かんかん照りよりは良かったのかも
三軒茶屋の三茶祭りのサンバパレードコンテストに出場してまいりました。
サンバのコンテストなんですが、コンパルサをやりました。
同じ中南米で、カーニバルでやるパレードだから、いいのでしょう。
会場とここだけの内緒ですが、のり3はトランペットで参加しました。
あいにく雨模様でしたが、お客さんは沿道に結構たくさんで、
これが晴れていたらどうなっていたんだろう。。。と思うほど。
参加者個々のレベルは10年前の同じチームよりずっとあがったと思います。
みんなキューバ音楽を良く聴いて勉強してきて集まっているし、
10年前はほんの少ししかいなかったキューバ人ミュージシャンも
いまは半分くらい集まっただけでもかなりの数になります。
でも、10年前はもっとまじめに練習していたよな。。。と、
(練習も本番ものり3は5年ぶり、くらいだったので)
来年はもうちょっと練習しようと後藤マルティネスと誓い合いました。
ぱっと集まってこれだけできるのは、みんな本物のリズムを体験してきているから、
ホントすごいことだとは思うのですが、優勝候補のサンバチームは
ものすごく練習しているようで、やっぱりそういうところはとっても上手だし、そっちの方がカッコいいです。
ところで、、、
ボデギータの正統な場所はいまや三軒茶屋のスタジオだけになってしまいましたが
やっぱり、のり3にとっては実家のような感じのするところです。
DJ-SUDAさんとか、El Erizo(tp)さんとか、10年以上前から一緒にキューバ音楽を聴いてきた
お友だちとか、ボデギータ創業者の清野さんご一家とか、とても懐かしかったです。
普段ちょっとづつお会いしている方もいるんですが、一緒にリズムを出してビールを飲んで、
サルサを聴いてというのがほんとに久しぶりで、うれしかったです。
ミュージシャンとしての自分はここで生まれたんだよな、と思い出す場所です。
