ライブレポート

2009年5月 4日

休日だけど、ちょっと仕事もした

今日は本番もリハも打ち合わせも予定されていない、連休中の唯一のお休みです☆
こんな僕にもGWは平等にやってきたようです。

GWといえば、渋滞!

渋滞に巻き込まれてみないと連休という感じがしない!というほどではありませんが、
渋滞しながら遊びに向かった先はいつもの稲村ヶ崎。

久々に、あきらめて引き返した車の幅しか前に進まないどうしようもない渋滞にはまりました。

そして、江ノ電は満員だし、駅付近にも人があふれ、稲村ヶ崎の海岸に人がたくさん。
なんか、間違えたところに来てしまったのかと思うほど、風景が違う。

おこづかいを握り締めて、、久々に普通にpeter'sにごはんを食べに来ようとしたらすごい行列。。
なんだか1時間待ってるとか言ってるなか、お店に挨拶したらやっぱりすごく忙しそう。

どうせ行列に並ぶくらいなら、ピアノを弾きながら待っていたらお店も待ってるお客さまも
喜ぶかも、、と気づき、

p  「あ、今日はピアノ弾きに来てくれたんですか?」

の 「はい」

というひと言で、急きょランチタイムピアノ演奏に出演してまいりました。

あなたの連休は満喫されていますか?

仕事だけどGWだな

ミュージシャンは世の中の人たちがお休みのときにお仕事をして楽しんでいただく
立場であることが多く、エルマノスもGWはそれなりに忙しく過ごしています。

昨日のイベントも多数のお客さまにご来場いただきありがとうございました。
そして、イベントを一緒に製作してくださったまちやさんもありがとうございました。

3回ステージで、入りから撤収までが長いイベントでしたが、
新メンバーLinくんのおかげで、いつもはワンパターン化しがちなだらだらおしゃべりも
新ネタ豊富で面白かったです。

演奏前にはお弁当をいただいたのですが、なんだかもう一個食べれそうなほどお腹の調子がよく

1セット終了後のインターバルでは、あんこの入った焼きたてクロワッサンとシナモンロール。
2セット終了後のインターバルでは抹茶のソフトクリーム。
打ち上げの焼肉のシメには、でかい杏仁豆腐をいただきました。

ちなみに、Linくんも甘党で

あんこの入ったクロワッサンと杏仁豆腐はLinくんが先に食べているのを見て
うらやましくなって、僕も買って食べたのでした。

僕の育った家庭には、おやつという習慣がなかったので、おやつというものは
シンデレラのお城の舞踏会とほぼ同じレベルで、絵本の中の世界のことでした。

そして、少しおとなになった今でも、お城の舞踏会と同じようにコーフンして、あこがれています。

親戚の家にお呼ばれしたときはケーキや甘いものも出てきたりしますが、
親からは、それはもてなしとしてのケーキであって、おやつではないと言い聞かされていて、
(自分の家で僕にリクエストされると困るからだろうと思う・・・)

館山のジャズフェスで小学生の演奏のリハに出たときも、深津さんが休憩時間に
シュークリームを出してくれたのですが、僕のためにではなく、小学生のためにですが、
残りを僕もひとついただいて、やはり、あこがれのおやつに大コーフンしたのでした。

そして、見渡してみると、実に淡々と主役の小学生たちはシュークリームを食べている。。

やっぱり、音楽をやろうかというほどの子どもは毎日当たり前におやつが出てきて
そのコーフンに慣れてしまっているのだろうか??と
ひとりで喜んでいる自分がお城の舞踏会のようにえらく場違いな感じがしてしまうのでした。

昨日なんか、3回もおやつタイムがあったのに、
今日もおやつを何しようか、うきうきしています。

なんて、甘美な響きなんでしょうね。。。うっとり

2009年5月 1日

人生は、ライブは、カーニバルだ

築地キューバンカフェのライブにご来場いただいたお客さま、ありがとうございました

今年はキューバに行っていた2月を除き、毎月ペースで開催中で
毎年3倍ペースでここでのライブの回数を増やしているということになります。

ほぼ毎回来てくださるお客さまも何人もいらっしゃいます。
お忙しい方ではあるのですが、エルマノスとしてもそういう方にこそいつも来ていただきたいです。
聴くと元気の出る音楽ですし、元気の出るキューバ料理を食べて、お仕事もっと頑張れるような
そんな願いを込めていつも演奏しています。


そして、新しいお客さまもたくさんおいでいただきました。
とくに印象強いのが、お友だちのミュージシャンをそれぞれがいろいろ連れてきてくれていて
そのみんなが楽しんでくれたことです。

中でも深津さんとよく共演していて、僕も大ファンのピアニスト、ヒロ・モロズミさんが
遊びに来てくれた上に、一緒にシンセサイザーで演奏までしていただきまして、
ものすごく豪華でした。

ヒロさんにはファンを代表して、僕から次のライブ日程をお知らせして
「また、きっときっと来てくださいね☆」 と懇願しておきました。

お願い、ではなく、懇願です。

これをお読みになった方も、ぜひヒロさんにファンレターを書きましょう。
(ちなみに僕はもう書きました)
さあ、文例をここに貼るので、、とかやってしまうと、同じ文面のメールが大量に届いて
嫌がらせにしかならないので。。。文面は個々に考えてくださいね(汗)

ヒロ・モロズミ ウェブサイト (メルアドが載ってます)


そして、ベーシストLinくんに続いて、新しいエルマノがデビューしました。
パーカッション、Goto Martinez、ゴンちゃんです。
Linくんは弟で、ゴンちゃんはお兄さんです。ふたりともとってもいい人。

演奏は言うまでもありませんが、ものすごくグルーブ増量中。
エルマノスのTIMBAも新段階突入�%

2009年4月29日

いよいよ明日です

すべてのライブは特別なものなのですが、キューバンカフェでやるのはやはり特別に、特別。
いよいよ、4月30日のライブが翌日となりました。


このライブではふたりのえるまの(=新メンバー)がキューバンカフェにて初披露となります。
3月末から4月にかけてはエルマノスも卒業・入学・異動のシーズンでした。

ふたり同時にメンバーが交代するのはとても大きな出来事で、
4月はライブの本数を減らして、代わりにたくさんのリハをやっていました。
そのリハでは、今はもうそこにいないえるまのたちが今までどのような
良い演奏をしてくれていたかたくさん思い出しながら、たくさんのリクエストを伝えていました。

バンドが成長して進化することと同様に、これまでバンドが歩んできた、
道はなかったけれど、歩いた結果の、、、道を思って、どちらも大切なもので
ほんとうにありがとう、とこころから感謝しています。


そして新たなステップへ踏み出す、進化していくエルマノスを見にいらしてください。


深津純子 with ロス☆エルマノス 築地キューバンカフェライブ

4月30日(木) 19時開場 20時開演
チャージ 2500円に1ドリンクつき

electropico SUDAさんのDJタイムあります。

ゆったり良い席でご覧になりたい方は、早めにご来場になるかご予約ください。
当日でもご予約受付中。 キューバンカフェ 03-5148-5001

2009年4月22日

晩餐会 すごいなぁ。。。

三井倶楽部にて、でっかい船の命名式前夜祭のパーティーの演奏に行ってまいりました。
おめでとうございました。
そして、晴れの席でラテン音楽を演奏させていただけまして、ありがとうございました。

三井倶楽部というのは、今回行ってみるまで知らなかったんですが、
僕は小さいころに絵本の中でしか見たことないような、すごい格式高い場所でした。
お城の晩餐会という様相でした。

ちょっとだけ、シンデレラの気持ちが分かったというか、、、
お城のお姫さまに求婚されたりはしませんでしたが。。かなりわくわくする空間でした。

ごちそうもすごそうで、楽器の片づけしているときに気づいたんですが、
皆さんが残したワインから立ちのぼる蒸気?というか、空気が、ワイン飲んでいないのに
それがすごく美味しいんだろうなと分かってしまうほど、いい匂いでした。


写真つきのレポートは
深津さんのWEBにて

そして、昨日は新しいえるまのがデビューいたしました。ベースLinくん。
いちばん年下のえるまのです(=若い)。そして、今年の誕生日は金曜日。なんという偶然。

キューバンカフェでのデビューは4月30日に出演します!お楽しみに。

2009年4月 1日

演奏中だけは晴れていた

祝1周年。peter'sのランチのピアノ演奏。

今日はお客さまのお顔を見ながらの演奏。こっちの方が好きなことを弾けるし
いつもお食事の邪魔をしないことをいちばんにやっているので、
邪魔にならない場面では盛り上げられたりして、ご機嫌な演奏になりました。

シェフをはじめ厨房のスタッフの方からは、厨房にピアノの音がよく聴こえないから
寂しかったという感想をいただきましたが、逆にお客さまには良く聴こえて好評で
終了時に拍手までいただきまして、ありがとうございました。
(いつも厨房の目の前で演奏していたので)

厨房からは交代でシェフとスタッフが出てきてくださって聴いていていただいたようです。
シェフによると、お店のスタッフの福利厚生の機能も兼ねているんだそうです、ピアノ生演奏。


今日の天気予報だと雨が降るってことだったんですが
お店に到着する前から雨は上がって、演奏後半は晴れてました。
そして、帰ろうと店を出たら雨が降り出してきました。。。

すごいラッキーでした。


そして、今日もパンの新作をいただいてまいりました。

オレンジの皮が入ったパンは僕のいちばんの好物ですが、それがさらに進化した新作で
甘さ控えめの白あんにオレンジの皮が入った、すごい新作をいただきました。

すごく美味しい。

そして、今日のおかずは、チーズミルフィーユのカツレツで、
チーズ入りのとんかつにデミグラスソースがかかったお料理で、これまたすごく美味しい。

ブログに書くくらいなら、写真を撮ったほうが良いのですが、
そういうことはいつもお腹におさまって、ほっとしてから思い出します。
お皿が来ると、美味しそうで食べることであたまがいっぱいになってしまうんです。


4月1日ということで、世の中ではこの日に合わせて温めておいたネタを披露するんですね。

僕は思いついたらすぐに書いてしまって、温めておくということをしないので
今日は特別バカな話はありません。

2009年3月30日

激戦の館山城

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先週末は、館山城でいくさでした。
ベース侍的には城攻めで、バンド的には深津さんが館山ふるさと大使として総プロデュースして、
館山での初のジャズフェスティバルが館山城で開催されました。
燃えに燃えた館山城という点では、どちらもあっているかと思います。

館山城は、あの南総里見八犬伝の舞台になったお城でとても綺麗なお城。
とても文化的価値が高いために、特別なときにしかライブをやったりできないんだそうです。

館山港を見渡すものすごく眺めのよい天守閣前の山頂広場が会場でした。


そして、ライブの内容はというと、
館山の皆さんはレゲトンが大好きだと去年のライブで知っていたエルマノスは
今回もゲストボーカルにロドルフォを起用して、いくさの中盤からレゲトン攻勢をかけました。

200名くらい集まっていたお客さまは、寒かったのもあって、、、総立ちで大盛り上がり。
昼はぽかぽかだったけど、夜は踊るなり演奏するなりしないとやってられないくらい
寒かったけど、みんな演奏するなり踊るなりしていたので問題なし。

やっぱり館山はレゲトン好きだなあ。。。と感激していると、
その日の演奏で来ていたピアニストのヒロ・モロズミもステージ前で
ぐりぐりシントゥーラしながらレゲトン踊っていた!

ヒロ・モロズミ、踊るの図
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みんな、レゲトン好きなんだなあ、、、と、僕もとても嬉しかったです。同じレゲトン好きとして。


今回の大イベントはたくさんの方の協力で大成功できました。
主催していただいたライオンズクラブさま、企画・PAやってくださったCOREさま、
休日返上でボランティアでスタッフしてくださった館山市役所の皆さま、
ご協力・ご協賛いただいた地元の企業・NPOさま。

共演していただいた、西岬小学校の皆さん、TAMさん、梶原さん、ヒロモロズミさん、
昨年に引き続き素敵なダンスのインターナショナルスクールのガールズたち、
エルマノスの伏姫やベース侍に衣装を貸してくださった剣術の皆さま、

何より何より、お客さま!ありがとうございました。

2009年3月17日

もうひとつの本番

キューバではエルマノスの4人中3人が出演した、
公式活動と呼んで差し支えないようなライブがありました。
(ルディくんは帰国した後だった)

映画SALSA! でおなじみのSierra Maestraのトランペット奏者バルバリートさんの企画ライブに
招待していただきました。

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ステージ上はかなり混雑していますが、客席も大混雑で通勤ラッシュ並みでした。
なぜかというと、バルバリートさんの家に無理やりステージ作って、そこに
結構な入りきれないほどの数のお客さまが集まってしまったから。

民家でこんなにでかい音を出しても平気なのかと日本人の感覚だと心配になりますが
近所の人たちがほとんど全員見に来ているから問題ないんだとか。

演奏はSierra Maestraのメンバーの人を中心に、ふらっと来た割には超人的な
腕前のミュージシャンが多く集まり、時おりものすごい盛り上がりを見せました。
信じられない腕前のボーカルの達人とか、ベーシストもすごかったです。

ベビーベースを持ってきていましたが、ベース侍がチューナーを貸してあげているのに
チューニングするのがめんどくさいみたいなんですよね。。。
どうせフレットないんだからしなくていいんだよ、みたいな感じで弾き始めて、
チューニングしてくれないとピアノ(←僕のこと)が聴いて音が分からないからつらかったです。

バンマスのバルバリートさんにはのりもベース侍もとてもかわいがってもらいまして、
プレイだけでなくビール飲みながらお説教もしてもらって、ここでもまた
キューバ音楽の精神性を学ぶことができました。

そして、このライブにはフランスから映画を撮っているという人が取材というか撮影に来ていて
もしかしたらブエナビスタソシアルクラブのようなカッコいいドキュメンタリー映画になって、、、

もしかしたら賞なんか取ってしまって、、、

もしかしたらエルマノスのバンドが助演なんとか賞を取ってしまったりして、、、

と、映画を撮っているというところまでは本当でしたが、しっかり映ってしまうと妄想はつきません。

2009年3月13日

大喝采のteatro mella

フェス最終日はteatro mellaという、キューバで最高級の劇場のひとつで行いました。

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しかし、前日の土曜日からソリストの深津さんがおなかを壊してさらに高熱でダウン。
コンサート当日の早朝から急患で病院にかかるほど。。。

そして、病院で点滴や処置を終えて本番前に深津さんが到着したと思ったら、
今度はルディくんが腹痛でダウン!やはり緊急で病院へ。。。出演直前で
しかもテレビ中継があるから時間はオンタイム進行で!と言われていて、
キューバではびっくりするような奇跡の5分前進行。

というわけで、覚悟を決めてコンガ担当だったマンディさんに本職のドラムをやってもらって
空いたコンガにはボビー・カルカセスのバンドのコンガの若者(名前も写真も残ってない・・・恩人なのに)
に必死でアレンジと展開を説明して1曲目のa japonからお送りしました。

だからロイター通信社の映像にはドラムを叩いているルディくんではなくマンディさんが
映っています。(惜しいことしたね・・・)

そしたら、病院の処置が奇跡的に早かったらしく注射でしびれる腕で2曲目から
ルディくんが復帰してくれました。

ドラマチックなpiel negraを深津さんが熱唱している後ろでは
これまたのりとルディくんのすさまじいドラマが繰り広げられていまして

曲 「じゃーーん・・・・」

ル 「・・・・(注射であたまがぼーっとしたらしい)・・・・」

の 「次どうぞ」

ル 「え? なんだっけ。」

の 「くくん、ってやって!」

ル 「くくん、ってなんだよ!?」

の 「いいから!、くくん、だ!」

ル 「くくん・・・・  あー!思い出した!」

予期せず間が空いて新しいアレンジになってよりドラマチックになりました。
やってる本人たちがドラマチックなので間違いないです。
(すぐ横ではアップでテレビカメラが回っているのに。。。)

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最終日の次の出番がボビー・カルカセスのバンドだったので
carcasses a bobbyというラサロ・バルデスが書いた曲を1曲目に準備していたのですが
ルディくんがいなかったのでできず、急きょ最後の曲に披露しました。

このフェスに出られたのは深津さんが2作目のアルバムをハバナで録音したときに
参加したボビー・カルカセスに連絡してくれたおかげで、その感謝を込めて
日本からたくさん準備していった曲なんです。

ルディくんはこのラサロ・バルデスの収録アルバムで演奏する予定だったのが
熱を出して録音にいけず、たくさん練習したのにCDに入ってなかったんで、
悔しい思いをしたみたいで、想いの丈を晴らせたようです。
(ダウンしたのはこの日も同じだったけれど・・・)

ボビーさんがとても喜んでくれて、ステージ脇で笑顔で迎えてくれて、あたたかい言葉をかけてくれました。
すごくあたたかかったけど、英語だったので何言われたかわかりませんでした。。。

たくさんのお客さまにたくさんのたくさんの拍手をいただきました。
そして、これだけたくさんの人に好評であればかなり話題になったようで
翌日以降ハバナで買い物したりハバナの街を歩いていると、

「ねえねえ、ロスエルマノスでしょ? ほんとに兄弟でバンドやってるの?」とか
「mellaで演奏してた人だよね!? すごいよかったよ!」と

ちょっと有名人になりました。
街角のソンの演奏しているミュージシャンも知っている人がいたし、
街中で自転車タクシーを漕いでいる兄ちゃんも知っていた。

買い物に出かければそれまでは、ねえねえ葉巻買わない?と言われるところ、
それがこの日の演奏の賞賛に変わって、たいへんだったけど、頑張ってよかったな。。。と
こころから思いました。

せっかくハバナのお客さまに日本のバンドも真剣にキューバ音楽やっている様子を
紹介できて受け入れていただけたので、忘れられないうちに、もっと体とおなかを鍛えて
ハバナに演奏に行きたいと思っています。
日本でもたくさんの励ましのメッセージをいただきました。
キューバでも日本人のお客さまや街中で会う日本人の方にもあたたかく応援していただけました

ほんとうにありがとうございました。

2009年3月12日

キューバンカフェもかなりキューバですね!

キューバ直送の最新サウンドをお届けしよう!と元気いっぱいお送りしたこの日のライブ。
エルマノスのキューバンカフェライブでもっとも多くのお客さまにお集まりいただきました。

キューバの家庭料理にキューバのカクテル。
そして、キューバのタバコをプレゼントして(タバコ吸う人少なかったけど)
キューバサルサのDJ-SUDAさんのDJタイムでみんなガンガン踊るし、キューバそのものというか。

ハバナに行ったとしても、ここまでぜんぶが揃ったお店や空間はないです。
わざわざ飛行機乗っていかなくても、東京で楽しめるので、僕たちはラッキーです。

PAのアクシデントがあって、奇しくもcasa de la cultura plazaのライブの再現のように
なりましたが、ないならないで何とかしようという、パーカッションソロ、レゲトンダンス
アレンジもどんどん組み替えて、アクシデントも面白いというか
これまたキューバらしさの演出みたいになりました。(自分でもほんとにキューバ式だな・・・と思った)

キューバでバンドが得てきたものを発表したいと思って組んだライブで、
できれば劇場でやったコンサートのような良い音で聴いていただきたかったですけれども
キューバ音楽の持っている芯の強さというか、逆境に負けないガッツというか
いろいろ問題はあるけど楽しみましょうね!というメッセージをお送りしたつもりです。

それも、バンドがキューバで得てきたとても大切な宝物なんです。

ライブが終わって社会生活に戻ってみるとやはり問題はいろいろ多くありますけれど
大きな音で元気いっぱいラテン音楽を聴いていると自然に前向きになるし
元気が出て問題を解決する力がわくと僕は思っています。

そして、楽しんでお帰りになったエルマノスの大切なお客さまは
東京にあって本場のキューバ人と同じキューバ音楽の楽しみ方をされる通なお客さま。

楽しんでいただけた方ほど、「さすが!通ですね!おめでとうございます」と思います。

とはいえ、キューバの良くないところまで影響受けても仕方がないので
次回のキューバンカフェライブは4月の予定ですが、
「PAのり」の責任監修によるサウンドでお送りする予定です。

また一味違った、キューバの劇場並みの高級感あふれるエルマノスのサウンドで
お送りできるよう!次回も元気いっぱいお待ちしております。ありがとうございました。

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