ライブレポート

2008年12月12日

はじめての同窓会

うまれて初めて同窓会というものに行ってまいりました。

深津さんは同じ大学の卒業なので一緒に。
そして、ルーウィーくんとベース侍もなぜか一緒に。。。
ということは、普通に呼んでもらったわけではなく演奏の仕事でした。

この編成での演奏は今年の7月からはじめたのですが、
5ヶ月たくさんリハもしたし、今回の演奏の仕上がりはとても嬉しかったです。

世の中、年末の金曜でしたので忘年会モード全開でしたね。

ホテルの宴会場もすごい賑わっていましたし、帰りの電車も超混雑。
幸い、時間が早かったので周りに自分より酔っ払ってる人はいませんでしたけど、
混んでる電車はなかなか辛かったです。

でも、電車の中でルーウィーくんのライブを見たという人に声をかけてもらいまして、
なんという偶然とか思いながらおしゃべりしながらだいぶ気が紛れました。

----------

まだ今年は半月残ってますけど、忘年会もうやってしまったら
残りの半月はもうお仕事しなくていいんでしょうかね・・・?
お勤めの方は会社には行くんでしょうけど、なんか仕事が投げやりになりそうな。。。
もういいやー来年来年、、、みたいな。

のりは31日にカウントダウンライブを入れてしまったし、
リハやワークショップをあわせるとまだ10回くらい演奏があるので
まだまだ年忘れできませんけれど、来週に忘年会と称した飲み会?は開催予定です。

普通の打ち上げと何が違うのでしょうか?
今年の感想と、来年の抱負を言うところが違うところなのかもしれませんね。

2008年12月 8日

お礼:peter's毎月出演

1月に初めてサルサイベントに出演させていただいて以来、
今年は稲村ヶ崎Peter'sに毎月出演させていただくことができました。

そして、今年は最後かなと、数えてみたら今日が14回目の出演でしたが
なんと15回目が決まりました。

キューバンカフェはたぶん今年20回以上行っていますが、ライブに出演したのは10本です。
だから、すごいことだと思います。ありがとうございます。

12月21日(日)のディナータイムにピアノの演奏で出演します。
クリスマスディナー好評予約受付中です。(すごい勢いでした)
たぶん、予約した方がいいと思います。(待ってるの寒いですし)

当日の料理のメニュー

ブイヤベースがなんとか、とかローストチキンが・・・とか書き写そうとしたら
おなかが鳴ったので、リンクを張りましたので、見に行ってください。すごく美味しそう。

そうだ、今日の演奏のことを書かないと。

江ノ電を一緒に降りた2名さまの若い女性が(きれいな人でした)僕と同じ方向に歩いていって
ああ、この人たちがお店に来てくれたらいいのにな・・・と後ろから念じていたらご来店。

ピアノの演奏を聴きに来てくれたと思い込んで(?) 良いテンションでお送りできました。
この話を終わったとシェフにしたら、あきれていましたけれど。。。

そうだ、演奏のことを書かないと。

演奏後にいただいたオレンジの皮が入っている柔らかいパンがすごく美味しくて
たくさん食べましたが、人間と言うものはとてもかなしいもので、

あんなにおなかいっぱい食べたのにもう夜になるとまたおなかが空いてしまうのです。

あぁ。。。美味しいパンだったなあ。

2008年12月 1日

やりたいことができたルンバ大会

ここでは毎回書いていることですが、
ルンバ大会はライブとはちょっと違って、音楽を鑑賞することよりも
ストレスを発散することに重きをおきますので、
演奏もやりたいことをやりたいようにやるというのがベントゥの

めちゃくちゃなところ 素敵なところです。。。

この日はベース侍が飛行機が飛ばずに欠場、、、しかし
ゲストボーカルはNANAさんが来てくれる!と元気が出て、

なんと、後藤マルティネスはニューヨークから帰ってきていて
帰国後初出演ライブでした。テンション全開!

ニューヨークでの華々しい修行の様子をブログで注目していたので、
のり3はステージ上だけど、熱視線。。。
なんか、後藤マルティネスのリズムにオーラが出ているような気がしました。

ヤスジくんもルンバコルンビアを素敵に踊ってくれて、これがベントゥだよなあ。。。と
やってる本人がおなかいっぱい満足するのがいいルンバ大会なのかもです。

ピアノはルンバというのに、TIMBAで弾き倒しまして、

ルンバのようにTIMBAがなつかしのリズムとして語られるようになったら
TIMBA大会というストレス発散の集いを主催しようかと思っています。

歳をとっても大騒ぎして楽しめる元気を残しておくのがたいへんそうです。

2008年11月26日

稲村ヶ崎の太陽の道

Peter'sでお昼のピアノ演奏に出演してまいりました。

だんだん演奏する方も慣れてきてどういうときにどのくらい音を出しても聴いていただけるかが
分かってきたので、回をおうごとにお客さまの反応も良くなってきました。

12月も1回出演を予定しています。
もっと早く告知できると思いますので、今までご覧になった方も
まだこれからの方も、どうぞ予定のチェックお願いします。


そして、演奏終了後のお楽しみである、ランチと夕陽。

冬は寒くて辛いものですが、天気がいいことが多いのはとても嬉しいことです。
沈む夕陽も沈みきる瞬間まできれいに見ることができました。

深津さんの今年の最新作「太陽の道」のジャケットも夕陽の素敵な写真ですが、
その世界が稲村ヶ崎にも再現されていました。

陽が傾いてくると、海の上に光の道ができます。
それがとても美しかったです。

2008年11月18日

ベース侍の誕生日ライブでした

築地キューバンカフェでのライブにご来場のお客さま、ありがとうございました。

演奏している本人的にとても幸せなグルーブ感たっぷりの演奏でお送りできたと思います。
一緒に合わせて演奏しているメンバーは、自分の演奏でなくてもぜひ聴きたいファンでも
ありますから、そういう大好きな人たちと音を出せるのはほんとに嬉しいです。

昨日はペドロ・バジェさんがご来場で、Youtubeビデオに上がっているあの曲は
ペドロさんの弟のMaracaの曲で、とっても喜んでくれたそうです。

-----------------

そして、くたくたになりながら片付け撤収をして、くるまに楽器を積み込んでいると
キューバンカフェはオフィスビルの1階にあるのですが、
仕事が終わったみたいな感じの方々が続々と出てきてお帰りになる途中でした。

ライブが終わった時間よりあとまで仕事ってたいへんだなあ。。。とふと見上げると
そのビルの4つのフロアはまだ明かりがついていました。

忙しくて音楽聴く時間の確保の難しい方もきっとたくさんいらっしゃるのだろうな。。。と

そして、昨日ご来場の方たちは平日の超忙しいときにお時間作って
一緒に楽しんでいただきました。
もしかしたら今日は眠くてたいへんかもしれませんが、音楽の前向きパワーで
生活や仕事の活力にしてください!バンドも日々準備や勉強を頑張って次の活動で
お待ちしております!

ありがとうございました

2008年11月 2日

銀幕デビュー?

歌舞伎町フェスタは元気に開催中です。
本日はメインイベント、ラテン音楽との出会い 第2回に出演してきました。

会場入りしたときに挨拶したら、


の おはようございます!本日出演します。

受 どちらの国の方ですか・・・?

の えっと、日本人です。。。

受 そうじゃなくて。。。

の あ、キューバ人のバンドです。

受 そうですか、どうぞどうぞ、よろしくお願いします!

とスペイン語でご挨拶する、東京にあって外国のようなところ。


今日のメンバーは、
ロドルフォ(tp)
ファンカルロス(perc)
Ludwig Nunez(perc)
サムライ杉(b)
小川法久(p)

と、ダンスでオルランド・ソトロンゴとオスメル

会場の新宿ミラノ1は普段は映画館です。
考えてみれば、映画館のスペースは椅子も大きいし、コンサートやるのにはいいのかもしれません。
開場前には第1回目に引き続き、お客さまの長蛇の列。。。

そして、20分のステージ中に、ピアノソロを3回も振ってもらいまして、
会場が大きいので、ダンサーやボーカルはビデオ映像が映画のスクリーンに
大写しになっていて、ピアノも長々とソロをとったので、
映画のスクリーンに映ることができました!

俳優デビューではありませんが、銀幕デビュー。気分はすっかりスターです(!?)
そして、その自意識過剰になっている状態で、なんとテレビのインタビューが待っているんだと!

テレビと聞くと、とりあえず映っておきたくなるのが人情というもので、
インタビューされてきました。どこで放送されるのか分かりませんが。。。
スペイン語で聞いていたから、フジテレビではないことは間違いないですね。

今日の有名人のご出演は、よしろう広石さんがいらしてました。

2008年10月31日

歌舞伎町フェスタがはじまりました

7月からプレイベントをやっているので、始まった実感にとぼしいですが、
11月3日まで歌舞伎町フェスタ・ラテン祭は元気いっぱい開催中です。

10月30日はベントゥ・ルンベロが屋外ステージでサルサ・レゲトン祭の
イベントに出演しました。
この時期、暗くなると外は寒いのですね。

指定された衣装は着て来てはいましたが、上着が寒くて脱げないまま
演奏をいたしました。

ハロウィンの日でしたので、仮装した人もたくさん通りがかっていました。

そして、ステージ上でちょっと思ったのは、特別に祭を打たなくても
歌舞伎町は毎日お祭り状態なんではないかと。。。普通ににぎわっていました。

ベントゥの次にはコンボクレアシオンが出演して、寿永アリサさんがゲストで来ていました。
ちょっとお話したら、のり3のことは知っていたんだけど、ミュージシャンだと知らなくて、
演奏しているところを見ながら会場入りしてきて、
知ってるのだけど、この人誰だっけ・・・?と思ったそうです。

11月2日は屋外ステージでなく、ミラノ1、なんと映画館で出演です。

タイムスケジュールをちらっと見たのですが、
出演順が最後の方でした。(なんか、公式告知と違いそうだった)

チケットをすでに購入されてご来場予定の方は、主催者にお問い合わせて
1部・2部の出演者について最終確認されてのご来場をおすすめします。
入れ替え制なので、お会いできなかったら残念ですから。。。

会場には早くから入っておりますので、見かけたらお声をかけてください。

2008年10月28日

ランチタイムピアノ演奏

明日は天気がよさそうだから☆ と
前日にPeter'sに電話して「いってもいいっすか?」とお願いしての出演。
11月こそは1週間以上前にブッキングして宣伝するのが目標です

でも、宣伝集客を頑張らなかったのは演奏者だけのようで、
お店は開店後すぐに満席、すごい勢いでした。
先々週のフジテレビのグルメ番組をご覧になってご来店のお客さまも
いらっしゃるのでしょうね。

キッチンはものすごく忙しそうで大変そうでした。
ピアノの演奏で疲れが癒されていますように。

演奏の切れ目で偶然目が合ったお客さまには
これはジャズですか?と聞かれた方もいましたけど、
何にも言わなくても、ラテンの音楽は楽しいですねえ、、、
と分かっていただけたことに感激いたしました。

そして、ちょっと遅いランチをじっくりいただいて、
稲村ヶ崎の海に沈む夕日を見て、帰ってきました。

半分以上が趣味の、遠足のような演奏でした。楽しかった。

2008年10月 4日

稲村ヶ崎 深津さん初登場

いつもの稲村ヶ崎Peter'sで、はじめて深津さんをお迎えしてのエルマノスで出演してまいりました。
今日は4人編成でした。

極楽寺・稲村ヶ崎アートフェスティバルは盛り上がっているようです。
今日はアートフェス初日で、深津さんを駅まで迎えに行ったときに、
初めて人で混雑している稲村ヶ崎駅を見ました。

お店のブログにも実はエルマノス本日初登場です。(写真が見られます)
Peter'sのブログ

深津さんのオフィシャルWEBサイトにも別のライブレポが出るかも、、、と期待を込めてリンク。music satellite

今日のライブは実験的に夕方16時半開始で、明るい時間に演奏が始まり
夕暮れ時に素敵な景色を眺めながら、美味しい食事と楽しいライブという
「全部入り」の状態でした。


おそらくいままで最年長88歳のお客さまは(のり3は70代前半くらいだと思った)、
耳が遠いけど、良く聴こえました!とすごく喜んでいただいてお帰りになりました。感激。

そして、他にもはじめてキューバ音楽を聴かれるお客さまが多くて、
ラテンアメリカ諸国にはキューバという国があって、そこではスペイン語を話します、ということから
お話できるので話題が尽きません。

今日はランチに続いて夜もお客さまが多くて忙しいのに、フロアの向こうに入れ替わり立ち代り
お店のフロアのスタッフの方もキッチンのスタッフの方が少しずつ見に来てくださいました。
シェフもキッチンで良く聴いていてくれたそうで、たくさんご意見や感想をいただきました。


ミュージシャン用語で、ライブをする店やライブハウスを「ハコ」と呼びますが、
ロス・エルマノスはPeter'sのライブの中身(=コンテンツ)としてお店に入れたことをとても誇りに思います。

お店とバンドが一緒に、ご来店されたお客さまをお待ちして、お店は食事とサービスで、
バンドは演奏とトークで楽しんでいただこうといつも一生懸命なのですが、
それを、一緒に頑張ろうね!と特別言わなくても、姿勢が言っているというか、
とても心強くて嬉しくて、お店とバンドが同じ方向を向いてお客さまにお会いできた気がいたします。

次回のエルマノスによるランチタイム・ピアノ生演奏の日程をだいたい決めてきましたので、
(たぶん来週)近々に緊急告知いたします。

2008年9月28日

都会の真ん中でルンバ

新宿コマ劇場前の広場でのキューバ祭り!のような屋外イベントに出演してまいりました。
歌舞伎町フェスタのプレイベントでした。プレという割には大盛況。

会場入りした瞬間から、真昼の新宿のど真ん中で大音量でレゲトンがかかっている、すごい異質空間。。。
しかも1ステージ目はサンテリアとルンバを大真面目で演奏するという。。。これまた異質空間。

お客さまはぱっと見200人くらい集まってというか、半分は通りすがってはしばらく見ていって、、、という感じで
お目当てで来ていそうな人たちはラティーノメインの愛好家でしたが、おそらくものめずらしさも手伝って
はじめてキューバの音楽を聴く一般(?)の日本人のお客さまもたくさん見ていただいたと思います。


そして初めて聴くのがサルサではなく、サンテリアって言うのが面白いな、と
昨日コマ劇前を通りがかった方はちょっと得したと思います。

偶然通りがかって見に来てくれたお友だちは、
新宿でルンバが聴こえてきて、いまルンバが流行っていて街のBGMで
使われるほどになったのかと思った。。。って笑っていいのか分からないような振りに、

のり3も、
うん、なんだかマツケンマンボとマツケンサンバに続いて
マツケンルンバが大ブレイクらしい(冗談ですが。。。)と応じて、失笑を買いました。。。

ロドルフォはキューバ時代にはストリートルンバをいつもやっていたので
路上ルンバ大会くらいの感覚で慣れっこだったようなんですが、

日本人メンバーたちは、北島三郎がステージ向かいのスクリーンで熱唱する前で(コマ劇だから)
こっちではTIMBAとデスカルガ、、、というのが、可笑しいような、不思議な違和感を感じながらも
結果的には元気いっぱいお送りしました。

愛好家と思しきラティーノたちはTIMBA・サルサの曲に熱狂して踊り、
通りがかりと思しき日本人のお客さまはルンバやアフロに聴き入っているのが印象的でした。

この歌舞伎町フェスタは10月31日~11月2日が本フェスタでそれまでも数回、
昨日のようなプレイベントが続きます。
詳細未定ですが、ベントゥルンベロはもう1回か2回プレイベントや本イベントで出演するかもしれません。

エルマノスのチラシもたくさん配ったのですが、
日本人に見えてチラシ渡した人も意外にラティーノが多くて、
同じ内容をスペイン語でひとつひとつ説明して。。。(日本語読めない人が多かったから・・・)
何のためのチラシかちょっとわからないような感じでしたが、次のライブもたくさんお客さまに
来ていただけますように!(祈願!!!)

次からはスペイン語・英語バージョンも作った方がいいのかな、と思いました。
お客さまと出会ってお話しするのもとても素敵なことですからね、

そうそう、ルンバとサンテリアにたいへん興味をもたれてのり3のつたない講釈ではありましたが
熱心にメモを取りながら話を聴いてくださったお客さまもいらっしゃいまして、うれしかったです。

1 2 3 4 5 6 7 8
« ライブのお知らせ | メインページ | アーカイブ | ラテンごはんレシピ »