5月からガソリンが高くなりました。
ミュージシャンはみんなの終電まで演奏をして、お客さまは終電で帰れますが
それから片づけをしていると(だらだら片付けるのもきっと原因ですが。。。)
たいていの場合終電では帰れない時間です。
楽器が大きいメンバーは必ずくるまで来ますし、そのくるまにあと何人乗れるのかも
メンバー同士かなり把握していないとバンドをやっていくのはたいへんです(?)
話を戻しますと、
ガソリンが高いのって、商売をやってる人ってみんなたいへんだと思うのですが、
ミュージシャンもとってもたいへんだったりします。
でも、燃料代が上がるとその分料金を多くいただける美味しい商売(?)もあるそうです。
電気代、ガス代、飛行機代、、、今度は運送トラックも燃料サーチャージを取るんだそうです。
はっきり言って、うらやましいと思います。。。
だって、ライブのチラシにチャージ ○×円 に ワンドリンクつき 別途燃料サーチャージ。。。
って表示したら、お客さん減ってしまいそうな気がします。。。
それでね、燃料サーチャージはもらえないけれども、せっかく高いガソリンを使って
現場まで行ったのだから、たくさん演奏しようじゃないかと、
ライブの時間や1曲のアレンジがどんどん長くなる傾向にあるような気がしています。。。
(先日の夕日サルサは2セット目30分の予定が1時間以上やっていた。。。)
すると、こういう現象をのり3がエルマノスルールで楽譜にして書いて見ました。
燃料サーチャージのうた (サルサバージョン) アレンジby のり3
(繰り返し回数、OPEN)
燃料高い → おかねがないぞ → もっと演奏する → くたくたに疲れる → ビールを飲む
→ ついつい飲みすぎる → おかねもなくなる → でも家に帰らなきゃ → 最初にリピート
おかねもちか偉い人の合図で、循環抜けて、コロカンタ。 そのあとボンバ。
終われなかったら、復活して、OPENの中の「おかねもなくなる」からもう1回やって
繰り返しなしでストレートに最後までやって、エンディング。
こういうのね、イッセイくんがmixi日記にいつか書いていたんだよな。こういう曲の歌詞。
それにメロディーつけて、サルサで今度やろうと思います。
もう、楽譜もできてしまったし。
酔った勢いでこういうの考えたり作曲したりアレンジ考えたりすると、
自分はなんて才能あるんだろう!とか酔った勢いで思うんですが、
翌朝考えてみると、そうでもないことって多いんですよね。。。かなしいことに。
おやすみなさい。。。