2009年12月 8日

久々のラテンごはんレシピと

100えんローソン風、arroz con pollo のつくりかた。
あ、もう、今日の話のオチ書いちゃった。。

arroz con pollo はごはんと鶏肉、くらいの意味の、
美味しい炊き込みご飯の上に、チキンがのっている美味しい料理です。

チキンライスでもいいし、ピラフでもいいし、昨日はチャーハンにしたんですが、
(チャーハンはキューバにおいてはarroz frito というキューバ料理です。というか、
それを中華料理だと知らないキューバ人はけっこう多い・・・)

つくりかた

冷凍ピラフかチャーハン(105円)を電子レンジであたためる。

フライドチキンでもいいし、昨日は照り焼きチキンにしたのですが
105円で売ってるとりもも肉の焼いたやつをのっける。

おしまい。。なかなかに、そのお手軽さも加わってキューバの味です。


そんな、うちから歩いて1分のところにあるローソンから歩いて6分のところにある。。
近所のフレンズで今週土曜にライブやります。

12月12日 今井町フレンズにて nori y su primavera の初ライブ。
19時開場 19時半より チャージ2000円
Nori(p) 鶴丸はるか(vo)のDUO編成

生ビールは1杯500円で酔っ払うまで飲んでもかなりお得に楽しめます。

初めての場合は難しいのは行きかたですが、お店か僕に聞いてください。
帰りはなんとかなるので心配しないでください。

そして、分かりにくいところにあるだけで、遭難したり迷子になったりするような
危ないところではないので、それも怖がらないでください。
だって、僕が住んでるくらいの平和な街ですから。。ちょっと田舎だけど。


primavera 誕生秘話って、ほどではないんですが、

の 「今日はさむいねー。冬みたいだねー」

は 「12月のような寒さだねー」

の 「おぬし、なかなかやるじゃないか。。TIMBAの演奏でもそういうことをやってくれ」

は 「???」


僕は、TIMBAのリズムはちょっとずれてるくらいがいいんだよ、って言いたかったんですが
伝わってないかもしれないなー。ただのあたまぼんやりぼやけた人ってことになってそう。

なかなかいい感じにずれた(=グルーブをみせる)、TIMBAとバラードをお送りします。
この日はクリスマスソングもやるんだ。そうです、僕はちょっとはそういう風流なことを
演奏するおとなに少しだけ近づきました。

おたのしみに

2009年4月13日

パエリアの(手抜きした)作り方

このブログには、およそラテン音楽聴きそうにない一定数のアクセスがいつもあります。
キーワード検索や他のお料理ブログのリンクから、

ラテンごはんレシピだけご覧になって帰るお客さまも相当数いらっしゃいます。
「ブリトー レシピ」 で検索するとこのブログは意外に上位です。

他ではきっと出ていない料理もここには書いてあるので、こんないい加減なレシピでも
参考にする方もいるのかも知れません。
だから、たまには書き足さないと、レシピを楽しみにしている方もいらっしゃるので、

レシピだけのお客さまもいつかバンドのライブを見に来てくださいね。。。


パエリアはみんな大好きだと思いますが、まじめにきちんと作ろうとすると面倒です。
面倒だからといって、らーめんのように安く簡単に食べられる方法もありません。
スペイン料理屋さんはどこにでもあるわけでもないし、パエリアは高いメニューの代表です。

だから、安く簡単に作れる方法で、いつも食べておいた方が幸せだと思うのです。
美味しい本格パエリアは、お誕生日にでも誰かにご馳走してもらいましょう。


バンド打ち上げ用の簡単レシピ

お米2合とそれを炊くための水2カップだけは正確に分量をはかる!そしてとぐ。
いくら手抜きでも、水の量だけは計らないとごはんになりません!

そして、その水は電子レンジで温めて、サフラン投入。サフラン湯にします。
そんな高いものはうちには無いことが多いので、無いときはトマトを多めに入れて
赤いパエリアにします。


フライパンに、オリーブオイルにちょっぴりおろしにんにくと唐辛子を入れて熱する。

おろしにんにくは100円ショップに売っているし、手がくさくならないから
打ち上げ後に楽器の演奏が無いとも限らないので、これは大切です。
唐辛子は、あまり強火で熱しすぎると焦げるのでほどほどにしましょう。

みじん切りのたまねぎ投入。

あれば、みじん切りのにんじん、ピーマン投入。

あればベーコン、とりにくの刻んだもの投入

きれいな色のピーマンがある場合は、みじん切りにしないで
目立つ大きさに切って、エビ並みの取り扱いで後から入れます。

トマト投入。トマトを煮込むときは漫然といつでもオレガノ投入。
サフランが少ないときは、トマトは減らす。サフランがまったく無いときは赤い色をつけるため
逆にトマトは増やす。

あるならエビ、ホタテ、カニ、ムール貝、アサリ、イカ、タコ、
あるいは、それらがミックスされているミックスシーフード(100円ショップに売ってる)投入。
白ワイン(無ければアルコール類なら何でもいい)投入。

高い尾頭付きのエビ、貝殻つきのホタテ・アサリ・ムール貝を買ってある場合は、
敬意を表して、貝が開いて色がつくまで熱したら、別の皿に取り出しておく。

鶏がらスープのもとを投入。そして、ここで、1回味見をして美味しいかどうかを確認。


お米投入。先に、炒めてきた油を表面に回すことでぱらぱらに仕上がるけど、
お米の水分も日々変わるので、加減は何度も作って覚えるしかない。

サフラン湯を投入。

そして、焦げないように、火を弱くして、フライパンにふたをして、ごはんが炊ければできあがり。

不幸にして水が少ないときには焦げますが、たいていの場合、水が多いという失敗をします。
水が多くてリゾットみたいなときは、仕方ないのでふたを外して水分を蒸発させれば
それっぽくなります。

あとは、水分を飛ばしたいというだけの理由で、オーブンに入れて(これがほんとの作り方)
表面カリカリにすることもありますが、できていたらすぐに食べたいので普段はやりません。

コツですが、お米をといだあと水につけておけば、お米に芯が残って炊き上がるという
事態をほぼ確実に防げます。でも、炊けてなければ待っていればいいだけで、
焦げないように弱火にすればいいだけです。


ごはんが2合だと、バンドメンバー4・5人で食べるには到底足りないのですが、
3合にしてしまうと、普通のスライパンに入りきらなくなって焦げるもとなので、
他のおかずを作ってお腹いっぱいにしてもらってます。

美味しく出来ると、ごはんが2合だと、ひとりでもあっという間に食べてしまうのでおそろしい。
寝る前には太るので食べないようにしましょう。 おしまい

いつものレシピより、ずいぶん長かった。。。やっぱり手順が多い料理には変わりないみたいです。

2008年8月21日

フリカセデポジョの作り方

たいていフリホーレスネグロを作るときにとりももを投入して
ついでに作ってしまいますが、それだけつくるとするとこういうレシピになります。


なべにソフリートとその4倍量の水を入れて火にかける。
ひたひたになるように鳥もも肉の一口サイズに切ったものを入れて煮込む。

おいしくなったら出来上がり。


白いごはんに乗っけたり、サラダにのせてもおいしいです。

2008年6月28日

アロスコングリの作り方

前の日にフリホーレスネグロがあまっているときが、とても簡単。

フリホーレスのスープの部分、2カップはかって2合の米と一緒に炊く。
お米の上にはフリホーレスの豆などの具の部分を混ぜたい分だけのっけて炊く。

おしまい。。。

いきなりコングリを作りたいときは、

豆の煮汁か豆の缶詰の汁2カップをはかって2合の米と一緒に炊く。
お米の上にはソフリートと豆を適量のっけて炊くこと。

できあがり

どっちも簡単ですね。。。

ソフリートの完成度によほど自信がないとコクを出すのがたいへんだと思いますので、
フリホーレス同様、おにく追加で乗り切ってください。

ベーコンや角切り豚ばら肉などが合うと思います。具と一緒にのっけてごはんを炊いてください。

仕上がりのごはんの色の目安は、お赤飯の見た目、です。

本格的にしたいなら米は日本の米よりインディカ米、と思うかもしれませんが
キューバの米は輸入が多いので、輸入元は中国ですから
インディカ米よりジャポニカ米のほうがキューバでは多いと思いますから、
わざわざ別の米を買ってくる必要ないと思いますよ。

2008年6月 8日

ビステックデセルドの作り方

ビステック = ステーキのこと

ステーキといえば、日本人視点では牛肉ですが、
キューバではぶたにくなんです。

ロースかつ用の厚切りの肉が最適です。
豚バラブロックをそれ用に切ってもおいしいです。

フライパンに油を熱して、肉を焼く。おしまい。

塩とコショウをかけるだけで良いんですが、
日本人としてはしょう油を投入してちょっと焦がし目に良いにおいをさせたくなります。

勢いあまって、おろししょうがも投入すると、違う料理になってしまうので注意。
でも、結局豚のしょうが焼きがおいしいから、この料理もおいしく感じるのだろうと思います。。。

2008年5月29日

キューバのサラダの王道

サラダって、要は何でも良いのですが、キューバ人の好きなサラダ、というか
いかにもという組み合わせをご紹介します。

トマトとアボガドのサラダ

トマトは輪切り。
アボガド大きめに切ってごろごろさせておく。
葉っぱは水菜・ルッコラ・サラダほうれん草・レタスとか何でもよい。

ドレッシングはオーソドックスに塩・オイル・酢でもよいし、
マヨネーズにケチャップを混ぜてオーロラソース、とか
イタリアンドレッシングが冷蔵庫に余っていればそういうものとかもおいしい。

わざわざそのために買ってきたりはしないこと。

2008年5月24日

フリホーレスネグロの作り方

ソフリートの作り方はご覧になりましたか?
あれができていれば、簡単です。

豆は時間があるなら黒インゲン豆を1晩水につけて、2時間煮たものがベストです。
でも、なかなかそんな暇もないので、100円ショップをはじめ手に入りやすい
キドニービーンズの缶詰を使うことが実際は多いです。

黒インゲンならスープも黒くなってよりホンモノ感がありますし、コクもでます。
キドニービーンズだったら簡単な分、お肉を追加してコクを出しましょう。

ソフリート2カップを鍋にかける。
まめとその煮汁(これで色を出すので大切)を投入。
缶詰だったらその缶を洗うように2杯分水を足す。

沸騰したら、あくをとる。
追加するなら、お肉投入。

味が足りないと思ったら、鶏がらスープやケチャップ、塩、などで味を調える。
できあがり。

追加のお肉に適するのは、
1位 豚ばら肉ブロックを角切りにしたもの
2位 とりもも肉
3位 豚バラ薄切り
4位 ぶたこま
5位 ベーコン

などなど。。。余っている野菜やきのこを入れてもおいしいと思います。
シチューに準じた作り方で考えれば失敗しないと思います。

そして残っても心配しないで。

残ったフリホーレスでアロスコングリが簡単に作れます。
詳しくは次回ね。

2008年5月23日

メレフラ?

いつもライブをやらせていただいている稲村ヶ崎Peter'sでは僕らのほかにも
いろいろなライブをやるようになったようです。

ライバルはどんな企画をしているのか、チラシをもらっては研究しているのですが、
そこに「メレフラ」っていうイベントがありました。

ハワイが何とか。。。って書いてあるので、フラダンスを踊るのでしょう。
それは分かったのですが、

「メレ」ってなんだろ? ってことです。

ちっく君とベース侍に聴いてみると、

「やっぱりそれはメレンゲだろう」 と言うのです。。。

のり3だって、最初は一瞬そう思いましたが、メレンゲとフラダンスを同時に踊れるわけがありませんよね。
ラテンのことしか知らないのもどうかと思って、メンバーのためにも調べてみました。

メレって言うのは歌のことらしいです。
ということは、ハワイの音楽を歌つきで演奏しながら、踊るイベントなんではないかと。


メレンゲってラテン音楽の中では、割と早い時期から他のジャンルとの融合が進んだリズムです。

たとえば、ディスコテカでかかったりする「メレンハウス」ていうのは現代のレゲトンの
先駆けだと思います。

ところで、メレンゲってお菓子を焼くときに作るたまごの白身をあわ立てて作るやつも
メレンゲって言いますが、なんか関係あるらしいですよ。

メレンゲを作るときって、シャカシャカ泡だて器を回して作るでしょう。
メレンゲを踊るときもシャカシャカくるくる踊るから、そういう名前になったんだと聞いたことがあります。

のり3もメレンゲを作るときは、腕が痛くて辛くなって来るので、大音量でメレンゲのCDをかけて
自分を励ましながら踊りながら完成させると、固くて良いメレンゲができます。。。

2008年4月25日

かにブリトーの作り方

昨日のコージーコーナーのシュークリームの話、なんとコージーでバイトしているうたの
お友だちにうら話を聴けてしまいまして、おもしろかったです。

ところでジャンボシュークリームは以前はもっと大きかったらしいです。
それで少し小さくなって、エクレアとの差が小さくなったんじゃないかな?

ケーキ屋さんでバイトって、のり3も幼稚園くらいのときはあこがれていましたけど、
親もケーキ屋さんで仕事って言うのは食べるのが仕事ではなく、売るのが仕事だから
のり3には向いていないと思う、って言っていましたが、
その子も甘いものは大好きなんだそうですが、やっぱりクリスマス時期は
それでもケーキをたくさん売ってるうちに少し嫌になるんだそうです。。。

勢いあまって、レシピコーナーが続きます。

かにブリトー

ブリトーというとコンビニ食というイメージだと思いますが、
こういう高級食材で作ると意外にうまいんですよ。

かにをほぐしてほぐしてほぐして、、、ほぐして、、、ほぐす。
コンソメの素を少し振って、ハラペーニョソースもお好みで振っておきましょう。
それを炒めて、トルティーヤでくるむ。

おしまい。

トルティーヤはフラワートルティーヤしか日本では買えないと思います。
小麦粉で作ったトルティーヤのことです。
メキシコでよりホンモノぽいのがとうもろこしの粉で作ったトルティーヤです。

そうはいってもね、いまどきメキシコの家庭でもトルティーヤは
わざわざ作って焼くというよりスーパーで買ってきてしまうのが普通なんだとか。
本場でさえそうなので、日本人がスーパーで買ってきたもので間に合わせるのは
まったく問題ないはずだ、と思います。

たまにメキシコレストランで焼きたてほかほかのトルティーヤをいただくのはシアワセですけどね。

2008年4月21日

フリカセデセルドの作り方

今日のリハのあとのごはんにはフリカセデセルドを作りました。
写真が撮れたら、あとから掲載しますからね。


作り方

ぶた肩ロースうすぎり肉かぶたこまをレモンとおろしにんにくに5分以上つけておく。
フライパンに油を熱して肉をレモンにんにくと一緒に焼く、そしてソフリート投入(肉の半量)

おしまい

アロスコングリか、白いごはんにのっけていただきましょう。

フリカセって煮込み料理、って意味だと思います。フランス語が語源で、
フランスにはまた別のそういう名前の料理があるようです。

ぜんぜん煮込んでませんけど、鶏肉にしたときのフリカセデポジョは煮込んで作ります。

割とキューバで食べても日本人の味覚に合う料理だと思います。
日本人メンバーの間でもこの料理は人気があります。
ソフリートができていれば炒めるだけで簡単ですから、ぜひどうぞ。

2008年4月16日

ソフリートの作り方

見た目、ミートソースみたいなものなので、写真は省略です。
(最近作ったときも、写真撮る前に食べてしまいました。。。)

ルーウィーくん認定、
「これは実家のおかあさんが作ってくれたやつと同じ味がする!」 おふくろの味。

ソフリートはキューバ料理の基本調味料というか、味噌のようなものです。
そのままごはんにのっけてピカディージョという料理としていただいたりもします。

ピカディージョはメキシコにもそういう料理がありまして、
「ひきにくのっけごはん」とか、「そぼろごはん」のような意味になると思います。

これを使って、
アロスコングリ、フリホーレスネグロ、フリカセデセルド、フリカセデポジョなどが簡単に作れます。
(レシピは後日公開!楽しみですねー)

材料(バンドメンバー5人で食べるとき用)

たまねぎ 中2個
にんじん 中1本
ピーマン 5個(できればきれいな色つき)
おろしにんにく 最低でも 大さじ2 以上
オリーブオイル 大さじ3
ぶたひきにく 300グラム
クミン 小さい1ビンの半分くらい 以上
オレガノ 小さい1ビンの半分くらい 以上
トマト缶 1つ
鶏がらスープの素 良い感じにしょっぱくなるまで
砂糖

作り方

ちょっと多めのオリーブオイルにたっぷりのにんにくとちょっとトウガラシで熱する。

たまねぎのみじん切りをいためる。(できればじっくり)
にんじんのみじん切りとピーマンのみじん切りも投入。

ぶたひきにく投入
ハバナクラブ3年もの投入。こしょう(できれば白コショウ)投入

クミンとオレガノ、おそれず大量投入
トマト缶投入 (トマトピューレでも良い)
必要ならば、ケチャップを大さじ1くらい足してみる(自信がないとき、味が落ち着きます)
鶏がらスープの素投入 (塩味がこれでちょうど良いなと思うまで=塩は入れない)

これで味が決まればそれでよし、何かが足りなければ
クミン、オレガノ、にんにく、こしょう、砂糖、鶏がらスープの素で調整してできあがり。

解説

ソフリートは作る人や材料の調達状況によってキューバの家庭でも作り方はいろいろです。
日本で手に入りやすい食材で、のり3の好みで作るとこういう感じになりました。

キューバ人は辛いものが苦手な人が多くて、コショウもダメな人が多いですが、
食べるのが日本人ならば辛いほうがおいしいですし、コショウはしっかり入れて、
トウガラシも入れて辛くします。
キューバ人に振る舞うときは、入れません。

よくある失敗例として、にんにくが足りないとき、おいしくないです。
おろしにんにくチューブだったら余裕で1本入れましょう。元気出ますから。
クミンやオレガノもびっくりするほど入れないとそれっぽい味になりませんから、おそれず、がっつりと。

まめちしき

大きいフライパンを持っているならば、倍量くらいでたくさん作って冷凍しておきましょう。
ひき肉はハナマサで1キロのひき肉パック700円くらいが、安くてお得です。

キューバってがんがん停電するので、冷凍させておいても途中で何度も解けたりするのですが
結構日持ちする(ていうかのり3はおなか壊さなかったから)、ガッツある食べ物なんだと思います。
冷凍させないと、これからの時期あっというまにすっぱくなって腐ってしまいますから、注意です。

クミンってスーパーの見切り特売品みたいなのでいつも作っていましたが、
ある日中華街の食材やさんで大きな袋に入ったクミンが安かったので購入したところ、
なんだかとってもよろしいものだったみたいで、もっとたくさん入れると、さらに香りがよくなりました。

2008年4月 8日

ラテンごはんレシピコーナーはじまります

エルマノスでは、のり3の方針というか、時間と根性がないせいというか、、、
譜面の準備をするくらいならみんなで食べるごはんの支度をしよう、というバンドです。
(ほんとは、楽譜もきちんと書いて、ごはんもできているのがいちばん良いに決まっているのですが。。。)

リハの時にはできるだけのり3がラテンごはんを作って、みんなで食べて打ち上げをします。

楽譜はアレンジを伝えて良い演奏をするためにはとても大切なものです。
でもね、美味しいごはんを囲んで良い雰囲気でメンバー同士で打ち合わせすると
この譜面の機能を少し替わることができます。

人間というものは美味しいものでおなかが満たされていると、譲るこころというものがでてきます。。。

機嫌がよい状態だったら、のり3がアレンジすっ飛ばして違うことをはじめたり、
ルーウィーくんが他のメンバーに理解不能な過激なアドリブを振ってきたりしたとき、、、
意外にメンバーはそれに合わせてくれたりするものです。。。

そこでみんなに知らん顔されてしまうと、ひとりではみ出して間違えた、ずれているってことに
なってしまうのですが、譲って合わせてもらうとものすごいグルーブを生み出す、
メンバーがみんな良いミュージシャンというだけでなく、仲良しだからこそできる
グルーブやライブ感というものもあると思っています。

だからね、そんな人と人とが仲良くなれるごはんのレシピってみんな興味があると思うんです。

キューバに住んでいたときに教わってきたものとか、得意料理でよく作るものを
レシピはできたのですが、やっぱり写真が欲しいですよね。。。
まだ撮っていないので(おなかがすいて撮る前にいつも食べてしまうから。。。)

次に作ったときに写真を撮って、レシピをアップしていきますので、ご期待くださいませ。

とはいえ、のり3のアレンジした楽譜もそうなんですが、
必要なことがあまり書いていない楽譜で、レシピも必要なことを書いていないので、
まさにおとこ料理って感じですが、ごめんなさい。

なにと、何を入れて、炒めて、おしまい!みたいな感じです。
味見ってしたことないんですよ。いつも美味しく仕上がってますけどね、緻密な料理じゃないんですよ。