宿題です
エルマノスのバンドは家族的な経営というか、いつでも人手不足です。
一緒に演奏したい好きなミュージシャンはいっぱいいるのですが、
たとえば女性のミュージシャンにいきなり
「ぼ、ぼ、ぼくと兄弟になってくださいっ!」
とか言って手を差し出したらドン引きするでしょう。。。
男性ミュージシャンだってそうです。
「今日から兄貴って呼ばせてください!」
とかいきなり言ったら、気持ち悪い人だと思われてしまうかも、、、と
いろいろ考えていると人手不足のまま次のライブが始まってしまっています。
何が困るって、サルサをやるのにコロをやる人とマンボをやる人がいないんです。
それで、コロカンタじゃなくて、コロ-ソロっていうものを発明して
うたと楽器のソロの掛け合いにしたり、マンボはピアノとベースでフレーズ考えたり、
それはそれで新しい音楽になっていくのは楽しいのですが、
それでも普通にコロカンタをやってしまう曲も何曲かはあって、、
そうするとケイコさんが自分でコロを歌って呼んで、自分でアドリブカンタで答えて、
息をするひまがないのに、バンドがどんどんアドリブで長くしてしまうから
ライブの帰りには酸欠なのか、あたまが痛いとか言って、疲れた顔しているので
ちょっとかわいそうだなと思っているんです。。。
たまたまリサゴサのボーカルの三浦さんが来てくれたときは知ってる曲のコロを一緒に
うたってくれたり、DJ-momoさんがいるときは無理やりお願いしてコロを歌っていただいていますが、
いつも助かってます。。。ありがとうございます。
それでなんですが、コロの歌詞を出しておくので、ライブに来てくれる方で元気とやる気がある人は
練習しておいてもらいたいんです。
今日は、いつもやってるsomos cubanosのコロの歌詞を出しておきますね。