えるまのブログ

2008年11月16日

メルマガ始まりました

第1回のメルマガを先週末に発送しました。
迷惑メールフォルダに紛れているかもしれません。
探して読んでいただけると嬉しいです。

まだ届いていなくて、読みたい方はトップページ左側にメルアドを登録するところがあります。
そこからお申し込みください。
メルアドを打ち間違えると、届きません。ご注意を。

そして購読解除した人がまだいないので、嬉しいです。
できるだけ面白いことを書くようにしますので、怒らないでお付き合いください。

このメルマガはちょっと変わっていて、直接お返事を書いていただくことができます。
そしてこちらのお返事はすぐにかけるか分かりませんが、ぜんぶ読みます。

お預かりしている皆さんのメルアドですが、簡単に悪用できないようにとても頑丈な体制で
保管してあります。その方法をここに説明してしまうと、頑丈でなくなってしまうので
書けないのですが。。。

購読解除のやり方はお送りするメルマガの最後に書いてあります。

2008年11月14日

続:はじめてのおつかい

5線紙を自分で生まれてはじめて買いました。楽譜を書くための白紙の紙です。

普段からたくさん使うのですが、全部もらい物で今週ようやく今まで持っていた分を全部使い切るに到りました。

ああいうものは、ピアノをむかし習っていたけどやめちゃった人が
大量に余らせていることがとても多く、何かの機会にたくさんもらえてしまったりします。

のり少年がちびっ子ピアニストだったときも作曲のレッスンに通っていたりしたものですから
親が五線紙ノートはまず最初に買ってくれたりしたものでしたが、
先にノートを買ったところで、すぐに曲が思いつくわけもなく、それにものすごい量書けますから
あんなにたくさん作曲しないわけです。

ノートのように安いからってうっかりまとめ買いしてしまうと、あとから全部使い切るのが
とても難しいものってたくさんあると思います。


今月、5年前に買ったお茶の在庫を全部使い切ることができました。

やはり、これも安いからといってまとめ買いしたものが残ってしまって、
でも、あとからもっと美味しいやつをどんどん買ってしまって、好みが変わると大量に
余らせてしまっていたのでした。

実はなんでも安く買うことよりも、全部使い切ることのほうがずっと難しいんじゃないかと思います。
だって、1割残して捨ててしまうのなら、買うときに1割安く買う必要があって
全部使い切るなら1割高くても価値としては同じということになります。

2008年11月13日

はじめてのおつかい

明日はBAMBOLEO日本公演。

毎年来ているけれど、毎年いろんな事情で見に行ってなかったので、
なんと1997年にハバナに見に行って以来、ということに気づきました。
10年以上過ぎてしまっていて、行きたいライブも行けないまま10年過ぎてしまうような
人生って短いものなのかもしれない、、、ともの思いにふけって今から前売りチケットを探しに行くところです。

キューバで使うスペイン語では、○×を買いに行くというときは、
○×を探しに行くと言います。買うという行為よりも探す行為の方がメインであるからだと想像します。

そして、タイトルの話に戻りますが、

コンサートのチケットをチケットぴあに買いにいくということを
高校生のときにはじめてデートでコンサートに行ったときに緊張しながら
グレンミラーオーケストラのチケットを買ったとき以来じゃないかな。。。

たぶん、コンビニの情報端末で買うんだろうなということくらいは知っていますが、
いつも人からチケットを買ったり分けてもらったりしているので、機械相手って緊張します。

1万円札入れた瞬間、停電しちゃったらどうなるんだろう。。。とか、心配が尽きません。
ちなみに、電車の切符を1万円札で買うときも同じ理由でとても緊張します。
家でなくして1年くらい経つSUICAは、もう出てこないかも知れないなあ。。。

2008年11月12日

大学の先生を見かけました

今朝、電車で移動中に大学時代に授業を受けた先生と同じ電車に乗りました。
K大学のS教授なんですが、隠れてひっそりサルサ好きらしいのです。

のり少年が学生時代、そのとき深津さんと一緒に参加していた
清野史郎さんのサルサバンドのWEBサイトを大学のサーバーに置いていたのですが、
それを見たS教授がわざわざサイトを見た感想をのり少年にメールを送ってくれたのでした。

S教授は、そのまたさらに昔の若かりし頃、ドイツのカルマン研究所に留学していたそうです。
そこの研究所で一緒に研究したコロンビアの女性研究員と、、、
きっと、恋に落ちたのでしょうね。。。綺麗な人だったと言っていましたし。

その後、その彼女を追いかけてコロンビアまで行ったそうです!
そこでサルサをたくさん聴いて好きになったとか言っていました。

そして、行ったはいいんだが、ゲリラ活動が活発だった時期だったから
すごくアブナイ感じの街だったです。みたいな、微妙にリアルな感想をいただいて、
ああ、ほんとうに勢いまかせに行ってきたのだろうな。。。と妙に納得したものでした。

なんか、ちょっといい話だな。。。と思って、それを思い出してじーんとしてました。

K大学の教授ともなると、たくさん学生もいると思うので、のり3のことは
きっと忘れているだろうと思って、ライブのチラシも渡せないまま電車降りてしまいましたが、

そんな学生が10年以上経ってもバンドでサルサやラテン音楽をやっていると知ったら
喜ぶのか、がっかりするのか。。。あれこれ考えていました。
きっと、バンドのライブを見れば感激して喜んでくれると思うので、
やっぱりチラシを今度会ったら恥ずかしがらずに渡そうと思いました。

あっはっは、面白い冗談だね。。。

12月4日の某保育園コンサートは、園児の皆さんとご父兄と保育園の先生しか
ご覧になれませんが、関係者の皆さんはお楽しみにしていてください。


その打ち合わせで、ルーウィーくんと電話していたとき、
ルーウィーくんの演奏の仕事は、楽器と本人が現場に間に合うように到着することで
半分以上仕事が終わりますので、打ち合わせもその話が中心になります。。。

演奏は、打ち合わせなくても何とかしてくれるのですが、天は二物を与えず。。。


ル 「楽器はどうやって持って行こうか」

の 「スギがお迎えに行くから、だいじょぶ」

ル 「何時に来る?」

の 「SUPER朝早く。朝10時ライブ開始だから。。。」

ル 「えーっ!?」

の 「保育園だから、超朝早いんだよ」

ル 「いやぁ、面白い冗談だねー あっはっはー だって、朝10時って起きる時間じゃん・・・」

の 「あっはっはー・・・」

ル 「はぁ・・・・」

朝の演奏って、ほんとにめったにないものですから、
これは外国ツアーに行ったとでも思うしかなさそうです。

2008年11月11日

ちっく出生の秘密

ちっく少年だったころ、彼はラテンジャズが大好きだったそうです。
そして、自分のニックネームにチックコリアからいただいた名前に決めたそうです。

プロフィールにも書いてありますが、それまで長く勉強してきたピアノでジャズ研に入部したが、
ジャズの勉強よりもマージャンばっかりやっていたという学生時代だったそうです。

※チックコリアとマージャンには関係はありません。


1年一緒に活動してつい先日、はじめてそのことを知りました。。。

リハでチックコリアの曲をやったらすごく嬉しそうだったので、レパートリーに採用予定です。
でも、なんかいい話だな。。。とじーんときました。
サルサはみんな当たり前のように好きだけれども、ラテンジャズも大好きなんだね、と分かったから。

ちっく君と一星くんは今週末のダンスイベントでパーカッションとダンスパフォーマンスの
コラボレーションで出演します。

お知らせ
Muchacha noche vol.3

2008年11月15日(土) 新宿FACEにて
18:00 Open 22:30終了

前売り4000円/1d 当日4500円/1d
チケットのご予約・お問い合わせ
080-2014-8775
http://www.aspire7.com/

新宿FACE
新宿区歌舞伎町1-20-1ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F
03-3200-1300

2008年11月 9日

メルマガはじめます

今日は天気が悪くて、寒かったので楽譜を書くはずが、まったくはかどらず・・・
今シーズン初めて暖房を入れました。寒いのって嫌ですね。。。

現実逃避で、ブログのメンテナンスをやっていました。
手作りシステムなんですが、メルマガをはじめます。

ブログに書けない裏話とか、、、とはいえ過激な裏話はメルマガにも
書けないのでライブに来たときに直接聞きに来てください。
でも、ほんとに過激な裏話は聞きにこられてもお話できないかも。。。

ページの左側にメルアドを書いて登録していただく欄を作りました。
申し込みが10名分たまったら、最初のメルマガをお送りします。

2008年11月 8日

年末の予定が決まりました

年末には、クリスマスと大晦日と正月が1週間の間にやってくる
すごい期間ですね。

ミュージシャンは、皆さんがお休みの時間を楽しんでいただけるように
演奏を頑張るのが仕事ですが、年末は人として、休んだっていいんじゃないか。。。
と一瞬思うことはあります。
家族や大切な人とクリスマスや正月を過ごすのはとても素敵なことですからね。

というわけで、

クリスマスイブはエルマノスが家庭的なバンドですからライブを組みました。

一緒に過ごす人がいる方にも素敵な雰囲気のお店でよい時間をお過ごしいただきたいですし、
一人で来ても、バンドは大切な日なので一緒に良い時間を過ごしましょうと
こころを込めて準備してお待ちしております。

お知らせ 池袋マイルスカフェにてクリスマス・スペシャル・ラテンナイト

深津純子withロス・エルマノス
演奏は7:30pmから2セット
予約:2,500円/当日:3,000円+2drinks1,200円
東京都豊島区池袋1-8-8池袋労働基準協会ビルB2
予約・お問い合わせ 03-5951-6807

予約はお店のWEBがさらに便利です
http://www.milescafe.com/

予約をした方がチャージがお得なので、ぜひご予約ください。


そして、大晦日はベース侍とコンボクレアシオンのカウントダウンライブに
誘われたので出演することにしました。地方ということだけは聞きました。
どこの地方か、たぶん行ったことがない所で、よく分かりません。。。

きっと、朝までライブなのでくたくた状態で正月を迎え、
帰ったあとの三が日は寝坊をして過ごすという、素敵なプランが完成しました。
お正月を海外で過ごすような。。。時差ぼけつき。

演奏の仕事で、でもえるまのと一緒という。
要は自分らしく過ごすのがいちばん有意義で、寂しくないということなんでしょうね。

クリスマスイブにデートで素敵なジャズの店でライブを見に行くのって
すごく素敵で、それができるお客さまがすごくうらやましいです。
ひとりで来ても、終了後にチャンスが広がるかもしれませんし。

何しろクリスマスイブです。人生何が起こるかわかりません。(←自分に言ってる)

スペイン語のチラシも作りました

1118es.JPGのサムネール画像

先週末の歌舞伎町フェスタにはラティーノがたくさん来ていましたので、
日本語のチラシを渡すと、すごく興味有りそうにはしてくれるのですが、
ひとりひとりに全部、チラシの内容をスペイン語で説明する2度手間が発生していました。

日本語を話せる人は必要性も高いので、普通に話す人は多いですが、
やはり読み書きはハードル高いでしょうね。日本語の場合文字の種類が多いので特に。

というわけで、スペイン語版のチラシを作ったのですが、
これが意外に日本語のチラシをそのまま翻訳したのではチラシの役目を果たしません。

ポイントは開始時間より、終了時間も書いてあげないと終わってから来たのでは
申し訳ないから、時間の表記が変わります。

そして、キューバンカフェの住所は日本語で書きました。
来るときにチラシを見せて道を尋ねるのは、きっと交番とか道行く日本人のはずだから。

そして、キューバンカフェは誰が電話をとってもたいていスペイン語が通じるところがすごい。

2008年11月 5日

宣伝の宣伝 その2

11月のSalsa120%に11月18日のキューバンカフェライブの広告を出していただきました。

といっても、1行広告ですが。見てあげてください。
現在サルサスポットやレコード屋さんなどで絶賛配布中。
のり3も10部くらいまだ持って配っています。

読んでみるとフリーペーパーにしては、広告ばっかりではなく半分以上は
面白い記事で構成されていますので、面白いと思います。

ベース侍は、質実剛健な男なので、誕生日だからといってちゃらちゃらした気分ではなく
むしろ、普通にステージを務めるつもりのようですが、
バンドとしては結成以来、ずっと苦楽をともにしてきたのですから
お誕生日のお祝いをうんと豪華にやってあげたいと思っています。

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