2010年8月27日

夏だ!祭だ!キューバ人だらけのルンバ大会

そういうネーミングではないけれど、1年ぶりのロドルフォバンドの活動で、
キューバンカフェのルンバ大会に行ってまいりました。

その日来ていたキューバ人が、

1.ロドルフォ(主宰者)
2.アンヘル
3.オスメル
4.ファンカルロス
5.ビティーコ(元チャランガアバネラ)
6.ビクトル
7.(名前忘れた・・・ごめん)

ここまでが出演陣で、昨日来た人でないと分からないかもしれないけど、いかにもルンバ大会!という感じの濃い面々。
3度のごはんよりもサルサが好きで、ルンバはもっともっと好きという、血が騒いじゃう感じのルンベーロたち。

あとから8.ペドロさんが来てくれて、フルートソロを飛び入りで吹いてくれて、終了後に9.Ludwigくんがやってきた。
というわけで、終了後もひとしきり大騒ぎして、お開きになりました。

僕の出番は主にセカンドのTIMBAレゲトンタイムで、大音量で最高に盛り上がったタイミングで
ピアノをソロを振ってもらって、ロドルフォの気持ちはうれしかったんだけど、何を弾くかちょっと困りつつ、
本場のキューバ人もリズムで惑わす、おもしろリズムのピアノソロをいただきました。
けっこう何人かのお客さまに帰り際、好評をいただいたので、たぶん聴いてる人もおもしろかったんだと思う。
ありがとうございました。

ファーストもコロの歌い手が足りないというので、フロントで歌っていたんだけど、ルンバはなんとかなるけど、
サンテリア(=宗教音楽)は歌詞がまったくスペイン語でなくて(当たり前だけど)ヨルバ語なんです。

聴いても何を言ってるのか分からないから、即興でコロを振ってこられてもなかなか追従できなかった。。
ロドルフォが何度も曲の進行中、教えてくれたりしたんだけど、スペイン語じゃなかったら、
わかんないよ・・・ごめん。(しょうがないから、コロもカンタも両方うたっててたいへんそうだった)

駅前留学でもして(もうないんだっけ?)ヨルバ語を習いに行かないといけないかしら、と思ってます。

ルンバの歌詞も聞いても意味がよく分からないけど、なんでかというと、ヨルバ語に聴こえる語感の
スペイン語を並べて、歌詞にしているので、言葉ひとつひとつは意味分かるけど、
全体としては僕にとって意味不明だったりします。

キューバ人にとってのヨルバ語は、日本人にとっての古典の古語のような感覚らしくて、
最近の若者も僕と似たような感覚らしく、なんかカッコいいんだろうけど、意味はさっぱり分からない。って感じらしい。

ペドロさんくらいの年代以上になると、おじいちゃんおばあちゃんがその言葉をつかっているのを覚えていたりして、
懐かしい言葉として、ちょっとところどころ意味が分かるらしい。(それも世代と育った環境にもよる)
(そういう意味ではキューバにおいても、日々失われている文化ってことなのかもしれないね)

なんというか、博物館に行って、江戸時代の巻物に書いてある字が読めないけど、気持ちは分かる、
みたいな感覚なんだろうな、と思います。


話がそれたけど、だんだんロドルフォバンドのやり方というか、ライブというより、ルンバ大会だけど、
そういうのが活動一緒にやって4年目になって、ようやく分かってきたんだけど、

良い意味でのアマチュア精神が旺盛で、それを発展させるように僕も参加しようと思った。
日本のどこを探したって、彼らよりもルンバが好きな人は見つからない。
集まってくれたお客さまよりも、ルンバが好きなんだから、もう、やりたいようにやるしかないし、
自分がやりたいことをやりたいようにやるのが、このバンドなんだなと少しわかった気がする。

2010年8月 1日

夏フェス来てます

今日は千葉県鴨川市の金束アートフェスティバル初日に来ております。

ここはドコモのケータイが圏外なので(びっくり!)、いまは少し足をのばして館山の石油王、
まるたか石油のコーヒー屋さんでこれを書いてます。
海が見たかったし、会いたい人がいて館山にもちょっと寄らせてもらっています。

ここのアートフェスで公式プログラムではないけど、(エントリー締め切り落としてしまったの・・・)
こんどの土曜8月7日にアートフェスで自発的にゲリラライブをやってしまおうかという
打ち合わせを事務局の方としてきました。。

勝手にここでゲリラライブやっていいですか?的に。。ああ、いいねーって。

100729_195817.JPG

(写真と本文はいちおう関係ありません・・・NHKの対談番組みたいな図 ロドルフォ、京葉線を大いに語る)

昨日もフレンズライブ盛り上がりました。ありがとうございました。
夏にラテンで、夏おとこで、おまつりおとこのロドルフォが来ると、盛り上がりますねー。
みんなおどるおどる。

別段僕のライブのためにというわけではないと思うけど、今日踊るためにダンスレッスンに通って
ライブ参戦してくれたお客さまもあり、よくおどるおどる。

ラテン音楽は踊るための音楽ですから。よかったです。

コロのハモりをほめていただいて、意外だったけど、ほぼ同じメンバーで1週間で4本ライブやったし、
その最終日のフレンズではかなりまとまっていたのかもしれない。
僕の歌もかなり調子がよかったし。
恋しちゃったらごめんね

僕のバンドのライブに来てくださるお客さまはみんながみんな、ほんとに元気です。
しょんぼりしてライブに来る人なんて、ひとりもいない。精一杯元気出して放出して、
出し切るとまた元気がたまりやすいから、もっと元気が出るみたいです。

日本を元気にとか活性化とかそういう大きな話はぼくには良く分からないけど、
僕の周りの人はみんな元気なので、みんな元気いっぱいの輪がひろがっていけば、
それは日本中が、世界中が元気になって幸せに暮らせるようになるよね、とは思ってます。

だから、もっとたくさんの人に元気の出る僕らのキューバ音楽を聴いてもらいたいです。

7月はほんとにたくさんの音楽を放出しました。。たくさんの元気が出せたと思う。
5・6月にかなり充電したからね。いいものが出せてほんとによかったです。

8月も録音したもののミックス作業をしながらどんどんまた自分の新しい音楽の展開を充電して、
また大放出したいなーと思ってます。おたのしみに。

2010年7月30日

ラテンビアガーデンなかなか素敵だった

昨日は荒天だったけど、ホテルニューオータニのラテンビアガーデン元気に出演してまいりました。
チャペルの隣にある、東南アジアテイストのロッジみたいになってる宴会場が会場になりました。

すごく素敵な雰囲気の宴会場で、暑いお庭でビールもなかなか素敵だけど、
むしろこっちの方がいいんじゃないかって僕は思いました。こういうのが高級ホテルマンの底力だなーと思って、
天気が悪いくらいでサービスを落とさない、一流プロのサービスとして見習おうと思って、
(だから、お値段高くても納得しちゃうし、ファンになっちゃうんだよなと身をもって分かった)
ラテンごはんを食べなれている、うちのバンドのお客さまはアロスコンポージョ美味しかったと言っていました。

一方で、荒天の自然災害+人災で、ロドルフォが遅刻して、、(一瞬、底力に欠ける感覚がした・・)
そういうことくらいでサービスの質を落としてはならんと見習って、
ファーストセットを思いっきりスムーズなラテンジャズに振って上品にお送りして、
セカンドをがっつりサルサ、ごめんねの気持ちをこめて増量キャンペーンでみなさんおなかいっぱいという、

こちらも、むしろこっちの方がいいんじゃないかという評価をいただいてのいい感じでお送りできました。
別のバンドが2個出たみたいで、演出としてかなり当たったと思う。
それだけ一人ひとりの役割がでかくて、きちんといい仕事してくれているってことだと思います。
ゲストでお願いしていたベース藤田さんも主演級の大活躍をしてもらって、ありがとうございました。

ロドルフォも電車に悪態ついていたけど、申し訳ないと思ったか、かなりセカンドがんばってくれて、
ホテルのビアガーデンなのに、全員に立っていただいてのダンスレッスンコーナーを自ら曲の合間に作って、
その次の曲ではなにも促さずに、年配のお客さまが、僕には家族連れかなって感じたんですが、
若い親戚のお嬢さん風の方をうながして、昔はこう踊ったんじゃー的に素敵なサルサで、
お嬢さんがぐるぐる回るっていう、およそ日本離れした雰囲気のビアガーデンショーになりました。

今回呼んでくださった広報担当の方は、ずっとピアノを勉強してきて、音楽大好きなんだって。
その上で気に入ったバンドのひとつに選んで呼んでくださって、
楽しかったといってもらえて、ほんとにうれしかったです。

はじめましての方が多い日だったけど、それでも音楽を通して通じ合える感覚がすごくうれしい感じがしました。

明日は7月の最終ライブ、フレンズに出演がんばります。不便なところだけど、いい音楽だから、
たくさんの方に聴いていただきたいです。

今日はこのあとお誕生日パーティーに(実は)お呼ばれはしてないけど、
ピアノを弾きにいってケーキをいただこうと思ってます。

2010年7月29日

大爆笑TIMBA 超満員御礼

大爆笑と大盛況で、ロドルフォとのDUOプロジェクトの初演を終わることができました。
予約状況で、満席は予想していたけれど、予想を超える超満員でした。
そして、かなりがっつりほぼ全員に踊っていただきまして、何もかも、ほんとうにありがとうございました。

NORIとロドルフォのでこぼこコンビでしたが、数年前から自分でもうすうす気づいていましたが、
すごく面白いコンビなんですね。
大爆笑の渦の中、涙がちょちょぎれるほどだったと、うれしい感想もいただきました。

ライブはじまる前に、

ロ 「 今日のライブは女性専用イベントだったりするのか?ずいぶん来ているけど。 」

の 「 男の人も来るよ、、ちょっとだけ。。 」

ロ 「 うん、すごくいいことだと思うけどね。今日すごくテンション上がってるから! 」

と話したことを一発目のMCでばらしたりとか、ダンスパフォがすごくセクシーだったり、
ダンスレッスンが予想外に盛り上がったり、おいでいただいた皆さんもかもしれないけど、
僕は楽しかったー。すかっとしたもの。暑さも吹き飛ぶような。

ライブも盛り上がりましたねー。
盛り上がりすぎて、いま帰ってきてちょっと疲れているくらいで。。


チュピランド(=ロドルフォのおもしろ替え歌コーナー)の紹介をしようとしたら、
そのうわさのチュピ本人がちょうど良いところで現れたり、

でも、チュピにまで恥ずかしい話をばらしたらかわいそうだから、
チュピランドの歌詞の内容はMCしないでおいてあげたんだ。。。武士の情けで。


ロドルフォのロシア語のレゲトンはぜったいうそだと思っていたら、
うちの叔母(=ロシア語わかる)とロドルフォがあろうことか、ロシア語で話してるの見て
びっくり仰天してる、僕がいちばん素っとん狂だったと思いますが。。

という面白いことがたくさんあった合間になかなかいいリズムでライブもお送りできて、
ほんとに楽しかったー!

またやりますので、楽しみに来てくださいね!
今日はお越しいただいてありがとうございました。


こういう大爆笑TIMBAのライブはあけて本日ホテルニューオータニ幕張にて、
今週土曜日の7月31日フレンズにて!

おたのしみにー!

2010年6月22日

ライブの写真

エルマノスのライブの常ではあるのですが、出演者もお客さまもみんなライブに夢中で、
写真などの記録をいつも残すのを忘れたまま、終わってしまっていたのですが、

今回はどうしても写真が必要だから、撮って僕に送ってください!とMCでお願いしただけあって、
届き始めています。ありがとうございます。
他にもまだ写真をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どしどし送っていただけるとうれしいです!
ask■los-hermanos.info (■を@に変えてね)までよろしくお願いします。

DSCF0064.jpg

何やってるように見えますか?まだインターネットでは内緒なんですけどね。

pi.jpg はるかちゃんにプレゼントしてもらったケーキ。おいしかった。ごちそうさまでした。

DSCF0042.jpg

インストの曲もいつも以上に元気全開で、ほんとすごかったの。


そして、ライブ会場限定で重大発表もしちゃったし。Linくんインターバル中のMCありがとう。うれしかったから。

2010年6月21日

バースデーライブほんとにありがとう

一昨日はお客さまと、メンバーと、お店と、みんなにお誕生日を祝ってもらえました。
プレゼントも、こんな僕のためにほんとに恐縮なのですが、たくさんいただいて、ビールもご馳走になったり。

ほんとうにありがとうございました。

フレンズの金曜セッション営業終了後から、もうセッティングをはじめて、
ライブ終了後、片付け終わったら、24時すぎていて、自分の今年の誕生日はこの日のライブのためだけに
すべて駆け抜けて、ほかのことを考える間もなく、終わってしまって、いまはみんなのこころの温かさに触れて
じんわり感動しているところです。

たぶん、個人的な部分での誕生日のさびしさって、4年前から、何も変わってないのだけど、
その4年間の間に、やめていた音楽を再開して、新しい音楽の仲間ができて、エルマノスができて、
今年はお客さまが増えてお店の応援も増えて、
来年もがんばり続けていれば、もっと楽しい誕生日のお祝いができるんだねと思ってます。

サルサダンサーのシェリーさんにもね、「来年も誕生日あるじゃん」と言ってもらって、また感動しきりでした。
生まれてはじめてバースデーサルサを踊っていただきまして、他にも大勢の綺麗な女性のお客さまにも、
ありがとうございました。

来年に向けてはもっとがんばりたいです。呼べなかった・来れなかったメンバーもいたし、
(でも、そんなみんなとも気持ちはやり取りできてうれしかった。)
もっとがんばって、もっと実力をつけて、もっと盛大に自分の誕生日を祝えるように、また1年がんばろうと
決意あらたに、同時に、エルマノスのコンセプトの原点も発見した想いです。

演奏は、ほんとに素晴らしかった。
LinくんもLudwigくんも、華やかで、しっかりバンドのサウンドを支えて守り立ててくれて、
エルマノスのバンドが生まれ変わったような、ずっと前から一緒にやってきていたのに不思議なのですが、
この演奏もとても素敵なプレゼントになりました。
そして、それをお客さまがとても喜んで盛り上がってくれたのが、僕はとてもうれしかったです。

今日はこのあと、Linくんが出るライブを応援しに、渋谷に行ってきます。

写真を撮ってもらったので、次の機会にアップしようと思います。
ピアノの形のバースデーケーキをいただいたりしたから、自分の記念にもね。ではまた。

2010年4月29日

primaveraの春終了!

4月も終わりになってようやく暖かくなってまいりまして、世の中連休ですね。

昨日は先月に続き満席のご予約をいただいてのライブを楽しく元気にお送りできました。
いつもほんとうにありがとうございます。

みんな全員での演奏も1曲ずつやって、日本の良い曲(J-POPではない)の演奏あり、
赤坂ambe cuatroのライブでないと聴けないもの満載でした。

はるかちゃんがルンバをがっつりうたう様子が、各方面に大評判でした。
みんなびっくりしたと思いますが、ええ、僕もびっくりいたしました。

また、追加公演も決まり次第お知らせしますので、お楽しみに。

それに先立って、先週末の世田谷サルサも楽しくお送りして、
その後は長時間リハを何度もやって、盛りだくさんの4月が終わりました。

5月はスケジュールをまだアップできていませんが、
レコーディングをやろうと思っています。

レコーディングしたくらいでは、すぐにCDにして世の中に出せないのが現実の世の中の
難しいところではありますが、、去年の後半から形にしたくなってきたサウンドの数々を
残る作品として残してみようというプロジェクトです。

進んでいく様子もブログでお知らせしようかなと思ってます。

2010年4月 9日

ギターとピアノのDUOのライブやります

地元フレンズにやはりよく遊びに来る愛川聡さんというギタリストがいます。
フレンズに来ていれば、一緒にセッションしたりということもあって、
年末カウントダウンセッションで、一緒に演奏したときに、4月のこの日に一緒にライブやろうねと

準備のためのリハをしてきたのですが、すごく良い感じでした。
広い意味でのラテンジャズってことで、キューバ・ブラジル・スペイン・その他・・の
スタイルのジャズを演奏します。

ピアノとギターって音域も役割もすごく似ているから、
けっこう考えて弾かないと、焼きそばをおかずにごはんを食べるような
バランス悪いことになってしまう。

リハでよく考えたから、たぶん、焼きそばとお好み焼きで、モダン焼き!
みたいな、良い感じのバランスが出せそうです。
焼きそばとパンで、焼きそばパンとか。

こういう実験的なことができるのも、フレンズならでは。
おみのがしなく。

4月17日(土) フレンズにて ラテンジャズナイト
19:30開場 20:00開演 チャージ2000円

出演:NORI(p) 愛川聡(g)

2010年4月 4日

春のライブシリーズ中盤

春という名前のバンドとエルマノスのライブをがんばってまいりました。

3月28日の世田谷サルサ。
自分のバンドでは初めて出るイベントだったのですが、インパクトラティーノの雰囲気のおかげか
いきなり、ホームな雰囲気でリラックスしてお届けできたと思います。

次回の開催4月25日の回も出演します。同じメンバーにて。

そして、4月2日のエルマノスのライブ、築地キューバンカフェにて。
Ludwigくんの天真爛漫な、人間性も、、ドラミングも、堪能いただけたかと思います。
桜が咲いたからなのかどうかは分かりませんが、超ご機嫌だったので、
ちょっとやる気が空回りしているトーク(ていうかボケ)もありましたが、、
笑って許していただけるとうれしいです。

前回プリマベーラのときよりさらに多くのお客さまにお集まりいただきました。
ほぼ満席状態で、ご予約もたくさんいただきました。ありがとうございました。

昨日がRTサルサイベント。
パーシモンホール小ホールということで、いやー、、ついにホールでコンサートかー。。と
妄想することで、自分を奮い立たせてがんばってまいりました。

この日がいちばんたくさんのお客さまに集まっていただけまして、
予想で150人くらいかなと思ったけど、先月は200人集まったそうなので、
そのときと同じくらいに見えたような気もするので、その間くらいなのかもしれない。

2010年3月18日

primavera春のライブシリーズ前半

先週末、昨日と、スペイン語で春という名前のバンドのライブをがんばってまいりました。

昨日赤坂ambe cuatroにはとりわけ多くのお客さまにお出かけいただいた上、
なんか、すごいやる気の高いというか、いいエネルギーにあふれたお客さまで、
すごく一生懸命聴いていただいているのがこっちまで伝わってくる、いいライブでした。

サルサイベントでは、どのくらい踊っているかで盛り上がり度合いが分かりやすいですし
最近は自分がピアノのアドリブとっているときに、いい感じだと注目していただいているというか、
よく聴いていただいているのが感じ取れるようになって来ました。

リズム感よく演奏するポイントとして、レッスンやリハでよく教えているのが
音を出さない休符の「音の出し方」を特訓してます。

ピアノだったら、弾き終わったあとのバックストロークとか鍵盤押していないときの
タイミングまで合わせないとリズムの勢いまで揃わないのです。
たぶん、ゴルフや弓道と似ていると思います。

なんだか、教えているつもりが普段のリハやレッスンでむしろ僕が特訓されていたような、
むしろ勉強させてもらっているんだなと、昨日のライブの現場ではそんな事を考えました。

そして、昨日のお客さまは、音を出さないところの「すごくいい音」が出ていたんですよ。
それだから、音を出す係のミュージシャンもがんばれるし、いいリズムで演奏できる。

直前のご予約や当日のお電話や直接おいでいただいた方は何人もお断りしてしまいました。
ここをご覧になっているかわかりませんが、また近く、再演を調整中ですので、
その機会においでいただけるとうれしいです。申し訳ありませんでした。

そして、春のライブシリーズ後半には今月末からプリマベーラのサルサ編成がスタートします。
こちらも夏に向けて盛り上げて行こうと思っていますので、お楽しみに。

2010年1月21日

大盛況でした

キューバンカフェにてプリマベーラの東京初演やってまいりました。

満席状態にお集まりいただきまして、
しかも楽しく盛り上がっていただきましてありがとうございました。

僕は初めてお会いしたお客さまが多かったのですが
今後もプリマベーラをよろしくお願いします。

お店もすごく忙しくてたいへんだったと思うけど、がんばってくれましたし、
仲間のdaeskiくんにもスタッフでお手伝いしてもらって、いつもありがとうございます。
2名編成って乗るミュージシャンは少ないけど、みんなで作り上げたいいライブでした。

昨日は昼間暖かかったから、夜の冷え込みもそうでもなくて、
築地のあのあたり、寒いときはけっこう寒くなるのですが、
市場の荷物の搬入の活気がすがすがしくて、自分で演奏して、終わって、
さらに元気わいて来る感じでした。

昨日遅くまで飲んでいたお客さまはきっと今朝がつらくてたいへんなんだと思いますが、
テンションあげて元気な音楽聴いていると、カゼもひきにくくなるし、
お仕事がんばれると思いますので、どうぞ眠気に負けずにはげましあって乗り切りましょう。


昨日はキューバ料理とキューバのお酒を楽しんでいただきましたが、
来週の鎌倉美学カフェではイタリア料理とペルー料理、キューバのカクテルもありますよ。
ライブの時にはタパスが並ぶそうで、楽しみにしていてください。

こちらはキューバンカフェと違って、スペースも席数もそんなにたくさんありません。
予定が分かっている方はぜひご予約ください。
たぶん、混んでも全力でなんとかするんだとは思いますが、満席になりそうな予感と勢いです。


3月にはメキシコ料理レストランでのライブもあります。
世界のおいしいものを食べながら、ライブで世界旅行気分にて。

そしたら、その次はスペイン料理を食べたくなるのが順番ですよね。。
いいところをいまから探しておかないと。

2009年12月21日

いざ鎌倉 祈願!

先週末のイベントに引き続き久々の鎌倉での演奏シリーズに行ってまいりました。

今日はpeter'sではなく、そのすぐそばの鎌倉パークホテルで
素敵なクリスマスパーティーに呼んでいただいての演奏でした。

エルマノス的には、いざ鎌倉→鎌倉でいくさがある→鎌倉でライブがあるっていう意味です。
それってすごく幸せなことだなと思って、いざ鎌倉って呼んでくれる方がいなければ
屋根と電気のあるところでは演奏できないですから。

来年はたくさんいざ鎌倉!ってなるように、いろいろな方と来年のお話をしてきました。
このブログを読んでくださってる方も、来年はいざ鎌倉!とたくさん告知しますので
観光や行楽のついでにぜひライブにもお越しください。

稲村ヶ崎の夕陽もとっても素敵でした。
来年は何回見られるのかな?一緒に見に来られる人がいるといいな。って楽しみになりました。

2009年12月20日

シークレットライブ?

毎日このブログを見に来てくださってる方はご存知と思いますが、
告知しかけて消えたスケジュールがあったのですが、、

先週末12月18日の鎌倉美学カフェのサルサイベント、無事に行ってまいりました。
なんで、大々的に告知しなかったかというと、
ダンスパフォーマンスを!この僕が!やる予定になっていたので、
恥ずかしくなってしまったのでした。。

会場パンパンに満員でいいイベントでした。
主催のシェリーさんのイベント第2回目大成功おめでとうございます。

こちらの会場の鎌倉美学カフェでは来年早々にprimaveraのライブを予定しています。
詳細もうすぐ告知します。おたのしみに。


そして、12月のもうひとつの非公式活動は本日これからで
うちの母の還暦祝いの宴会でミニライブをやります。おたんじょうびおめでとう。

そして、親戚相手にチラシを配って自分のライブの宣伝をします。
叔母はキューバンカフェの割と近くの都心で仕事しているのでライブに来てくれるのですが
ほかの親戚はまだ来てくれたことないから。

2009年12月13日

primaveraデビューライブでした

nori y su primavera (ピアノボーカルDUO) の初ライブをフレンズでやってまいりました。

6月からたくさん準備してリハして、何が起こるかぜんぶ分かってるつもりが、
やった本人がびっくりするほど、すごい演奏で、すごい音楽でした。

地元の集いという感じもありながら、
こんな不思議なところにフレンズがあって、こんな不思議なミュージシャン(=NORIのこと)が
近所に住んでいて、それで、そこで面白いライブが行われる偶然、
をかみしめるような、良いライブでした。

同じく地元のラテンミュージシャンの松井イチロー(per)さんも遊びに来てくれました。
ありがとうございました。

その流れもヘンな話で、松井さんが数日前フレンズにぶらっと普通に飲みに来て、
この日のチラシをもらって帰ってくれて、

今週の地方公演のライブの仕事に持ってきていて、
「このピアノの人知ってる?近所に住んでるらしいんだ・・」

ってチラシバンドのほかの人に見せているところに、

僕が現れた(=その旅のライブの仕事一緒だったんです)という、
おかしな流れで、地元の交流をさらに深めました。。


いつも地元の常連のみんなとだらだら飲んでるフレンズだけど、
はるかちゃんが来てくれて、一気に雰囲気アップするというか、
自分で自分のライブあまりほめてもしょうがないのですが、、
次は1月20日の築地キューバンカフェですが、すごくおすすめです。

昨日はいつものいつものお客さまに加えてフレンズ初めての
お客さまにもおいでいただきましてありがとうございました。
とぼけたマスターのキャラクターがいちぶで大好評だったようで。。

一回来てしまえば、道も覚えると思いますし、また遊びに来てあげてください!

2009年11月22日

ついにやってきた、という感じ

昨日はたくさんのお客さまに、いつも来ていただいているお客さまも
はじめてエルマノスを聴いていただくお客さまもご来場いただきましてありがとうございました。

本番前の待機中に、どんどんお客さまがお店のドアに向かってきてくれるのが
見ているだけで、すごくうれしくて、、ずっとドアから外を見ていました。
ありがとうございました。

皆さんとても楽しんで満足していただいたようすで、うれしかったです。
やってる本人もびっくりするほどいいライブになったので、
みんながうれしい良い空間になったと思います。

昨日はエルマノスのバンドをはじめたときから、はじめる前から、
いつか、こういうことをやりたいって目指して目標にしていたものを
たくさん形にして発表できました。

ブログに書いてしまうと、分かりにくいけれど、

TIMBAからもっと音楽になったような。

キューバスタイルのものと区切られない、人間の持ってる、僕らのもってる
普遍的な「いいもの」を自分たちらしく演奏にのせることができたと思います。

もっともっといいものをどんどん発表していきます。
エルマノスの冒険はまた新段階へ突入してどんどん続いていきます。お楽しみに。

2009年11月10日

地元LOVE

伊勢佐木町の音楽祭!第1回にはたくさんのお客さまに通りがかった上、
ご来場いただきました。

ありがとうございました。
そして、いつもライブハウスなどにご来場のお客さまも応援に来ていただけました。

すごいね!伊勢佐木町が、僕が小さい子供だった二十何年前と同じように
にぎわっていたから。
ライブやっている間は、とおりを通り抜けるのも難しいから、もっと人が増えていく。

そして、サウンドチェックやっているときから、人が増え始めたのがうれしかったなあ。。

こちらもついつい、サウンドチェックそっちのけで曲を演奏してしまいました。
サウンドチェックでいい感じになって、大喝采いただいたり。。
あのお父さんは本番も見ていてくれたんだろうか。。。

そしてね、その日の会場のすぐ裏手、いまはイセザキモールパーキングになっているところが
来年ライブハウスになるんだって!

伊勢佐木町の3-7丁目は小さいお店がたくさん個性を出してがんばっています。
でも、街に人通りが少なくなってしまった時期があって、今回イベントの人出を見ると
ぜんぜん感じないのだけれど、人が少ない日は少ないのかもしれない。

僕も小さいころには両親に連れられてくるお出かけとは、伊勢佐木町がほとんどでした。
すごいにぎわっていて、かっこいい憧れの街だったんです。

僕も小さい買い物ばっかりだったけど、いろいろ商店街でお買い物しました。
小さいお店で買うのはおもしろいですよ。そして、その満足がついてくるから
でかいお店であっさり買うよりいい買い物をしてお得だった気がします。

そして、伊勢佐木町はイセザキと読みます。
イセサキとにごらないのは群馬の伊勢崎市です。そこ、大切なんです。よろしくです。

2009年9月28日

ライブにはお花だね

昨日のお花屋さんのイベント、大盛況でした。
また次もやってくださいと、みんなでお願いしましょう!

いつものフレンズ関係のお客さま、フレンズライブにおいでいただいたお客さまにも
たくさんお会いできました。毎度ありがとうございます!

そして、当日のチラシをもらってくれてこのブログを見に来てくださったお客さまも
ありがとうございます。


お花屋さんが主催なので、ステージにはお花がたくさん飾ってあって、
そういうのは小学校のときのピアノの発表会以来でしたが、やる気があがります。

そして、ステージだけでなくジャケットのポケットに飾る赤いバラの花まで!支給されて、
そういうものは、ほかの現場ではとても気恥ずかしいものなんでしょうけど、
ここの現場では胸にお花飾るのもそれも当然、、みたいな、
ディズニーランドでは耳つきの帽子をかぶっても恥ずかしくないようなもので、
現場のテンションというのはほんとに不思議なものです。

バンド結成以来キューバンカフェとかのレストランライブを大切に活動しているのは
やっぱり音楽だけ!というより、美味しいものを食べて、飲んで、さらにいい音楽というのが
楽しいに決まっているよね!というコンセプトなのですが、

その流れから行くと、眺めがよくて、さらにお花がいっぱい飾ってあるこのイベントは
さらに豪華でよかったと思います。
いつもライブのときはお花が飾れると良いんだけど。。


いちばん後ろの席だったので(=ごちそうの並んでいるテーブルのすぐ近く)
お花のデモンストレーション中、僕もLinくんも花より団子状態だったのは、、
ここだけの内緒でお願いします。

2009年8月23日

8月後半の思い出

9月になったらたくさんブログアップしますからね。
ブログの更新はやや夏バテ状態ですみません。

夏バテなのはブログだけで、ライブは毎日元気にお送りしています。

8月後半の活動は、ぴったり2周年のキューバンカフェでのライブからでした。
2007年の8月18日に初めてのライブをやって以来、いろいろな思い出の詰まった
キューバンカフェの現場でまた歴史の1ページになるようないいライブでした。

お客さまがお友だちを連れてきてくださったり、だんだんお客さまにも
集まっていただけるようになってきてとてもうれしいです。
これからも、元気を届ける音楽を元気に演奏していきますからね。

そして週末はホテルモリノのビアホールライブ。
でっかい宴会場でしたが、満席でした。ありがとうございました。

ここも、ルディくんと話したのだけど、1年ちょっと前にエルマノスがラテンジャズ編成を
はじめた思い出の現場で、1年間に歩んできた道のりを想いました。

もともと道なんてないところを進んでいますが、(だからよくぶつかったり転んだりする)
歩いた後を見てみるとなんだか道になったようには見えます。

そして、深津さんルディくんNORIの3人編成の予定だったところ
友情出演でベース侍が駆けつけてくれて、1年前とまったく同じ編成になって
すごくうれしかったんです。
武士の情けで(ちがうか!?)出演してくれたらしい。

そして昨日、館山テックピットガーデンでのライブ。

これも、1年前に大成功したライブで(去年の8月31日)昨日が2回目でした。
主催の方やスタッフで助けてくれた方、お客さまの期待もすごく伝わってきました。

そして、館山は気候がよくてよく育つのか!?
3月の館山ジャズフェス以来の再会となった、ダンスチームフェリスたてやまのガールズたち。
たった半年だけど、すごくきれいになってました。

ライブもやっぱり良いイベントになりました。ありがとうございました。


2年目が終わって、これから3年目の活動に入ります。
毎日が続いていますが、やっぱり区切りだなと感じることもあります。

とはいえまだまだ忙しい夏は続きます。
8月を駆け抜けて、3年目のエルマノスはこんなことをやるんだよ!というのを
9月に元気に発表できたらなと思ってます。お楽しみに。

今週はお友だちのバンドのお手伝いで、長野の小学校をたくさん訪問して
演奏するっていうのに行ってきます。すんごいたくさん訪問するらしい。

そして、ららシティのみなさんも週末お会いしましょう。

そして、ホテルモリノのライブはもう1回あります。
8月31日(月)にもう一回。

3500円でいちばん搾り飲み放題、おつまみチケット1500円分つき、そしてライブチャージ込み。
すごくお得。僕は9月にお客で行こうかと思ってるくらいです。

そして、予約した方が良いです。(大好評で満員続きだそうです)
早く来れば何とかしてもらえるみたいですけど、広い宴会場なんで
後ろの席になってしまうと、音は(でかいので)聴こえますが、ステージがちっちゃくなってしまうかも。

ホテルモリノに電話をして宴会係を呼んでください。 044-953-4111

2009年8月10日

一緒に演奏したんです。。。

Y150イベントライブにお越しの方にはほんとうにありがとうございました。

この日は一緒にTHE ALFEEと演奏をいたしまして、
前座でもなんでもないのですが、隣の会場で同じ時間にライブで、、
互いに音がまるぎこえだったんではないかと思います。。

Linくんに、
「そんなに気になるなら、同じ曲をこっちもあわせて演奏すればよかったんじゃ。。」

と、今ちょっと流行っているらしい、J-POPをサルサアレンジするやつ、
こういうところでやったら、、と、家に帰ってからちょっぴり妄想いたしました。

そして、いつものさくら水産で打上げで盛り上がりまして、
翌日車を取りに行ったときにも、また、同じさくら水産でランチ食べてしまうほど、盛り上がりました。

2009年7月20日

レゲトン踊っちゃった・・

今日はロドルフォバンドで千葉サルサにいってきました

舞台セットがお友だちのとっても良心的なPA屋さんKさんの大ふんぱつで豪華なのもあって、
パフォーマンスのチームも気合の入ったものがたくさんで、ジャズフェスのような豪華さでした。
お客さまも盛り上がってとても良いイベントでした。

サルサイベントなので、普段はルンバを中心に演奏するバンドなのですが、
この日はサルサが中心というより、レゲトン中心でした。

そして、見ていた方は知ってると思いますが、なんだかヘンな方向に盛り上がっていって、
人前でほとんど踊ったことのないこの僕がレゲトン大会でステージで踊らされてしまい、
美人ダンサー2名を従えて(!?)かなり、うれしはずかしでした。

そして、バンド全員が自分は演奏の仕事があるから、、と断っても、
無理やりミュージシャンは全員交代で踊らされて、不思議な盛り上がり方をしました。
後藤くんもレゲトン踊ったんですよ。

ルンバの精神に則るとどれだけ破天荒なアドリブをできるかっていうのがポイントですが
この不思議なレゲトンパフォーマンスをミュージシャンがサルサダンサーに向かってやるところが
ものすごくおかしかったので、ここがクライマックスだったのかな。

思い出したようにあれですが、、演奏も良かったですよ。土曜日のキューバンカフェも。。

2009年7月17日

7月前半の思い出

夏バテしないためにも、暑い日にはラテン音楽を聴きましょう。

7月4日のJAZZフレンズでのライブレポートまだ書いてませんでしたからね。
ちょうどいいライブのビデオがアップされたそうです。

コンガたたいているのはお店のマスターです。そして、ビデオの最後のほうにはお宝映像が。
そして、ガンガン踊っているのはお店のお客さまです。かなり年上の方も激しく踊っていますが、
うそじゃなくてほんとのことです。

この曲の演奏中に、ピアノの椅子が壊れてしまったのですが、これまた伝説というか、思い出です。
今度の7月25日も頑張りますからね。みんな来てね。

2009年6月14日

童心にかえって

昨日はららシティのクラブハウスカフェライブ、
今日はpeter'sで、ピアノのひとりの現場が続きました。
そして、週末は思ったより天気が良かったですね。梅雨の中休みで初夏の陽気。

peter'sは海のすぐそばで、休憩しようと決めたら砂浜へ行って、ぼけーっとしまして、
また演奏しては、砂浜で休憩、、とそんな進行でした。

演奏が終わったあとには、浜辺で遊ぶどころではなく、
海水浴モードになってしまって膝くらいまで海につかって遊んでおりました。

そして、夢中になって遊んでいたら、シェフが

「ごはんができたから、帰っておいで」ってわざわざ呼びに来てくれました。
そして、「わーい☆」と、走って帰ってごはんをいただく自分は、丸っきり小学生ではないか、、と。

お店の中では、あそこで遊んでいるけど(店からも見える)、誰が呼びに行くのか、、
とひとしきり話題になったらしい。。はずかしい。

そして、焼き立てパンをいただきながら、これは夏休みになって、泳いでしまった場合、
ここにはシャワーがないからどうしたらいいんだろうか。。。という心配をしていました。
(レストランは海の家ではないので、シャワーはないのが普通)

そしたら、稲村ヶ崎温泉というとてもうってつけのものが近所にあるらしい。。
次行くときは、タオルと着替えを持っていかないといけないなと思いましたとさ。

2009年6月 8日

鎌倉のアジサイが咲き始めました

もう、梅雨なんでしょうか。

最近の天気予報は梅雨に入ってから、「入りました」って宣言するのだそうですね。
間違えないために。でも、それだと天気「予報」じゃないですよね。

梅雨といえばアジサイの季節。
鎌倉のアジサイはたくさんきれいに植わっていて有名です。
アジサイ寺ってどこのお寺か分かりませんが、別に特別な専門なお寺でなくても
この季節はたいていどこでもきれいに咲いています。

まだ咲きはじめでしたが、来週~再来週くらいが花の勢いも人出もすごそうです。

なんでそんなことを知っているのかというと、今日は稲村ヶ崎でランチタイム演奏でした。
(もう、僕はアジサイも見てきた)

6月はpeter'sは木曜日も営業していてお休みなしです。
アジサイの観光でお店が賑わうからなんだそうだ。

というわけで、緊急出演!6月14日(日)もランチタイムピアノ演奏やります。
このブログをみておいでになろうかと思っている方は、この日ばかりは
ぜひご予約ください。
5月の連休もすごかったけど、予約してないとおそらく行列で待つ感じになってしまいます。

僕のピアノ演奏によって行列ができているわけではないですけれども、、
そこは深く考えず、たくさんの方に聴いていただけるのはうれしいです。

そして、ここのお店では6月27日(土)の夕方にライブをやります。
深津さんとNORIのデュオです。

2009年5月25日

来て良かったなあ

たった今、稲村ヶ崎peter'sでのランチタイムの演奏が終わりました。

朝は雨降っていたし、出かけるときくらいも曇りだったんですが、
稲村ヶ崎に近くなっていくと、どんどん天気が良くなってきました。

今日もごはん以外に特別なことはあまりなかったけれど、
いつものように海がきれいで気分が良くて、いつものように楽しく演奏して、
そして、いつものようにうれしかったです。

次は6月8日(月)に決めました。

僕がピアノを弾くのは平日の昼で簡単には来られない方も多いかもしれませんが
平日は道路も混まないし、天気さえ良ければ最高ですからおすすめです。

そして、週末がお休みだから平日は無理という方のためにも、週末土曜日に
こちらでライブを組むことにしました。
デュオ編成で、6月27日の夕方から夜にかけてライブをやります。

稲村ヶ崎 peter's にて
6月27日(土) 17:30スタート チャージ1000円

出演 深津純子(fl vo) 小川法久(p)

2009年5月21日

いつものように、キューバンカフェライブ

毎月ペースの開催で今年出演させてもらっていて、
特別、ゲストが来るとか誰かの誕生日ということもない、通常営業のライブ。
今回のテーマは「いつものように」でした。

いつものように、お客さまにお集まりいただきまして、ほんとうにありがとうございます。
時期的なものもあって心配だったのですが、杞憂だったようです。
そして、いつものようにお楽しみいただけたのではないかと思います。

世の中いろいろ問題はありますけど、たいへんなときでもいつものように
楽しくライブをやります!という意思をライブの形にできてほんとに良かったと思います。


いつものようにライブで演奏するにはたくさん準備が必要で、いつものように
やろうとすればこそ、前回のライブとの間隔は3週間ちょっとでしたが、
いつもの分量以上の準備をやっていたので、寝ても覚めてもこのライブのことばかり
考えているような感じでした。
ライブ直前は朝方に夢を見るんですが、そこでもリハと打ち合わせをやってました。。

勢い余って、

「この曲の進行ですけど、朝の夢の中で打ち合わせたとおりの変更でお願いします!」

と、うっかり言ってしまいそうになって、、言わなくてよかった。

次のキューバンカフェライブは6月16日(火)NORIの誕生日に合わせたスペシャルライブです。

2009年5月12日

バンドのビデオができました

先日のキューバンカフェにはビデオカメラが撮影に来ていましたが、
こういうことをするためなのでした。バンドのビデオができました。

HQというボタンを押してもらうと、高画質モードで音もちょっといいです。
ぜひ高画質モードでお楽しみください。お友だちやご家族にもおすすめお願いします。

ぜひ感想をお寄せください。

ビデオよりも、ライブはもっと迫力があります。高画質・高音質。
ぜひライブでお楽しみいただくともっと満足していただけると思います。

2009年5月11日

母の日サルサ行ってきました

浜松での母の日のサルサイベント@可美公園総合センターに行ってきました。
多国籍サルサバンドコンボクレアシオンのお手伝いでした。
ロドルフォとベース侍も一緒でした。

高速道路1000円乗り放題はとてもとてもありがたい制度ではありますが、、
いくら1000円でも浜松までは遠かった。横浜よりさらに遠い、鴨川からの出発でした。

ラテン系諸国のみなさんが多く集まって、その人たちの多くは
1週間は、週末にサルサを踊るためにある!というような、、
1日3度のごはんよりサルサが好きだというような勢いの元気なお客さまたち。

母っぽい方も、母っぽくない方も、要はチャージも激安でお得なイベントでしたから
たくさんご来場で、盛り上がっていいイベントでした。

1セット目が1時間半くらい、2・3セットも1時間くらいと、
ゆったりバラードなんて一切なしで、ガンガン踊り続け、こっちも延々演奏という、、
お互いよほど元気がないと難しい。。そういう元気がみんなあってよかったなと思います。

おかねが多少なかったとしても、元気があれば、なんでもできるね!と勇気わきました。

そしてね、3時間以上演奏しても、盛大熱烈なアンコールがいただけたんです。
これだけ聴いたらお客さまもおなかいっぱいだろう、、と思っていましたが、

メガ牛どんを美味しく召し上がって、おいしかったから、デザートを食べようと言う勢いで、
はっきり言ってびっくりしました。

もっというと、デザートを食べたあと、例えるなら
「美味しかったね!次のごはんは何を食べようかな。。。楽しみだなー☆」という勢いです。

とは言いながら、こっちも3時間以上演奏して、ベース侍は
「最後の曲はのり3にソロを回すと(長くて)帰りが遅くなるから、、ソロを振らなくていい!」とか
言っていたところ、、最後の曲のソロは普通の長さでやめておいて、
アンコールが来たので、そこでもソロプレイ、こちらはたっぷりいただきました。

モイセスが、直接こっちまで歩いてきて
「次の展開に行ってくれるかな・・・?」と止めに入るまでこちらもお腹いっぱい演奏しました。

そして、ベース侍には
「思う存分弾かせてくれないから、アンコールもいただいて、、むしろ帰りが遅くなるんだぞ。。。」
と言っておきましたとさ。


ベース侍の次回のエルマノスとの共演は5月31日館山のうみまちフェスタに出演します。
お楽しみに。

2009年5月 4日

休日だけど、ちょっと仕事もした

今日は本番もリハも打ち合わせも予定されていない、連休中の唯一のお休みです☆
こんな僕にもGWは平等にやってきたようです。

GWといえば、渋滞!

渋滞に巻き込まれてみないと連休という感じがしない!というほどではありませんが、
渋滞しながら遊びに向かった先はいつもの稲村ヶ崎。

久々に、あきらめて引き返した車の幅しか前に進まないどうしようもない渋滞にはまりました。

そして、江ノ電は満員だし、駅付近にも人があふれ、稲村ヶ崎の海岸に人がたくさん。
なんか、間違えたところに来てしまったのかと思うほど、風景が違う。

おこづかいを握り締めて、、久々に普通にpeter'sにごはんを食べに来ようとしたらすごい行列。。
なんだか1時間待ってるとか言ってるなか、お店に挨拶したらやっぱりすごく忙しそう。

どうせ行列に並ぶくらいなら、ピアノを弾きながら待っていたらお店も待ってるお客さまも
喜ぶかも、、と気づき、

p  「あ、今日はピアノ弾きに来てくれたんですか?」

の 「はい」

というひと言で、急きょランチタイムピアノ演奏に出演してまいりました。

あなたの連休は満喫されていますか?

仕事だけどGWだな

ミュージシャンは世の中の人たちがお休みのときにお仕事をして楽しんでいただく
立場であることが多く、エルマノスもGWはそれなりに忙しく過ごしています。

昨日のイベントも多数のお客さまにご来場いただきありがとうございました。
そして、イベントを一緒に製作してくださったまちやさんもありがとうございました。

3回ステージで、入りから撤収までが長いイベントでしたが、
新メンバーLinくんのおかげで、いつもはワンパターン化しがちなだらだらおしゃべりも
新ネタ豊富で面白かったです。

演奏前にはお弁当をいただいたのですが、なんだかもう一個食べれそうなほどお腹の調子がよく

1セット終了後のインターバルでは、あんこの入った焼きたてクロワッサンとシナモンロール。
2セット終了後のインターバルでは抹茶のソフトクリーム。
打ち上げの焼肉のシメには、でかい杏仁豆腐をいただきました。

ちなみに、Linくんも甘党で

あんこの入ったクロワッサンと杏仁豆腐はLinくんが先に食べているのを見て
うらやましくなって、僕も買って食べたのでした。

僕の育った家庭には、おやつという習慣がなかったので、おやつというものは
シンデレラのお城の舞踏会とほぼ同じレベルで、絵本の中の世界のことでした。

そして、少しおとなになった今でも、お城の舞踏会と同じようにコーフンして、あこがれています。

親戚の家にお呼ばれしたときはケーキや甘いものも出てきたりしますが、
親からは、それはもてなしとしてのケーキであって、おやつではないと言い聞かされていて、
(自分の家で僕にリクエストされると困るからだろうと思う・・・)

館山のジャズフェスで小学生の演奏のリハに出たときも、深津さんが休憩時間に
シュークリームを出してくれたのですが、僕のためにではなく、小学生のためにですが、
残りを僕もひとついただいて、やはり、あこがれのおやつに大コーフンしたのでした。

そして、見渡してみると、実に淡々と主役の小学生たちはシュークリームを食べている。。

やっぱり、音楽をやろうかというほどの子どもは毎日当たり前におやつが出てきて
そのコーフンに慣れてしまっているのだろうか??と
ひとりで喜んでいる自分がお城の舞踏会のようにえらく場違いな感じがしてしまうのでした。

昨日なんか、3回もおやつタイムがあったのに、
今日もおやつを何しようか、うきうきしています。

なんて、甘美な響きなんでしょうね。。。うっとり

2009年5月 1日

人生は、ライブは、カーニバルだ

築地キューバンカフェのライブにご来場いただいたお客さま、ありがとうございました

今年はキューバに行っていた2月を除き、毎月ペースで開催中で
毎年3倍ペースでここでのライブの回数を増やしているということになります。

ほぼ毎回来てくださるお客さまも何人もいらっしゃいます。
お忙しい方ではあるのですが、エルマノスとしてもそういう方にこそいつも来ていただきたいです。
聴くと元気の出る音楽ですし、元気の出るキューバ料理を食べて、お仕事もっと頑張れるような
そんな願いを込めていつも演奏しています。


そして、新しいお客さまもたくさんおいでいただきました。
とくに印象強いのが、お友だちのミュージシャンをそれぞれがいろいろ連れてきてくれていて
そのみんなが楽しんでくれたことです。

中でも深津さんとよく共演していて、僕も大ファンのピアニスト、ヒロ・モロズミさんが
遊びに来てくれた上に、一緒にシンセサイザーで演奏までしていただきまして、
ものすごく豪華でした。

ヒロさんにはファンを代表して、僕から次のライブ日程をお知らせして
「また、きっときっと来てくださいね☆」 と懇願しておきました。

お願い、ではなく、懇願です。

これをお読みになった方も、ぜひヒロさんにファンレターを書きましょう。
(ちなみに僕はもう書きました)
さあ、文例をここに貼るので、、とかやってしまうと、同じ文面のメールが大量に届いて
嫌がらせにしかならないので。。。文面は個々に考えてくださいね(汗)

ヒロ・モロズミ ウェブサイト (メルアドが載ってます)


そして、ベーシストLinくんに続いて、新しいエルマノがデビューしました。
パーカッション、Goto Martinez、ゴンちゃんです。
Linくんは弟で、ゴンちゃんはお兄さんです。ふたりともとってもいい人。

演奏は言うまでもありませんが、ものすごくグルーブ増量中。
エルマノスのTIMBAも新段階突入�%

2009年4月29日

いよいよ明日です

すべてのライブは特別なものなのですが、キューバンカフェでやるのはやはり特別に、特別。
いよいよ、4月30日のライブが翌日となりました。


このライブではふたりのえるまの(=新メンバー)がキューバンカフェにて初披露となります。
3月末から4月にかけてはエルマノスも卒業・入学・異動のシーズンでした。

ふたり同時にメンバーが交代するのはとても大きな出来事で、
4月はライブの本数を減らして、代わりにたくさんのリハをやっていました。
そのリハでは、今はもうそこにいないえるまのたちが今までどのような
良い演奏をしてくれていたかたくさん思い出しながら、たくさんのリクエストを伝えていました。

バンドが成長して進化することと同様に、これまでバンドが歩んできた、
道はなかったけれど、歩いた結果の、、、道を思って、どちらも大切なもので
ほんとうにありがとう、とこころから感謝しています。


そして新たなステップへ踏み出す、進化していくエルマノスを見にいらしてください。


深津純子 with ロス☆エルマノス 築地キューバンカフェライブ

4月30日(木) 19時開場 20時開演
チャージ 2500円に1ドリンクつき

electropico SUDAさんのDJタイムあります。

ゆったり良い席でご覧になりたい方は、早めにご来場になるかご予約ください。
当日でもご予約受付中。 キューバンカフェ 03-5148-5001

2009年4月22日

晩餐会 すごいなぁ。。。

三井倶楽部にて、でっかい船の命名式前夜祭のパーティーの演奏に行ってまいりました。
おめでとうございました。
そして、晴れの席でラテン音楽を演奏させていただけまして、ありがとうございました。

三井倶楽部というのは、今回行ってみるまで知らなかったんですが、
僕は小さいころに絵本の中でしか見たことないような、すごい格式高い場所でした。
お城の晩餐会という様相でした。

ちょっとだけ、シンデレラの気持ちが分かったというか、、、
お城のお姫さまに求婚されたりはしませんでしたが。。かなりわくわくする空間でした。

ごちそうもすごそうで、楽器の片づけしているときに気づいたんですが、
皆さんが残したワインから立ちのぼる蒸気?というか、空気が、ワイン飲んでいないのに
それがすごく美味しいんだろうなと分かってしまうほど、いい匂いでした。


写真つきのレポートは
深津さんのWEBにて

そして、昨日は新しいえるまのがデビューいたしました。ベースLinくん。
いちばん年下のえるまのです(=若い)。そして、今年の誕生日は金曜日。なんという偶然。

キューバンカフェでのデビューは4月30日に出演します!お楽しみに。

2009年4月 1日

演奏中だけは晴れていた

祝1周年。peter'sのランチのピアノ演奏。

今日はお客さまのお顔を見ながらの演奏。こっちの方が好きなことを弾けるし
いつもお食事の邪魔をしないことをいちばんにやっているので、
邪魔にならない場面では盛り上げられたりして、ご機嫌な演奏になりました。

シェフをはじめ厨房のスタッフの方からは、厨房にピアノの音がよく聴こえないから
寂しかったという感想をいただきましたが、逆にお客さまには良く聴こえて好評で
終了時に拍手までいただきまして、ありがとうございました。
(いつも厨房の目の前で演奏していたので)

厨房からは交代でシェフとスタッフが出てきてくださって聴いていていただいたようです。
シェフによると、お店のスタッフの福利厚生の機能も兼ねているんだそうです、ピアノ生演奏。


今日の天気予報だと雨が降るってことだったんですが
お店に到着する前から雨は上がって、演奏後半は晴れてました。
そして、帰ろうと店を出たら雨が降り出してきました。。。

すごいラッキーでした。


そして、今日もパンの新作をいただいてまいりました。

オレンジの皮が入ったパンは僕のいちばんの好物ですが、それがさらに進化した新作で
甘さ控えめの白あんにオレンジの皮が入った、すごい新作をいただきました。

すごく美味しい。

そして、今日のおかずは、チーズミルフィーユのカツレツで、
チーズ入りのとんかつにデミグラスソースがかかったお料理で、これまたすごく美味しい。

ブログに書くくらいなら、写真を撮ったほうが良いのですが、
そういうことはいつもお腹におさまって、ほっとしてから思い出します。
お皿が来ると、美味しそうで食べることであたまがいっぱいになってしまうんです。


4月1日ということで、世の中ではこの日に合わせて温めておいたネタを披露するんですね。

僕は思いついたらすぐに書いてしまって、温めておくということをしないので
今日は特別バカな話はありません。

2009年3月30日

激戦の館山城

IMGP1138.JPG

先週末は、館山城でいくさでした。
ベース侍的には城攻めで、バンド的には深津さんが館山ふるさと大使として総プロデュースして、
館山での初のジャズフェスティバルが館山城で開催されました。
燃えに燃えた館山城という点では、どちらもあっているかと思います。

館山城は、あの南総里見八犬伝の舞台になったお城でとても綺麗なお城。
とても文化的価値が高いために、特別なときにしかライブをやったりできないんだそうです。

館山港を見渡すものすごく眺めのよい天守閣前の山頂広場が会場でした。


そして、ライブの内容はというと、
館山の皆さんはレゲトンが大好きだと去年のライブで知っていたエルマノスは
今回もゲストボーカルにロドルフォを起用して、いくさの中盤からレゲトン攻勢をかけました。

200名くらい集まっていたお客さまは、寒かったのもあって、、、総立ちで大盛り上がり。
昼はぽかぽかだったけど、夜は踊るなり演奏するなりしないとやってられないくらい
寒かったけど、みんな演奏するなり踊るなりしていたので問題なし。

やっぱり館山はレゲトン好きだなあ。。。と感激していると、
その日の演奏で来ていたピアニストのヒロ・モロズミもステージ前で
ぐりぐりシントゥーラしながらレゲトン踊っていた!

ヒロ・モロズミ、踊るの図
IMGP1168.JPG

みんな、レゲトン好きなんだなあ、、、と、僕もとても嬉しかったです。同じレゲトン好きとして。


今回の大イベントはたくさんの方の協力で大成功できました。
主催していただいたライオンズクラブさま、企画・PAやってくださったCOREさま、
休日返上でボランティアでスタッフしてくださった館山市役所の皆さま、
ご協力・ご協賛いただいた地元の企業・NPOさま。

共演していただいた、西岬小学校の皆さん、TAMさん、梶原さん、ヒロモロズミさん、
昨年に引き続き素敵なダンスのインターナショナルスクールのガールズたち、
エルマノスの伏姫やベース侍に衣装を貸してくださった剣術の皆さま、

何より何より、お客さま!ありがとうございました。

2009年3月17日

もうひとつの本番

キューバではエルマノスの4人中3人が出演した、
公式活動と呼んで差し支えないようなライブがありました。
(ルディくんは帰国した後だった)

映画SALSA! でおなじみのSierra Maestraのトランペット奏者バルバリートさんの企画ライブに
招待していただきました。

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ステージ上はかなり混雑していますが、客席も大混雑で通勤ラッシュ並みでした。
なぜかというと、バルバリートさんの家に無理やりステージ作って、そこに
結構な入りきれないほどの数のお客さまが集まってしまったから。

民家でこんなにでかい音を出しても平気なのかと日本人の感覚だと心配になりますが
近所の人たちがほとんど全員見に来ているから問題ないんだとか。

演奏はSierra Maestraのメンバーの人を中心に、ふらっと来た割には超人的な
腕前のミュージシャンが多く集まり、時おりものすごい盛り上がりを見せました。
信じられない腕前のボーカルの達人とか、ベーシストもすごかったです。

ベビーベースを持ってきていましたが、ベース侍がチューナーを貸してあげているのに
チューニングするのがめんどくさいみたいなんですよね。。。
どうせフレットないんだからしなくていいんだよ、みたいな感じで弾き始めて、
チューニングしてくれないとピアノ(←僕のこと)が聴いて音が分からないからつらかったです。

バンマスのバルバリートさんにはのりもベース侍もとてもかわいがってもらいまして、
プレイだけでなくビール飲みながらお説教もしてもらって、ここでもまた
キューバ音楽の精神性を学ぶことができました。

そして、このライブにはフランスから映画を撮っているという人が取材というか撮影に来ていて
もしかしたらブエナビスタソシアルクラブのようなカッコいいドキュメンタリー映画になって、、、

もしかしたら賞なんか取ってしまって、、、

もしかしたらエルマノスのバンドが助演なんとか賞を取ってしまったりして、、、

と、映画を撮っているというところまでは本当でしたが、しっかり映ってしまうと妄想はつきません。

2009年3月13日

大喝采のteatro mella

フェス最終日はteatro mellaという、キューバで最高級の劇場のひとつで行いました。

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しかし、前日の土曜日からソリストの深津さんがおなかを壊してさらに高熱でダウン。
コンサート当日の早朝から急患で病院にかかるほど。。。

そして、病院で点滴や処置を終えて本番前に深津さんが到着したと思ったら、
今度はルディくんが腹痛でダウン!やはり緊急で病院へ。。。出演直前で
しかもテレビ中継があるから時間はオンタイム進行で!と言われていて、
キューバではびっくりするような奇跡の5分前進行。

というわけで、覚悟を決めてコンガ担当だったマンディさんに本職のドラムをやってもらって
空いたコンガにはボビー・カルカセスのバンドのコンガの若者(名前も写真も残ってない・・・恩人なのに)
に必死でアレンジと展開を説明して1曲目のa japonからお送りしました。

だからロイター通信社の映像にはドラムを叩いているルディくんではなくマンディさんが
映っています。(惜しいことしたね・・・)

そしたら、病院の処置が奇跡的に早かったらしく注射でしびれる腕で2曲目から
ルディくんが復帰してくれました。

ドラマチックなpiel negraを深津さんが熱唱している後ろでは
これまたのりとルディくんのすさまじいドラマが繰り広げられていまして

曲 「じゃーーん・・・・」

ル 「・・・・(注射であたまがぼーっとしたらしい)・・・・」

の 「次どうぞ」

ル 「え? なんだっけ。」

の 「くくん、ってやって!」

ル 「くくん、ってなんだよ!?」

の 「いいから!、くくん、だ!」

ル 「くくん・・・・  あー!思い出した!」

予期せず間が空いて新しいアレンジになってよりドラマチックになりました。
やってる本人たちがドラマチックなので間違いないです。
(すぐ横ではアップでテレビカメラが回っているのに。。。)

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最終日の次の出番がボビー・カルカセスのバンドだったので
carcasses a bobbyというラサロ・バルデスが書いた曲を1曲目に準備していたのですが
ルディくんがいなかったのでできず、急きょ最後の曲に披露しました。

このフェスに出られたのは深津さんが2作目のアルバムをハバナで録音したときに
参加したボビー・カルカセスに連絡してくれたおかげで、その感謝を込めて
日本からたくさん準備していった曲なんです。

ルディくんはこのラサロ・バルデスの収録アルバムで演奏する予定だったのが
熱を出して録音にいけず、たくさん練習したのにCDに入ってなかったんで、
悔しい思いをしたみたいで、想いの丈を晴らせたようです。
(ダウンしたのはこの日も同じだったけれど・・・)

ボビーさんがとても喜んでくれて、ステージ脇で笑顔で迎えてくれて、あたたかい言葉をかけてくれました。
すごくあたたかかったけど、英語だったので何言われたかわかりませんでした。。。

たくさんのお客さまにたくさんのたくさんの拍手をいただきました。
そして、これだけたくさんの人に好評であればかなり話題になったようで
翌日以降ハバナで買い物したりハバナの街を歩いていると、

「ねえねえ、ロスエルマノスでしょ? ほんとに兄弟でバンドやってるの?」とか
「mellaで演奏してた人だよね!? すごいよかったよ!」と

ちょっと有名人になりました。
街角のソンの演奏しているミュージシャンも知っている人がいたし、
街中で自転車タクシーを漕いでいる兄ちゃんも知っていた。

買い物に出かければそれまでは、ねえねえ葉巻買わない?と言われるところ、
それがこの日の演奏の賞賛に変わって、たいへんだったけど、頑張ってよかったな。。。と
こころから思いました。

せっかくハバナのお客さまに日本のバンドも真剣にキューバ音楽やっている様子を
紹介できて受け入れていただけたので、忘れられないうちに、もっと体とおなかを鍛えて
ハバナに演奏に行きたいと思っています。
日本でもたくさんの励ましのメッセージをいただきました。
キューバでも日本人のお客さまや街中で会う日本人の方にもあたたかく応援していただけました

ほんとうにありがとうございました。

2009年3月12日

キューバンカフェもかなりキューバですね!

キューバ直送の最新サウンドをお届けしよう!と元気いっぱいお送りしたこの日のライブ。
エルマノスのキューバンカフェライブでもっとも多くのお客さまにお集まりいただきました。

キューバの家庭料理にキューバのカクテル。
そして、キューバのタバコをプレゼントして(タバコ吸う人少なかったけど)
キューバサルサのDJ-SUDAさんのDJタイムでみんなガンガン踊るし、キューバそのものというか。

ハバナに行ったとしても、ここまでぜんぶが揃ったお店や空間はないです。
わざわざ飛行機乗っていかなくても、東京で楽しめるので、僕たちはラッキーです。

PAのアクシデントがあって、奇しくもcasa de la cultura plazaのライブの再現のように
なりましたが、ないならないで何とかしようという、パーカッションソロ、レゲトンダンス
アレンジもどんどん組み替えて、アクシデントも面白いというか
これまたキューバらしさの演出みたいになりました。(自分でもほんとにキューバ式だな・・・と思った)

キューバでバンドが得てきたものを発表したいと思って組んだライブで、
できれば劇場でやったコンサートのような良い音で聴いていただきたかったですけれども
キューバ音楽の持っている芯の強さというか、逆境に負けないガッツというか
いろいろ問題はあるけど楽しみましょうね!というメッセージをお送りしたつもりです。

それも、バンドがキューバで得てきたとても大切な宝物なんです。

ライブが終わって社会生活に戻ってみるとやはり問題はいろいろ多くありますけれど
大きな音で元気いっぱいラテン音楽を聴いていると自然に前向きになるし
元気が出て問題を解決する力がわくと僕は思っています。

そして、楽しんでお帰りになったエルマノスの大切なお客さまは
東京にあって本場のキューバ人と同じキューバ音楽の楽しみ方をされる通なお客さま。

楽しんでいただけた方ほど、「さすが!通ですね!おめでとうございます」と思います。

とはいえ、キューバの良くないところまで影響受けても仕方がないので
次回のキューバンカフェライブは4月の予定ですが、
「PAのり」の責任監修によるサウンドでお送りする予定です。

また一味違った、キューバの劇場並みの高級感あふれるエルマノスのサウンドで
お送りできるよう!次回も元気いっぱいお待ちしております。ありがとうございました。

2009年3月 7日

ジャズフェスレポート その2

P1090492.JPG

フェス2日目、2月13日金曜日はテアトロアストラルでコンサートでした。

もともとの予定ではバラデロでの演奏の予定だったんですが、主催者の準備が間に合わなかったか、、、
ハバナのこの演奏会場でのコンサートに予定が急遽差し換わりました。

この日の会場は1000人弱くらいを収容できそうな劇場。
急に組まれただけあって、会場も満員とは行かず、3回のフェスの演奏の中ではお客さまは
少なかったけど、日本でやるよりはずっとずっとたくさん入りました。

この日のPAはオペレーターの人がとってもいい人でした。
昨日ひどい目にあったんだよー、とモニターオペレーターの方に挨拶をしたら

P 「マエストロ、僕との仕事ではそんな心配必要ないですからね☆」と心強い。

P 「でも、ごめんなさい、ピアノの鍵盤、落ちていて弾けない音が結構あります。。。」と。

見てみると、右手で弾きたいよく使う鍵盤が7個くらい壊れて弾けない状態でしたが、

の 「電気が来ないよりずっといいから、いいよ。これで問題ないよ」と覚悟を決めました。

そしたら、主催者の人がやってきて、急遽新品のピアノが届くので試して欲しいという。
うまく行くときはうまく行くもんだと思いながら、新品のピアノで本番に臨めることになりました。

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キューバで鍵盤が落ちて使えないのは割と普通のことなのでほんとに問題はないのですが
新品のピアノの方が好きな機種というか、以前よく借りて使っていた機種だったのでよかったです。


ごくごく当たり前のことですが、準備がきちんとしているときの演奏はとても良いものになります。
この日がフェスの3回の演奏でいちばん良い演奏でした。

コンガのトラのマンディーさんも(前日は具合悪くて起きれなかったらしい)来てくれて
ベストな体勢で良い演奏お送りできました。

主催者の方は終了後、とても良い演奏だったのに宣伝があまりできなくて申し訳なかったと
恐縮していたけれど、(ジャズフェスの演奏をやるようになったばかりの会場なんだそうだ)

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日本ではこんなにお客さんは集まらないから 
毎回良いコンサートをやっていれば、お客さんはだんだん増えていきますから、
来年もっと頑張りましょう!気にしないでください。と、アーティストの自覚が会話にも少し出てきたかも。

そして、コンサートの大成功にすっかり気をよくしたバンド一行はBamboleoのライブで打ち上げだ!
と、夜の街に繰り出していったのでありました。

2009年3月 3日

ジャズフェスレポート その1

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フェス初日は屋外会場のCasa de Cultura PLAZAの特設ステージでの出演でした。写真(上)はセッティング中の様子でこれがいっぱいになると2000人くらい入るのではないでしょうか。

住所はベダードになっていますが、ミラマールに近いところで街の雰囲気も高級住宅地という感じ。レストラン1830の近くです。

いっぱいになった様子は(別の日ですが)こんな感じ(写真下)。僕らの出演のときはここまで混んでなかったので1000人くらい入った感じなんじゃないかと(予想ですが)思います。

この日のトリは予定から差しかわってKlimaxでした。警察官もたくさん警備に来ていて、なんか、バンドがまずいことしちゃったら暴動が起きるのかしら。。。とちょっとびびりました。

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しかしここはキューバ。びっくりするようなことが次々起こります。

ピアノの電源ラインだけたびたび落ちるというトラブルに見舞われ、1個目のグループがピアノのいない編成だったので2番目の僕のときに問題が明るみにでてしまい、たいへん焦りました。

焦りながらも1曲をシンセサイザーでいつもと違う音色でお送りしたり、電気の来ているときはせめてがっつり盛り上げようと、いつもと一味違う感じになってはからずも他の会場とはだいぶ違う構成でお送りしました。

停電はむしろお客さまのほうがこういうことって慣れっこのようで、逆に頑張ってもっとやってくれと励ましてくださいました。怒って暴れるどころかあたたかくてとても優しいお客さまでした。

電源のトラブルだから仕方ないんですが、曲が盛り上がって楽器が温まると電源が落ちるので、せっかく客席が暖まってがーっつと踊り始めたところでピアノの音がぷつんと落ちるので、もったいない感じでした。

でも、お客さまががっかりしているかというとむしろ逆で、素直でダイレクトな反応を返してくれるハバナのお客さまは、停電はキューバの社会的問題だから。。。くらいにあまり気にしていなかったみたいでした。

ハバナのお客さまは音楽が好きなだけにとても厳しい、と聞いていたので、きっと厳しい面と優しい面があるんだろうなと優しい面を最初に見せてもらった感じです。

2009年3月 2日

peter'sでウエディング

今日は稲村ヶ崎peter'sで結婚式でした。
言わなくても皆さんご存知と思いますが、結婚したのは僕ではなく、お客さまです。

ウエディングマーチやアメージンググレースもラテンジャズバージョンでお送りしました。
ウエディングの業者の方に聞いたら、最近はそういうのが流行っているんだそうです。

手前味噌で恐縮ですが、すごく良い雰囲気のウエディングでした。
美味しい料理と楽しい演奏つき。結婚式がこれからの方はぜひご検討ください。
と勧められたくらいで結婚する人もいないかもしれませんけれど、ほんとに素敵だったんですよ。


そして、書かずにはいられない、今日のごはん。
前回はカニでしたが、今回はエビでした(たぶん地物の伊勢海老)

今回も例によってエビみそのソースつき。パンがすすみます。
フェットチーネに焼いたエビが添えてあって、パスタにはエビみそソースがかかっている!

おなかがふたつあったらいいのにな。。。と思いますが、
普段からふたつおなかがあったら絶対持て余すので、ふたつはやっぱりいらないです。
おなかが空いたときには2倍おなかが空くということだし、食費も倍かかりますしね。

2009年1月26日

明けまして 稲村ヶ崎

2009年1回目の稲村ヶ崎での演奏でした。
不景気もどこ吹く風、お店は今日も満席でした。

シェフは、いやー、予約があったからたまたまです、なんてご謙遜。
予約でいっぱいになるほどの人気店ってことですからね。

毎月1回のランチタイムのピアノ演奏を再開してから半年くらいになると思いますが、
ここ最近はお客さまがゆっくりお店で過ごされるようになって、
お店がいっぱいになるのは、お客さまも選びに選んでご来店で、がっつり楽しまれるんだなと
ほとんどのお客さまが1時間~1時間半くらいはお食事されていました。
以前は、早い人は30分くらいで帰る人も結構いたので、楽しんでもらえてるんだと思います。

普通はランチにそんなに時間かけないものですけど、いいですね。
プラスアルファの時間はピアノを聴いていただいて、海を見て、いいですね。

その中でもかなり楽しんでいただけた様子のセレブな奥様に声をかけていただきまして、
スポーツクラブでサルサを習っているんだそうで、踊れるんだったらライブに行こうかなと
おっしゃってお帰りになりました。

「そうなの?今年こそサルサが流行るの!?」
「14年間いちども来なかったけど、今年は報われる年になるの!?」

と、軽く今年の幸せな展開を想像して、その後もご機嫌で演奏いたしました。


次回は2月はキューバに行っていて居ないので、3月2日に次回を予定しました。

2009年1月16日

凝縮されて濃いライブ

東京都のとある保育園にての「ラテンおんがくかい」というライブに行ってまいりました。
キューバンカフェの半分くらいの広さの大部屋に通され、そこには近隣の保育園にも
誘いをかけたので160名が集まるという。

そんなに入るものでしょうか・・・?

ええ、人間がみんなちっちゃいので意外に入るもんですよ。

そういうものなんだ。。。

そして、160名のお客さまに「えるまのー!!!」と呼び込まれて大熱狂の中、登場したら
全員で歌って踊って、すごい盛り上がりで45分突っ走って終了しました。

毎日練習しているのか、歌がとっても上手で、相当音楽が好きな通なお客さま。
何が好きで気持ちがよいのかは客席が教えてくれて、そっちに引っ張ってくれる勢いでした。
知ってる曲をリクエストとって一緒に歌ったときは、歌いだし始まってしまえば
歌いたい方向に客席は盛り上がり、楽しみたい!という気持ちに正直で素晴らしい。

アンコールまでやって満足したら、今度はお礼に全員が歌を歌ってくれて
聴いててくれって言われたけど、僕らも大人しくはしていられなくて一緒にセッションになって
大コーフンしながら終了しました。

みんなみんなともだちー、学校に行ってもー、おとなになってもー、ずっとともだちー♪

みたいな歌詞で、いい曲だったなあ。
エルマノスは仲良しだからああいう楽しい音がでるんですよ。


地元の新聞の記者の方がお見えで、載ったら嬉しいなあ。。。
いやいや、記者の方がすごく楽しんでようでそちらの方がすごく嬉しかったです。

そして、音楽好きな将来楽しみなちいさなお客様たちは、すごく忙しそう。
ぴったり予定通り45分でステージが終わると、昼前に散歩の時間があって、
すぐに会場は空っぽになり、、、

撤収して楽器を積み込んでいる間には、保育園の中からいい匂いがしてきて、
お昼ごはんの時間のようです。
きっと午後にもたくさんの予定があってバリバリこなしていくんでしょうね。頼もしい。

きっとあそこの保育園では、当分サルサごっこが流行るでしょう。
そして、先生たちはいつもの曲をサルサでやってくれとせがまれることでしょう。
コツを教えてあげますので、せがまれて困ったらいつでもご連絡ください。

2009年1月14日

いちばん寒い日のいちばんアツイ音楽

本日の東京はこの冬いちばんの冷え込みだったそうです。
築地市場の周辺は明かりも少ないから余計に寒く感じますよね。

そんな寒い中お越しくださったお客さま、本当にありがとうございました。

ゲストをたくさん迎え、いつもよりステージも客席もにぎやかでした。
ロドルフォが歌って、ファンカルロスがコンガを叩いてくれました。

演奏していて時間を忘れるほど特に後半が気持ちが良くて
たぶん、いままででいちばん演奏時間が長かったと思います。

とても残念なのが自分の演奏を一生お客さんで聴くことはできないのですが
自分のいちばん好きな音楽をいちばん好きなミュージシャンと一緒に演奏できたことは
とても幸せです。

そして、いちばんお届けしたい音楽を聴いてくれたお客さま、本当にありがとうございます。

今日のことはきっといつまでも覚えていると思います。

2009年1月 1日

謹賀新年

2009年明けましておめでとうございます
2009年1月1日はキューバ革命勝利50周年です。キューバ人の皆さんもおめでとうございます

そして、仕事納めのライブと思いきや、12月31日の間の演奏が3分くらいで
1月1日に入ってからの演奏が3時間以上あったライブのレポートからお送りします。
実際のところは仕事初めだったようです。

下妻のFronteraというラテンディスコにカウントダウンライブに出演してきました。

行きは電車で行ったのですが、地下鉄みたいな電車で茨城県に入って
バスみたいな電車に乗って下妻まで行きました。

ラテンディスコがある街はたいてい大きな工場があって、そこで働くラティーノが集うのですが
(今まで行った鈴鹿、伊勢崎、追浜、本厚木も全部そうだった)
下妻はペルーの北部の地方の人がひときわ多いという地域の特性まであるんだそうです。

それで、ペルーの地方の人はクンビアが好きであまりサルサは聴かないんだと。

そのためリーダーのペルー人によるとクンビア90%!という選曲で、
僕から見たらクンビア40%だったけど、、、増量キャンペーンでした。

と言いながら、僕は普段クンビアをあまり聴いていないので、
聴いたとしてもマノリートがちょっと取り扱ってるクンビアとかで、いかにもというのは
習慣の違いとしか言いようないけど、CD持ってないんです。

でも、お客さまが先生だとはよく言ったもので、
クンビアに熱狂しているお客さまからクンビアのノリをかなり学ぶことができました。

ほんとに大好きみたいで、それっぽい音が出ていれば、バンドが上手も下手もなく
お客さんが一緒に大合唱で、ガンガン踊ってる。グルーブは客席でできているんです。


と言うわけで、TIMBAサルサの代表選手として(?)
食わず嫌い状態でサルサは踊らないと言うこの地方のお客さまに、
ほんとのサルサの楽しさを知ってもらおうと、(ラティーノ相手に僭越ではあるのですが)
やっぱりサルサを張り切って演奏すると言う感じでした。

ちょっと作戦考えまして、最初にクンビアで会場を暖めて、
その次にレゲトンをやったんです。レゲトンはクンビアにリズムトラックを乗せたものですから
リズムがとっても似ているんです。

そのレゲトンをTIMBAにちょっと巻き戻して、最後に大陸系のサルサに巻き戻すと
最後までお客さまの熱狂が途切れることはありませんでした。よかったよかった。


ちーんぷーん かじゃーお

もすごく威力あるんですね。掛け声ひとつで盛り上がってました。

2008年12月30日

ベントゥルンベロの仕事納め

ベントゥルンベロ+ルーウィーくん+NANAちゃんで六本木のサルサイベントで仕事納めでした。

この日はオスメルとミキさんの主催のイベントでした。
パフォーマンスにはオルランド・ソトロンゴとかヤスジくんとかキューバ系の大好きなダンサーも出演。

この日はある程度予想通りというか、PAの用意がまったくなく、
ロドルフォはマイクとスタンドは持ってきたぞ!(スダダに借りたらしい)
でも、ケーブルは持ってきてないらしい。
元々ストリートでルンバをPAなしでやってた人なのでやっぱり習慣は変えられない・・・ようです

いつものようにバタバタしながら、いつものように一瞬の盛り上がりを見せ、
ベントゥの2008年も暮れていくのでありました。

2008年12月25日

サムライデビュー?

クリスマスライブ@池袋マイルスカフェでした。

マイルスカフェにエルマノス初登場。
しかも、クリスマス。

寒いし、不景気だしライブにくるにも逆風吹きすさぶ中、来てくださったお客さま
ほんとうにありがとうございました。


演奏してる途中にサンタさんが乱入してきてプレゼントくれたりするかしら。。。と
妄想しようにも、演奏の準備でいっぱいいっぱいでそんな仕込してないから、来るわけない。

でも、サンタは来なかったんですが、サムライは来ました。
とうとう、自分のほんとの姿で(普段着の着流しだったけど)和服スタイルで演奏。
そして、その姿を見せるのが恥ずかしいとか、MCで言ってしまうあたりが、
意味分からんというか、素朴で素敵な人間なんですね。。。

なぜか足元はスリッパだったんですが、、、それはやっぱり普段着だから?
ビーチサンダルは違うと思った、ってことだったので。

そのサムライスタイル、ご覧になりたい方は1月13日築地キューバンカフェにお越しください。

メリークリスマス

2008年12月21日

稲村ヶ崎 良いお年を

今日は風が強かったですね。波が高かったので、稲村ヶ崎海岸にはサーファーがたくさん。

そして、天気も良く、演奏日和。夕陽の時間からライブスタート。
今日は窓際のとっても良い所にピアノを置いてもらったので、自分も夕陽と景色を楽しみながら
楽しく演奏の時間は過ぎていきました。16時からはじめて4時間以上弾いていました。

今日は嬉しいことがたくさんありました。

ごはんのことも嬉しかったことがありましたが、
今日はお客さまに近いところで演奏できましたので、とても反応が直接いただけて嬉しかったです。

そして、逆サイドも超満員状態で地元忘年会ご一行様だったのですが、
ちびっこたちもたくさん来ていましたが、ちびっこはおさけ飲まないのでごはんの終了が早いわけで、
おとなはずっと飲んでいてつまらない。そして、こっちがわにピアノを聴きに来てました。

そして、演奏終了後に日本語もたどたどしいくらいだから、3歳くらいかな? ちびっこに

「じょうじゅだった☆」

と誉めてもらいました。
言葉もたどたどしいのに、わざわざ楽しかった気持ちを伝えてくれたこと、
とっても嬉しくてきっと一生覚えていると思います。

なんだか今年peter'sの皆さんに会うのが最後と思うと、今年限りで退職されるスタッフの方と
ご挨拶したりしてたら急に寂しくなったりしたのですが、もう今年は1週間しか残ってないので
それはまあ、仕方がないことなのかもしれないですね。

peter'sは12月31日はお休みして、元旦から元気に営業だそうです。
鶴岡八幡宮に初詣に行って、帰りにごはんを食べに来てくださいってことでした。

ランチタイムのピアノ演奏はたぶん、1月下旬だと思いますが、
正月の間にごはんを食べに行きたいな。行ったら勢いでピアノ弾くかもしれないけど。

2008年12月12日

はじめての同窓会

うまれて初めて同窓会というものに行ってまいりました。

深津さんは同じ大学の卒業なので一緒に。
そして、ルーウィーくんとベース侍もなぜか一緒に。。。
ということは、普通に呼んでもらったわけではなく演奏の仕事でした。

この編成での演奏は今年の7月からはじめたのですが、
5ヶ月たくさんリハもしたし、今回の演奏の仕上がりはとても嬉しかったです。

世の中、年末の金曜でしたので忘年会モード全開でしたね。

ホテルの宴会場もすごい賑わっていましたし、帰りの電車も超混雑。
幸い、時間が早かったので周りに自分より酔っ払ってる人はいませんでしたけど、
混んでる電車はなかなか辛かったです。

でも、電車の中でルーウィーくんのライブを見たという人に声をかけてもらいまして、
なんという偶然とか思いながらおしゃべりしながらだいぶ気が紛れました。

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まだ今年は半月残ってますけど、忘年会もうやってしまったら
残りの半月はもうお仕事しなくていいんでしょうかね・・・?
お勤めの方は会社には行くんでしょうけど、なんか仕事が投げやりになりそうな。。。
もういいやー来年来年、、、みたいな。

のりは31日にカウントダウンライブを入れてしまったし、
リハやワークショップをあわせるとまだ10回くらい演奏があるので
まだまだ年忘れできませんけれど、来週に忘年会と称した飲み会?は開催予定です。

普通の打ち上げと何が違うのでしょうか?
今年の感想と、来年の抱負を言うところが違うところなのかもしれませんね。

2008年12月 8日

お礼:peter's毎月出演

1月に初めてサルサイベントに出演させていただいて以来、
今年は稲村ヶ崎Peter'sに毎月出演させていただくことができました。

そして、今年は最後かなと、数えてみたら今日が14回目の出演でしたが
なんと15回目が決まりました。

キューバンカフェはたぶん今年20回以上行っていますが、ライブに出演したのは10本です。
だから、すごいことだと思います。ありがとうございます。

12月21日(日)のディナータイムにピアノの演奏で出演します。
クリスマスディナー好評予約受付中です。(すごい勢いでした)
たぶん、予約した方がいいと思います。(待ってるの寒いですし)

当日の料理のメニュー

ブイヤベースがなんとか、とかローストチキンが・・・とか書き写そうとしたら
おなかが鳴ったので、リンクを張りましたので、見に行ってください。すごく美味しそう。

そうだ、今日の演奏のことを書かないと。

江ノ電を一緒に降りた2名さまの若い女性が(きれいな人でした)僕と同じ方向に歩いていって
ああ、この人たちがお店に来てくれたらいいのにな・・・と後ろから念じていたらご来店。

ピアノの演奏を聴きに来てくれたと思い込んで(?) 良いテンションでお送りできました。
この話を終わったとシェフにしたら、あきれていましたけれど。。。

そうだ、演奏のことを書かないと。

演奏後にいただいたオレンジの皮が入っている柔らかいパンがすごく美味しくて
たくさん食べましたが、人間と言うものはとてもかなしいもので、

あんなにおなかいっぱい食べたのにもう夜になるとまたおなかが空いてしまうのです。

あぁ。。。美味しいパンだったなあ。

2008年12月 1日

やりたいことができたルンバ大会

ここでは毎回書いていることですが、
ルンバ大会はライブとはちょっと違って、音楽を鑑賞することよりも
ストレスを発散することに重きをおきますので、
演奏もやりたいことをやりたいようにやるというのがベントゥの

めちゃくちゃなところ 素敵なところです。。。

この日はベース侍が飛行機が飛ばずに欠場、、、しかし
ゲストボーカルはNANAさんが来てくれる!と元気が出て、

なんと、後藤マルティネスはニューヨークから帰ってきていて
帰国後初出演ライブでした。テンション全開!

ニューヨークでの華々しい修行の様子をブログで注目していたので、
のり3はステージ上だけど、熱視線。。。
なんか、後藤マルティネスのリズムにオーラが出ているような気がしました。

ヤスジくんもルンバコルンビアを素敵に踊ってくれて、これがベントゥだよなあ。。。と
やってる本人がおなかいっぱい満足するのがいいルンバ大会なのかもです。

ピアノはルンバというのに、TIMBAで弾き倒しまして、

ルンバのようにTIMBAがなつかしのリズムとして語られるようになったら
TIMBA大会というストレス発散の集いを主催しようかと思っています。

歳をとっても大騒ぎして楽しめる元気を残しておくのがたいへんそうです。

2008年11月26日

稲村ヶ崎の太陽の道

Peter'sでお昼のピアノ演奏に出演してまいりました。

だんだん演奏する方も慣れてきてどういうときにどのくらい音を出しても聴いていただけるかが
分かってきたので、回をおうごとにお客さまの反応も良くなってきました。

12月も1回出演を予定しています。
もっと早く告知できると思いますので、今までご覧になった方も
まだこれからの方も、どうぞ予定のチェックお願いします。


そして、演奏終了後のお楽しみである、ランチと夕陽。

冬は寒くて辛いものですが、天気がいいことが多いのはとても嬉しいことです。
沈む夕陽も沈みきる瞬間まできれいに見ることができました。

深津さんの今年の最新作「太陽の道」のジャケットも夕陽の素敵な写真ですが、
その世界が稲村ヶ崎にも再現されていました。

陽が傾いてくると、海の上に光の道ができます。
それがとても美しかったです。

2008年11月18日

ベース侍の誕生日ライブでした

築地キューバンカフェでのライブにご来場のお客さま、ありがとうございました。

演奏している本人的にとても幸せなグルーブ感たっぷりの演奏でお送りできたと思います。
一緒に合わせて演奏しているメンバーは、自分の演奏でなくてもぜひ聴きたいファンでも
ありますから、そういう大好きな人たちと音を出せるのはほんとに嬉しいです。

昨日はペドロ・バジェさんがご来場で、Youtubeビデオに上がっているあの曲は
ペドロさんの弟のMaracaの曲で、とっても喜んでくれたそうです。

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そして、くたくたになりながら片付け撤収をして、くるまに楽器を積み込んでいると
キューバンカフェはオフィスビルの1階にあるのですが、
仕事が終わったみたいな感じの方々が続々と出てきてお帰りになる途中でした。

ライブが終わった時間よりあとまで仕事ってたいへんだなあ。。。とふと見上げると
そのビルの4つのフロアはまだ明かりがついていました。

忙しくて音楽聴く時間の確保の難しい方もきっとたくさんいらっしゃるのだろうな。。。と

そして、昨日ご来場の方たちは平日の超忙しいときにお時間作って
一緒に楽しんでいただきました。
もしかしたら今日は眠くてたいへんかもしれませんが、音楽の前向きパワーで
生活や仕事の活力にしてください!バンドも日々準備や勉強を頑張って次の活動で
お待ちしております!

ありがとうございました

2008年11月 2日

銀幕デビュー?

歌舞伎町フェスタは元気に開催中です。
本日はメインイベント、ラテン音楽との出会い 第2回に出演してきました。

会場入りしたときに挨拶したら、


の おはようございます!本日出演します。

受 どちらの国の方ですか・・・?

の えっと、日本人です。。。

受 そうじゃなくて。。。

の あ、キューバ人のバンドです。

受 そうですか、どうぞどうぞ、よろしくお願いします!

とスペイン語でご挨拶する、東京にあって外国のようなところ。


今日のメンバーは、
ロドルフォ(tp)
ファンカルロス(perc)
Ludwig Nunez(perc)
サムライ杉(b)
小川法久(p)

と、ダンスでオルランド・ソトロンゴとオスメル

会場の新宿ミラノ1は普段は映画館です。
考えてみれば、映画館のスペースは椅子も大きいし、コンサートやるのにはいいのかもしれません。
開場前には第1回目に引き続き、お客さまの長蛇の列。。。

そして、20分のステージ中に、ピアノソロを3回も振ってもらいまして、
会場が大きいので、ダンサーやボーカルはビデオ映像が映画のスクリーンに
大写しになっていて、ピアノも長々とソロをとったので、
映画のスクリーンに映ることができました!

俳優デビューではありませんが、銀幕デビュー。気分はすっかりスターです(!?)
そして、その自意識過剰になっている状態で、なんとテレビのインタビューが待っているんだと!

テレビと聞くと、とりあえず映っておきたくなるのが人情というもので、
インタビューされてきました。どこで放送されるのか分かりませんが。。。
スペイン語で聞いていたから、フジテレビではないことは間違いないですね。

今日の有名人のご出演は、よしろう広石さんがいらしてました。

2008年10月31日

歌舞伎町フェスタがはじまりました

7月からプレイベントをやっているので、始まった実感にとぼしいですが、
11月3日まで歌舞伎町フェスタ・ラテン祭は元気いっぱい開催中です。

10月30日はベントゥ・ルンベロが屋外ステージでサルサ・レゲトン祭の
イベントに出演しました。
この時期、暗くなると外は寒いのですね。

指定された衣装は着て来てはいましたが、上着が寒くて脱げないまま
演奏をいたしました。

ハロウィンの日でしたので、仮装した人もたくさん通りがかっていました。

そして、ステージ上でちょっと思ったのは、特別に祭を打たなくても
歌舞伎町は毎日お祭り状態なんではないかと。。。普通ににぎわっていました。

ベントゥの次にはコンボクレアシオンが出演して、寿永アリサさんがゲストで来ていました。
ちょっとお話したら、のり3のことは知っていたんだけど、ミュージシャンだと知らなくて、
演奏しているところを見ながら会場入りしてきて、
知ってるのだけど、この人誰だっけ・・・?と思ったそうです。

11月2日は屋外ステージでなく、ミラノ1、なんと映画館で出演です。

タイムスケジュールをちらっと見たのですが、
出演順が最後の方でした。(なんか、公式告知と違いそうだった)

チケットをすでに購入されてご来場予定の方は、主催者にお問い合わせて
1部・2部の出演者について最終確認されてのご来場をおすすめします。
入れ替え制なので、お会いできなかったら残念ですから。。。

会場には早くから入っておりますので、見かけたらお声をかけてください。

2008年10月28日

ランチタイムピアノ演奏

明日は天気がよさそうだから☆ と
前日にPeter'sに電話して「いってもいいっすか?」とお願いしての出演。
11月こそは1週間以上前にブッキングして宣伝するのが目標です

でも、宣伝集客を頑張らなかったのは演奏者だけのようで、
お店は開店後すぐに満席、すごい勢いでした。
先々週のフジテレビのグルメ番組をご覧になってご来店のお客さまも
いらっしゃるのでしょうね。

キッチンはものすごく忙しそうで大変そうでした。
ピアノの演奏で疲れが癒されていますように。

演奏の切れ目で偶然目が合ったお客さまには
これはジャズですか?と聞かれた方もいましたけど、
何にも言わなくても、ラテンの音楽は楽しいですねえ、、、
と分かっていただけたことに感激いたしました。

そして、ちょっと遅いランチをじっくりいただいて、
稲村ヶ崎の海に沈む夕日を見て、帰ってきました。

半分以上が趣味の、遠足のような演奏でした。楽しかった。

2008年10月 4日

稲村ヶ崎 深津さん初登場

いつもの稲村ヶ崎Peter'sで、はじめて深津さんをお迎えしてのエルマノスで出演してまいりました。
今日は4人編成でした。

極楽寺・稲村ヶ崎アートフェスティバルは盛り上がっているようです。
今日はアートフェス初日で、深津さんを駅まで迎えに行ったときに、
初めて人で混雑している稲村ヶ崎駅を見ました。

お店のブログにも実はエルマノス本日初登場です。(写真が見られます)
Peter'sのブログ

深津さんのオフィシャルWEBサイトにも別のライブレポが出るかも、、、と期待を込めてリンク。music satellite

今日のライブは実験的に夕方16時半開始で、明るい時間に演奏が始まり
夕暮れ時に素敵な景色を眺めながら、美味しい食事と楽しいライブという
「全部入り」の状態でした。


おそらくいままで最年長88歳のお客さまは(のり3は70代前半くらいだと思った)、
耳が遠いけど、良く聴こえました!とすごく喜んでいただいてお帰りになりました。感激。

そして、他にもはじめてキューバ音楽を聴かれるお客さまが多くて、
ラテンアメリカ諸国にはキューバという国があって、そこではスペイン語を話します、ということから
お話できるので話題が尽きません。

今日はランチに続いて夜もお客さまが多くて忙しいのに、フロアの向こうに入れ替わり立ち代り
お店のフロアのスタッフの方もキッチンのスタッフの方が少しずつ見に来てくださいました。
シェフもキッチンで良く聴いていてくれたそうで、たくさんご意見や感想をいただきました。


ミュージシャン用語で、ライブをする店やライブハウスを「ハコ」と呼びますが、
ロス・エルマノスはPeter'sのライブの中身(=コンテンツ)としてお店に入れたことをとても誇りに思います。

お店とバンドが一緒に、ご来店されたお客さまをお待ちして、お店は食事とサービスで、
バンドは演奏とトークで楽しんでいただこうといつも一生懸命なのですが、
それを、一緒に頑張ろうね!と特別言わなくても、姿勢が言っているというか、
とても心強くて嬉しくて、お店とバンドが同じ方向を向いてお客さまにお会いできた気がいたします。

次回のエルマノスによるランチタイム・ピアノ生演奏の日程をだいたい決めてきましたので、
(たぶん来週)近々に緊急告知いたします。

2008年9月28日

都会の真ん中でルンバ

新宿コマ劇場前の広場でのキューバ祭り!のような屋外イベントに出演してまいりました。
歌舞伎町フェスタのプレイベントでした。プレという割には大盛況。

会場入りした瞬間から、真昼の新宿のど真ん中で大音量でレゲトンがかかっている、すごい異質空間。。。
しかも1ステージ目はサンテリアとルンバを大真面目で演奏するという。。。これまた異質空間。

お客さまはぱっと見200人くらい集まってというか、半分は通りすがってはしばらく見ていって、、、という感じで
お目当てで来ていそうな人たちはラティーノメインの愛好家でしたが、おそらくものめずらしさも手伝って
はじめてキューバの音楽を聴く一般(?)の日本人のお客さまもたくさん見ていただいたと思います。


そして初めて聴くのがサルサではなく、サンテリアって言うのが面白いな、と
昨日コマ劇前を通りがかった方はちょっと得したと思います。

偶然通りがかって見に来てくれたお友だちは、
新宿でルンバが聴こえてきて、いまルンバが流行っていて街のBGMで
使われるほどになったのかと思った。。。って笑っていいのか分からないような振りに、

のり3も、
うん、なんだかマツケンマンボとマツケンサンバに続いて
マツケンルンバが大ブレイクらしい(冗談ですが。。。)と応じて、失笑を買いました。。。

ロドルフォはキューバ時代にはストリートルンバをいつもやっていたので
路上ルンバ大会くらいの感覚で慣れっこだったようなんですが、

日本人メンバーたちは、北島三郎がステージ向かいのスクリーンで熱唱する前で(コマ劇だから)
こっちではTIMBAとデスカルガ、、、というのが、可笑しいような、不思議な違和感を感じながらも
結果的には元気いっぱいお送りしました。

愛好家と思しきラティーノたちはTIMBA・サルサの曲に熱狂して踊り、
通りがかりと思しき日本人のお客さまはルンバやアフロに聴き入っているのが印象的でした。

この歌舞伎町フェスタは10月31日~11月2日が本フェスタでそれまでも数回、
昨日のようなプレイベントが続きます。
詳細未定ですが、ベントゥルンベロはもう1回か2回プレイベントや本イベントで出演するかもしれません。

エルマノスのチラシもたくさん配ったのですが、
日本人に見えてチラシ渡した人も意外にラティーノが多くて、
同じ内容をスペイン語でひとつひとつ説明して。。。(日本語読めない人が多かったから・・・)
何のためのチラシかちょっとわからないような感じでしたが、次のライブもたくさんお客さまに
来ていただけますように!(祈願!!!)

次からはスペイン語・英語バージョンも作った方がいいのかな、と思いました。
お客さまと出会ってお話しするのもとても素敵なことですからね、

そうそう、ルンバとサンテリアにたいへん興味をもたれてのり3のつたない講釈ではありましたが
熱心にメモを取りながら話を聴いてくださったお客さまもいらっしゃいまして、うれしかったです。

2008年9月17日

ちいさな幸せ

海が目の前の素敵なレストラン、鎌倉稲村ヶ崎Peter'sでピアノの演奏をしてまいりました。

おそらく今週天気がいいのは今日だけ。。。
そんなに暑くもないし、絶好の観光日和。

というわけで、本日のランチタイムもずっと満席状態。
テレビ番組の収録も入っていてお店はとても忙しそうでした。

そして、今日の演奏の使命は、その忙しいお店を雰囲気が和むように
お客さまも混んでいるけどゆっくりしていただけるように、、、ということだったらしい。
(あとから聞いたのですけど、その日の雰囲気で、そんな気がしてそうしていました)

癒し系、ってことですね。

ラテン音楽で癒しというのも、難しいかなと思ったところ、
出てくるときにはいいアイデアが次々と出てくるもので、
さわやか~ な ヒーリングラテンミュージックをお送りできました。

強く弾かなくても、トゥンバオするときはするんですね。
ちょっとおとなになった気がいたします。


チャチャチャとダンソンは優雅さがとても大切だと、よく言われるのですが、

でも、その「優雅」っていったいなんだろ。。。

という「優雅な経験」のない(!?)のり3には難しい感じがしていましたが、
鎌倉で平日昼間に素敵なレストランで「優雅に」ランチを召し上がっているセレブな
奥さまから、いろいろ学んでみようと、勉強の良い機会でありました。


優雅なランチの伴奏だと思いこんで弾いてみると、なんと優雅なリズムに!


なんだか気分が良くなってきてしまって、その場でオリジナル曲ができて、
弾いていたのですが、記録を残さなかったので記憶ごと鎌倉の海に消えてしまいました。。。


そして演奏中も演奏が終わっても、すごく解放した気持ちでした。
いつも音楽が好きで演奏しているのですが、今日はこころから演奏を楽しめました。

本日いらしたお客さまにもお店の皆さんにも、今日の演奏が小さな幸せでありますように。

2008年9月 9日

ビデオがアップされたそうです

池袋ジャズフェスティバルの出演中のひとこま

鑑賞できる音質・画質じゃないかもしれませんが、雰囲気は分かるかなあ、、、と思います。
こういうのをライブで見たらすごいと思いますよ。(ルーウィーくんのMYSpaceからリンク借りました)

ご覧になりたい方は11月18日、築地キューバンカフェのライブにぜひお越しください!

そして、最近の深津さんとのライブの様子の写真は深津さんのWEBで見ることが出来ます。
ここからいけます

2008年9月 8日

降雨のため、7回裏コールド勝ち

池袋ジャズフェスティバルに出演してまいりました。

ジャズフェスは、お客さまにもミュージシャンにも権威のある演奏機会というか
気合も入りましたが、結構びびりました。開始前からすごい熱気でした。

サウンドチェック中から、ぱっと見ても何人いるかわからないくらい
お客さまも集まってきて、16時開始頃にはあの広い西口公園が人で埋まって始まりました。


この夏、練りに練ってきた、渾身の選曲で精一杯お送りして、
ライブも終わり頃に差し掛かって、雲行きがちょっと怪しくなってきて

そして、深津さんのオリジナル曲 The Rain Will Be OverのMCをしている頃から、
「これは雨がいつかやむでしょうという曲です、、、」と言ってるうちにぽつぽつ雨が降り始め。。。

あっという間に集中豪雨と相成りまして、60分ステージのところ、45分ステージで終了いたしました。


雨に降られてたくさんいたお客さまは、さーっと半分くらいに減りましたが、(雨宿りのため)
どんなに雨が降ってもそのまま聴いてくださる方もたくさんいたので、感激でした。
ミュージシャンは雨に降られても、ステージに屋根があったので、
大粒の雨音を6人目のパーカッションメンバーのように迎えて、雨の曲をお送りしました。

作曲者、深津さんによると、メキシコのカンクンでこういう雨に降られて、
そのときの音の世界が再現された感じだということでした。よかったよかった。

機材を持ってきたPAさんは大慌てでしたが、その後も20時終了まで無事にフェスティバルは
行われました。ありがとうございました。


MCと曲に雨の降り方があまりに連動しているので、これは演出か。。。と一瞬思いましたが、
そんなわけもなく、でも、すごく降ってしまうとコントのように笑うしかないというか。。。


そして、やる予定だったはずの2曲分の元気が残ったので
ジャズフェスの実行委員のマイルスカフェさんのジャムセッションにお邪魔して
元気をぴったり使い切って帰ってきました。

これまた、何かが予定されていたように、やるはずだったLatin Funkの曲がやりたかったね、
と言っていたら、JamセッションもFunkセッションでした。

ジャズフェス実行委員会さま、主催者さま、PAさん、そして、とりわけ
雨に降られても聴いてくださったお客さまにほんとうにありがとうございました。
(程度はともかく、スタート時にいたお客さまはみんな雨に降られてしまいましたものね)
カゼひきませんように、ご自愛ください。

2008年9月 4日

おとなの階段 の~ぼる~

昨日のキューバンカフェライブは大盛況にて、大成功いたしました。
ご来場のお客さま、お店の清野さんご一家、ほんとうにありがとうございました。

これから提案していきたい踊れるTIMBAなラテンジャズに挑戦して、
踊っていただけたこともとてもうれしかったです。


以前は、おとなになんてならなくていいんだ~、なんて
ピーターパンみたいなことを言っていましたが、
音楽はおとなになっていろいろ挑戦していくと、ほんとに楽しいですね。

新しいものを見つけて取り入れていくのがエルマノスの解釈によるTIMBAです。

昨日は夏が戻ってきたように暑かったので、かなりラテン・TIMBAよりの音楽でしたが、
次回はきっともっと涼しくなりますので、もっとしっとり秋らしい感じでお送りできたら、と
またまた、遊びにいらしてくださいね。

お勧めのモヒートをたくさんのお客さまが召し上がっていたのでそれも個人的にうれしかったです。
キューバンカフェのモヒートは、数少ない本場ハバナのボデギータデルメディオの味を
しっかり再現できている、すごく美味しいので、次回もぜひお召し上がりください。

深津さんのフルートも、ルーウィーくんのドラムも、もともとのり3自身が大ファンで、
昔から、おこづかいでCD買ってライブに行って、楽しく聴いてきた大ファンのミュージシャンと
一緒にやれる幸せ。

そして、ルーウィー・イッセイのえるまのパーカッションコンビのソロも、まさに芸術、
エンターテイメントでしたね。火がついたような気持ちがいいリズムとグルーブでした。

ベース侍も冷静な中に、かなりアツさが見られて、闘志が感じられてうれしかったです。

そして、9月7日(日)の池袋ジャズフェスティバルの晴れ舞台もこの同じ5名で
出演できることになりました。
演奏は1時間と短めですが、ぐっと濃縮してお送りします。入場無料。

池袋西口駅前公園特設ステージで 16時からです。

2008年8月31日

アフターアワー ジャムセッション

ライブ日記の続き
8月30日(土) テックピットガーデンライブ後のアフターアワージャムセッション@海辺の倉庫

テックピットガーデンのオーナーさんは、ガソリンスタンドをいくつも経営されていて
そこの敷地内のできたばかりのセルフスタンドは千葉でいちばんかという勢いの激安で、
ベース侍もはるか栃木への移動に備えて、満タン給油していました。

「 えーっ、そういう人って、なんか、石油王じゃん 」 とイッセイくん。
石油王の意味がちょっと違うような気がしますが、深く考えないことにいたしましょう。。。


その、石油王のオーナーさんは音楽が好きで遊び心があるというか
別のスタンドのすぐ隣に200坪ある倉庫のスペースを提供してくださり、
そこで、ジャムセッションと2次会をやらせていただくことができました。

地元館山では内緒のイベントとか言いながら、公然の秘密だったみたいで
別の場所で、すごい雨降ってたのにかなりの人数がまた集まってきました。

館山港のすぐ近くの倉庫は普段はあまり使っていないのか、隅っこには
高そうな外車が置いてあったり、ドラム缶が積んであったり、
古い刑事ドラマに出てきそうなカッコいい不思議な空間。

の 「セッションが盛り上がったら、ドラム缶が爆破されたりするのかな。。。」
とか、妄想は膨らみます。。。


1次会のライブではお客さまだった方たちも、楽器を持ち寄ってやりたい曲を
みんなでわいわいやりたいようにやりながら、夜は更けていきました。

深津さんは、1次会ライブの熱唱に続いて、ずっと歌いたかった「あの曲」を披露したり、
イッセイくんとのり3もビールを飲んで、みんなと楽しく音を鳴らしてリラックスいたしました。

テックピットガーデンの社員・スタッフの皆さんの手作りイベントで、
とっても大盛況でバンドもとっても楽しむことができました。ありがとうございました。
その翌日分も含めて、3回分のライブのPAオペレートしてくださったコアさんもありがとうございました。

そして、何より一緒に音を出してくださったセッション参加者のたくさんの方もありがとうございました。

2008年8月30日

館山・南房総 夜明けからアツさ全開!

おとなになって、夏休みというものがうんと短くなった今でも、
8月最後の日というのはなんとなく寂しい気がいたしますね。。。

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館山でのライブ活動日記をお届けします。

8月30日(土) 館山テックピットガーデンでの深津純子 with ロスエルマノスライブ!


一発目のMCから、「 こんばんは、館山ふるさと大使の、深津純子です☆ミ 」と、

館山市が正式に委嘱している「ふるさと大使」公認のイベントとしてスタートいたしました。
メンバーの気合もさることながら、お客さまの盛り上がりも気合入ったすごいことに!

(エルマノスの希望的観測を含む観客動員は、100名くらい でした)
チャージ無料だったから、だれも動員人数を把握していなかったんです。。。


ライブ中盤で「富銀」出口先生によるダンスレッスンでお客さまのからだが温まったと思うと、
バンドが続けてお送りするサルサもチャチャチャも踊る踊る。。。

バンドの伴奏によるダンスパフォーマンスもエルマノスライブではお馴染みになってまいりましたが
21世紀インターナショナルスクールの若者たちの元気なパフォーマンスも素敵で、
前半はおとなしく見ていたお客さまも曲の後半ではかなり一緒に踊っていました。

これまで、踊るスペースがちゃんとあるサルサライブは(深津さんによると)
館山ではこれまであまりなかったそうなので、
普段から踊っている人とは違うはずなのですが、熱狂度がラテン並みというか。

お客さまにバンドが煽られていくように、とうとうロドルフォが先導しつつ、レゲトン大会に突入。
おそらく、サルサのステップをはじめて教わった人たちが、レゲトンではじける奇跡。。。


館山にサルサの夜明けが訪れたかと思うと、夜明けからいきなり猛暑という、
さすが南国南房総。恐れ入りました。。。

そしてさらにびっくりしたのは、
レゲトン大会でかわるがわる熱狂しながら踊っていた若者一行は、
館山市役所の皆さんだったそうです。

普段は税金のこととか堅いイメージのお仕事をされているであろう方たちが
職場みんなで踊って楽しむっていうのが、すごくいいなあ、と思いました。

(もっとも、いつも市役所で堅い打ち合わせしているあの彼らだとは深津さんも
なかなか気がつかなかったそうです。。。)
普段から深津さんのCDをBGMに執務されている市役所の方だからこそ、起こった奇跡なのかも。


そして、すごい盛り上がりの余韻を引きずりながら、次の内緒のお楽しみイベントと続くのでありました。

(つづく)

2008年8月25日

かんかん照りよりは良かったのかも

三軒茶屋の三茶祭りのサンバパレードコンテストに出場してまいりました。

サンバのコンテストなんですが、コンパルサをやりました。
同じ中南米で、カーニバルでやるパレードだから、いいのでしょう。

会場とここだけの内緒ですが、のり3はトランペットで参加しました。


あいにく雨模様でしたが、お客さんは沿道に結構たくさんで、
これが晴れていたらどうなっていたんだろう。。。と思うほど。

参加者個々のレベルは10年前の同じチームよりずっとあがったと思います。
みんなキューバ音楽を良く聴いて勉強してきて集まっているし、
10年前はほんの少ししかいなかったキューバ人ミュージシャンも
いまは半分くらい集まっただけでもかなりの数になります。

でも、10年前はもっとまじめに練習していたよな。。。と、
(練習も本番ものり3は5年ぶり、くらいだったので)

来年はもうちょっと練習しようと後藤マルティネスと誓い合いました。
ぱっと集まってこれだけできるのは、みんな本物のリズムを体験してきているから、
ホントすごいことだとは思うのですが、優勝候補のサンバチームは
ものすごく練習しているようで、やっぱりそういうところはとっても上手だし、そっちの方がカッコいいです。


ところで、、、

ボデギータの正統な場所はいまや三軒茶屋のスタジオだけになってしまいましたが
やっぱり、のり3にとっては実家のような感じのするところです。

DJ-SUDAさんとか、El Erizo(tp)さんとか、10年以上前から一緒にキューバ音楽を聴いてきた
お友だちとか、ボデギータ創業者の清野さんご一家とか、とても懐かしかったです。
普段ちょっとづつお会いしている方もいるんですが、一緒にリズムを出してビールを飲んで、
サルサを聴いてというのがほんとに久しぶりで、うれしかったです。

ミュージシャンとしての自分はここで生まれたんだよな、と思い出す場所です。

2008年8月10日

新記録樹立だそうです

4年続いて5年目の夕日サルサ、エルマノスの出演も今年なんと連続で5回となりました。

通常あり得ないお得感が広がってということでしょうか、
レッスン、パフォーマンス、DJタイム、そして僕らのライブ。+レストランのごはんとお酒。

120人くらい(もっと?)の夕日サルサ動員新記録だったそうです。おめでとうございます。

のり3前回は熱中症de la サルサの通り、記憶とびとびで演奏していて大変だったので、
今回は、スポーツ選手並み、いや、格闘技選手並みの体のケアをして本番に臨みました。

身体に良さそうなものを何でも飲んでおきました。

リポビタンD、アミノバイタル、アクエリアス、野菜ジュース、ビタミンC、ビタミンBなどなど・・・

コンビニではなんと酸素のスプレーも売っていたので、欲しくて仕方がなかったのですが、
600円もするので、自分のおこづかいの少なさを恨んで、あきらめました。。。
(それならPeter'sで500円の特別価格ビールを飲んだほうが有意義な気がした)

おかげで立ち上がってステップ踏みながらピアノ弾いてしまうくらい元気いっぱいでお送りできました。

30分×2ステージのミニライブなんですが、お客さまも演奏者もちっともミニだと思っていないと思います。。。

要は、リズムと音量全開のサルサをごりごり踊り続ける・演奏し続けるのは
普通の人間は30分くらいがあの暑さと密集度と酸素濃度の薄さでは限界なんでしょうね。

そして、今回のびっくりゲストはRISAGOZAの小川さん(Sax)
カデナラティーナでも飛び入りしていただきましたしね、だいぶおなじみになりました。

そして、いつものDJ-momoさんほか、コロのお手伝いもありがとうございました。

ルンバのリズムから、サルサのリズムに入って、TIMBAにいくという曲の構成を
気に入っていただいてか、即興でダンスパフォーマンスを曲にあわせてやっていただきまして、
とても素敵でした。ありがとうございました。

2008年8月 2日

爆音も行き過ぎると・・・(カデナラティーナ大盛況)

爆音つながりのライブレポートです

サルサイベントで、音量無制限!と意気揚々でサウンドチェック。
およそのバンドのサウンドチェック要員としてもピアノでお手伝い。。。

楽器もホストバンドのRISAGOZAに全部借りてしまったから、
普段は車のメンバーも電車で会場入り。

そして、飲酒も無制限だー!と勘違いした一部メンバー。。。
でも、待機時間が長かったから、昼寝してぶっ倒れていたら、
いい感じにお酒も抜けていい感じだったらしい。

そして、ライブ時間も、RISAGOZAのComritoに、1ステージ50分て聞いていたから
いちおう、制限あるんだろうな、と思っていたら、

コ 「どうせエルマノスは、時間オーバーしちゃうでしょ・・・?」
の 「うん。。。もしかしたら。。。」 とライブ時間も無制限になってしまいました。


そして、いちばんすごかったのはお客さんがたくさん集まったこと。
未確認だけど、200人くらい来ていたんじゃないかな?(のり3の感想によると)

もちろんお客さんがビール飲むのもごはん食べるのも無制限だから、
売上げもすごかったらしいです。よかったよかった。

でも、いっこだけ制限があったんです!

エルマノスの最後の曲の最後の最後で、ピアノとベースの電源ラインが停電しました。。。
もっとも、お客さまはそういうアドリブなんだろうと、あんまり気にならなかったそうですが、
(いつもどんだけ破天荒なアドリブをやっているか、ってことですが。。。)

電気で動く楽器に電気が来ないのって、刀を持たずにいくさに行くようなものだね、と
電気は使いすぎると足りなくなるときがあるんですね(滝汗)

2008年7月31日

辛いものと爆音について

実は、ライブレポートです。(いつもの無駄話とちょっと違います)

エルマノスのピックアップメンバーが深津さん(fl)と新百合ヶ丘ホテルモリノの
ビアホールのショーに出演する栄誉に浴しまして、行ってまいりました。

明らかに、入った瞬間からキューバンカフェとかと雰囲気違うわけです。。。


サウンドチェックのときから雰囲気違うなー。。。と思いつつ、1stセットをやってみると、
お客さまやホテルのスタッフから、音がでかすぎるとの指摘がありました。


。。。これって、完全に習慣の違いだよね。。。と
反省したり、開き直ってみたりで、2ndでは、適度な音量でお客さまにも
お楽しみいただけたようです。


なんか、辛いものに似ているなと思いました。

辛い食べ物って、たとえばカレーとかですが、食べられる範囲だったら
できるだけ辛いほうが美味しいと思うんです。

でも、その人の辛さの限界を超えてしまうといくら美味しかったとしても受け付けなくなって
しまうのかもしれないと思いました。


それで、辛いもの、もとい、爆音に慣れている僕らとしてはすごくいい演奏でした。

なんとなく習慣で爆音でやっているものの、別に静かに音量抑えてやっても
グルーブするときはするんだよね、とも新発見でした。

今度のカデナラティーナはサルサイベントなので、
いつもどおりの爆音でまいりますよ。どうぞよろしくお願いします。

2008年7月20日

熱中症 de la サルサ

梅雨明け前から夏バテだったのり3も、梅雨明け宣言してしまって夏にほんとになってしまったら
冗談どころでなく、ふつうに、夏バテしてる困ったミュージシャンのようです。。。

Japoricansのおふたりのダンスパフォーマンスの伴奏は、大成功。
そして、終了後には次はお互いアドリブで進行決めておいて、合図で次に行くようにしましょうね。。。と
ちゃっかり意気投合。

とはいいながら、、、少しライブステージ中の記憶が飛びとびだったりします。。。
暑さと場内の熱気・酸欠で激しいトゥンバオのあと、くらくらしていました。


たぶん、のり3とベース侍の居たところが冷房の空気が一切回らないいちばん暑いところだったと思うのですが、
実は、その日のお店はキッチンがいちばん暑かったんだそうです。(火を使うから)
毎日働いてるシェフでさえ、今日はもう限界・・・と、たいへんだったって。

料理を作ったり、音楽を演奏するのって、ときには激しいスポーツのような消耗をするのかもと思いました。
次回からは、冷たいおしぼりとか、スポーツドリンクをステージドリンクで用意して、
失神して退場したりすることがないよう。。。準備しようと思いました。
(サッカーみたいに控え選手がいるわけでないので。。。)
(控え選手っていう制度がサルサのライブにもあったらいいよな、と思いますが。。。)

しかし、ずーっと踊り続けているお客さまたち、ほんとにすごいですね。
どうやって鍛えていらっしゃるんでしょうか?やっぱり、レッスンなのか。

昨日も、いつもの愉快なラテンのお友だちのたくさんの飛び入り演奏や、
またのり3的に感激の、日本のレゲエ界の第一人者、ジョー山中さんの飛び入り1曲もありました。
(助っ人のホームランバッターという制度はサルサにもあるようです。。。)

ゲストや飛び入りの方たちは告知があれば宣伝して行っていただくのですが、
ジョー山中さんは、FUJIロックがあります!うぉー。。。とか、話がビッグなんですよね。

冷や汗かいて体温下がって、ピアノを弾いたらまた体温上がって、くらくらして。。。
夏を甘く見てはいけませんね。機材のセットに扇風機を入れるとか、考えよう。

2008年7月14日

小さなルンバ大会

昨日のベントゥルンベロルンバ大会のレポートです。

朝からほんとに暑くて暑くて、麦茶をがぶがぶ飲んでいたら、
胃液が薄くなるんでしょうか、おなかがもたれた感じがして、
梅雨明け前に、のり3は早くも夏バテの様相でした。。。

電車に乗って、乗り換えるときにどっと暑くなる、その温度差がやばいです。。。


えーと、ライブの話に戻ります。


昨日はメンバーもお客さんもちょっとずつ少なくて、こぢんまりとしたルンバ大会と
なりまして、いつものオスメルのダンスレッスンから始まり、
1セット目が、太鼓とうたのルンバ。
2セット目がいつものTIMBA・レゲトンタイム。


レゲトンといっても、今年の方向性で考えているレゲトンは
サルサ→TIMBA→レゲトンと進行していくミックスのリズムで使いたいとのり3は思っていて、
それがベース侍のパターンをレゲトン向きのトゥンバオに変えていくことで
雰囲気出せるようになってきて、梅雨明け前に、ちょっとほんものになってきたなあ、と

だから、露骨にレゲトンではないんです。

そのまま、サルサで踊っていても、気持ちよく踊れるし、
サルサを踊らないひとでも、表のビートで体を動かすだけでも気持ちいい、という感じ。


表裏のないひとって、人として好まれますが、
僕らのリズムも、表裏ない感じで、できれば誰からも好まれるキューバ音楽にしていきたいなあ、と
ちょっとヒントを得たライブでした。

2008年7月 6日

海の家ライブレポート

イベントプロデューサーaniquiさんの主催の海の家のイベントに出演して来ました。

当初1セットだけのライブだったのが2セットのライブになった事情というのが、
aniquiさんが足に怪我してしまったそうで、踊れなくなっちゃったんだって。
(お大事にしてください、早く良くなりますように)

僕らはいっぱい演奏できるほうがむしろうれしいので、張り切ってセッティングしていたら、、、


かんかん照りで、あっついんです。。。
のり3はすぐに具合悪くなってしまいました。

aniquiさんは海の男ですから(サーファーらしい)、来たときは足を痛そうにしていたのに
なんだか夏の日差しを浴びて、どんどん元気になっていき、
その隣で、怪我をしていないのり3が、具合悪くなっていくという、不思議な状況。。。


でも、うまく世の中できているというか、夕方には涼しくなるんですね。
ライブスタートごろには、元気いっぱいでライブを敢行!

リサゴサの三浦さんやソモロマキシモの真野倫太郎くんにも飛び入りでコロを歌っていただき、
ポイントカードホルダーの三浦さんには、ご予約ボーナスポイントと合わせて、
たくさんスタンプ押させていただきました。。。
ポイントカードはまだ若干枚もっていますので、欲しい人はライブ会場で言ってくださいね。


早い時間に、青空の下でライブが始まって、夜20時半にはきっかり終わらないといけないので、
六本木で遊んでいる人からしてみると外国に来たかのような時差がありますよね。

逗子海岸って、海水浴場と住宅地がすごく近いので、騒音の規制がシビアだったりします。
僕らも海水浴場がオープンしてまだ1週間くらいなのに、ご近所の方にお店が怒られてしまうと
申し訳ないので、メンバーにはいろいろ無理難題をお願いしました。。。

低音が響きすぎてしまうとまずいから、バスドラムは弱くたたいてね、とか。
19時過ぎると海の前の通りの134号線に車が通らなくなるから、
2セット目は音量弱めではじめます。。。とか。(夜はやっぱり静かになる)

それで、最後の最後にアンコールをいただいて、
ブラジルの旗の海の家でしたので、ボサノバの名曲のWAVEをやったんですが、

曲の途中で、あれ、、、時間が足りないかも。。。と気づき、
(時計を見たら、20時29分だった!)
それで、急遽アレンジを組み替えて、20時半にぴったり終了したのでした。

10秒くらいオーバーしてたかもしれないけど、その時にちょうど折りよく(?)
ロケット花火をがんがん上げていた、海の家のイベントとは何も関係ない若者に、
ちょっと、ありがとう。。。って思いました。

ていうより、全然違う進行にしてもちゃんとついてきてくれたメンバーのみんな、ありがとう。

2008年6月24日

世界進出に向けて?

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ベントゥルンベロの主宰者ロドルフォから、テレビに出られるライブの依頼が来ている。。。と
耳寄り情報があって、出演してまいりました。

さすが、メキシコで27年で300万枚CDを売り上げるバンドです、来場者の多くがメキシコ人で、
会場はあいにくの雨模様にもかかわらず、100人以上集まって、前座の僕らの演奏のときから
がんがん踊っていただけまして、うれしかったです。

しかも、メキシコ大使館の後援もあったそうで、のり3は大使館のイベントって
すごく名誉なことなので、やる気も倍増!

ラティーノたちに喜んでもらえるサルサこそがやっぱり、ほんものだよな。。。と

なにより、メキシコでは超メジャーアーティストのメンバーたちが特に気に入って
のり3がサウンドチェックしている後ろで、若いドラマー君が合わせて叩いて仕掛けてきては
サウンドチェックにもかかわらず、ジャムセッション状態になりまして、楽しいものでした。


Patrulla81というバンドは聴いてみると、ラテンアメリカ大陸系のフォルクローレの
現代版アレンジというかサルサとはだいぶ違う感じで、
彼らのファンの集まりですからそれに熱狂していましたが、

合間のディスコタイムではサルサをバンドメンバーも含めて踊りまくっていたので、
やっぱり、そこはラティーノ共通のサルサ好きなんだろうな。。。と
僕らもサルサの選曲で固めて良かったです。


ケイコさんには、あんまり最前列でもの欲しそうな顔をするのをやめときなさい。。。と
制止するのもきかず、のり3はpatrullaのステージに招かれて、飛び入りで一発弾かせていただきました。

フォルクローレにも関わらず、前座でやったのり3のTIMBAスタイルを気に入ってくれて、
ちゃんとハードなピアノの音色に親切にもメインメンバーが切り替えてくれて、
メキシコフォルクローレとキューバのTIMBAのコラボレーションが一瞬実現しました。


テレビの中継って、(どこのテレビ局か最後までわからずじまいでしたが。。。)燃えます!

ピアノソロを振ってもらって、ピアノががんがん弾き始めると、ステージ下のテレビカメラの
(録画中という)赤いランプがぱっとつくと、もっと闘志がわいてきました。

youtubeにアップされて、見られるといいんだけどな。。。見かけた方はご一報ください。


しかし、連続演奏週間の最終日で、ケイコさんもベース侍も、のり3もくたくたに疲れてしまい、
主催者の方がビールをおごってくださったので、のり3は打ち上げだ!と
運転して帰るふたりには悪いとは思いながらも、ビールをたらふくいただきました。

そして、メキシコ料理も美味しいのが安くたくさんいただけて、これまたビールやカクテルが進んでしまい、
少ないおこづかい枠を忘れて、メキシコに立ち寄ったときの美味しいタコスの味を思い出して、
感激しながら、踊っているうちにいつのまにか泥酔状態に。。。

ベース侍になんとか家まで送ってもらって、楽器を片付けて、なんとか帰って来れました。

今度のエルマノスの出演は、7月5日逗子海岸の海の家、ピレキーニョでのイベントライブです。

2008年6月23日

雨の稲村ガ崎

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誕生日当日のライブのお客さんの入りが僕らの企画ライブにしては好調だったのもあって、
その2日後にライブやっても、お客さまにきていただけるのだろうか。。。と心配しながら、

天気は朝から雨が降ったりやんだり。。。

ベース侍が駅にチラシ配布に行ったり、努力をしてみて、
思ったよりは(最初は絶望していたけど) お客さまにご来場いただけました。

確かに、のり3自身も、雨の日に海に遊びに行こうとは思いませんから、
お客さまだって、出かける出足が鈍ったりはしますよね。。。


でも、2日前のキューバンカフェの良い流れを引き継いで、
これまた完成度の高い、じっくり座って聴けるライブになりました。

初めてラテン音楽をお聴きになるお客さまが多かったので、
スタンダードでみんな知ってる曲をサルサ・TIMBAアレンジにしてお送りしたところ、大好評!

やろうと思えば、なんでもサルサアレンジにして、踊れる曲に仕立てられるんですね、
アレンジした自分でもびっくりいたしました。
とくに、お店のシェフに感激していただいたそうです。よかったよかった。。。


この日は、イッセイくん好みの(?)綺麗な女性のお客さまがとくに多くて、(いつも多いですが)
すごくやる気が高かったので、イッセイくんのティンバレスソロ増量キャンペーンでした。
これまたルーウィーくんのドラムソロとは、まったく違う魅力を持つ、激しいTIMBAの応酬となりました。

天気だけが重ね重ね、残念だったなあ。。。
晴れる日にライブはやりたいものです。

2008年6月22日

人生最大の誕生日!

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6月15日から、6月22日まで、
日曜演奏、火曜レコーディング、水曜リハ、木曜ライブ、金曜リハ、土曜ライブ、日曜ライブ、と
ちょっとした演奏活動のピークを迎えておりました。

ようやく、その 泥酔状態 疲れた状態を抜け出して、
順番にライブレポートをば、お送りいたします。

6月19日はのり3の誕生日のライブでした。


スペシャルゲストの深津さん(fl)をお迎えして、演奏がとっても格調高くなりました。
いつもくるくる踊っているお友だちたちも、じっくり座って聴き入っていました。

せっかく座っているのだからと、バラードの選曲を増やして、
ケイコさんにもじっくり歌い上げてもらいまして、大成功!

サルサイベントだと、サルサを続けて演奏しているのですが、
コンサートっぽいライブ仕立てにするのも時には良いものだよね、メンバー一同大満足でした。

予定通り(!?)超複雑なアレンジのBamboleoの曲も鬼のルーウィー先生の
ご指導のおかげで、とっても激しいTIMBAな仕上がりになりまして、ひとつカンドー。

のり3が自分で聴きたいという理由で、ルーウィーくんにも延々、超人的な
ドラムソロをお願いして、ピアノは勝手に弾くのを休んで、聴き惚れていました。

Bamboleo時代の超本気モードの貴重なルーウィーくんの演奏でした。
のり3も正直、ビデオで見ていただけだったので、(なかなかそこまで本気では
やるのを見たことなかったので。。。) ライブに来た方はお得だったと思います。


ファンの方にでっかいケーキをプレゼントしていただきまして、
みんなで分けて、美味しくいただきました。もうひとつカンドー。

座布団2枚分くらいのでっかいケーキで、これがキューバ式なんだよな。。。と
のり3は勝手に感激いたしました。

ちょっと残ったので、のり3はまず、その場で1切いただいて、
2切いただいて帰って、その日の夜食と、翌日の朝ごはんになりました。ごちそうさまでした。


スペシャルゲストの深津さんの励ましをいただいて、今後は2ヶ月に1回くらいは
定期的にキューバンカフェでもライブをやろうと、メンバーの予定をきいているところです。

そうそう、深津さんの新作CDをその日のギャラというか、お小遣いで売っていただいたのですが、
これの感想は、また後日。。。とっても素敵だったので、ぜひ別の機会に書き残したいです。

2008年6月15日

伝説のライブ!?

のり3がお手伝いをしているケイコさんのボーカル教室の発表会にゲスト出演してきました。

三軒茶屋グレープフルーツムーンで、昼間にやったのですが、
開場前に入り口前には長蛇の列、お客さんが入ってみると、立ち見のお客さんで
超満員で、これから伝説のライブが始まるのか。。。という雰囲気さえありました。

ライブハウスを超満員にするという夢がこういう形で叶うとは。。。
参加者が多くて、それぞれがお友達をたくさん招待したので、超満員だったんです。

今日の主役は教室の生徒さんたち。
ベース侍にもスタッフとして活躍してもらいました。

音楽の仕事って、演奏だけではないんだな、と再認識の一日でした。

のり3は生徒さんたちのピアノ伴奏をやりました。
童謡あり、J-POPあり、JAZZあり、TIMBAあり。。。と

ベストの演奏を目指すことは誰が相手でも変わることはありませんが、
普段やっているメンバーとはそのやり方が全然違います。

発表会に来てくださったお客さまもお客さまですが、
同時に、教室の生徒である出演者もお客さまであって、やりがい持って演奏していただいて
気持ちよく歌ってもらわないと成功とはいえません。

譲るところを譲って、主役である生徒さんを引き立てること。
リーダーバンドを率いることとまったく対極にあるようでいて、
でも、バンドを率いるにはこういう徹する姿勢も必要だよな、と勉強いたしました。

それでも、のり3が演奏するからには自分らしく、演奏できなければ
僕が演奏する意味がありません。
そこの両立が難しかったのですが、今回は生徒さんの頑張りに支えられて
のり3もいい演奏でバックアップができました。

のり3は技術のレベルや勉強のレベルを問わず、一生懸命やるミュージシャンが好きだな、と
思って、そういう頑張る歌手の方たちと共演できたことがうれしかったです。

2008年6月 2日

ベントゥ2周年

ベントゥルンベロ結成2周年ライブに出演してきました。

と同時に、のり3とベース侍も1周年で、1周年ライブのときに加入したので、
それはそれで感慨深いものでした。

すっごく豪華なプログラムでしたよ。

まず、オスメルのダンスレッスン。(もちろんベース侍は最前列で参加)

そして、ライブ第1部は、サンテリアの太鼓と歌と踊り。
それから、ダンスパフォーマンス

ライブ第2部は、ルンバ。
ルンバ・コルンビアでは男同士の勝負という感じになってくるわけですが、
今回は我らが日本代表、ヤスジくんが最高のパフォーマンスを披露しました。

そしてまたまた、レゲトンダンスパフォーマンス。

ライブ第3部が、TIMBA・REGGAETONライブタイム。


なんといいますか、ライブが3部構成って、ミュージシャンには過酷です。。。

たとえば、牛丼 並・大盛・特盛があったとして、
のり3は大盛くらいがちょうど良いとしたら、特盛をおいしく食べきるのって結構たいへんです。

何がいいたいかというと、だいたい1時間2セットでライブをやることが普段多いので、
3セット目が予想外に疲れたということです。。。

ベース侍にはごはんを残さず食べて、肉や魚をたくさん食べなさいと言いました。
のり3は、筋トレでもしようかと、体力つけないと最後までやりきれません。

2008年6月 1日

でかいイベントに出演してきました

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でかいイベントなのだったら、もっと宣伝すればよかったです。。。
ベントゥルンベロがラテン諸国の文化イベントに出演してきました。

でも、今日の昼に現地に入るまで、でかいイベントだということさえ、メンバーの誰も知らなかったのです。。。

のりは会場の新宿文化センターに集合時間の1時間前に到着して、
会場の本日のイベント、のところをみてびっくり!

ラテン文化との出会い2008
後援 アルゼンチン大使館・キューバ大使館・コロンビア大使館・ペルー大使館・スペイン大使館
入場料、当日3500円

びびりました。。。

しかも、15時と19時からの入れ替えの2部構成で、お客さんもすごくたくさん。。。
メンバーが揃ったときには、お客さんはすでにもう満席で、マイクを立てて
太鼓を持ち込んで、ルンバを始めるのがやっとの状態でしたが、

幕間になんとかピアノとベースも準備して、19時からの会はサルサメインで、
それもそれでがっつり盛り上げて、

結局、演奏中は演奏に集中しているので、会場入りしたときにびびったり
焦ってメンバー同士ピリピリして、けん制しあったりしたことも、
なんか終わってしまうと、演奏も良かったんだし、お客さんもたくさんきて
喜んでいたし、まあ、いいじゃないか。。。と

一気に終わるとメンバー同士打ち解けてしまうところが、音楽の力ってすごいなと思います。

イベントの主催者の人と話をしていたら、今後も定期開催もあるかもってことだったので
また呼んでもらえると良いなあ。。。

次回のベントゥルンベロのルンバ大会は6月1日キューバンカフェにて。

2008年5月17日

神さま降臨!

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春は終わりましたので、ぽやぽや祭りの話ではないんですよ。

昨日のライブは素晴らしいこと続き。

まず、のり3とベース侍とちっく君がなんと集合時間の30分前に会場入り。
こんな幸先の良いことありません。最高に晴れて、海の眺めも最高。
海の見える席で、ランチをいただきました。

しらすガーリックピザ、ほんとうに美味しかったです。

それと、イベントのご来場のお客さま、100人を超えていたそうです。
そのすごい人の熱気の中、エルマノスもいつもよりエンジン全開。

普段からエンジン全開の僕たちですが、それがもっとエンジン全開にすると
制御不能になりそうなのを何とかこらえて1曲1曲着陸させなければ墜落します。。。
何度か「緊急着陸!」のアナウンスを流そうかと頭をよぎったこともありました。。。

そして極めつけ、お店の逆サイドではレストランの通常営業をしていて
そこには、日本のレゲエの第一人者のジョー山中さんがご来店中でした。

のり3は大ファンだったので、さっそく名刺を持ってご挨拶。
「これから、あっちで2セット目のライブをやるんです」と思いっきりもの欲しそうな顔をしておきました。

そしたら、ほんとうにこっち側に見に来てくださっていて、ひとつカンドー。
お客さまにご紹介したいと申し出たら、それも快諾してくださり、またカンドー。

そして、1曲歌っていただきました。
のり3はドキドキして舞い上がってしまって、すんなり演奏開始ができなかったのですが
曲の後半にかけてものすごいレゲエのうねりにサルサの会場だったところが飲み込まれました。
一緒に合わせていて、音楽の神さまとレゲエの神さまが降りてきたかのような幸せな気分で演奏できました。

2008年4月27日

ベントゥ=エルマノス のライブでした

ベントゥルンベロのロドルフォに頼まれて、キューバンカフェでのイベントのライブに出演してきました。
ベントゥの選抜メンバーによる、サルサセッションだったのですが、もともとがルンバ大会のバンドなので
サルサをやろうというのに、楽譜なんてもともとなかったりします。。。

ロドルフォが準備しながらCDを流して、これ好きなんだよー、これやろうよー!とか無邪気に言っているものだから、
エルマノスの楽譜ならあるから、、、と申し出て、ベントゥでエルマノスの曲をやることにしました。
というわけで、ベントゥとエルマノスのコラボレーションのライブがはじまりました。

先日のエントリでもお知らせした感じで、今日は9条世界会議のプレイベントのパーティーでした。
レッスンの様子を見ていたら初心者の人というか、普段はサルサ踊ったりしない人が多かったみたいだけど
いちど盛り上がったらすごいというか、ライブ終了後はメンバーを囲んでレゲトン大会、
コンパルサで行列したり輪になって踊って、すごく楽しんでいただけてとてもうれしかったです。

出演メンバーは、エルマノスからはケイコさん(うた)、ベース侍、のり3(ピアノ)
ベントゥの選抜メンバーのロドルフォ(リーダー)、ファンカルロス(パーカッション)
後藤マルティネス(パーカッション)でした。

サルサっていきなりセッションでやるには結構たいへんだったりします。

ひととおり曲が展開してからの後半の自由な区間はいきなりでもなんとかなるものなんですが、
曲があってうたがあって、アレンジがあるところは見えないところに危険がいっぱい!
というか、安全運転はなかなか難しいところです。

とくに飛行機のパイロットは着陸の瞬間がいちばん緊張すると聞きますが、
のり3は曲が終わる瞬間がいちばん緊張しました。
ここまでうまくいったのに、終われなかったら、大惨事だよな。。。と。墜落したら、どーしよー!!!って。

これで、ああして終われなかったら、こうして、ああしてから、こう終わろう。。。と
覚悟を決めて、えいっ!って着陸しようとしてみると不思議と(!?)毎回成功して大惨事をまぬがれました。
そのドキドキ感も、うまくいってみれば、また楽しいライブ感ということで。

そして、ダンスの先生の協力もあってほとんどのお客さまにエルマノスのライブのチラシを渡すことができまして、
またエルマノスライブで近いうちにお会いできたらと思います!

楽しんでいるお客さまの前での演奏って、ほんとにシアワセです。
今晩は帰ってきてからめずらしく美味しくビールを飲んで良い気分です。。。
みなさん良い連休をお過ごしください。

2008年4月20日

ルンバ大会参戦記

天気が心配だったのが、やはり雨模様でした。

ハバナのストリートルンバをやる(ルンバ・カジェヘーロっていいます)ベントゥも
さすがに日本ですから、冷暖房完備のキューバンカフェでやるので、問題ないようで
やっぱり、雨降りの日ってお客さまが少し出かけるのが億劫になってしまうんですよね。。。

でも、昨日はなんと20名様のご予約をいただいていて、
大舟に乗った気持ちで。

ダンスの先生が本業のヒマグアもうたとコロと踊りで初参加。
なんかうたのようすが、のり3的に笑いのつぼに入ってしまって、
おかしくておかしくてしかたがなかったです。

キューバにああいう面白い感じの人っているんだよな。。。と
たぶんそっちの方をヒマグアを見ながら思い出してしまったのかもしれません。
(後日追記: ムニェキート・デ・マタンサスの音源を聴いたら、頑張って雰囲気
コピーしてああいう感じだったようです。ナイスプレーでした)

昨日のルンバ大会の進行は、前半かなり本格的というか、
正式なサンテリアの式次第のような感じで進みました。

最初はバタのアンサンブル。(ゴトウくんとヤスジくん、すごかったよ!)

ロドルフォとオスメルとアンヘルがサンテリアの神さまに扮して
エレグアとオグンとサンラサロの踊りとリズムを順番にやって、その後はルンバと
「いつもの」レゲトンとかTIMBAのライブタイムとなりました。

特にね、サンラサロは、アフリカのヨルバの名前ではババルアジェっていいますが、
キリスト教でいうと、聖人ラサロのことです。
健康の神さまです。のり3は好きな神さまなので、うれしかったです。

ハバナに短期留学していたとき、ちょっと具合が悪くて日本から持ってきたくすりを飲んでいたことが
あったのですが、サンテリアの信者の人に、

今日はサンラサロの誕生日なんだから、くすりを今日は飲むのをやめてみろ。きっとよくなるから。

って言われて、そうしてみたら治ったことがありました。

話を戻します。。。

コンボクレアシオンのボーカルのヨルダンカも遊びに来ていて、一緒に歌ってもらいましたし、
ファンカルロスやヒマグアもルンバを歌うので、ロドルフォばっかりうたういつもより豪華だったと思います。

おかげで、1セット目のルンバ大会が終わったのが22時20分!
・・・盛り上がりすぎです。

でも、のり3やベース侍はピアノとベースを2セット目のレゲトン・TIMBAタイムのために
準備して持ってきているし、そのままでは帰れません!

結局、みんなの終電ギリギリまでライブをやって、楽器を片付けて帰り始めたのが
24時をすぎていました。

次のベントゥルンベロのルンバ大会は、5月31日インパクトラティーノ、6月1日キューバンカフェにて。

2008年4月13日

いざ鎌倉! ぽやぽや祭りのライブレポート

春だいちばん!!! ぽやぽやまつり

ベース侍は昨日は燃えに燃えていました。
のりが「いざ鎌倉でござるよ!」と呼び出したから、サムライ魂に火がついたみたいです。。。

いざ鎌倉!で燃えるんだったら、ベース侍は源氏のサムライだったんですね。。。
しかも、鎌倉時代の。落ち武者キャラだと思っていたんですけどね。。。

ベース侍は、大名行列まつりのようなものに、まじめに出演したいのらしいですが
どうやったら参加できるか知ってる方はいませんか?メールフォームより、連絡くださいませ。
こちらから

今回は海のとおりの渋滞がそうでもなくて、(というか前回全員ひどい遅刻だったから。。。)
とっても早く着いたんです。それで、海をぼんやり眺めながらベース侍と
コンビニで買ったばななカステラを食べようとしていたら、ベース侍の分は
とんびに持っていかれてしまいまして、とんびのおやつになってしまいました。。。

ぽやぽや話が長くなりました、本題です。

ライブは前回とは逆にイッセイくん出席、ルーウィーくん欠席で、代わってイッセイくんが大爆発。
イッセイくんは来たときはかぜだー、さむいーとか言っていましたが、
ミュージシャンてものは、風邪をひいていても本番の間だけは治るものなんです。

はなも通るし、熱も下がる。不思議なもんです。

やっぱりイッセイくんも演奏中だけは元気いっぱいで、インターバルで元気なくなって
また、演奏で元気出して、終わったあとは、楽しそうに踊ってにこにこ帰っていったので
演奏したことによって治ったみたいでした。。。(あれ?)

昨日は踊りたそうな人が多かったので、サルサを急遽増やしました。
サルサ増量キャンペーン!
男女比が合わなかったので全員組んで踊れなかったのですが、総立ちでございました。
Bamboleoの曲もやったのだから(2曲も!)、ルーウィーくんも来ればよかったのにな。。。

そうそう、ゲストに小林洋二郎くんに来てもらいまして(from 谷村新司バンド)、
彼はサーファーでもあるので、波が良くなってきたとか、うぉー、とかいって大コーフン状態でした。
また呼んでくださいっ!って大喜びで帰ってきましたけど、呼んだらちゃんと
サーフボードのほかに楽器も持ってきてくれるだろうか???とちょっと心配。。。

次回の出演はまた同じ場所、Peter'sでダンスイベント夕日サルサに出演します。(ミニライブ)
フル編成ライブは次回6月19日にやるやる!っていっておいて会場のブッキングを
まだしていないのでした。。。のり3のお誕生日ライブ!平日ですが、東京の予定です。

お客さまの声

せっかくすごいことやっているんだから、もっと宣伝しなさい!

すげー楽しかったですー

その他にもここにチラシをおいたら?とか
新しい共演のお話とか、ありがたいお話をたくさんいただきました。

皆さまに支えられてエルマノスはいつも楽しく演奏をすることができます。
またお越しください。ありがとうございました。

2008年4月 3日

生演奏、最高でした

先日告知した生演奏に本日行ってまいりました。
天気も良かったし、海もきれいに見えました。

11時過ぎにお店に着いて、セッティングして、
開店直後はまだお客さんが少ないなーとのりがピアノひとりで弾きはじめたけど、
結局2時半までケイコさんのうたと合わせてほぼ演奏し通しでした。

なんか、みんな楽しそうだったから、休んだりしたらもったいない気がしてしまいました。
ちょうど良いお昼時には満席状態でした。僕らのライブのときもぜひ満席にしてみたいものです。

そのあと、おいしいランチを僕らもいただいて帰ってきました。
スパゲッティと焼きたてパンとスープとサラダの豪華ランチでした。ドリンクつき。

焼きたてパンがあったかいのって、シアワセですねー。
のりは7個も食べました。
でも、どんなにおなかいっぱい食べても夜になるとまたおなかがすいてしまうのが
人間のかなしいところです。。。

でもね、お昼においしいものを食べて、
晩ご飯も自分でおいしいものを作って食べたんですよ。
(ラテンごはんレシピコーナーもうすぐ始めますからね)

ほんとに愛情こもったごはんをいただくと、おなかがいっぱいになるだけでなくて
前向きなパワーもいただけます。
今日のお昼ごはんがおいしかったからこそ、晩ご飯も自分でおいしいものを作ろうという
元気が出たのだろうと思います。

帰りにね、鎌倉の魚屋さんで、地物のえびと、ぶりのあらを買って帰ったんです。
地魚で晩ご飯って、いかにもやる気が出そうでしょう?

僕らの音楽もその場楽しいのももちろんではあるのですが、
なにか僕らが頑張ることでお客さまにも前向きパワーを持って帰ってもらいたいと
そういう気持ちを込めていつも演奏しています。

次回のランチタイムの生演奏、まだ決めていないのですが、
店長さんにはいつでも来て良いよといってもらったので、近いうちにまたやる予定。
次はもっと事前に決めて、告知しますからね。

2008年3月28日

深津さんおめでとう!ありがとう

コーフンさめやらぬライブ翌日です。
とっても素敵なライブになりました。

当日お誕生日の深津さんを迎えて、さらにじっくり聴きたい格調高い演奏に仕上がりました。

お誕生日のうたも、サプライズのはずが。。。ちょうど練習しているところに深津さん登場!
アレンジの説明をいたしまして(滝汗)
その曲が入っていない曲順リストまで作って渡しておいたのに。。。

しかしこれが奏功してお誕生日の曲、特別アレンジ編は大盛り上がり。
ケーキにつけたローソクがソロが回り終わる前に燃え尽きるかと心配するほど。

ケーキは女性のお客さまに切って分けていただきました。
甘いものが我慢しきれないメンバーもいただきました。もっと大きいのを買えばよかったなあ。。。

メンバーみなお誕生日プレゼントと思ったのでしょうか、ソロプレイ大爆発。
イッセイくんとルーウィーくんのふたりのロングソロで盛り上げてもらいました。

のりは演奏を忘れてふつうにお客として感激。。。(ぼーぜんとして見てました)

深津さんもちゃんとエルマノスが盛り上げたい幅に合わせて
しっかりがっつし盛り上げて次の展開までソロを取ってくれて、これまた感激。
彼女のオリジナル2曲も合宿と当日もリハに来てもらって一緒に仕上げてもらいました。
お誕生日をお祝いするつもりが、実はたくさんのものを与えてもらっていたんですね。

お客さまの声

深津さんのライブはほぼ毎回行っているけど、うた入りの曲は初めて聴いた。
稲村ヶ崎もぜひぜひ行ってみたい!(Sさん)

いつもルーウィーくんのドラムは聴いているけど、こんなにすごいとは改めて驚いた
もっと広めないともったいないからチラシをください! (Rさん)

ケイコさんのうた、何度か聴いた中ですごく良くなってびっくりしました (Hさん Mさん)

深津さんの曲って素敵な曲ですねー (Mさん Yさん)


のりの声(謎ですが)

メンバーみんなに話したのですけどね、ライブ終了後お客さんがみんないつまでも
だらだら残っておしゃべりしていって、結構遅くまで残って、終電だからって帰っていったんです。

それって良いライブだった証拠で、とってもうれしかったです。
さーっとお客様が帰ってしまう日もあるし、途中でがんがん帰ってしまうこともありますから。

2008年3月23日

夕日サルサありがとうございました

海の家以外では海から最も近いサルサイベント、だそうです。
これより近いとしたら海に入ってやるしかなさそうです。。。

鎌倉稲村ヶ崎での夕日サルサに出演してまいりました。

ミニライブってことでしたが、2ステージにしてもらったり
それぞれのステージもなんだかんだで時間をオーバーしながら
(ごはん大盛でおにく2倍、みたいな)大増量キャンペーンでございました。
アンコールもいただきまして、ありがとうございました!

お誕生日の方のために、バンドの演奏でバースデーサルサをプレゼントしました。
なんとDJさんふたりとも3月がお誕生日だったので、バンド演奏でやったんです。

夕日サルサのお客さんはライブで踊るのがダイスキな方がたくさん。
バンドも実は踊っていただいていたほうが(ステップ見えるから)
テンポをキープしやすくてやりやすいんですよ。

この日のメンバーはイッセイくんが地方ツアー中で来れなかったけど
その分ルーウィーくんが張り切ってドラムソロ大爆発でした。

ベース侍はまだまだでござる、なんて謙そんしてたけど、新しいアンプの音もすごいよかった。
ダンスレッスンも毎回フル出場なんです。侍としてはただでレッスン受けられる貴重な機会ですからね。。。
継続はちからなりでござる!とかいって大満足だったそうな。

帰りにメンバーと主催者のM'sモトカさんとらーめんを食べて帰りました。
Peter'sでもごはんは食べてきたのだけど、食べたのが夕日の時間頃だったし
ライブを頑張ったから、帰り始めた夜中ごろにはおなかがすいてきてしまったんです。

ルーウィーくんは、のり3が食べ方を教えて以来、らーめん大好物なんだって。
最初は食べ方を知らなかったかららーめんに限らず、麺類はもぐもぐ食べてしまうのだけど、
それっておいしそうじゃないでしょう?

ちゃんと「ずるずるーちゅるちゅるー」って音を立てないと、美味しそうに見えないから、
ご馳走しません!とスパルタ指導をいたしました。。。熱いからやけどしてしまうしね。

みんなで楽しく食べればほんとに美味しいです。ごちそうさまでした。

次回のPeter'sの出演は4月12日土曜日、ロスエルマノスワンマンライブです。

2008年2月26日

ライブ総立ち・総踊りでした!

疲れで気を失っていまして(寝坊とも言う。。。)ライブレポートお待ちの方、お待たせしてごめんなさい。
まだ写真を手に入れておりませんが、2月24日のワンマンライブの様子をレポートします。

のり3のピアノの鍵盤が袋から出してみると、1本なんと外れていて、、、
楽器が壊れているってあせりますね。。。必死で修復作業をして本番にこぎつけました。

これ、帰ってから分かったんですけど強く弾きすぎで折れたようです。
いちばん使う鍵盤でしたからね、そういうこともたまにはあるようです。

しかし、とくに楽器のトラブルの悪影響はなく元気いっぱい2セット9曲お送りしました。
だいたいサルサとそのほかのリズムアレンジの曲やバラード・ボレロが半々の選曲。
しっとり座って聴き入って頂いたかと思えば、サルサでは会場のお客様

なんと全員に1曲踊っていただきました!

T.T先生のダンスレッスンのおかげでしょうね、初めての方もいらしたのですけど
これって大感激です!!!ありがとうございました。

全員踊っている会場に入っていって演奏して全員踊っている、というのはよくあるのですが
今回みたいなことは初めてでした。

お客さまの声

Drume Negritaという子守唄をモチーフにしたアレンジがよかった。(Iさん)
永いことキューバ音楽聴いてきたけどこんないい曲があるなんて知らなかった(Mさん)

などと、ケイコさんの新レパートリーのDrume Negritaがいちばん好評をいただきました。
子守唄のはずが、メンバーたちがそれを忘れてとんでもない盛り上がり方をしてしまって
あれで、眠れる子どもはいないでしょうね。。。とMCのネタにもなりました。

さらに、イッセイくんのティンバレスソロも大好評でした。
お客さんの目線もメンバーの目線もそのすごいプレイに釘付けで、
のり3が、ねえ、すごいねーといろんな人に目を送ったけれど、誰とも目線が合わず。。。
みんなが熱狂して夢中になりました。

いちど100まで盛り上げてイッセイくんに渡すと、1000くらいまで盛り上げて返してくれるすごいリズム。
全身がばねみたいで、楽器よりもからだでいい音鳴らしているんだなあーと見ていました。

2008年2月19日

初ライブってこんなでした

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初ライブはもう半年前の2007年8月だったんですが、
はじめてのロスエルマノスのライブ

2007年8月18日(土曜日)
築地キューバンカフェにて

その日のメンバーは、
ルーウィーくん(dr)、ベース侍(b)、イッセイくん(perc)、のり3(p)

ゲストに 深津純子さん(fl)、NANAさん(vo)、ケイコさん(vo)
飛び入り参加で、ロドルフォにもうたってもらいました。

お客さまはだいたい30人くらいお越しいただきました。

とってもとっても豪華メンバーでお送りいたしました。
その日考えられる中でのベストメンバーです。
まだこの日はケイコさんはゲストだったんですよ。

曲目はキューバの名曲を
ラテンジャズ、ダンソン、チャチャチャ、サルサなどに仕立てて、
キューバンカフェのキューバ料理とカクテルと、非常にマッチしていました。

お客さまからはライブ感たっぷりでしたね!とお褒めの言葉を。。。

ライブ感たっぷりって、その場でルーウィーくんと示し合わせて
どんどんアレンジを変えてやってしまうからなんですけど、
その緊張感はお客さんにも伝わるんですね。。。

メンバーたちはもっとはらはらどきどきでしたけれども!
うまくいけばそんなのもとっても楽しい。

豪華メンバーだったのでそれぞれのソロプレイの時間も多めにとったのですが
みんな、すごかったなあ。。。
ひとつだけあげるとすれば、深津さんのフルートソロが
あのルーウィーくんにして、「まいった!」というほどすごいプレイでした。