2008年4月 2日

鶴丸はるか

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ボーカリスト

5歳から高校卒業まで地元西東京市の少年少女合唱団に所属。
ミラノスカラ座「ラ・ボエム」、ボリショイバレエ団「くるみわり人形」など、
海外のオペラやバレエ団による日本公演に子供コーラスとして多数出演。
宮崎駿映画「耳をすませば」の主題歌バックコーラスや、その他童謡・CMなどを多
数レコーディングする。
大学時代に1年ほどクラシックを勉強したのち、ジャズに転向。
2001年より、銀座や六本木など都内各ジャズスポットにてジャズボーカリストとして
の活動を開始。
ほぼ同時期に、サルサバンド「Nuevo Viento」のメインボーカルの活動も開始する。
現在は、諸田富男六重奏団として新宿「J」にてレギュラー出演をするほか、
都内ジャズバーやホテル、またJAZZビッグバンドやサルサバンドの
メインボーカリストとして活動の場を広げている。

2008年3月31日

Goto Martinez 後藤嘉文

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福岡出身。

ペドロ&カブリシャスのメンバーとしてデビュー以来、Sabrosura del Sonido、CHAKALA
自身のリーダーバンドのCHEQUENDEKEなどで活動。

パーカッションをペドロ梅村、トニーマルティネス、オスカルバルデス、エリエルラソ、各氏に師事。

2005年CUBADISCOに出演(キューバ・ハバナ市)

優しい太鼓のお兄さんとして、コンガとバタドラムを中心に、総合パーカッションに
発展させて演奏している。

2008年2月21日

サムライ杉 ベース侍

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ラテン音楽界のラストサムライ。

少年時代は剣道で武士道を追求していたところ、剣をベースに持ち替えて
武士道の研鑽に励む。24歳のときにペルーのリマでの10ヶ月音楽(武者)修行で研鑽を積む。

無口でしゃべらないだけで、スペイン語はほぼ完璧に理解しているものの、
あまりスペイン語が通じているとは(とくにラティーノたちには)思われていない。

これまでベース一辺倒に自分を追い込んで日々の修行や鍛錬をしてきた様子であったが、
パーカッションを持ってカーニバルに参加してみたり、
出演したイベントのダンスレッスンを受講してみたり、サルサ界の武士道を極めつつある。

今後はきたるべき世界進出に備えて忍者の研修を受けて資格を取りたい。
ガイジンにはサムライとニンジャは違いが分からない人もいそうなので、
本人的には問題ないだろうと、とくにサムライを辞めるつもりもないらしい。

2008年末より和服スタイルでシントゥーラしながらベースを弾いている。

共演したバンド
Habana4 /Son Ache /Trombossa

共演した主なミュージシャン(順不同)
Alexander Laborde(ボーカル)
Pedro Valle(元Yumri y sus hermanos)
斉藤崇也(ピアノ・オルケスタデラルス)
忍田耕一(トロンボーン)
イタマエ(ボーカル)

現在ほかにやっているバンド
Risagoza /Luna Ocho /Cocktail Hours /Ventu Rumbero /Combo Creacion (サブリーダー)

2008年2月20日

矢沢宏次 ちっく君

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コンガ担当 メンバーの中ではいちばんダンスが上手。
たたいて踊れるサルセーロ。

大学時代はピアニストだったそうです。
でも、ジャズ研で麻雀にはまりすぎて、マージャンメインだったとか。

大学院時代にエアロビをしゃれで始めたらもっと踊りたくなってサルサの道へ。
ダンスはMitsue氏に師事。ひたすら六本木でクラブ通い。

パーカッションは、Mizalito氏に師事。

エルマノスには誰も知合いじゃないのに、いきなり夕日サルサイベントで即本番以来、
ダンスで鍛えたリズム感と人柄でエルマノスで活躍中。

Hermanos以外の活動。
Amigos a la moda