仲間がたくさん集まってくれて、
一緒に演奏してくれたり、スタッフやってくれたり、仲間の結束と友情を感じて、すごくうれしかった。
来年の活動の形態が少し見えてきたような気がします。
エルマノスのトリオと、ロドルフォとのDUO、そして僕ひとりの編成。
スケジュールにアップしたんですけど、ひとりの編成では異種格闘技戦、、じゃなかった、
アート方面により進出して行こうと、年末12月から計画しています。
ひとつは、文字通りアートとのコラボで、ライブペインティングのライブを担当します。
しかも、アートギャラリーの展示として。リズムの芸術を展示するっていう意気込みで準備してます。
もうひとつはタップダンスのライブで生演奏を担当します。
初演は赤坂アンベクアトロの予定です。
TIMBAという音楽をライブでやるだけでなくて、リズムの芸術として飛躍させる来年になりそうです。
