ライブレポート

2008年7月20日

熱中症 de la サルサ

梅雨明け前から夏バテだったのり3も、梅雨明け宣言してしまって夏にほんとになってしまったら
冗談どころでなく、ふつうに、夏バテしてる困ったミュージシャンのようです。。。

Japoricansのおふたりのダンスパフォーマンスの伴奏は、大成功。
そして、終了後には次はお互いアドリブで進行決めておいて、合図で次に行くようにしましょうね。。。と
ちゃっかり意気投合。

とはいいながら、、、少しライブステージ中の記憶が飛びとびだったりします。。。
暑さと場内の熱気・酸欠で激しいトゥンバオのあと、くらくらしていました。


たぶん、のり3とベース侍の居たところが冷房の空気が一切回らないいちばん暑いところだったと思うのですが、
実は、その日のお店はキッチンがいちばん暑かったんだそうです。(火を使うから)
毎日働いてるシェフでさえ、今日はもう限界・・・と、たいへんだったって。

料理を作ったり、音楽を演奏するのって、ときには激しいスポーツのような消耗をするのかもと思いました。
次回からは、冷たいおしぼりとか、スポーツドリンクをステージドリンクで用意して、
失神して退場したりすることがないよう。。。準備しようと思いました。
(サッカーみたいに控え選手がいるわけでないので。。。)
(控え選手っていう制度がサルサのライブにもあったらいいよな、と思いますが。。。)

しかし、ずーっと踊り続けているお客さまたち、ほんとにすごいですね。
どうやって鍛えていらっしゃるんでしょうか?やっぱり、レッスンなのか。

昨日も、いつもの愉快なラテンのお友だちのたくさんの飛び入り演奏や、
またのり3的に感激の、日本のレゲエ界の第一人者、ジョー山中さんの飛び入り1曲もありました。
(助っ人のホームランバッターという制度はサルサにもあるようです。。。)

ゲストや飛び入りの方たちは告知があれば宣伝して行っていただくのですが、
ジョー山中さんは、FUJIロックがあります!うぉー。。。とか、話がビッグなんですよね。

冷や汗かいて体温下がって、ピアノを弾いたらまた体温上がって、くらくらして。。。
夏を甘く見てはいけませんね。機材のセットに扇風機を入れるとか、考えよう。

2008年7月14日

小さなルンバ大会

昨日のベントゥルンベロルンバ大会のレポートです。

朝からほんとに暑くて暑くて、麦茶をがぶがぶ飲んでいたら、
胃液が薄くなるんでしょうか、おなかがもたれた感じがして、
梅雨明け前に、のり3は早くも夏バテの様相でした。。。

電車に乗って、乗り換えるときにどっと暑くなる、その温度差がやばいです。。。


えーと、ライブの話に戻ります。


昨日はメンバーもお客さんもちょっとずつ少なくて、こぢんまりとしたルンバ大会と
なりまして、いつものオスメルのダンスレッスンから始まり、
1セット目が、太鼓とうたのルンバ。
2セット目がいつものTIMBA・レゲトンタイム。


レゲトンといっても、今年の方向性で考えているレゲトンは
サルサ→TIMBA→レゲトンと進行していくミックスのリズムで使いたいとのり3は思っていて、
それがベース侍のパターンをレゲトン向きのトゥンバオに変えていくことで
雰囲気出せるようになってきて、梅雨明け前に、ちょっとほんものになってきたなあ、と

だから、露骨にレゲトンではないんです。

そのまま、サルサで踊っていても、気持ちよく踊れるし、
サルサを踊らないひとでも、表のビートで体を動かすだけでも気持ちいい、という感じ。


表裏のないひとって、人として好まれますが、
僕らのリズムも、表裏ない感じで、できれば誰からも好まれるキューバ音楽にしていきたいなあ、と
ちょっとヒントを得たライブでした。

2008年7月 6日

海の家ライブレポート

イベントプロデューサーaniquiさんの主催の海の家のイベントに出演して来ました。

当初1セットだけのライブだったのが2セットのライブになった事情というのが、
aniquiさんが足に怪我してしまったそうで、踊れなくなっちゃったんだって。
(お大事にしてください、早く良くなりますように)

僕らはいっぱい演奏できるほうがむしろうれしいので、張り切ってセッティングしていたら、、、


かんかん照りで、あっついんです。。。
のり3はすぐに具合悪くなってしまいました。

aniquiさんは海の男ですから(サーファーらしい)、来たときは足を痛そうにしていたのに
なんだか夏の日差しを浴びて、どんどん元気になっていき、
その隣で、怪我をしていないのり3が、具合悪くなっていくという、不思議な状況。。。


でも、うまく世の中できているというか、夕方には涼しくなるんですね。
ライブスタートごろには、元気いっぱいでライブを敢行!

リサゴサの三浦さんやソモロマキシモの真野倫太郎くんにも飛び入りでコロを歌っていただき、
ポイントカードホルダーの三浦さんには、ご予約ボーナスポイントと合わせて、
たくさんスタンプ押させていただきました。。。
ポイントカードはまだ若干枚もっていますので、欲しい人はライブ会場で言ってくださいね。


早い時間に、青空の下でライブが始まって、夜20時半にはきっかり終わらないといけないので、
六本木で遊んでいる人からしてみると外国に来たかのような時差がありますよね。

逗子海岸って、海水浴場と住宅地がすごく近いので、騒音の規制がシビアだったりします。
僕らも海水浴場がオープンしてまだ1週間くらいなのに、ご近所の方にお店が怒られてしまうと
申し訳ないので、メンバーにはいろいろ無理難題をお願いしました。。。

低音が響きすぎてしまうとまずいから、バスドラムは弱くたたいてね、とか。
19時過ぎると海の前の通りの134号線に車が通らなくなるから、
2セット目は音量弱めではじめます。。。とか。(夜はやっぱり静かになる)

それで、最後の最後にアンコールをいただいて、
ブラジルの旗の海の家でしたので、ボサノバの名曲のWAVEをやったんですが、

曲の途中で、あれ、、、時間が足りないかも。。。と気づき、
(時計を見たら、20時29分だった!)
それで、急遽アレンジを組み替えて、20時半にぴったり終了したのでした。

10秒くらいオーバーしてたかもしれないけど、その時にちょうど折りよく(?)
ロケット花火をがんがん上げていた、海の家のイベントとは何も関係ない若者に、
ちょっと、ありがとう。。。って思いました。

ていうより、全然違う進行にしてもちゃんとついてきてくれたメンバーのみんな、ありがとう。

2008年6月24日

世界進出に向けて?

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ベントゥルンベロの主宰者ロドルフォから、テレビに出られるライブの依頼が来ている。。。と
耳寄り情報があって、出演してまいりました。

さすが、メキシコで27年で300万枚CDを売り上げるバンドです、来場者の多くがメキシコ人で、
会場はあいにくの雨模様にもかかわらず、100人以上集まって、前座の僕らの演奏のときから
がんがん踊っていただけまして、うれしかったです。

しかも、メキシコ大使館の後援もあったそうで、のり3は大使館のイベントって
すごく名誉なことなので、やる気も倍増!

ラティーノたちに喜んでもらえるサルサこそがやっぱり、ほんものだよな。。。と

なにより、メキシコでは超メジャーアーティストのメンバーたちが特に気に入って
のり3がサウンドチェックしている後ろで、若いドラマー君が合わせて叩いて仕掛けてきては
サウンドチェックにもかかわらず、ジャムセッション状態になりまして、楽しいものでした。


Patrulla81というバンドは聴いてみると、ラテンアメリカ大陸系のフォルクローレの
現代版アレンジというかサルサとはだいぶ違う感じで、
彼らのファンの集まりですからそれに熱狂していましたが、

合間のディスコタイムではサルサをバンドメンバーも含めて踊りまくっていたので、
やっぱり、そこはラティーノ共通のサルサ好きなんだろうな。。。と
僕らもサルサの選曲で固めて良かったです。


ケイコさんには、あんまり最前列でもの欲しそうな顔をするのをやめときなさい。。。と
制止するのもきかず、のり3はpatrullaのステージに招かれて、飛び入りで一発弾かせていただきました。

フォルクローレにも関わらず、前座でやったのり3のTIMBAスタイルを気に入ってくれて、
ちゃんとハードなピアノの音色に親切にもメインメンバーが切り替えてくれて、
メキシコフォルクローレとキューバのTIMBAのコラボレーションが一瞬実現しました。


テレビの中継って、(どこのテレビ局か最後までわからずじまいでしたが。。。)燃えます!

ピアノソロを振ってもらって、ピアノががんがん弾き始めると、ステージ下のテレビカメラの
(録画中という)赤いランプがぱっとつくと、もっと闘志がわいてきました。

youtubeにアップされて、見られるといいんだけどな。。。見かけた方はご一報ください。


しかし、連続演奏週間の最終日で、ケイコさんもベース侍も、のり3もくたくたに疲れてしまい、
主催者の方がビールをおごってくださったので、のり3は打ち上げだ!と
運転して帰るふたりには悪いとは思いながらも、ビールをたらふくいただきました。

そして、メキシコ料理も美味しいのが安くたくさんいただけて、これまたビールやカクテルが進んでしまい、
少ないおこづかい枠を忘れて、メキシコに立ち寄ったときの美味しいタコスの味を思い出して、
感激しながら、踊っているうちにいつのまにか泥酔状態に。。。

ベース侍になんとか家まで送ってもらって、楽器を片付けて、なんとか帰って来れました。

今度のエルマノスの出演は、7月5日逗子海岸の海の家、ピレキーニョでのイベントライブです。

2008年6月23日

雨の稲村ガ崎

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誕生日当日のライブのお客さんの入りが僕らの企画ライブにしては好調だったのもあって、
その2日後にライブやっても、お客さまにきていただけるのだろうか。。。と心配しながら、

天気は朝から雨が降ったりやんだり。。。

ベース侍が駅にチラシ配布に行ったり、努力をしてみて、
思ったよりは(最初は絶望していたけど) お客さまにご来場いただけました。

確かに、のり3自身も、雨の日に海に遊びに行こうとは思いませんから、
お客さまだって、出かける出足が鈍ったりはしますよね。。。


でも、2日前のキューバンカフェの良い流れを引き継いで、
これまた完成度の高い、じっくり座って聴けるライブになりました。

初めてラテン音楽をお聴きになるお客さまが多かったので、
スタンダードでみんな知ってる曲をサルサ・TIMBAアレンジにしてお送りしたところ、大好評!

やろうと思えば、なんでもサルサアレンジにして、踊れる曲に仕立てられるんですね、
アレンジした自分でもびっくりいたしました。
とくに、お店のシェフに感激していただいたそうです。よかったよかった。。。


この日は、イッセイくん好みの(?)綺麗な女性のお客さまがとくに多くて、(いつも多いですが)
すごくやる気が高かったので、イッセイくんのティンバレスソロ増量キャンペーンでした。
これまたルーウィーくんのドラムソロとは、まったく違う魅力を持つ、激しいTIMBAの応酬となりました。

天気だけが重ね重ね、残念だったなあ。。。
晴れる日にライブはやりたいものです。

2008年6月22日

人生最大の誕生日!

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6月15日から、6月22日まで、
日曜演奏、火曜レコーディング、水曜リハ、木曜ライブ、金曜リハ、土曜ライブ、日曜ライブ、と
ちょっとした演奏活動のピークを迎えておりました。

ようやく、その 泥酔状態 疲れた状態を抜け出して、
順番にライブレポートをば、お送りいたします。

6月19日はのり3の誕生日のライブでした。


スペシャルゲストの深津さん(fl)をお迎えして、演奏がとっても格調高くなりました。
いつもくるくる踊っているお友だちたちも、じっくり座って聴き入っていました。

せっかく座っているのだからと、バラードの選曲を増やして、
ケイコさんにもじっくり歌い上げてもらいまして、大成功!

サルサイベントだと、サルサを続けて演奏しているのですが、
コンサートっぽいライブ仕立てにするのも時には良いものだよね、メンバー一同大満足でした。

予定通り(!?)超複雑なアレンジのBamboleoの曲も鬼のルーウィー先生の
ご指導のおかげで、とっても激しいTIMBAな仕上がりになりまして、ひとつカンドー。

のり3が自分で聴きたいという理由で、ルーウィーくんにも延々、超人的な
ドラムソロをお願いして、ピアノは勝手に弾くのを休んで、聴き惚れていました。

Bamboleo時代の超本気モードの貴重なルーウィーくんの演奏でした。
のり3も正直、ビデオで見ていただけだったので、(なかなかそこまで本気では
やるのを見たことなかったので。。。) ライブに来た方はお得だったと思います。


ファンの方にでっかいケーキをプレゼントしていただきまして、
みんなで分けて、美味しくいただきました。もうひとつカンドー。

座布団2枚分くらいのでっかいケーキで、これがキューバ式なんだよな。。。と
のり3は勝手に感激いたしました。

ちょっと残ったので、のり3はまず、その場で1切いただいて、
2切いただいて帰って、その日の夜食と、翌日の朝ごはんになりました。ごちそうさまでした。


スペシャルゲストの深津さんの励ましをいただいて、今後は2ヶ月に1回くらいは
定期的にキューバンカフェでもライブをやろうと、メンバーの予定をきいているところです。

そうそう、深津さんの新作CDをその日のギャラというか、お小遣いで売っていただいたのですが、
これの感想は、また後日。。。とっても素敵だったので、ぜひ別の機会に書き残したいです。

2008年6月15日

伝説のライブ!?

のり3がお手伝いをしているケイコさんのボーカル教室の発表会にゲスト出演してきました。

三軒茶屋グレープフルーツムーンで、昼間にやったのですが、
開場前に入り口前には長蛇の列、お客さんが入ってみると、立ち見のお客さんで
超満員で、これから伝説のライブが始まるのか。。。という雰囲気さえありました。

ライブハウスを超満員にするという夢がこういう形で叶うとは。。。
参加者が多くて、それぞれがお友達をたくさん招待したので、超満員だったんです。

今日の主役は教室の生徒さんたち。
ベース侍にもスタッフとして活躍してもらいました。

音楽の仕事って、演奏だけではないんだな、と再認識の一日でした。

のり3は生徒さんたちのピアノ伴奏をやりました。
童謡あり、J-POPあり、JAZZあり、TIMBAあり。。。と

ベストの演奏を目指すことは誰が相手でも変わることはありませんが、
普段やっているメンバーとはそのやり方が全然違います。

発表会に来てくださったお客さまもお客さまですが、
同時に、教室の生徒である出演者もお客さまであって、やりがい持って演奏していただいて
気持ちよく歌ってもらわないと成功とはいえません。

譲るところを譲って、主役である生徒さんを引き立てること。
リーダーバンドを率いることとまったく対極にあるようでいて、
でも、バンドを率いるにはこういう徹する姿勢も必要だよな、と勉強いたしました。

それでも、のり3が演奏するからには自分らしく、演奏できなければ
僕が演奏する意味がありません。
そこの両立が難しかったのですが、今回は生徒さんの頑張りに支えられて
のり3もいい演奏でバックアップができました。

のり3は技術のレベルや勉強のレベルを問わず、一生懸命やるミュージシャンが好きだな、と
思って、そういう頑張る歌手の方たちと共演できたことがうれしかったです。

2008年6月 2日

ベントゥ2周年

ベントゥルンベロ結成2周年ライブに出演してきました。

と同時に、のり3とベース侍も1周年で、1周年ライブのときに加入したので、
それはそれで感慨深いものでした。

すっごく豪華なプログラムでしたよ。

まず、オスメルのダンスレッスン。(もちろんベース侍は最前列で参加)

そして、ライブ第1部は、サンテリアの太鼓と歌と踊り。
それから、ダンスパフォーマンス

ライブ第2部は、ルンバ。
ルンバ・コルンビアでは男同士の勝負という感じになってくるわけですが、
今回は我らが日本代表、ヤスジくんが最高のパフォーマンスを披露しました。

そしてまたまた、レゲトンダンスパフォーマンス。

ライブ第3部が、TIMBA・REGGAETONライブタイム。


なんといいますか、ライブが3部構成って、ミュージシャンには過酷です。。。

たとえば、牛丼 並・大盛・特盛があったとして、
のり3は大盛くらいがちょうど良いとしたら、特盛をおいしく食べきるのって結構たいへんです。

何がいいたいかというと、だいたい1時間2セットでライブをやることが普段多いので、
3セット目が予想外に疲れたということです。。。

ベース侍にはごはんを残さず食べて、肉や魚をたくさん食べなさいと言いました。
のり3は、筋トレでもしようかと、体力つけないと最後までやりきれません。

2008年6月 1日

でかいイベントに出演してきました

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でかいイベントなのだったら、もっと宣伝すればよかったです。。。
ベントゥルンベロがラテン諸国の文化イベントに出演してきました。

でも、今日の昼に現地に入るまで、でかいイベントだということさえ、メンバーの誰も知らなかったのです。。。

のりは会場の新宿文化センターに集合時間の1時間前に到着して、
会場の本日のイベント、のところをみてびっくり!

ラテン文化との出会い2008
後援 アルゼンチン大使館・キューバ大使館・コロンビア大使館・ペルー大使館・スペイン大使館
入場料、当日3500円

びびりました。。。

しかも、15時と19時からの入れ替えの2部構成で、お客さんもすごくたくさん。。。
メンバーが揃ったときには、お客さんはすでにもう満席で、マイクを立てて
太鼓を持ち込んで、ルンバを始めるのがやっとの状態でしたが、

幕間になんとかピアノとベースも準備して、19時からの会はサルサメインで、
それもそれでがっつり盛り上げて、

結局、演奏中は演奏に集中しているので、会場入りしたときにびびったり
焦ってメンバー同士ピリピリして、けん制しあったりしたことも、
なんか終わってしまうと、演奏も良かったんだし、お客さんもたくさんきて
喜んでいたし、まあ、いいじゃないか。。。と

一気に終わるとメンバー同士打ち解けてしまうところが、音楽の力ってすごいなと思います。

イベントの主催者の人と話をしていたら、今後も定期開催もあるかもってことだったので
また呼んでもらえると良いなあ。。。

次回のベントゥルンベロのルンバ大会は6月1日キューバンカフェにて。

2008年5月17日

神さま降臨!

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春は終わりましたので、ぽやぽや祭りの話ではないんですよ。

昨日のライブは素晴らしいこと続き。

まず、のり3とベース侍とちっく君がなんと集合時間の30分前に会場入り。
こんな幸先の良いことありません。最高に晴れて、海の眺めも最高。
海の見える席で、ランチをいただきました。

しらすガーリックピザ、ほんとうに美味しかったです。

それと、イベントのご来場のお客さま、100人を超えていたそうです。
そのすごい人の熱気の中、エルマノスもいつもよりエンジン全開。

普段からエンジン全開の僕たちですが、それがもっとエンジン全開にすると
制御不能になりそうなのを何とかこらえて1曲1曲着陸させなければ墜落します。。。
何度か「緊急着陸!」のアナウンスを流そうかと頭をよぎったこともありました。。。

そして極めつけ、お店の逆サイドではレストランの通常営業をしていて
そこには、日本のレゲエの第一人者のジョー山中さんがご来店中でした。

のり3は大ファンだったので、さっそく名刺を持ってご挨拶。
「これから、あっちで2セット目のライブをやるんです」と思いっきりもの欲しそうな顔をしておきました。

そしたら、ほんとうにこっち側に見に来てくださっていて、ひとつカンドー。
お客さまにご紹介したいと申し出たら、それも快諾してくださり、またカンドー。

そして、1曲歌っていただきました。
のり3はドキドキして舞い上がってしまって、すんなり演奏開始ができなかったのですが
曲の後半にかけてものすごいレゲエのうねりにサルサの会場だったところが飲み込まれました。
一緒に合わせていて、音楽の神さまとレゲエの神さまが降りてきたかのような幸せな気分で演奏できました。

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