ライブレポートの最近のブログ記事

2008年8月25日

かんかん照りよりは良かったのかも

三軒茶屋の三茶祭りのサンバパレードコンテストに出場してまいりました。

サンバのコンテストなんですが、コンパルサをやりました。
同じ中南米で、カーニバルでやるパレードだから、いいのでしょう。

会場とここだけの内緒ですが、のり3はトランペットで参加しました。


あいにく雨模様でしたが、お客さんは沿道に結構たくさんで、
これが晴れていたらどうなっていたんだろう。。。と思うほど。

参加者個々のレベルは10年前の同じチームよりずっとあがったと思います。
みんなキューバ音楽を良く聴いて勉強してきて集まっているし、
10年前はほんの少ししかいなかったキューバ人ミュージシャンも
いまは半分くらい集まっただけでもかなりの数になります。

でも、10年前はもっとまじめに練習していたよな。。。と、
(練習も本番ものり3は5年ぶり、くらいだったので)

来年はもうちょっと練習しようと後藤マルティネスと誓い合いました。
ぱっと集まってこれだけできるのは、みんな本物のリズムを体験してきているから、
ホントすごいことだとは思うのですが、優勝候補のサンバチームは
ものすごく練習しているようで、やっぱりそういうところはとっても上手だし、そっちの方がカッコいいです。


ところで、、、

ボデギータの正統な場所はいまや三軒茶屋のスタジオだけになってしまいましたが
やっぱり、のり3にとっては実家のような感じのするところです。

DJ-SUDAさんとか、El Erizo(tp)さんとか、10年以上前から一緒にキューバ音楽を聴いてきた
お友だちとか、ボデギータ創業者の清野さんご一家とか、とても懐かしかったです。
普段ちょっとづつお会いしている方もいるんですが、一緒にリズムを出してビールを飲んで、
サルサを聴いてというのがほんとに久しぶりで、うれしかったです。

ミュージシャンとしての自分はここで生まれたんだよな、と思い出す場所です。

2008年8月10日

新記録樹立だそうです

4年続いて5年目の夕日サルサ、エルマノスの出演も今年なんと連続で5回となりました。

通常あり得ないお得感が広がってということでしょうか、
レッスン、パフォーマンス、DJタイム、そして僕らのライブ。+レストランのごはんとお酒。

120人くらい(もっと?)の夕日サルサ動員新記録だったそうです。おめでとうございます。

のり3前回は熱中症de la サルサの通り、記憶とびとびで演奏していて大変だったので、
今回は、スポーツ選手並み、いや、格闘技選手並みの体のケアをして本番に臨みました。

身体に良さそうなものを何でも飲んでおきました。

リポビタンD、アミノバイタル、アクエリアス、野菜ジュース、ビタミンC、ビタミンBなどなど・・・

コンビニではなんと酸素のスプレーも売っていたので、欲しくて仕方がなかったのですが、
600円もするので、自分のおこづかいの少なさを恨んで、あきらめました。。。
(それならPeter'sで500円の特別価格ビールを飲んだほうが有意義な気がした)

おかげで立ち上がってステップ踏みながらピアノ弾いてしまうくらい元気いっぱいでお送りできました。

30分×2ステージのミニライブなんですが、お客さまも演奏者もちっともミニだと思っていないと思います。。。

要は、リズムと音量全開のサルサをごりごり踊り続ける・演奏し続けるのは
普通の人間は30分くらいがあの暑さと密集度と酸素濃度の薄さでは限界なんでしょうね。

そして、今回のびっくりゲストはRISAGOZAの小川さん(Sax)
カデナラティーナでも飛び入りしていただきましたしね、だいぶおなじみになりました。

そして、いつものDJ-momoさんほか、コロのお手伝いもありがとうございました。

ルンバのリズムから、サルサのリズムに入って、TIMBAにいくという曲の構成を
気に入っていただいてか、即興でダンスパフォーマンスを曲にあわせてやっていただきまして、
とても素敵でした。ありがとうございました。

2008年8月 2日

爆音も行き過ぎると・・・(カデナラティーナ大盛況)

爆音つながりのライブレポートです

サルサイベントで、音量無制限!と意気揚々でサウンドチェック。
およそのバンドのサウンドチェック要員としてもピアノでお手伝い。。。

楽器もホストバンドのRISAGOZAに全部借りてしまったから、
普段は車のメンバーも電車で会場入り。

そして、飲酒も無制限だー!と勘違いした一部メンバー。。。
でも、待機時間が長かったから、昼寝してぶっ倒れていたら、
いい感じにお酒も抜けていい感じだったらしい。

そして、ライブ時間も、RISAGOZAのComritoに、1ステージ50分て聞いていたから
いちおう、制限あるんだろうな、と思っていたら、

コ 「どうせエルマノスは、時間オーバーしちゃうでしょ・・・?」
の 「うん。。。もしかしたら。。。」 とライブ時間も無制限になってしまいました。


そして、いちばんすごかったのはお客さんがたくさん集まったこと。
未確認だけど、200人くらい来ていたんじゃないかな?(のり3の感想によると)

もちろんお客さんがビール飲むのもごはん食べるのも無制限だから、
売上げもすごかったらしいです。よかったよかった。

でも、いっこだけ制限があったんです!

エルマノスの最後の曲の最後の最後で、ピアノとベースの電源ラインが停電しました。。。
もっとも、お客さまはそういうアドリブなんだろうと、あんまり気にならなかったそうですが、
(いつもどんだけ破天荒なアドリブをやっているか、ってことですが。。。)

電気で動く楽器に電気が来ないのって、刀を持たずにいくさに行くようなものだね、と
電気は使いすぎると足りなくなるときがあるんですね(滝汗)

2008年7月31日

辛いものと爆音について

実は、ライブレポートです。(いつもの無駄話とちょっと違います)

エルマノスのピックアップメンバーが深津さん(fl)と新百合ヶ丘ホテルモリノの
ビアホールのショーに出演する栄誉に浴しまして、行ってまいりました。

明らかに、入った瞬間からキューバンカフェとかと雰囲気違うわけです。。。


サウンドチェックのときから雰囲気違うなー。。。と思いつつ、1stセットをやってみると、
お客さまやホテルのスタッフから、音がでかすぎるとの指摘がありました。


。。。これって、完全に習慣の違いだよね。。。と
反省したり、開き直ってみたりで、2ndでは、適度な音量でお客さまにも
お楽しみいただけたようです。


なんか、辛いものに似ているなと思いました。

辛い食べ物って、たとえばカレーとかですが、食べられる範囲だったら
できるだけ辛いほうが美味しいと思うんです。

でも、その人の辛さの限界を超えてしまうといくら美味しかったとしても受け付けなくなって
しまうのかもしれないと思いました。


それで、辛いもの、もとい、爆音に慣れている僕らとしてはすごくいい演奏でした。

なんとなく習慣で爆音でやっているものの、別に静かに音量抑えてやっても
グルーブするときはするんだよね、とも新発見でした。

今度のカデナラティーナはサルサイベントなので、
いつもどおりの爆音でまいりますよ。どうぞよろしくお願いします。

2008年7月20日

熱中症 de la サルサ

梅雨明け前から夏バテだったのり3も、梅雨明け宣言してしまって夏にほんとになってしまったら
冗談どころでなく、ふつうに、夏バテしてる困ったミュージシャンのようです。。。

Japoricansのおふたりのダンスパフォーマンスの伴奏は、大成功。
そして、終了後には次はお互いアドリブで進行決めておいて、合図で次に行くようにしましょうね。。。と
ちゃっかり意気投合。

とはいいながら、、、少しライブステージ中の記憶が飛びとびだったりします。。。
暑さと場内の熱気・酸欠で激しいトゥンバオのあと、くらくらしていました。


たぶん、のり3とベース侍の居たところが冷房の空気が一切回らないいちばん暑いところだったと思うのですが、
実は、その日のお店はキッチンがいちばん暑かったんだそうです。(火を使うから)
毎日働いてるシェフでさえ、今日はもう限界・・・と、たいへんだったって。

料理を作ったり、音楽を演奏するのって、ときには激しいスポーツのような消耗をするのかもと思いました。
次回からは、冷たいおしぼりとか、スポーツドリンクをステージドリンクで用意して、
失神して退場したりすることがないよう。。。準備しようと思いました。
(サッカーみたいに控え選手がいるわけでないので。。。)
(控え選手っていう制度がサルサのライブにもあったらいいよな、と思いますが。。。)

しかし、ずーっと踊り続けているお客さまたち、ほんとにすごいですね。
どうやって鍛えていらっしゃるんでしょうか?やっぱり、レッスンなのか。

昨日も、いつもの愉快なラテンのお友だちのたくさんの飛び入り演奏や、
またのり3的に感激の、日本のレゲエ界の第一人者、ジョー山中さんの飛び入り1曲もありました。
(助っ人のホームランバッターという制度はサルサにもあるようです。。。)

ゲストや飛び入りの方たちは告知があれば宣伝して行っていただくのですが、
ジョー山中さんは、FUJIロックがあります!うぉー。。。とか、話がビッグなんですよね。

冷や汗かいて体温下がって、ピアノを弾いたらまた体温上がって、くらくらして。。。
夏を甘く見てはいけませんね。機材のセットに扇風機を入れるとか、考えよう。

2008年7月14日

小さなルンバ大会

昨日のベントゥルンベロルンバ大会のレポートです。

朝からほんとに暑くて暑くて、麦茶をがぶがぶ飲んでいたら、
胃液が薄くなるんでしょうか、おなかがもたれた感じがして、
梅雨明け前に、のり3は早くも夏バテの様相でした。。。

電車に乗って、乗り換えるときにどっと暑くなる、その温度差がやばいです。。。


えーと、ライブの話に戻ります。


昨日はメンバーもお客さんもちょっとずつ少なくて、こぢんまりとしたルンバ大会と
なりまして、いつものオスメルのダンスレッスンから始まり、
1セット目が、太鼓とうたのルンバ。
2セット目がいつものTIMBA・レゲトンタイム。


レゲトンといっても、今年の方向性で考えているレゲトンは
サルサ→TIMBA→レゲトンと進行していくミックスのリズムで使いたいとのり3は思っていて、
それがベース侍のパターンをレゲトン向きのトゥンバオに変えていくことで
雰囲気出せるようになってきて、梅雨明け前に、ちょっとほんものになってきたなあ、と

だから、露骨にレゲトンではないんです。

そのまま、サルサで踊っていても、気持ちよく踊れるし、
サルサを踊らないひとでも、表のビートで体を動かすだけでも気持ちいい、という感じ。


表裏のないひとって、人として好まれますが、
僕らのリズムも、表裏ない感じで、できれば誰からも好まれるキューバ音楽にしていきたいなあ、と
ちょっとヒントを得たライブでした。

2008年7月 6日

海の家ライブレポート

イベントプロデューサーaniquiさんの主催の海の家のイベントに出演して来ました。

当初1セットだけのライブだったのが2セットのライブになった事情というのが、
aniquiさんが足に怪我してしまったそうで、踊れなくなっちゃったんだって。
(お大事にしてください、早く良くなりますように)

僕らはいっぱい演奏できるほうがむしろうれしいので、張り切ってセッティングしていたら、、、


かんかん照りで、あっついんです。。。
のり3はすぐに具合悪くなってしまいました。

aniquiさんは海の男ですから(サーファーらしい)、来たときは足を痛そうにしていたのに
なんだか夏の日差しを浴びて、どんどん元気になっていき、
その隣で、怪我をしていないのり3が、具合悪くなっていくという、不思議な状況。。。


でも、うまく世の中できているというか、夕方には涼しくなるんですね。
ライブスタートごろには、元気いっぱいでライブを敢行!

リサゴサの三浦さんやソモロマキシモの真野倫太郎くんにも飛び入りでコロを歌っていただき、
ポイントカードホルダーの三浦さんには、ご予約ボーナスポイントと合わせて、
たくさんスタンプ押させていただきました。。。
ポイントカードはまだ若干枚もっていますので、欲しい人はライブ会場で言ってくださいね。


早い時間に、青空の下でライブが始まって、夜20時半にはきっかり終わらないといけないので、
六本木で遊んでいる人からしてみると外国に来たかのような時差がありますよね。

逗子海岸って、海水浴場と住宅地がすごく近いので、騒音の規制がシビアだったりします。
僕らも海水浴場がオープンしてまだ1週間くらいなのに、ご近所の方にお店が怒られてしまうと
申し訳ないので、メンバーにはいろいろ無理難題をお願いしました。。。

低音が響きすぎてしまうとまずいから、バスドラムは弱くたたいてね、とか。
19時過ぎると海の前の通りの134号線に車が通らなくなるから、
2セット目は音量弱めではじめます。。。とか。(夜はやっぱり静かになる)

それで、最後の最後にアンコールをいただいて、
ブラジルの旗の海の家でしたので、ボサノバの名曲のWAVEをやったんですが、

曲の途中で、あれ、、、時間が足りないかも。。。と気づき、
(時計を見たら、20時29分だった!)
それで、急遽アレンジを組み替えて、20時半にぴったり終了したのでした。

10秒くらいオーバーしてたかもしれないけど、その時にちょうど折りよく(?)
ロケット花火をがんがん上げていた、海の家のイベントとは何も関係ない若者に、
ちょっと、ありがとう。。。って思いました。

ていうより、全然違う進行にしてもちゃんとついてきてくれたメンバーのみんな、ありがとう。

2008年6月24日

世界進出に向けて?

41.jpg

ベントゥルンベロの主宰者ロドルフォから、テレビに出られるライブの依頼が来ている。。。と
耳寄り情報があって、出演してまいりました。

さすが、メキシコで27年で300万枚CDを売り上げるバンドです、来場者の多くがメキシコ人で、
会場はあいにくの雨模様にもかかわらず、100人以上集まって、前座の僕らの演奏のときから
がんがん踊っていただけまして、うれしかったです。

しかも、メキシコ大使館の後援もあったそうで、のり3は大使館のイベントって
すごく名誉なことなので、やる気も倍増!

ラティーノたちに喜んでもらえるサルサこそがやっぱり、ほんものだよな。。。と

なにより、メキシコでは超メジャーアーティストのメンバーたちが特に気に入って
のり3がサウンドチェックしている後ろで、若いドラマー君が合わせて叩いて仕掛けてきては
サウンドチェックにもかかわらず、ジャムセッション状態になりまして、楽しいものでした。


Patrulla81というバンドは聴いてみると、ラテンアメリカ大陸系のフォルクローレの
現代版アレンジというかサルサとはだいぶ違う感じで、
彼らのファンの集まりですからそれに熱狂していましたが、

合間のディスコタイムではサルサをバンドメンバーも含めて踊りまくっていたので、
やっぱり、そこはラティーノ共通のサルサ好きなんだろうな。。。と
僕らもサルサの選曲で固めて良かったです。


ケイコさんには、あんまり最前列でもの欲しそうな顔をするのをやめときなさい。。。と
制止するのもきかず、のり3はpatrullaのステージに招かれて、飛び入りで一発弾かせていただきました。

フォルクローレにも関わらず、前座でやったのり3のTIMBAスタイルを気に入ってくれて、
ちゃんとハードなピアノの音色に親切にもメインメンバーが切り替えてくれて、
メキシコフォルクローレとキューバのTIMBAのコラボレーションが一瞬実現しました。


テレビの中継って、(どこのテレビ局か最後までわからずじまいでしたが。。。)燃えます!

ピアノソロを振ってもらって、ピアノががんがん弾き始めると、ステージ下のテレビカメラの
(録画中という)赤いランプがぱっとつくと、もっと闘志がわいてきました。

youtubeにアップされて、見られるといいんだけどな。。。見かけた方はご一報ください。


しかし、連続演奏週間の最終日で、ケイコさんもベース侍も、のり3もくたくたに疲れてしまい、
主催者の方がビールをおごってくださったので、のり3は打ち上げだ!と
運転して帰るふたりには悪いとは思いながらも、ビールをたらふくいただきました。

そして、メキシコ料理も美味しいのが安くたくさんいただけて、これまたビールやカクテルが進んでしまい、
少ないおこづかい枠を忘れて、メキシコに立ち寄ったときの美味しいタコスの味を思い出して、
感激しながら、踊っているうちにいつのまにか泥酔状態に。。。

ベース侍になんとか家まで送ってもらって、楽器を片付けて、なんとか帰って来れました。

今度のエルマノスの出演は、7月5日逗子海岸の海の家、ピレキーニョでのイベントライブです。

2008年6月23日

雨の稲村ガ崎

DSC_0606.jpg


誕生日当日のライブのお客さんの入りが僕らの企画ライブにしては好調だったのもあって、
その2日後にライブやっても、お客さまにきていただけるのだろうか。。。と心配しながら、

天気は朝から雨が降ったりやんだり。。。

ベース侍が駅にチラシ配布に行ったり、努力をしてみて、
思ったよりは(最初は絶望していたけど) お客さまにご来場いただけました。

確かに、のり3自身も、雨の日に海に遊びに行こうとは思いませんから、
お客さまだって、出かける出足が鈍ったりはしますよね。。。


でも、2日前のキューバンカフェの良い流れを引き継いで、
これまた完成度の高い、じっくり座って聴けるライブになりました。

初めてラテン音楽をお聴きになるお客さまが多かったので、
スタンダードでみんな知ってる曲をサルサ・TIMBAアレンジにしてお送りしたところ、大好評!

やろうと思えば、なんでもサルサアレンジにして、踊れる曲に仕立てられるんですね、
アレンジした自分でもびっくりいたしました。
とくに、お店のシェフに感激していただいたそうです。よかったよかった。。。


この日は、イッセイくん好みの(?)綺麗な女性のお客さまがとくに多くて、(いつも多いですが)
すごくやる気が高かったので、イッセイくんのティンバレスソロ増量キャンペーンでした。
これまたルーウィーくんのドラムソロとは、まったく違う魅力を持つ、激しいTIMBAの応酬となりました。

天気だけが重ね重ね、残念だったなあ。。。
晴れる日にライブはやりたいものです。

2008年6月22日

人生最大の誕生日!

080619-210237.jpg

6月15日から、6月22日まで、
日曜演奏、火曜レコーディング、水曜リハ、木曜ライブ、金曜リハ、土曜ライブ、日曜ライブ、と
ちょっとした演奏活動のピークを迎えておりました。

ようやく、その 泥酔状態 疲れた状態を抜け出して、
順番にライブレポートをば、お送りいたします。

6月19日はのり3の誕生日のライブでした。


スペシャルゲストの深津さん(fl)をお迎えして、演奏がとっても格調高くなりました。
いつもくるくる踊っているお友だちたちも、じっくり座って聴き入っていました。

せっかく座っているのだからと、バラードの選曲を増やして、
ケイコさんにもじっくり歌い上げてもらいまして、大成功!

サルサイベントだと、サルサを続けて演奏しているのですが、
コンサートっぽいライブ仕立てにするのも時には良いものだよね、メンバー一同大満足でした。

予定通り(!?)超複雑なアレンジのBamboleoの曲も鬼のルーウィー先生の
ご指導のおかげで、とっても激しいTIMBAな仕上がりになりまして、ひとつカンドー。

のり3が自分で聴きたいという理由で、ルーウィーくんにも延々、超人的な
ドラムソロをお願いして、ピアノは勝手に弾くのを休んで、聴き惚れていました。

Bamboleo時代の超本気モードの貴重なルーウィーくんの演奏でした。
のり3も正直、ビデオで見ていただけだったので、(なかなかそこまで本気では
やるのを見たことなかったので。。。) ライブに来た方はお得だったと思います。


ファンの方にでっかいケーキをプレゼントしていただきまして、
みんなで分けて、美味しくいただきました。もうひとつカンドー。

座布団2枚分くらいのでっかいケーキで、これがキューバ式なんだよな。。。と
のり3は勝手に感激いたしました。

ちょっと残ったので、のり3はまず、その場で1切いただいて、
2切いただいて帰って、その日の夜食と、翌日の朝ごはんになりました。ごちそうさまでした。


スペシャルゲストの深津さんの励ましをいただいて、今後は2ヶ月に1回くらいは
定期的にキューバンカフェでもライブをやろうと、メンバーの予定をきいているところです。

そうそう、深津さんの新作CDをその日のギャラというか、お小遣いで売っていただいたのですが、
これの感想は、また後日。。。とっても素敵だったので、ぜひ別の機会に書き残したいです。

« ライブのお知らせ | メインページ | アーカイブ | ラテンごはんレシピ »