2010年9月 3日

もうセッティング始めちゃった

ライブは明日ですが、フレンズに昨日も飲みに行ったので、気が早いけどセッティングをもうはじめてしまいました。

今日も、エルマノスのミックス作業とリハが終わったら、セッション終了後のフレンズに寄って、
サウンドチェックまでやってしまう予定。
ふつうの店ではそんなに何度も足を運べないけど、これも地元アドバンテージ。
片付け撤収も、翌日の日曜にやればいいから、明日はほんとに演奏だけをすればいい。

当日やるのが演奏だけっていうのは、そういうハコはなかなかないです。
ほかではキューバのジャズフェスのときくらいかな。。

毎回入念に調整してるし、実際時間もかけているから、フレンズでのPAの設定はかなりいい音が鳴ります。
それに、セッティングに使われるはずだった力が演奏に回るから、フレンズではいつもおもしろいアドリブを思いつく。
ずいぶん無茶なことを、安全にやっている気がします。これも、地元アドバンテージか。


そして、自分の機材を持ち込んで設定するんだけど、今回は別の現場で必要だからというのもあり、
マイクケーブル2本と、ラインケーブルも2本買ったの。さらに今回はマイクケーブルを生徒にもう1本借りてる。

それで、明日のセッティングの予定考えてみたら、それで、ケーブルの本数ぴったり足りるんだ。。
いままでどうやって、ここでライブやってたんだろう。。と、いろいろなことにびっくりします。

たしかに、いつも足りないから、何かと何かをはしょったり、つなげたりして、ケーブルを作って配線していた気がする。


今日と明日は、エルマノスのみんなとずっと一緒にいられるので、僕ももっとがんばろうと思って、張り切ってます。
すごくいいものがみられると思うので、明日のライブは楽しみにしていてください。

2010年9月 1日

防災の日

9月になったので、気分だけでも秋になってみようかと、髪の毛を切って、色を変えました。

色は秋らしく濃くして、赤くしました。黒い髪に入れるのだから、そんなにまっかっかになるわけないのに、

店 「ほんとにいいんですか?」

と2回続けて聞いてくるので、お店のくせに反対するのもおかしな話だ・・・とおもって、

の 「おかしいでしょうか・・・?」

って聞き返してみた。そしたら、

店 「 ・・・・ 」 

と沈黙が流れ、(たぶん、それでいいです、ってただ言って欲しかっただけなんだね)
そんなに赤はまずいのかなー。。。って、ひとしきりびびってしまった。

仕上がってみると、実にいい感じです。


ごはん屋さんには、なんと「新米入荷!」とのぼりが立っていて、そうかー、と思って、
秋の気分になりつつ、「カルビクッパ(激辛)」をいただきました。

新米かもしれないけど、お米の味は分からなかった。。


デパートでは、ディスプレイも秋もようになっているんだけど、

の 「あの、ダウンジャケットをきてるマネキン人形は暑くないのかしら・・・」

と他人ながらも心配になってしまった。熱中症に注意です。

そして、防災の日だから、防災グッズがいろいろ売っていた。
のどが渇いたので、賞味期限の長い水を買って、その場ですぐ飲んだ。(=美味しかった)

災害というものは振ってわいたように、突然やってきます。
僕も防災の備えをして意識を高めようと、安全チェックしてみようと、安全5か条みたいなのを考えた。


1. 人とは誠意を持ってお付き合いをしよう。そして、 うそでも良いので やさしく接して親切にしましょう。

2. 一緒に演奏する人にけんかを売るのはやめて、楽しく演奏しましょう。

3. メンバーをかえてライブをやるときは、良く理由を説明しましょう。

4. 僕のことを悪く言っている人がいると聞いても、その人のことを悪く言い返すのはやめましょう。

5. 最終的には、いつでも良い演奏をしていれば、何があっても大丈夫。最後の最後に頼りになるのは自分だけだ。


これがきちんと守れたら、かなり安全になりそう。
そしたら、地震が来たって、台風が来たって、たぶんだいじょうぶだと思うんだな。

2010年8月26日

大爆笑ボーカルレコ

昨日は吉祥寺のLEDAスタジオにてボーカルレコに元気(+大爆笑)で行ってまいりました。

Linくんはベースを持たずに、NORIはピアノを持たずに、ふたりともまるごしモードで、落ち着かない。
なんだかパンツをはくのを忘れて吉祥寺に来てしまった、、ってくらい、一瞬ちょっと弱気になる。

ライブハウスの曼荼羅とかスターパインズの系列(たぶん)のスタジオで、すごくおしゃれだった。
こういういい感じの雰囲気のところで、いまどきのいい感じの音楽は生まれるのかもしれない。


小学生のときにお習字教室に行っていたことがあったんですが、
そこの先生には、筆に勢いがあって、文字がかすれたりすると、すごくほめられました。

たぶんそれと同じことだと思うんだけど、歌も勢いあまって、出てしまった声があって、

り 「すんごいエロい・・・」

って、思わず言っちゃうくらい、(ボーカルのトラックにLinくんのつぶやきもたぶん入っちゃってる)
プレイバック聴きながら、大爆笑が止まらない感じで、なんだか笑うためにスタジオに入っていたような。。

一回おかしくなっちゃうと、ノリノリになっちゃうから、録音しながらバカなおしゃべりたくさんしちゃって、
イントロの始まりのところで

の 「いやー、うた上手になったよねー」 (=自分で言うなよ)

って、入っちゃってるテイクが、そのあとの歌が良かったりするので、(OKにした)
その後の工程で何度もそれを聴く羽目になり、爆笑が止まらないだけでなく、

なんだか、何度も言われてると(=自分が言っただけだけど)、ほんとに歌がうまくなったような気がする。
催眠なんとか、みたいなことになってしまうので、さすがにこれはあとでミックスのときにカットします。。

2010年8月24日

ほんとに半分共通だった

土曜日のモフランさんとの共演でびっくりしつつ、再確認したんだけど、
やっぱりキューバのリズムはアフリカがルーツだってこと。

昼間のライブでも「オーヤエー、オーヤエー・・・・」ってサンテリアの歌で聴いたことがある節が出てきたりして
もちろんひとつひとつが少しずつ違うけど、キューバのフォルクロール(=民族舞踊)にすごく似てた。

見よう見まねでむかしキューバの国立民族舞踊団のレッスンで見学したような動きで端っこで地味に踊っていたら、
飛び入りでみんなの前で踊るという流れになったのでした。
ホンモノのアフリカ人の方たち的にも、まあまあの動きだったらしい。。


・・・というわけで、夕方の自分のライブのときに、
ラテン音楽の紹介として、6/8のリズムで仕掛けてみたら、ジャンベを持ってやってきてくれて、
見事に乗っかってもらってのセッションになりました。
Linくんのジャンベの腕前もなかなかのものなんだけど、ホンモノのアフリカ人のモフランさんはもっとすごかった。。


逆に、進行しながらそれをポリリズム・ポリスタイルにして4拍子を重ねたりということはラテン音楽にしかないもので、
アフリカにはないものだと思うので、そこはびっくりしていたみたいだけど、、
僕的には、ルンバのつもりでアンサンブルしてみると、なかなかうまくいきました。

ブレイクをアドリブで出してまとめる、っていう手順はキューバルールと同じでやってもうまくいきました。
(偶然うまく行っただけかもしれないけど、なんとなく互いに手ごたえあった)

彼はコンゴ民主共和国の出身だそうで、
キューバ人のアフリカ系のご先祖はヨルバ、コンゴ、バンツーの人々が多いと聞く。
なんらか、とくにキューバのリズムと共通点の多い地域の出身の人だったのかもしれない。
(話をする時間はあまりなかったんだけど・・・)

名刺を見たら、文化の研究もしている方みたいなので、仲良くなったら、そこら辺の話もそのうち聞けるかもしれないね。

2010年8月23日

チェック 1・2・3

プロのPA屋さんがマイクの回線チェックをするときに、「チェックワンツー」って言っているのですが、

スペイン語圏のお友だちは、「チェック ウノドス」って言ってます。

言葉の意味は同じですが、効果は半減。。
英語のときはそれが高音・低音・中音のバランスや調子を見るようになっているんです。

「あーあー。ただいまマイクのテスト中。。本日は晴天なり・・・」っていうのと同じです。
「テス テス テス イッツファイン」って言わないと効果半減。。
最近のマイクは性能がいいので、あんまりこっちのテストはしなくなったような気がします。


やっと本題。
土曜のアフリカ音楽ライブの現場で、フランス語圏の人がいて、

「チェック、アンドゥートワー」ってやっていて、

「なんか、かっこいいー」 と、それだけであこがれてしまったのでした。
僕がまねしてもかっこ悪いだろうけれど。

外国の現場で、
「チェック、ひいふうみい」ってやったら尊敬されるかしらー。と思いました。。

「日本では、ひいふうみい、っていうんだー。かっこいいー」って。

2010年8月22日

おまつりおとこも大変だ。

昨日は、三郷の地域のお祭りに行ってきました。

昼間がアフリカ音楽ライブで、飛び入りで踊った。(意外になんとかなって、好評だった)
夕方が自分のライブに出演。

昼間にやってたB.B.モフランさんが僕のライブも一緒にやってくれて、大いに盛り上がりました。
ラテンとアフリカは半分リズムに共通点があると、再確認。

ライブが終わったら、花火大会が始まって、花火大会はただ見ているだけではあるんですが、
流山と三郷のふたつの花火大会が同時に見られるロケーションで、大いに盛り上がりました。


今日は、三茶祭りに出動。サンバカーニバルです。

ラッパを持って、キューバのコンパルサ隊に合流してきました。
サンバカーニバルはすごいです。

打ち上げもボデギータさん主催のたいへん豪華でごちそうさまでした。
キューバごはんとハバナクラブとビールを堪能いたしました。

そのあと、パレードが終わった後の茶沢通りでストリートライブをやるというので、
ピアノを弾かせてもらいに出動。アンヘル、ロドルフォとかのキューバ人たちと一緒に演奏に混じって
短時間だったけど、ぐわーっとかなり盛り上がった。

そのあと、家に帰って、昼寝をして、地元の祭に出動。
フレンズマスターと会ったので、流れでフレンズでこれを書いてます。


完走したけれど、ビールもすごく飲んだし、盛り上がるからそのときはいいけど、あとから疲れが出てくるし、
おまつりおとこって、やってみると意外にたいへんです。

今日のパレードのあとの打ち上げで、レゲトンががんがんかかっている中、大騒ぎしている
キューバ人たちを見ていて、こういう人たちが、ほんとのおまつりおとこなんだなーと、
ちょっとそのお祭にかける情熱で負けそうな感じが一瞬しました。。

2010年8月20日

観光ではないけど楽しい

まいにち、真夏のような暑さですね。。
今日は築地に来ました。(ってブログの話題になるくらい最近来てなかった)

お友だちが店長さんをやってる八丁堀のコーヒー屋さんで、アイスティーとおやつをいただいて、しあわせー。
(いちおう、打ち合わせもしたけど、いつものごとく、おやつメイン)

このあと、キューバンカフェに行ったあと、築地の場外で海鮮丼を食べるんだー!
ほとんど観光客でございます。

そのあと、 いちおうちょっとだけ ロドルフォバンドのリハに出て、
最後はフレンズで打ち合わせと称した打ち上げです。

夏休みみたいー。

そうそう、来週の金曜日のロドルフォのルンバ大会にお呼ばれして、ピアノを弾きます。
キューバンカフェにて、夏だ!祭だ!キューバ人だらけのルンバ大会!
(そういう名前じゃないけど)みたいなイベントに
セカンドセットのTIMBA・Reggaetonコーナーにちょろっと出演します。

2010年8月19日

エルマノスの誕生日でした

そんな日に、ミックスダウンやっておりました。

お昼は素敵なカフェでオムライスを食べて、おやつにLinくんがもう今年30本以上食べているという
ガリガリくん(62えん)を僕も食べて(たぶんはじめて)、エキスパートのガリガリくん談義をありがたく拝聴した。
そして、晩ごはんは吉祥寺までカレーを食べに行って、先月に僕のカレーブームの火付け役となったカレー屋さん。

バンドの誕生日だから、だいぶふんぱつしちゃって、カロリーどうやって消費しようかしら。。

CDの話がなにも出てきませんが、その美味しいごはんとおやつの合間にだいぶ進みました。
(休憩時間のほうが長かったけどね・・・)


そして、エルマノスの4年目の活動がはじまります。

9月24日(金)の赤坂ambe cuatroのライブには素敵なゲストが来てくれます。

ダンスパフォを YASUJIくんとMINAちゃんがやってくれます。
ワンポイントレッスンもやってくれます。(すごくいい先生です)

普通のサルサイベントと違うところは、このふたりはダンスが素晴らしくて大人気であるけれど、
僕にとってはふたりともいろんなライブで共演したミュージシャンなんです。僕にとっては。

どっちかというと、YASUJIくん(perc) MINAちゃん(vo) とご紹介したいような。

そして、ambe cuatroのマスター萩原さん(vo)もエルマノス参戦表明を前回いただきました。
「このアレンジのままでいいから、次回俺がうたうから」って。
マスターは元ロス・インディオスのボーカリストです。ラテン音楽の大先輩。

曲によっては6名編成になるのか・・・すごいね。
6名編成は、去年の6月のイセザキラテンフェスタ以来で、1年に1回もないめずらしいこと。


YASUJIくんのご紹介に戻りますけど、彼のことをミュージシャンだと僕は思ってるけど、
やっぱりダンスもすごくてルンバを踊ってくれたときには、カンドーしました。

彼は、一般人モードというか、演奏や踊ってないときには、実にフツーの人に見えます。
とくべつ体格が良いとか、すごい奇抜なカッコをしているとか、すごい面白いことを言うとかでもないんだけど、
踊り始めるとすごいのね。そのギャップがすごい。

僕自身がガイジンとしてラテン音楽やってるから、なおさら共感するんだけど、
キューバの音楽だからといって、キューバでやってることに追従するばっかりではなく、
日本人だから、その人だから、という良さをどうやって、伝統のある音楽や舞踊のスタイルに
どうクロスオーバーさせていくかっていうのを体現してくれている。

だから、すごくいかにもキューバらしいダンスパフォでお願いしますって頼んであるけれど、
彼のように踊ってる人、踊れる人はキューバにはいないんだ。

エルマノスのコンセプトにばっちりだなと思って。おたのしみにー。

2010年8月17日

ミックスダウンが半分終わった

8月も後半になって、宿題に追われる小学生状態で、制作中のCDのミックス作業をLinくんとやってまいりました。

僕らが得意な、イケイケリズムのTIMBAの曲を先に仕上げれば、(=出来がいいから、追加の作業といってもそんなにない)
半分終わった感じになるよね!と、まさに夏休みの宿題のようなアプローチで進めてます。
(だから、半分っていうのは気分だけで、作業量だとまだ半分も行ってないのかも・・)


いくらなんでも暑すぎる!とか、メロンの形をしてるアイスがあんまりメロンの味がしないとか、
やっぱりもう一回コンビニに行こうよー、などと、さかんな前向きな議論がたたかわされて、
ますますエルマノスらしいCDになっていきます。
(けっこう厳しいやり取りすることもあるので、こういうバカな話もしておかないと緊張しすぎて疲れてしまう)

Linくんが自分のmyspaceにちょこっとだけアップしておいてくれたって。(7月下旬のラフミックスバージョン)
ここです。

エルマノスのページも作ったら、もっと試聴音源も載せられるねと、思ってます。
ここで試聴音源の配信が出来たらそれがいちばんいいよね。(=どうやってやるんだろう・・・?)


自分が好きなように作ってるんだから、当たり前なのかもしれないけれど、
出来上がったmixは、自分でもカンドーしてしまうくらいで、夢中になって毎日聴いています。

10年くらい前、キューバのバンドの新しいCDを買っては、毎日夢中になって聴いていた頃を思い出す、
当時のいちばんTIMBAに勢いがあった頃は、いかにも新しい音楽!って雰囲気がバリバリ出ていたんです。

この録音にもそういう雰囲気があると思った。(そういう役目だからたくさん聴くんじゃなくて、ほんとに楽しいの)

たぶん、バーゲンじゃないときに新しい服を買うようなうきうきというか。
それを着てはじめてお出かけするようなドキドキというか。
(実は自分であまり服を買わないのでここは想像なんだけど・・・)

2010年8月15日

平和を考える日

今日は終戦記念日。

もうこれからは、戦争とか大量破壊兵器とかを反対や非難するのやめようと思ったの。
僕が反対したくらいでは効果もないし、なくなるはずもないもの。

平和を守れといってる人々の中には、自分で自ら平和を守るとは言ってない人もいる。
国連や日本政府とかが平和ってものを保障して、平和が与えられるものか、
降ってわいて来るようなものだと思ってるから、それが足りないと思うと、怒るんだよね?

平和じゃないのは、自分以外の誰かのせいだ。って。

それって、自分から愛することを知らずに、
人から愛されたいけど、誰からも愛されないってただ泣いてるのとあまり変わらない。

景気もだけど、気分が落ち込むの、そろそろ人のせいにするのはもうやめようと思う。


僕は毎日、最初はせめて自分だけでも、平和に暮らそうと思う。
いいリズムで楽しい音楽をやって、自分のリズムに、地球のリズムにこころを傾けて
それを軸に平和に暮らそうと思う。

時には、世界があんまり平和でなくても、自分はそれでも平和に暮らそうって思う。

自分の中の葛藤とか、嫌な気分とかも、どんどん片付けて解決しようと思う。
そして、それができてきたらまわりの人にも勧めてちょっとでも広げようと思う。

それは今のちっぽけな自分であっても、それなりにわずかばかりの効果はあって、
もっと仕事をがんばってえらくなったら、戦争に反対したって効果はいくらもなさそうだけど
こっちはもっと効果がありそう。だから、仕事もがんばろうと思う。

2010年8月14日

リズムの自立と独立

今月前半はレッスンをたくさんやりましたが、その中の好プレー集。

ちょうどみんなが似たような課題を持っていたこともあり、リズムの自立や独立について勉強しました。
これは、今月始めたばかりの人も、10年続けた人も、習得するとものすごく強力に役に立つものです。

ドラムセットの練習法で、両手両足を独立させることが練習でとても大切と教えているのを見聞きして、
僕の演奏のときに右手と左手を自立させた演奏法にその方法を応用したときに方法化できたものです。

これが僕がさっくり教えられるようになる前にレッスン来れなくなっちゃった人には申し訳ないなーと思いつつ、
すごくいい練習方法を思いついたんです。

独立といいながら、一見すごく矛盾していそうだけど、リズム練習をメトロノームと特訓します。
そして、メトロノームと一緒に演奏して、自分だけが演奏をやめたときに、そのメトロノームのスピード感が
すーっと変化するように演奏する特訓です。

分かりやすく言うと、メトロノームと演奏しながら、よりはやく聴こえる・より遅く聴こえる演奏ができるかってことです。

メトロノームのスピードの印象を自在にコントロールできれば、それがリズム感が独立している証拠で、
メトロノームの出すテンポ「に」合わせている間はそれは決してできません。

メトロノームのテンポ「と」合わせるって言うのが正解で、人間とメトロノームのテンポは少しずれていないと
そこにあるわずかなズレというか「差」がグルーブを生み出すので、そこのすき間をつぶしてはリズムがつまらなくなってしまう。

僕の大好きなアイスクリームには空気がたくさん入っているから、美味しいんですね。すき間や空間がグルーブを作ります。


それが楽だから、人が出しているテンポ感に便乗して、というより、それに合わせて演奏するのがアンサンブルだって
思っている人も多いみたいだけど、それってラテン音楽の場合は逆にアンサンブルを壊してしまう。

おさらの上にケーキがひとつ乗っかっている。もうひとつ、同じところに置いてくださいって言ったときに、
すぐ隣にぴったりくっつけて置いて、それでも、やっぱり同じところじゃないからって、ふたつのケーキを押して
ふたつともつぶしちゃって、ああーってなっちゃうような感じです。

ぴったりくっつけて置くだけでも、おいしそうじゃないから、ちょっとすき間を空けて置きますよね、ふつう。
それがケーキであって、あとで美味しく食べるという目的のものであれば、なおさら。

エルマノスの1年目にうたってくれた3人のボーカリストはここの点の独立したリズム感に優れた人だと
昔のライブ録音聴きなおして、すごいなー、さすがだなーと思ってるところです。

2010年8月12日

夏休みあれこれ

台風だったんですね、この雨。

雨の中、傘もささずに歩いている人がいて、プールの帰りなのか、オレンジ色のタオルをかぶって歩いていて
かわいそうになっちゃったので(綺麗な人だったというのもあるけれど)、僕は車だったから、傘をあげたんです。

先月は、僕が持ってたスヌーピーのうちわ、いいなーって目線釘付けだったちっちゃい子に
「うちわあげようか?」って言ったら、そのお母さんにすごく睨まれて、、(こわかった)
その日は気まずい思いをしたんですが、今日は傘をあげたら喜んでもらえた。

そして、追い越していくときに手を振ってもらえたり、なんだかいいことしたなーと、
さわやかな気持ちになったんだけど、そういう、音楽向きの前向きな気持ちと、

どうして、傘をあげっぱなしで自分の連絡先なりライブのチラシなり、渡してこなかったんだー!という
ちっぽけな自分の気持ちがどうも拮抗してしまう。。
(綺麗な人だからこそ見かけて、傘をあげたという流れ上どうしても・・・)
(そして、これを見ていたら、ぜひライブに来てね!)

声をかけて傘をあげてしまうまでは、その子の役にどう立つかとか、自分のことなんてなんも考えてないのに、
自分のやること終わってしまうと、今度は自分のことを考え始めるって、それが人間ってものだけど、ちっぽけだなーって。
なかなか、あげたものが喜ばれたから、それで僕もうれしい!ってシンプルにいかない。。

起こった出来事はひとつだけど、この2面性って、キューバ音楽みたい、と思いました。

2010年8月10日

TIMBAの語源

昨日はスタジオに置いてあった音楽雑誌を読みながら、アイスを食べるという
今ごろの季節、図書館にいっぱいいそうな小中学生のようなことをして涼んでいました。
アイスを買ったコンビニでは、図書館には置いてないような、もっとおもしろい雑誌も立ち読みしたんですけどね。。

夏休みでございますー。


キーボードマガジンってはじめて読みまして、おもしろそうーなんだけど、書いてあることが良く分からなくて、
むずかしいテンションコードの対策講座が連載で書いてあったけど、意味がわかんなかった。。

おととしのバックナンバーだから、僕の使ってるYAMAHAのエレピの広告と使った感想記事があって、それはおもしろかった。
もう買っちゃっただけでなく、毎日使ってるから、参考にはならなかったんだけど。。

プロのキーボード奏者でさえこんな感じだったけど、どんな人が実際は買って読んでるんだろうね・・・?
横浜ウォーカーも(30年近く横浜にすんでる)僕の知らないことばっかり書いてあるし、そういうものなのかもしれない。


そして、僕がいちばんおもしろくて、ぜんぶ意味が分かったのが、パーカッションマガジン。
自分はビキニの水着は持ってないし着たことないけど、好きなのでよく見る、っていう感じなのか。。

そこに、TIMBAの語源の話が少し書いてあった。初めて聞いた話だったから、ここにも書いておこうと思って。

いまのような意味でこの言葉が使われ始めたのは、N.G. la bandaの人気が出てきた90年代ごろで
それは間違いないのだけど、それ以前からTIMBAって言葉は音楽の言葉で使われていた。

irakereでチューチョバルデスが使っていたという話もあり、でも、その雑誌の話はもっと古くて、

なんと太鼓のルンバの時代の話で、盛り上がったいい感じのルンバのことを、
「そこにはTIMBAがある」とか言ってたたえたんだって。(=僕は知らなかった。ロドルフォに今度聞いてみよう)

もともとルンバっていう言葉にも、音楽の種類をさすルンバという意味のほかに、盛り上がったり大騒ぎする、
僕がいつも「おまつりおとこ」、って意味で使うルンバ、ルンベーロっていう意味もある。

盛り上がらないルンバがあり得ないように、ほんとに良いTIMBAはルンバのように盛り上がるのが
歴史と伝統に対する敬意なんだ!と再認識しました。

大して盛り上げられないTIMBAはTIMBAとは言えない!って、えらくなったら言ってみたいものです。

エルマノスのTIMBAのスタイルは、バンドをはじめた1・2年目に太鼓のルンバの手法でリズムの成り立ちを
再構成して出来上がったサウンドで、なんだか僕にとってはじーんと来てしまうような、いい話でした。

夏休みの自由研究みたいでした。

レッスンでどんなことをやっているのかも分かるかなと思って、ラテンのリズムで教えていることを
体系化して勉強しやすいようにする作業をしていて、まとまってきたらブログにのっけようと思ってます。

2010年8月 8日

日本のまつり!

千葉県鴨川市の大山不動のおまつり、金束アートフェスティバル、大山地区のおまつり(夜の部)に行ってきました。
ラテンのおまつりおとこ(=ルンベーロ)ではなくて、日本のおまつりおとこがいっぱいでした。

僕も行く先々でおべんとうとか、おみこしかつぐ人のためのあれこれをもらえちゃったりして、
食べ過ぎ・飲みすぎで今日はちょっとからだが重い。まさに、まつりのあと、、って感じです。


昼はみこし、夜のまつりは山車が出て、何時間もお囃子のビートをそればっかりずっと聴いていたら、
ちょっと日本のリズムのグルーブの秘密が分かったような気がした。

ラテンのリズムと日本のリズムだと大きく違うものがいくつかあって、僕は日本人なのに、
お囃子の太鼓は叩いたことないし、何がどう大きく違うのか分かってなかったのだけど、
今後は人に教えるときにもっといい説明ができそう。

とくに夜の祭りは太鼓叩く人の数がものすごい上に、花火も上がって、この花火の炸裂音も
一緒に強力にグルーブ生み出すようになっていて、すごい盛り上がりを見せていた。

強いリズムを出すためのアプローチがぜんぜん違うけど、リズムが強いと気持ちが良いのは同じだった。
そして、アレンジにではなくて、お祭りの成り立ちとか進行でそれが盛り上がるような秘密がいくつも隠されてた。

それでも、お囃子で大切な笛と太鼓の相互作用のところまではまだ分からなかった。
笛を吹ける人は必ず太鼓も叩けるそうなので、笛を吹く人にここらへんの話を聞いてみたい気がする。


やはり、夏はまつりだ!と思いました。

来週は三郷の花火大会とそれに合わせた地域のお祭りに、楽器と機材をもって参戦予定。
ちょっと、おまつりおとこの皆さんに触発されて、僕もルンバは好きだし、今年の夏はおまつりおとこになってやろうと思う。

2010年8月 5日

レッスンいろいろ

昨日はフレンズでラテンピアノ入門、っていう趣旨のジャズピアノレッスンをやりました。
ジャズのセッションライブにあたらしく参戦するけど、ジャズというより、
ラテンのアドリブを持ち込んで、仲間に一泡吹かせたい!というニーズに応えてのレッスンでした。

自分でもインターネットや本でかなり研究してきたという、ラテンのリズムにあこがれもあって、
なおかつ、素直でいい感じの感性を持ってる方でした。

3時間くらい、つきっきりで特訓していたら、いままではまったくできなかったのに、
ワンコーラスをラテンのリズムでアドリブとり切って、できるようになっちゃった。

昨日教えたのは、リズムに乗るというのは、自転車に乗るようなもので、
訓練すればほとんどの誰にでもできるようになるけれど、
できるようになるまでの間は、どうやって乗れるようになるのか想像もつかないもの。
転ぶと痛いし、練習にもどういう意味があるのかわからないし、ただただ苦痛だったりする。

それでも、10年毎日練習し続けても、まだ自転車に乗れない人に僕は会ったことがないし、
それはリズムの場合も同じだろうと思う。

そして、使えるリズムを持つということは、やはり自転車と同じ程度には持っておくにも負担があるというか
人間の内部にそれをしまっておくスペースが必要です。

だから人間の内部が散らかってしまっていて、新しく大きなものを置くような場所を持っていない人は、
どんなに教えても、いいリズムを持つことはできないし、
僕も、できない、って追い返すのもかなしすぎるので、一緒に内部の片づけを手伝ったりすることもある。。
(限度を超えてどうしようもない場合は、もっと片付いたら連絡ちょうだい、と突き放すときもある・・・)

そのスペースをふさいでいる、僕にはガラクタに見えるようなものも、その人にとっては宝物だったりする。
でもその人は、いろいろな宝物に埋もれて、僕には苦しそうに見える。(あっぷあっぷしてるから)

捨てちゃうのももったいないかもしれないけど、人間の内部に何かを持つためのスペース・余裕を
もたないでいっぱいいっぱいで暮らしちゃう方が、人生の時間がもったいないと僕は思っちゃう。
(だって、何かが足りないと思うからこそ、僕からリズムを学びたいって言い出したんだよね?って思うから)

いいリズムで演奏する、いいリズムで暮らすって、とても楽しいことだし、幸せにとても近いです。
それが簡単にはできない人には、最初に学ぶ上でたいへんな苦痛が伴う場合もありますが、
その後にはそれ以上の幸せと感動が待っているんですよ。


今週テレビを見たときに、登山家の人が話していて、

「登山は苦しくなかったら、感動しないから、苦しい条件でやらないとダメなんだ」って言ってた。

だから、単独とか無酸素とか、より苦しい条件で登るんだって。
僕はピクニック程度の夏の富士山に何度か登ったくらいだけど、それでも上の方が酸素薄くて苦しかったから、
なんとなくそうかなーと思ってたけど、プロの登山家の人が言うなら間違いないよね、と思った。

2010年8月 3日

ロドルフォ語録

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(写真と本文はいちおう関係ありません。
対談番組風。ロドルフォさん遅刻を大いに語る。)


ロドルフォの言葉で僕が好きな言葉。
彼の音楽に対する姿勢をよくあらわしてる。

no soy percusionista, pero toco. (自分はパーカッショニストじゃないけど、それでも叩く)
no soy bailarin, pero bailo.    (自分はダンサーではないけど、それでも踊る)
no soy cantante, pero canto.  (自分は歌手じゃないけど、それでもうたう)

初めて出あった頃には、それでも。。。の続きがなかったの。
でも、考え方がバージョンアップしたらしい。
それも、なんかステップアップしている感じでいいなーと思った。

たぶん、もう1年くらいすると、4行目ができて、
それは自分が○×△だからだ、っていうのができるんじゃないかな。

いまのところ、オチを作ってやろうと思って
porque tu eres rumbero! (それはお前がおまつり男だからだ!) ってちゃかしてるけど、
もっと素敵なフレーズが音楽やってるうちに見つかるんじゃないかな、そうだといいなと思ってる。

2010年7月31日

完全燃焼した?

水曜日の赤坂のライブに来ていただいたお客さまは、きっと木曜金曜がお仕事だった方は
土曜の朝を迎えて、ちょっと寝坊してほっとしているところではないかと思います。

盛り上がっちゃったから、それは疲れますよね。。おつかれさまですー。
でも、ライブに来てなかったとしても、そのだるさ・眠け・疲れはきっと同じで、
楽しんだ分だけ、一瞬でも暑さを忘れた分だけ、ラッキーだってことです。

普段ブログが上がる方も止まってたり、いつもどんどんメールの返信がある方も1往復で終わったり、
たぶん、ライブでおなかいっぱい楽しんでいただけたんだろうな、と思ってます。


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昨日は音楽を教えてる人に、「自分のためでなく他人のために演奏しなさい」ということを教えました。
そして、自分がしてあげたことにきっと何か(反応とか)が返って来るから
それを受けて組み立てるのがテーマの次にやるアドリブだ、と。

聴かせる相手が違えば返って来るものが違うので、その違いを吸収して
いつでも同じような曲のイメージを軸に、狙った目標の表現をしようとするんだ。

万人向けの説明じゃないけど(僕自身の捉え方はもうちょっと違うから学んでもらうための方便で)、
昨日はそれも通じた感じがしてうれしかった。


以前は別の人で、何のためにアドリブがあるかが分からないという人がいて、
そのときは言葉でうまく説明できなかった。
作曲した素敵なテーマがあるんだから、わざわざ変える必要がないんじゃないかって
言っていたのを聞いて、ただただびっくりしたのでした。

たぶん、その人には今なら、ただ演奏するだけよりも、音楽には大切な役目があると
説明できるような気がする。そして、言葉で言ってもまた通じなくて苦しむんだろうね。


安穏と安住しちゃうような楽しみ(恋愛も含まれる)はただの依存だと思う。(=度が過ぎると身を滅ぼす)
ほんとに楽しむこととかは(愛するってことも)一見試練のように感じるけど、
進む中で巨大な幸せや楽しさを感じてそれでも進むものだろうと思うから、それでいいんだ。

禁欲って、僕なりの解釈だと、ほんとに楽しみたい・欲しい・愛することだけに集中するって意味なんだな。
その結果、他のことには目もくれなくなるという、二次的な表面的なことが言葉になってるだけだと思う。

キューバ音楽は2と3であったり、いろいろな2面性があって、うまくそれが
音楽的にも構成されている。ただ楽しいだけ、では、味わいがないんです。

2010年7月27日

緊急電話?ライブありますよ。

Linくんとミックス作業中に、フレンズのマスターから電話がかかってきた(めずらしい)
ずいぶんあわててるみたいで、急ぎの用みたいだ。

の 「 もしもしー 」

マ 「 あれ?なんか電話おかしいなー。。 」

の 「 もしもーし 」

マ 「 今日はのりくんはリハの日だったっけか? 」

の 「 違いますよー。いまミックス作業してますー 」

マ 「 じゃあ、今日は店にゆっくり出てもだいじょうぶかな? 」

の 「 いいんじゃないですかー?帰りに寄りますねー 」

マ 「 でも、今週なんか別の日にリハだか組んでたよね? 」

の 「 土曜日にライブですー 」

マ 「 あ、そうだっけ?ライブだったっけかー・・・ 」


そうです。今週土曜はフレンズでライブです。
明日は赤坂アンベクアトロでライブです。

ロドルフォとのDUOプロジェクトの初演シリーズです。
東京初演、千葉初演、地元横浜初演と続きます。


赤坂アンベクアトロは明日もおかげさまで予約でほぼ満席状態なのですが、
あと若干名さま、何とかなります。(4名さまくらい)
いきなりご来店で勝負をかけるよりは、メールでもお電話でもお問い合わせください。
お店の電話番号:03-3585-0065

席数は何とかなりそうなんですが、お料理の注文が立て込む時間帯に
若干お待たせしてしまうかもしれません。明日も混みそうです。。
ゆっくり夕ごはんを召し上がりたい方は、早めのご来店と早めのご注文がお勧めです。

だいたい同じ内容なんですけど、ゲストの内容が違ったりします。
MCの内容は両日でずいぶん変わります。
明日のゲストはnuevo vientoのベーシストの藤田則子さんが来てくれます。


そして、幕張のホテルニューオータニのビアガーデンショーも、
前売り価格での予約を明日まで受け付けてくれます。なんと1000円引き。
レストラン予約番号ではなくて、営業推進課の吉田さんに
(うそでもいいので)エルマノスのファンなんですが、と予約を言ってくだされば、
お安くしてくれるそうです。
そして、あさって来れなくても、その前売り価格で別の日の予約に振替OKだそうです。

2010年7月26日

ブルースと失恋とグルーブと

フレンズの地元のお客さんというか、近所の飲み友だちというか、ブルースが大好きな人が多いんです。
ブルースセッションやライブもたまにやっているくらいで。

保土ヶ谷ではラテン同様に、ブルースも水面下で大ブレイク状態(!?)なんです。
ラテン音楽とも20%くらいはなんか共通点があるような親近感がある音楽だったし。

というわけだから、宴会のときに見よう見まねでいつも適当にあわせてしまっているだけだったのを、
昨日はブルースの先生もやってるディクソンさんと一緒だったから、
普段は(聞くのも聞かれるのも)恥ずかしくて聞けないような質問をいくつかしながら、合わせてみた。
僕の敬愛するK先生(=お医者の先生で、音楽は生徒です)と一緒に。

スリーコードってなんですか?ってところから・・・
いいんです、僕はいつだって合わせてくれるミュージシャンと聴いてくれるお客さんを先生だと思って
ラテン音楽だって勉強してきたんだから。

僕がラテン音楽を教えてるときに、あちゃー、、って思ってることを昨日は自分がやってしまっていて、
中身を教わる前までは、ブルースの流れや、音楽の流れ、楽曲の流れがちゃんと見えているのに、
簡単なコードだけど、それを頭で考えた瞬間、あっけなく流れを見失ってしまう。
忘れるから、紙に書いてもらったんだけど、それがいけなかった。読んじゃうからね。


形をとるものを追いかけるとダメなんだね。

たとえば、求めに応じて、
「キミのことを一生愛するって約束するよ!」 って約束したとしたら、きっとその晩限りはすごく盛り上がるよね。
「愛の証として、これをプレンゼントするよ!」 っていうのもおなじこと。

でも翌日、
「今日もキミのことを愛してるよ!約束は約束だからね!」 って言ったら、たぶん関係はそこまでだよね。。
「僕の愛は、そのプレゼントに入ってるから、もう僕からは直接求めないようにしてね」 っていうのとおなじだよね。


音楽の流れは流れだけで見ておかないと、見失うんだね。
そして、その見えてる流れに対して自分は何ができるか、何をするかがアンサンブルなんだね。
音楽である限り、それはなんでも同じだなーと思った。

愛されることばかりに気をとられて、自分から愛することを知らない人にはきっと分からない。。
(なんだか、よくあるブルースの歌詞みたいな話になってきた)

人が演奏しているリズムの流れはそれでも見やすいもの。人が向けてくれる愛情が見えやすいのと同じように。
でも、自分が作り出して放出している音楽の流れって、それを見るのは、自分の向けている愛情が
どんなもので、どういう方向にどういう強さで向かっているのかを知ることくらい、
一段とむずかしくてレベル高いことだと思う。

僕にとっての問題は、リズムやグルーブをキープするように(それはもうできるから)、
果たして愛情のキープが同じ方法論でできるかっていうことだ。。

誰ですか、そこで笑ってるの。。笑うところだから、いいんですけど。

2010年7月25日

外国で演奏してきた

昨日は神奈川県にあるアメリカ合衆国、座間キャンプにてサルサイベントに出演してまいりました。
基地の中にあるオフィサーズクラブみたいなところで、日本人も少ないし雰囲気は完全に外国でした。

基地に入る駐車場のところでサルサダンサーのsunny madonnaさんにお会いして、少しお話しました。
(イベントには来てなかったみたいだけど、何かの用事だったのかな?)

日本人みたいな見た目の人が、日本語を話さなかったり、アメリカ人みたいな見た目の人が
普通に日本語が上手だったり、神奈川県だけど、ここはUSAだなーと。
買い物したり、飲み物飲んだりするときの支払いも、日本円「も」使えるところがあるってくらいで、
レジの表示とか、きほんはUSドルでした。メニューとかもぜんぶ英語。

まだアメリカでしか売ってないらしい、レッドブルの強力で量が多いやつを飲みました。(2.5ドルだった)
強力といっても、それでめきめき元気が出てくるわけもないけど、何かが多めに入っているんだろう。。
効き目は分からないけど、いっぱい入っているし美味しいから、日本でも発売されたら買いたいと思った。

飲み物をごちそうしていただけるというので、一緒に来ていた人がウーロン茶!と頼んだけど、
ないらしくて、用意していただいたサンドイッチとか、オードブルとかフルーツも、
日本のものっていうより、なんとなく全体的にアメリカ風味なんですよね。どことなく、すべてが。
(兵隊さんが故郷がさびしくならないようにってことなのかもしれないね)

お客さまにはかなり喜んでいただけまして、中南米出身かなというスペイン語をしゃべる兵隊さんや
そのお友だちや、英語が上手な(たぶんアメリカ人)陽気な兵隊さんにもほめていただいて、
すごく楽しくなっちゃったらしいです。

日本じゃないから、知らないのに長すぎてだれた曲だったりすると、拍手も来ないんですが、
座って聴いてる人たちが多かったんだけど、面白いとすごく大きく拍手してくださるし、
これは踊るぞと思うと、1曲だけ出てきて踊ってみたり、音楽聴くにも日本人と違って
ひとつひとつ自己主張がある人たちで、演奏しているほうとしてはやりやすかった。
拍手もらえれば、ああ、満足してるんだって、わかるから安心できるからね。

日本人ばかりだと、礼儀として拍手しているだけで、実はあんまり満足してないということもあるので
そこを空気読まなくてはいけないので、それはそれでいつも鍛えられてはいるけど、いつもと違う感じでした。

そうだなー。。でも、いちばん手ごわいのは中南米のお客さんかな。
バンドが下手だと悪酔いして、ケンカが始まったりするので、バンド的には自分のせいだと思うから、
怪我をしたりする人が出たりすると、いたたまれなくなってしまう。。
自分を守るためにも、きちんといい演奏をしないといけない、厳しい世界です。

ドコモのケータイも普通に受信するのに、(いまはアメリカ本土でも受信するんだっけ)不思議だなーと。
帰りは道路もすいていて、40分で家まで帰って来れまして、ものすごく近いアメリカ演奏旅行でした。

2010年7月24日

ミックス作業してます

録音できたらできたで、もっと時間がかかってしかも大切な作業が、ミックスダウンです。

バランスをとったり、音質を調整したり、エフェクトをかけたり、足りない音を追加で録音したり、
あと、スタジオでみんなで録音したときのバージョンを、ここを直したい!っていうのもやってもいいのですが、
そして、できるから録りなおしを試みるのですが、たいていの場合みんなで録ったやつにはかなわなくて、
やっぱりこのバージョンもいいかも・・・と考えてみる作業です。

考える、迷う、っていう作業が入ってくるので、すごく時間かかるんです。


の 「 両方いいんだから、ぜんぶ入れちゃえばいいんだよ、CDの容量はまだあるんだから 」

り 「 買ったお客さんが壊れたCDかと思いますよね・・・?おんなじ曲がいくつも入ってたら ・・・ 」

の 「 特別サービスで増量中です☆ って言えば、怒られないと思うよ 」

り 「 ・・・・ 」


こういう 不毛な 会話をミックス作業中ずっと繰り返していくんです。。

あ、でも、バカな会話だけをしているのは僕だけで、Linくんはちゃんと(本来の)ミックス作業をやりながら
この会話に付き合ってくれているので、ちゃんと進んでいます。


の 「 やっぱりあれこれ直したりしない方がいいんだねー ・・・ 」

り 「 そうですねー。同時録音にはかないません 」

の 「 この曲は(無修正)、って表示しようか?エロさがあったほうがラテン音楽らしいと思うし 」

り 「 ・・・・ 」


また進んだら様子アップしますね

2010年7月21日

幸せ絶頂のようす

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すごいやる気の中、バンドレコやってきました。今日もやります。

ほんとにすごかったよ。

2010年7月20日

レコだけがある

今日はエルマノスのレコだけで、他にはなにもありません。
というか、それしかできないし、他には何もないんです。良いことも悪いことも。

今日の幸せは、これがすべて。それが本日の僕の人生。


唐突だけど、究極的に美味しいものってふたつのアプローチがあると思う。

美味しい材料を美味しく料理するっていう、よくあるアプローチがひとつ。
もうひとつは、究極までおなかがすいていれば、何を食べてもきっと美味しいよね。

そんなものは世の中に存在しないけど、世界でいちばん美味しい料理があったとしても、
食べるときにおなかがすいていなかったら、きっと美味しく食べられない。

だから、究極に美味しくごはんを食べるために、限界までおなかをすかせる状況において、
空腹の苦痛って恐れてはいけないよねと思う。必要なこととして、自分で選んでそうするんだから。

苦痛を避けて得られる幸せって、種類によってはそれなりのものでしかないと思う。
とくに、音楽関係の場合は、ほとんどのものがそうだと思う。(他の世界のことは良く知らない・・・)

そして、その苦痛も程度を超えると、ただの苦痛でしかないからね、
それでも目指すものがあれば楽しいはず、とか、そういう甘いものではないんだと思う。


レッスンでリズムトレーニングを教えていて、フォームがぶれてリズムが定まらないときには、
いちばん良い練習法は乱暴な話だけど、
くたくたに疲れた状態でやれば、フォームがぶれることそのものがいちばん疲れるので
ブレが収まって、フォームが良くなるんですよ。

でも、練習している間に「疲れた」という苦痛であたまがいっぱいになってしまうタイプの人って、
その間に学べることを学ばないから、あとで効果があまり再現しません。(そのときだけはできてるけど)

せっかく疲れた状態をわざわざ作って、「疲れた」ってこと以外をあたまが一切考えないようにしているのに、
最後に見つめるのはリズムの流れなのに、「疲れた」ってことだけ考えてしまうと、ほんとにただ疲れて終わるだけだよね。
性格とかもあるのかもしれないけど、これはただの目線の使い方なので、あまり関係なくできるでしょ、って僕は思っているけど
これがほんとに難しい場面というのに、これまで何度も出会ってきました。音楽の場だけでもかなりの数。


とか、エラソーなことをいいながら、僕も昨日は他に何にもないことについて、実はくよくよ考えてた。
今日のことだけではなく、レコーディングの進行そのものが僕にとっては大事業だから、
これやっていると、他のことができなくなってしまうから、他のことではすごく困るのね。。

せっかく集中するためにそういう環境を作ったのに、自分でほんとにおろかだなーと思うのは
他の心配事を始めた瞬間、せっかくのバンドのサウンドのイメージは消えてしまう。見失ってしまうの。
これまでたくさんのものも犠牲にして作ってきた大切なイメージ(=財産)なのに、見失うときはあっけなく消えてしまう。
また、思い出すのに時間かかっちゃう。


わき目も振らずに、最小の、ちっぽけな幸せを、最大に受け取って堪能するの。味わいつくしてやろうと思ってる。

2010年7月18日

やっぱりフレンズ

梅雨明けまして、おめでとうございます

昨日は、音楽と関係ないところで静かに飲もうかなと思って、他の店に行こうとしたけど、
そこでバス代とか交通費使うくらいだったら、その分も飲んだ方が有意義だ。。と歩いてフレンズへ。

お友だちのライブやっていて、お客さんがたくさんいた。
そして、セカンドセットでピアノソロと弾き語り3曲も弾かせてもらって、
自分のライブの宣伝もさせてもらっちゃった。まきたさんありがとう。
ご褒美にワインご馳走になりました。ごちそうさまでした。

自分の部屋みたいなところにこういう音楽の空間があってほんとに良かったなと思う。
寝室から音楽の部屋まで歩いて7分って、ヨーロッパのおかねもちとかならありそうでしょ?

毎日のように飲みに行っていると、安いとはいえそれはけっこうおこづかいも使ってしまうけど、
交通費もかからないし、そうじや片付けもマスターがやっておいてくれるし、楽器はいつでも準備されてる。
聴きたい古いCDもいっぱいあって、未チェックのものが段ボール箱にいっぱい入ってる。
マスターの家にはもっとあるらしい。

うちにはない、でかいテレビや光回線のインターネットもある。

うちのすぐ前にコンビニができたから、冷蔵庫なんてたぶんなくても平気なんだと思うけど(まだ一応あるけど、いつも空っぽ)
フレンズは音楽のそういう位置づけのような感じかもしれない。なんでも揃っていて、すぐ近所にあって便利という。
行けばたいてい、何か練習したり演奏したりするし、聴いている人もたいていいるから、毎日音楽的に成長できる。

マスターは僕が将来 大人になったら ちがった、有名になったら、
あのピアニストは若い頃、俺が面倒みて育ててやったんじゃー。。って言いたいらしいのだけど、
すごく時間かかると思うから、ものすごくながいきしてくださいねー。。

うちの親戚に、大学の学費まで出してくれた(でも、今となっては学費のほとんどが無駄になってる)
ありがたい叔母がいるのだけど、よくビールおごってくれるのですが、

「出世払いはいいけれど、のり、お前はいつになったら出世するんだ・・・?」とよく聞かれます。。

みんな、もっと長生きして、僕の面倒をもう少しだけ見てくださいー(!?) 出世はなるべくできたらしますからー。。


今日は夕方からフレンズで大宴会(年に数度のセッションパーティー)に出席します。
地元の人がいっぱい集まる。お店オープンから最初の2時間は飲み放題らしい。
普段のビールの激しい練習の成果を発揮してがんばって飲もうと思ってます。

2010年7月16日

ちょっと前のちょっと未来の音楽

さいきんのトレーニング中のCDのお気に入りでInteructivoを聴いています。
現代キューバ音楽の中でも割と先頭のほうを走ってるバンドって感じかな。

それで、現代音楽のことをいろいろ考えている。

どうしたって、曲ができて、アレンジして、リハして、ライブして、CDにする間には
年単位のタイムラグができる。だから、スタートする時点では未来の音楽って
感じで準備していないと、人が聴くときに現代・現在って思ってもらえない。

だから、制作する時点では将来を作っていく感じになるので、
今やってることの延長線上にはそんなものは見えてこないのね。

そして、実際の将来ともちょっと違うわけで、結果として人が聴くときには
訪れているであろう、その現在も、実際の現在ともちょっと違うんだよね。
だって、制作のときにこういう将来を作ろうという、目標であって、
コンセプトとして見せるものだから、実際とは違う。

サッカーの予想をするタコは全部予想をあてちゃったみたいだけど、
あれは当たったってことよりも、あたるかしらー、あたったらすごいよなーっていう
わくわく感が面白いわけで、当たっても外れても、結果が分かると大して面白くないよね。

当たったら当たったで、なんか、ずるしているんじゃないのかしら・・・って結果が分かると考えるもの。

未来の音楽って、もともと的中させるとか、現実の世界と交わることをそもそも予定してない。
だからこそ、思いきったイメージができるんだよね。そこがタコと違うところ。

だからこそ、いま聴いていちばん面白い音楽でもあるよね。
たぶん、10年後に同じ音楽やっているバンドはいないだろうし、いまの現代キューバ音楽はたぶん過渡期で
いまやっていることがスタイルとして長く残っていかないだろうと僕は思うから。

世界的な混乱期に突入した昨今、見事に世相を反映して音楽が進んでいるんだなってそういうことを思う。

2010年7月15日

ちょっと気がついたこと

夏の空!まっさお。吸い込まれそうになった。
おっと、あぶないあぶない、、落っこちそうなくらい。

夏が来たんだねー。
毎日暑くなるけど、うれしいね。


今日は素敵なことに気がついて、「音楽に苦痛を癒すことはできない」ってこと。

できないのに、素敵なことなんてあるのかって思われちゃいそうだけど、、
できないけど、代わりにできることがあるって、分かったから。

苦痛を癒すのは、お医者さん、ごはん屋さん、マッサージ屋さん、洋服屋さん、、他にもいっぱいあるけど。
あれがない、これがない、ここが痛い、おなかがすいた、、などなど困ったことを解決してくれた上に、
付加価値としてのエンターテインメントがある。

だから、ミュージシャンがここで競ってもしょうがないよな、って気がついたの。
音楽を聴けなくて、困ってる人というのに、僕は会ったことがないから。

苦痛を癒さないから、音楽聴くくらいなら、美味しいごはんを食べたい、
新しい服を買いたい、っていう現実的な必要性があったら、
どうしてもそっちが勝ってしまう。(それが普通ってものだよね)

だから、不景気になるといちばんあおりを受けそうで、実は僕が音楽やってきていて思うのは
別にたいして関係ないってことなんです。(いつでも景気は同じように悪いって意味ですけどね・・・)
それでも、音楽におかねを使って聴いてくださる人はいつの時代でも少ないってことです。
だから、僕のバンドのライブに来てくださる方には、感謝しても仕切れません。いつもありがとうございます。


話は戻って、、

音楽聴くことを、なんの欲求とも拮抗させなければ良いんですよね。それに気がついた。
ただ聴きたいから、聴くっていうのを大切にしたいと思った。


先週Linくんにごちそうしてもらったカレーが美味しかったからそれきっかけで
僕は1週間カレーを食べ続けたんですが、1週間毎日食べるとさすがに飽きました。。

たぶん、カレーが苦痛(=この場合は空腹)を癒す性質のものだったからだと思うの。
すごい高くて美味しいカレーばっかりを食べ続ければ、もう1週間はいけるかもしれないけど、
3週間目になったら、そういう問題じゃなく、どんなカレーでも飽きると思うんだ。


ひるがえって、今日の青空。
これは、昨日の天気がいまいちだったからうれしいのでもなんでもなく、
もし、僕が死ぬまで何十年も今日と同じ天気だったとしても、毎日うれしいだろうと思う。

ほんとに青くてきれいだったから。

そして、今日は僕は洗濯をしていなくて、屋外イベントのライブの日でもなく、
空が青くて助かってるものが何もないのもポイントとしてでかいんだろうなと思った。
だから、空の青さだけを楽しむことができたんだと思う。


実はまだ、たったただ今の自分だけの音楽の実力だと、まだこの青空の魅力はまだなの。
でも、エルマノスの3人が力を合わせると、その魅力に手が届くところまで最近来たんです。
先月のライブで、それができた気がする。それをいまの活動で大切に育てているところ。

何と競うこともなく、勝つも負けるもなく、ただそこにサウンドがあるだけで喜べるような音楽。
そうしたら、きっと毎日聴いても飽きないと思う。(実際毎日練習して自分で聴いていても飽きない)

先週までは自分ひとりの編成、他の編成でも、まだできていなかったんだけど、
(毎日自分で練習していると、飽きてくる編成や曲って、どうしても中には以前はあったから・・・)

どうやったらできそうかが、見えたから、もうすぐできるようになるだろうなって思ったんです。
カレーを見つめる視線じゃなくて、青空を見つめる視線が、それを作るんだって気がついたの。

視線だよね、って思った。

2010年7月12日

あっついときに

晴れると暑いです。
炎天下になっちゃうときもある。

梅雨が明けたら9月まで毎日こうなるんだー。。と気が重いような、
夏だからうれしいような。

そして、移動中のことなんですが、

「凍結注意!」
「スリップ注意!」

って道路標識の看板が並んでいる。。

暑さであたまがやられてるのかなー。。。と
何が凍結して、どうあぶないんだろうーと必死に考えてみた。
(さいきん、流行ってるのかなーとか)

  ・・・・・・・・・

すべってるのは、僕だけだった。

おしまい。

2010年7月11日

TIMBAの極意

昨日は7月28日赤坂アンベクアトロと7月29日ホテルニューオータニにゲスト出演してもらう、
Nuevo Vientoをはじめ、ラテン専門に大活躍中のベーシスト藤田さんとスタジオに入っておりました。
今週は、スタジオで暮らしてる人みたいな生活だったな。。

地元のスタジオオリーブにて。当日に予約したんですが、たまにこういうこともある。

の 「今日の個人練だいじょうぶな時間帯ってありますか?」

ス 「あー。。。ご希望は何時からですか?」

の 「19時とか20時とか夜がいいんですが」

ス 「どっちでもだいじょうぶですよ」

の 「ちなみに、何時まで続けて押さえられますか?」

ス 「ラスト26時までだいじょうぶですー・・・」

の 「スタジオは何番スタジオが空いてますか?」

ス 「Aと、Bスタが空いてますねー。。。」

AとBしかないスタジオだから、それってぜんぶ空いてるって意味じゃん。
すごすぎる!


そして、ピアノとベースの練習はエルマノス伝統の練習法となりつつある、
1000本ノックみたいなやつをやって、早い話が、特訓です。(注:いじめではない・・)
ぶっとおしでやるとかなりきついもので、スタジオが暑かったのもあって
汗が噴出すし、今朝気がついたら、ちょっとやせてました。。筋肉痛だし。
ノック打つほうがたぶん楽なので、受ける方はもっとたいへんだったろうなー。

昨日はTIMBAの極意みたいなリズムの部分を特訓しました。

TIMBAのリズムは緻密にできていて、完全にはできないものの、
かなり理論的にもアプローチできるものでもあるんです。
エルマノスの3人は感覚的にやっていますけれど。。

そして、音楽ではどの部分でもとても大切ではあるのですが、
形をとらない「流れ」のようなものをいかにコントロールして盛り上げたり
表現に使っていくかというのが、アレンジで取り決められています。

もちろん、そんなことは楽譜にかけない。
だから、譜面の向こうの世界を見通す力が最低限必要になってきます。

見えないものをしっかりみて、コントロールしながら盛り上げる特訓。
余分なものを見ていると、もともと目に見えないものだから、すぐに見失うんです。
何かを目で見ているということは、他のものは見えてないということだからね。

形をとらない目に見えないものを、はっきり存在するものとして、
はっきりやり取りをしているうちに、演奏する上で必要な
でも、形をとらないからこそ、つかみどころがなくてよく分からない、
自信、感動、強さ、美しさなどなど、、これがはっきり表現できるようになって
はっきりしたものとして、お客さまに提供できるようになると僕は思っています。
そのための曲のアレンジだって、僕は思ってます。

ただ単に楽しいだけの音楽じゃなくて、そういう感情を超越した
人間ならぜひとも欲しい「価値」みたいなものを、直接やりとりするの。

でも、それが見えない間って、
「アナタハー、、カミヲシンジマスカー?」みたいな話じゃないですか。。

それだけに、たいへんな思いをしてチャレンジしてくれるメンバーは
とてもありがたいし、ただ楽しいだけじゃなくて、もっと価値のあるものを
やり取りしながら共有して結束していく仲間でありたいです。
苦しい道のりを進んで、いっしょに冒険する仲間だから。

だから、時には楽しいということさえ「いっとき」否定することもある。
楽しいかどうかを考えたり、見入ったりしていると、リズムの流れを見失うから。
向かっていくものにわき目もふらずに、進む感じが欲しいからです。

2010年7月 9日

エルマノス3年目のサウンドが完成

今日はスタジオに長時間入っての、エルマノス3周年事業の活動でした。

目指したサウンドというのは、もちろん演奏して外に出すたびにきちんと完成させて
聴いていただいてはいるものの、熟成して、成熟して、より高いレベルの完成というものが
年に1回くらいは訪れているとこれまでのエルマノスの3年を振り返って思います。

9月4日に、3周年ライブを予定しているけれど、
これはきっと4年目のはじまりの活動になるんだなってことがはっきり分かりました。

そう。4年目にやりたいことは、もうすでに始まっているしね。

2年目のサウンドの完成形は、去年の7月のマイルスカフェライブだったように思う。
左にビデオで出しているobsecionにもかなり近い。
あのときも、はっきり何かが仕上がって完成した感じがしたのでした。

あのときのライブビデオがLudwigくんちにあるんだけど、まだ持ってるのかな・・・
もう一回見てみたい気がする。3年目の道のりの長さを思い出すためにもぜひね。


Ludwigくんには、もちろんだけど、彼にしかできないドラミングがある。
僕は最初それにあこがれて、彼とバンドを結成したんだった。

Ludwigくんと去年の2月にハバナでBamboleoのライブを見に行ったのね。
そしたら、彼が飛び入り演奏したんだけど、入った瞬間にリズムが締まって2002年ごろの
いちばんリズムが鋭かったバンボレオのサウンドに一瞬戻ったように僕には感じた。


Linくんにも、今日はっきり分かったのだけど、世界中のほかの誰にも弾けないトゥンバオが出ていた。
僕が最初の取り掛かりに、少しだけ伝えたリズムのことに、何倍もの価値を乗っけてバンドに返してくれる。
今では自分でもベースのパートを自分で弾くし、人にも教えたりするから、もっと良く分かるのだけど、
Linくんがエルマノスでやってることは、ほかの誰にもできない偉大なオリジナリティだと思う。


僕は僕で、エルマノスを始めて間もなくごろ、トリアナさんという、キューバの音楽の先生でエルマノスに
楽曲を提供してくれた方に、NORIのトゥンバオはキューバにもこうやって弾く人はいないと言ってもらってから、
自分だけのオリジナリティを帯びたリズムに目覚めてこれまでやってきたのでした。
そもそも誰のまねもしていないし、それをハバナで演奏して確認できて、ほんとに良かった。

そして、そのオリジナリティをもった3人にしか出来ない、エルマノスのオリジナルのアレンジ。
これが3年目の分は今日完成しました。そういう記念すべき日だったんです。

このバンドではアレンジを楽譜にしてない。書き表せない取り決めこそが一番大切って分かっているから。
3人の人間関係の中に、そして、3人に共通して流れる音楽の血に流れるのがエルマノスのアレンジ。
目に見える形を取らないホンモノ、リズムの真実みたいなものを追究するアレンジになっている。

そして、そのアイデアは今日は一緒に演奏しなかったけど、これまでエルマノスをやってくれた
みんなの演奏がその源泉になってる。誰が足りなくても、今日の完成はしなかったと思う。
これが誰のどこに影響を受けてこういうアレンジの取り決めにしたかが、はっきり思い出せるくらい。
僕がその人の演奏が大好きで、一緒に演奏してもらった人たちだから、大切な財産です。


そしてね、今日そうやってがんばっている日に、不思議とメールがたくさん届いた日で、
バンドのお客さまやお友だちからうれしいメールがたくさん届いたんです。

前に書いたメールのお返事とか、ライブのご予約のメールだったのだけど、
僕は18歳のまだ子どもだったときにラテン音楽を始めて以来、ずっとお客さまと一緒に演奏してくれる
ミュージシャンを先生だと思って勉強してきたけど、いまは勉強の成果を発表していくエルマノスって
バンドをやっていて思うのは、目の前にいるふたりとだけでなくて、みんなみんなと
いい音楽を作っていくんだなって、すごく心強かったです。

みんなみんなに、ありがとう。
今日やったことを形ある作品に出来るように、もっとがんばる!

2010年7月 8日

おもしろいキューバ音楽

昨日はロドルフォとリハしてきました。フレンズにて。

キューバ人がキューバの歌をうたうのって、それならではの魅力ってあるものですね。
自分がガイジンとしてラテン音楽やってきているから、何をどう努力しても、
僕にはこの特殊な説得力は持つことができないけれど、やっぱりすごい魅力だと再認識しました。

ふたりとも、リズムの流れや楽しさを大切に音楽を組み立てるから、
素直に、そのおもしろさがライブでも伝わるといいなあ、と準備してました。

昨日確認したのは、そのリズムの味わいというか、揺られて気持ちよいリズムになっているかを
自分で味わいながら、チェックしていきました。
味わっているうちに、自分が楽しくなってきて、リハ後半はかなり盛り上がっちゃって、
ライブみたいなおもしろさになってきて、練習は本番のように、っていうのもちゃんとできたみたい。

ロ 「3年くらい前に、やってたトゥンバオ、やってみて」

の 「え?どんなのか、うたってみて」

ロ 「思い出せないから、こうやって聞いているんだろ。代々木か新宿のライブのときにやったやつ」

の 「 ・・・ 」

曲の進行とか、アレンジはそれこそロドルフォとはエルマノスがはじまる前から
ロドルフォのバンドと、エルマノスでたくさんのことをやってきたから、蓄積したおもしろいものの中から、
そして、今度やりたいもっとおもしろいこと、をチェックしているうちに
なんだかここ3年ちょっとのことを振り返ってしまいました。


マスターも、ノリノリになっちゃったみたいで、練習なのに、楽しそうに見学してくれていました。
むかし、ラジオで聴いたラテン音楽の歌とおんなじ感じがして、うれしくなっちゃったんだって。

伝わってほしいことが伝わったんだとしたら、うれしいなと思いました。

それと、ロドルフォと新しいユニットはじめることにして良かったなと思いました。
天然のおもしろさというか、素朴なおもしろさが、僕の作るサウンドの中に戻ってきた感じがしたから。
アドリブの歌詞がおもしろすぎて、ふたりとも笑って次のコロが歌えないくらい、、おかしかったの。


明日はエルマノスのリハをやります。
ここではまた、ほんとにすごいことが起きると思う。というより、起こしてみせる!と思ってます。

みんな音楽で奇跡を起こせる力を持った人たちだから、あまり事前に作りこみすぎずに
計画した奇跡みたいなのを演出できたらいいなと思ってます。

2010年7月 5日

地球の仲間になるってこと

昨日もまた鴨川の田んぼに行ってきました。

先月はまだ弱々しかった苗がかなり育っていて、雑草も育っていました。
草むしりのお手伝いをやってきました。

僕は虫はもちろんのこと、人間以外の生き物はおおむね苦手だったはずなんですが、
草の中には、ザリガニとかカエルとか生き物がたくさん隠れてる。

田んぼの中の同じ目線に立ってみると、初めて会った友だちくらいには親近感がわいてきました。
足には泥がたくさんくっついているから、地面の続きだと思ってどんどん虫が上がってくる。
大の苦手なムカデなんかも上がってくるのだけど、かんだり刺したり危害を加える虫がいなかったの。

要は、危険なでっかい動物だと思われなければ、だいじょうぶみたいです。みんな友だちになれそうな。


そして、昨日は感謝の気持ちをこめて、楽器と機材を持っていって演奏もしてきました。
とにかく、何でもいいから自分にできることをなんかしようと思ったの。ほんとに楽しかったから。

山の中まで聴こえるから、野鳥も聴いているみたいで、一緒に歌ってくれたりもする。
イケイケリズムの速い曲は静かになるから、あまり好きでないみたいで、
バラードが鳥さんたちには好評でした。たぶん。

はじめてアンサンブルする人たちには、アレンジ上の隙間や空間をたくさん提供して、
入ってきてもらいやすいようにするのが良いことが多いのですが、
野鳥が相手の場合も同じみたい。

演奏で作った隙間に、すーっと、鳥も待ってました!みたいな感じで鳴くのね。自分の鳴き方で。

そしたら、コロカンタみたいにできそうだから、僕は鳥さんのコロでサルサがやりたいのだけど、
鴨川の野鳥はサルサが特別好きなわけではないらしい。

そして、曲が終わるとまた山の中は静かになる。
(拍手喝采というほどではないらしい・・・)

もちろん、演奏は人間のお客さまにもたくさん聴いていただいて、一緒に田んぼに行った皆さんと、
陶芸家の杉山さんのカフェのお客さまにもあとでまた別に聴いていただきました。ありがとうございました。


そのときお渡しした名刺やチラシをご覧になって、このブログにいらしていただいた方も
いるかもしれません。メールフォームからぜひお便りください。お返事書きます。

2010年7月 2日

あついね

7月になっちゃった。

梅雨かどうかなんて関係なしに、気分は夏です。実際暑いしね。
ビールが美味しい季節になりました。

でも、ほんとに暑い国に住んでる人は、暑い日にはあったかい飲み物を飲むものなんだそうだ。
汗かいちゃうからなんだって。インドネシアに出張で行ってきたお友だちがそう言ってた。
その話を聞いて、僕は汗かいてもいいから、ビールを飲もうと思いました。

日本の梅雨って、日本人でも嫌になるほど湿気がきついものですが、
キューバの夏もキューバ人でもきついほど暑いんだって。
と聞いたから、キューバはいつも冬に行っていて、僕は夏に行ったことないんです。


暑い中歩いていたりしたら、あたまがボーっとしてきます。
もう、なんも考えられなくなっちゃうよね。
この暑くて、汗がいっぱい出ちゃうのもどうしたら良いか分からなくなっちゃう。

あれー??あっついときはどうしたらいいんだっけか?

もう、あたまがぼーっとして考えがまとまらないから、涼しいところで考えよう、、
とコンビニに入ってアイスを買って食べるのでした。

2010年6月26日

クロスストリート弾いてきた

伊勢佐木町にできた新しいライブハウス。クロスストリートが先月オープンして
黄金町に踊りに行く用事があったので、木曜日のことですが、近くだから見て行こうと思って、

半年前のイセザキ音楽祭のときには駐車場だったけど、写真のとおりにほんとにできてた。。
外から見学できればいいや、と思ったら、中でなんかやってる。

そして、中の人と目が合って、中に呼ばれて。。(僕は向こうの人を知らなかったのだけど)
そしたら、中では商店街のみなさんによるPA講習会をやっていて、
中に入ったら知ってる人がいっぱいいて、半年ぶりの再会。

そして、じっくり見学させてもらえるなーと思っていたら、
PAのセッティングができたから、演奏してくれといわれて、
よろこんで、先月できなかった落成祝いのライブを即興で行いました!

偶然楽器や機材は自分でも使って慣れているやつだから、
設定をああしてくれ、こうしてくれっていうのをアドリブ区間で申し出たりして、
そういう意味でもかなりみんなの実践練習になったみたい。

そしたら、音も引き締まって迫力でてきて、やっぱりかわるもんだねー。。と
いいお手伝いができてよかったです。

ここでは土日に無料のライブをやってるみたい。
6月・7月は毎日昼間に3~4バンド1時間弱ずついつも出ているようで、にぎわって楽しいだろうね。

エルマノスが関わって何ができるか、ちょっとしたアイデアを商店街のみんなとお話して
また何かおもしろいことやろうねー!と思いがけずに、ミニライブ出演してしまいました。

2010年6月25日

いただいたプレゼント

数日たってライブでお会いした方とまた会ったりお話したりしてみると、
帰るのがさびしくなっちゃってもったいないほど、楽しかったって言ってもらえて、
そんなにずっと印象が残ってくれて、いいライブだったなーと。

僕も終わった瞬間から次を考える方なのですが、実はまだほんわかカンドーが続いています。
今日はいただいたプレゼントの話を書こうかなと。


昨日の写真にはいただいたバースデーケーキ、かわいいやつをいただいて、けっこうでかかったんですよ。
ローソクも太いの3本と、細いの3本が立っていて、ああ、ちゃんと計算してあるんだ。。と


シェリーさんからはジョー山中オリジナルブランドのおさいふ、ポーチ、ぼうしをいただきました。
ほんとは写真とってアップするのが良いのでしょうけど、
これから毎日使うことにしましたから、みんなに見せてじまんしますから、そうやって見てください。

自然の素材を使っていて、たぶんそれは普段から食事にすごい気をつけてるシェリーさんのセレクトで、
色とか、その素朴で強そうなスタイルが、ジョーさんのイメージがするんですよ。ご本人を知ってるだけに。

そのブランドのショップがあるサイトのリンクを張れば、写真見れるかもしれないので、その名もmama do you remember
http://mama-doyouremember.com


お花屋さんからは、かわいいお花をプレゼントしてもらって、花屋で花を買うことはあっても、プレゼントしてもらえることは
あまりないどころかはじめてで、うれしいものです。
http://www.e-fleur.netお花屋さんのWEBサイト


http://www.graniph.comのデザインTシャツは、僕も好きでここのお店のものは何枚か持っているのですが、
この日もプレゼントでいただけました。黒いの。これ、毎日着れないからどうやってじまんしようかな。(=写真撮る気なし)


あと、白桃烏龍極品って書いてある、たかそうなウーロン茶。いいウーロン茶ってほんとに美味しいんですよね。
僕も中華街で清水の舞台の気持ちで、たまーにえいっって高いのを買う時がある。


それからお菓子。美味しかったんですが、すぐに食べちゃってもう手元にないから、説明するような描写が思いつかない。。
すみません。


ハワイで買ってきてくださったという、水着のおねーさんのカレンダー2011年版。
さすが、アメリカ、表現の自由!(ちがうか?) ゲージュツはバクハツだー(これもちがうの!?)
2011年の12月までは持ってますので、見たい方は言ってください。


そして、普段から一緒にだらだら飲んでるみんなからは、それはそれで、さすが分かってるー・・・というプレゼントをいただいて

フレンズマスターからは缶ビール1ケース!のしまでつけていただいて。もう半分飲んじゃいましたけど。

幼なじみでほぼ20年ぶりに再会したお友だちにはフレンズの生ビールなんと10杯!ごちそうしてもらったり、
他にも、ビールごちそうになって、普通は飲みきれなさそうなものですが、普段から鍛えているせいか、
ぜんぶ美味しくいただいちゃった。ビールが美味しい季節です。


ぜんぶ書いてみて気がついたんだけど、すごいね!僕の好きなものがぜんぶ網羅されてる!
ここでも会場の一体感を感じる、いいライブだったなーと感動ひとしおであります。

ほんとうにありがとうございました。とっても思い出になります。
これからもいい音楽を作り出していくのをがんばります。

2010年6月17日

話を聞かない、地図を読めない

自分が誕生日近くてうきうきしているのもあるかもしれないけど、
6月に入ってから、周りで誕生日の人、誰かの誕生日を祝うという人が、増えている気がする。

6月に誕生日を祝うのが流行っているのかもしれないね。


うちの近所でLinくんがリハしていて、足りない機材を配達して欲しいと電話がかかってきた。

の 「言われた住所の○×6丁目の交差点までは来たよ」

り 「えーと、まるっきり住宅地で、目印になるものが何もないんですが・・・」

の 「犬がほえているとか、花が咲いてるとか、そういうのある?」

り 「 ・・・・ なんか、小学校かグラウンドみたいなのが見えるんですが分かりますか?」

の 「いや・・・? せめて名前が分からないと、いくら近所だといっても。。」

り 「どこにも書いてないんですよ・・・ちょっとそこ歩いている人に聞いてみます!」

(2分後)

り 「もしもし、××町グラウンドって言うそうです!オバチャンみたいな人に聞きました!地図に書いてないですか?」

の 「いやー。。わかんないなー。。。地図なんてもってないし」

たぶんね、ふたりとも自分が行くところの地図を見て調べておかないから、こういう時困るんだと思う。
前にもこんなことあったし・・・


そのあと機材はなんとか届けて、フレンズでリハしてきました。
暑かったので、メキシコ料理の話から、メキシコ音楽の話になって、マリアッチの話になった。

り 「マリアッチってどんな音楽やるんですか?」

の 「まるごしブラザーズがサルサの曲をやった感じ、かな」

り 「へぇー。。」 (=具体的にイメージできたらしい)

の 「ギターが3人ってところと、パーカッションの楽器が違うけどね、だいたいそんな感じ」

注:まるごしブラザーズってこんなバンド。
Linくんはなんとベースをもたずに、まさにまるごしで現場に行って、ジャンベを叩いているんだそうだ。

り 「ところで、フレンズは通常営業してるのにリハしちゃってだいじょうぶなんですか?」

の 「お客さんもライブ本番の練習になっていいんじゃないかな・・・」


あ、練習もちゃんとしましたよ!土曜日のライブをお楽しみに。

2010年6月13日

地球につながってる感じ

昨日は鴨川に行ってきました。

南房総はむかしから大好きで、交通費だって最近高速道路がやすいから、東京まで行くのと変わらない。
ひと足早く夏が来たような感じで、保田海岸の海風に吹かれてきました。気持ちよかった。

そして、陶芸家の杉山さんのところにある、田んぼの草むしりを志願してお手伝いさせてもらいました。
棚田1枚分、除草剤とかを使わずに、稲を育てている区画があったのね。
たぶん、何本か稲も抜いてしまったような気がするけど。。爽快でした。2時間だけだったけど。

田んぼだから、入るとぬかるんでいて、足が埋まって気持ちが良かったの。
杉山さんは地球にからだの中の余分な電気がアースされて、あたまがすっきりするんではないかと
言っていたけれど、なんとなくそんな気もする。

僕が感じたのは地球との一体感。
ちっぽけな僕ではあるけれど、地球に守られて生きていることができているんだなと安心できる感触でした。
はかない小さないのちだけど、いま確かに、生きてますって感じ。

自分が都会っ子だから、自戒をこめて反省だけど、都会にいても田舎にいても、どっちでもないところにいても
感じるものを感じていれば、どこでも同じ、って前は思ってたけど、
やっぱり静けさを求めてオフシーズンの富士山にのぼるくらいなので、
それだけ、都会には邪魔するものはたくさんあるってことなんだとわかりました。

富士山にも、極限まで静かだからこそ、聴こえてくる音や聴こえてくるリズムがあったから。

それに、ここの集落は杉山さんのようなアーティストがたくさん住んでいるのだけど、その理由も良く分かった。

芸術ってね、ある一定以上のレベルになってくると、あたまでこねくり回しても、なかなか思い浮かびにくいものだと
さいきん感じています。多彩な自然の表情や、僕はリズムの芸術なので地球の波動かな、
そういう自然とか野性とか(自分の野性も含めて)そういうのを参考に作品を考えていく方が良いひらめきになる。

一方でね、自然の表情を作品にしていくのは、よほど実力的に普段からがんばって上げていないと難しいことでもある。
僕には数年前には考えもしなかったことだし、これが経験できたのが今年のいまでよかったなと思ってます。
ピアノって鍵盤の数が多いし、ただ弾くだけでもけっこう難しいので、地球のリズムでと言ったら、もっとたいへん。

自由に演奏するのって、とても不自由なものだとも思いますし。
イメージや発想する内容が自由なのであって、今度はそれを忠実に演奏できなければいけないから、不自由です。
適当に偶然任せでは自由な演奏にならないのね。すごくテクニックもつかうしね。

そんなことを田んぼの中でたくさん考えたいい日でした。

2010年6月10日

ラテン音楽のジェネレーションギャップ

昨日はambe cuatroにお昼ごはんを食べに行ってきました。

ほんとは、タコスも名物ポージョライスも両方食べたかったのだけど、
欲張らなければあとでもうひとつ別のものが食べれるな、、と
かたっぽだけにしました。
そして、あとでキューバンカフェでもランチ食べたんですけどね。

そして、ごはんの後はマスターと音楽談義。(かなりの長時間)

ラテン音楽が好きとはいっても、興味を持ちはじめた時代が違うので、
そのときラテン世界で流行っていた音楽も違うので、微妙にジェネレーションギャップがあるみたい。

ラテン音楽!と言ったときに思い浮かべるものがけっこう違うのね。

フレンズのマスターもラテンといえばマンボとチャチャチャと思っているみたいだけど、
アンベクアトロのマスターも若い人はあまりチャチャチャを聴かないし、
よく分かってないという話をしたらすごくびっくりしてました。

僕は、自分のバンドでもよく演奏するし、チャチャチャは好きですが、どっちかというと
クラシック音楽のような位置づけで演奏してます。。

逆に、年配の人たちには、サルサがとんでもなく速すぎてついていけない感じがするらしい。
音もでかいし。

ほんと、むかしは流行ったみたいでしたからね。
そういう長い間、ラテン世界から遠い日本でラテン音楽が愛されているのはすごいことだと思います。

今週くらいから、夕方にスコールのような雨が降ったりしますが、
日本の気候が熱帯化しているのだから、日本人の音楽の好みも熱帯化するとうれしいのですけどね。

2010年6月 8日

3拍子と4拍子

レッスンやっていると、どの勉強段階にいる人にも、3拍子と4拍子の話をしています。
人に教えるくらいなので、自分も常日頃からよく考えるのですが、

楽譜に書くとき、4分の4拍子って、最初にCって書きますが、
4分の3拍子はおおむかしは○って書いていたらしい。
(幼稚園のときにむかしはそうだったと習った気がする=いまは3/4って書きますけどね)
ちなみに2分の2拍子はCに縦棒を引いて表記します。こちらは現代においても。

3拍子が丸いって、たぶん楽譜のことはヨーロッパでむかしに決まったことだと思うけど、
さすが、ヨーロッパの文化の深み。と感心いたしました。
それで、4分の4拍子がいちばん4分の3拍子にいちばん近いから、まるをちょっと欠けたCと書いたんだって。

30年ちかく前の記憶なんで、、どのくらいほんとかは分からないけど、
リズムのことばっかり考えている僕にとってはかなりリアリティがある話。
できれば、8分の6拍子を○と書いてほしかったけどね。
その頃はヨーロッパにはまだアフリカ文化の影響が少なかったんだろうから、しょうがないのかもしれないけど。

僕のレッスンでは3拍子は丸く、4拍子は四角くと教えています。
そして、それが実際のリズムは立体的になっているから、円柱みたいなものは、上から見れば丸くて、
横から見れば四角いですが、斜めから見たら、なんともいえない形になります。

なんか、理科の授業みたいですが、自然のリズムや波動をうまく説明して
興味持ってもらえるといいなと思ってやってます。

興味のある方はお問い合わせくださいね。そろそろほんとにメールフォームを直さないといけませんが、
直るまでは ask■los-hermanos.info  (■を@に変えてください)
にメール送ってください。お返事しますから。

2010年6月 6日

お宝

高島屋や楽天で売ってないものこそ、ほんとに価値があるので大切にしなくてはいかんと思うのです。
自信とか、強さとか、誠実さとか、美しさとか、そういうもの。

そして、高地トレーニングなど激しい特訓(!?)が功を奏してか、
最近ずっとなかった、

「ウエスト」 が手に入りました。
おたからものです。

そうそう、写真で見る人たちって、、ここくびれてるよねー。。って気がついたの。
なんで、僕にはないんだろー。。って(なんか、中学生みたいな話で、すいません)
ビール飲み過ぎたりしてると紛失するので大切にしないとね。夏だしね。

見たい人はライブ会場にて。言ってください。いっかい100えんです。

2010年6月 5日

あたらしいバンド

ロドルフォとあたらしいユニット、まだ名前もないけど、はじめることにして
結成大会というか、リハをやってきました。

エルマノスの小編成プロジェクトをはじめてから、ちょうど1年になりますが、
2名でどこまで本格的なサルサの音を出せるかっていう挑戦になってまいりました。

ぜんぶ人間の演奏で、どこまでできるか!
ひとり3役をふたりでやれば、6人分の音は出るけど、いっそがしーかったです。

そして、DJミキサーをこの編成では使おうと思ってるんだった。
幕間のDJタイムに使うんではなくて、サルサの演奏に使うんです。NG la Bandaみたいに。

これね、打ち込みだとテンポが一定という制約を背負うのが嫌で、
テンポを変えられる打ち込みトラックを流すという計画が一部の曲で上がってるんです。

N.G.のライブは小編成バージョンのときは、ライブ後半に「集え若人!」みたいな
レゲトンタイムがあって、僕もそこでは日本の若人として飛び入り演奏させてもらったのですが、
(演奏だけでなく、練りに練ったレゲトンの踊りをN.G.の演奏で披露したりしても良いみたい)

そこにはやっぱりDJがいて、それがなんともリズム絶妙だったのが、
バンドがリズムを引っ張って、DJが従うというリズムの立ち位置関係になっていたのね。

N.G.のレゲトンタイムは長いと1曲30分超えるのだけど、
そんなには日本だし、できないとしても、ロドルフォはレゲトンのいいネタを持ってるし、
「えっとー。いまロシアではレゲトンが流行ってるそうですが・・・」っていうあれです。
すごく楽しみなんです。まだできるか分からないけど。。


その時代ごとの現代音楽って、世相を反映して発展していく方向なんだろうと思うんです。

平日にストレスたまるような生活だったら、やっぱりたまには元気なラテン音楽でも聴かないと
やってられないと思うし、だからといって、ビックバンド編成みたいな10人20人の
贅沢なプロのバンドだとすぐにお小遣いを使い切ってしまうじゃないですか。

むかしの景気良かったころのキャバレーにはたいていラテンかジャズをやる
ビッグバンドが入っていて、儲かったオジサンたちがたくさんお金を使ったそうですが、
もうそんな時代じゃないから。

フレンズ一緒にだらだら飲んでるオジサンたちにむかしの話を聞いたりするけど、
やっぱり時代だけでなく、人の遊び方とか、考え方とかむかしと今はぜんぜん違うと思った。

だから、自分でなんでもやってやろう!と思ったんです。

ハードの仕組みは自分で把握できるだけのシンプルなものにして、
アイデア勝負で引っ張るようにしようと思ってるんです。

この編成でいよいよ、ついに、TIMBAの先の世界を視界にとらえられるか
その挑戦をしようと思ってます。いままでのどの編成でもできなかった、
TIMBAのその先の音楽の将来を探すという旅をはじめています。

7月に初演です。お楽しみに。

2010年6月 2日

高地トレーニング行ってきました

富士山新五合目に高地トレーニングに行ってまいりました。
サッカーの選手もワールドカップを控えて高地合宿がんばっているそうですが、
音楽の選手も負けていられません。

登山道はまだ積雪のため上の方は閉鎖状態でしたので、
まず、高地では酔いが回りやすいというビールの特訓から。

ビールは普段から鍛えているせいか、別に地上といくらも大して変わらず、
暗くなったらなんもやることないので少し寝ました。
あまりにも真っ暗で、静かすぎで、ちょっと心細かったのもあるんですけどね。

星がきれいでした。昨日は月が出てくるのが遅かったから、
それまでは流れ星もいっぱい見えて、次はなにをお願いいようかお願い事に困るくらい。

そして、さすが富士山さむいなー、と寒さで目が覚めたのですが、
仮眠していた車の窓がちょっと開いていたのね。
そして、この季節4時前から空はかなり明るくて、日の出を見ました。
今日は快晴だったから、すごくきれいでした。

そして、想像力と発想力はかなり鍛えられただろうけれど、
いちおうちょっとはからだも鍛えようと、登山道を歩いて平らなところを少し走ってきました。

五合目にのぼっていく道路は、まだ山開きしていないから通る人が少ないせいか、
鹿が歩いてました。けっこうたくさん、3回くらい出会いました。
たぶん富士サファリパークから、脱走してきちゃったんだろうね。。

せっかくだから、なにかおやつをあげたかったけど、そのとき持っていたのが
シューマイとかキムチとかあまり鹿さんには喜ばれそうにないものばっかりだったから、ごめんね。

2010年5月31日

ビールをぜんぶ飲んだ

地元セッションに行ってまいりました。
ギタリストのイシケン先輩たちと企画して、こんごレギュラー化を狙っている、
飲み会とセッションと同窓会を足して1.8で割ったような企画でした。
そして、かなりお集まりいただいて、はつね小学校とたちばな中学校の卒業生を中心にたくさん。。

たくさん人が集まって、たくさんのビールをいただきまして、
お開きになりそうになったところで、マスターがこれでビールぜんぶ、、と最後の瓶ビールを出してきてくれて。。。
樽の生ビールはかなり序盤に売り切れましたから、あれ、、お店のビールぜんぶ飲んじゃったんだ。。と。

なんか、若いって、元気って、素晴らしいな!とそこじゃないところでカンドーいたしました。

次はまた梅雨明け後の夏にやりたいから、さらにビールの美味しい季節になるから、今から楽しみで、
そのときにまたたくさんビール飲めるように、普段から特訓しておかないといけません。
激しい特訓になりそうです。

コーチ!もうまめです・・・

いやーまだまだー!たつんだー!

みたいな。つらいなー

2010年5月30日

マスターのむかし話

フレンズに飲みに行くっていうのは、マスター主催の飲み会に参加するのに似ています。

今週は1日違いで、マスターも僕もモーションブルーにライブを見に行って、
マスターは月曜に愛川さん(g)のライブを見に行って、僕は火曜にLudwigくんが出たライブを見に行ってきました。

そして出た話というのが、赤レンガ倉庫がほんとに倉庫だった時代の話。。
荷物を持っていったとか、そういう話で、、歴史上の話だとおもっていたら、
マスターにとってはつい先日のことのような感じらしい。

ずいぶん変わっちゃったよなー。って、そりゃそうです。。


赤坂のambe cuatroに出てきたときの話もしたのですが、
マスターは若いころ赤坂でバイトしていたんだって。

でも、その時期というのが赤坂駅は千代田線の駅ですが、千代田線がまだなかったころの話。
日比谷線や銀座線はもう開通していたから、赤坂見附から地下鉄に乗ったんだって。

そして、乃木坂から赤坂に向けて(千代田線が走ってるあたり)は都電が走ってたそうです。


そして、いつもいちばん盛り上がるのは築地キューバンカフェの話。

現役時代は築地市場に荷物を持っていくお仕事だったそうで、
市場のことにはものすごく詳しい。

青果門に向けて、電車の引込み線がむかしはあって、ちょっと中で
高くなっているところは電車のホームだったんだって。

よく白バイが隠れている朝日ホールの脇の細い路地は汐留の操車場から伸びてきている
貨物線の線路があったんだそうだ。

その線路って、日本で最初に電車が開通した横浜-新橋間の電車の線路につながっていて
そういう時代のほんとに最初の最初の貨物線の横浜駅はいまの保土ヶ谷駅の場所で、
プラットホームからむかしの線路がちょっとだけ残っているのが見えるんです。


なんで、酔っ払って聞いている割には、こんなに詳しく書けるほど覚えているかというと、
毎回同じ話を聞いているからなんですね・・・

今日もこのあとフレンズに飲みに行ってちょっとセッションする予定
地元の友だちが集まったりするんではないかな・・

2010年5月28日

会社訪問のはずが

昨日は、出させてもらいたいイベントがあったので、事務局をやっている会社を訪問してきました。

そして、社長さんは外出が延びて、20分くらい待っててね、と着いたあと電話があったのだけど、
実は、そら豆を電車の網棚に忘れて取りにいっていて、予定にない駅まで行って、遅くなったんだそうだ。。

会社の方には勧められるまま、ビールをいただき。。かなりいい気分(!?)
お向かいが酒屋さんで、4軒隣が銭湯なんだって。お風呂に入って、そのあとビールを飲むと最高らしい。

いや、、正確には、風呂あがりのビールが美味しいことくらいは知っていたけど、、なんか、すごい会社だなーと思いました。

この会社ではむかし、バイトをさせてもらったことがあって、
履歴書を持っていったら、社長さんと誕生日が1日違いで血液型が同じだってことで、意気投合して採用になったの。。

だから、そういうわけだから、彼とは占いを見るところが同じなんだけど、この結果の違いはいったいなんだろう・・・
と思って、占いっていうものは、あんまりあてにならないんだ、と学ぶきっかけになりました。。
(それとも、ほんとに占いが当たるんだったら、僕にもそうやって儲かる日がやってくるのだろうか・・・)

むかしの総理大臣が、人生いろいろ、会社もいろいろって言っていたっけ。
僕の人生もいろいろあるけど、会社もいろんな会社があるものだ、とヘンなところで感心いたしました。


そして、戻ってきた社長さん自らそら豆をゆでてくれて、さらにビールとワインをいただき、、気づくと終電の時間(過ぎてた)。
運よく、終電が遅れていたから、最寄り駅まで帰ってこれた!

すごい長居をした割には、でも、そのイベントの話ってひとつもしなかったんだった。
おかしいなー。

また、行ったほうが良いのかしらね。。

2010年5月24日

今まででいちばん高いライブだった

えーと、演奏した場所が47階でした。
今日はお手伝いの演奏でした。

東京タワーが自分より低く見えるので、ずいぶん高いところで演奏しました。

今日はちゃんとしたPA屋さんのチームにセッティングしてもらって、うれしかったので、

の 「イコライザーHiをちょっと削ってください。今日は高いところで演奏しますから。」

と言ってみたかったけど、ひとりは初対面の人だったので、
からかってると思われると不本意なので妄想の中だけで、言いました。

それまでの記録が、浅草ZINC8階、ノアスタジオ赤坂7階、二俣川サンハート5階、
くらいだったような。。音楽やるところってたいてい地下だから。

横浜のランドマークタワーの72階だったかな、ラウンジにはいつもバンドが入っているから、
そういうところでやればいいのかもしれない。

ちなみに、僕は高いところが苦手なんですが、
そうですね、12階くらいのデパートの外がガラス張りになっているようなエレベーターは
夢に見るほど怖いんですが、

やっぱり、落ちたらぜったい助からない!って思うからなんですが、

47階になると、落ちたらどうなるか想像つかないので、
だって、仮に落ちたって、かなり高いところにいるから、
当分生きていられるわけでしょ?とか思うと、あんまり怖くなかったです。

2010年5月20日

レッスンがんばってます

ふだん、レッスンのお問い合わせがあっても、とにかく体験レッスンやりますから、来てみてください!
くらいのご案内しかしていなくて、お問い合わせもできないかもしれませんよね。。つかみどころなくて。

昨日はあたらしい生徒さんを迎えたので、どんなことをやっているか、今日なら説明できそう!

何を勉強するにしても、僕が伝えたいことは、まず最初に良いリズムで演奏しましょうということ。
ピアノを習いに来ても、小物パーカッションでのリズムトレーニングはいつもかなりしっかりやっています。

テンポを感じて、クラベを感じて、流れを感じて、感じるものをしっかり感じれば、演奏するのにからだは
勝手についてきますから。だから、余計なことを考えすぎて、演奏の邪魔を頭脳がしないようにも
訓練してもらったりもします。

頭脳に従うのではなくて、曲や場の雰囲気や流れや盛り上がりに従ってやるのが僕の教えたい音楽だから。

そして、リズムをリズムだけで訓練してもらったら、後半には習いたい楽器の勉強です。
それはもちろん、ピアノを習いたい人はそれがいちばんお勧めですが(ピアニストがピアノを教える関係で)
ボーカルを習いに来る人もいるし、リズムをもっと強化するためにパーカッションそのものを習う人もいる。

ピアノもあまり技術的な指導よりも、音楽そのものを勉強してもらいたいと思っているので
僕の音楽観とかを基準に、その演奏がどうだと思う、こうしてみたら?みたいなのが多いような、
結局、その人その人に合わせてやっている感じなのかな。これはぜひ体験してみてください。

時間と場所とか費用とかは、都合に合わせてなんとかする!って感じです。
スタジオを借りて1回2時間くらい勉強して帰るパターンが多いかな。

いま、メールフォームが壊れているので
ask■los-hermanos.info
■を@に変えてね。お問い合わせください。

優しく教えて欲しい人は、そうするし、

厳しくして欲しい人は、

辛さ20倍までは追加料金なしで、トッピングで100倍までありますが、
辛さ10倍以上は、激辛以上の経験者だけ注文可です。

ごそうだんください。。。

2010年5月17日

原点見た気がする

昨日は久しぶりのコンボクレアシオンのリハに参戦して来ました。
数えてみるともう、最初に参戦してから10年過ぎてました。

たまに行っては、疲れ果てて、いろいろなものとぶつかって、、それでも
また戻っていって挑戦するという、不思議なバンド。

僕のようなミュージシャンでも挑戦を受け止めてくれる
懐の深さを持ってるバンドかもしれません。

そして、その長時間リハでくたくたになって、
ロドルフォが送ってってくれ!というのも放置して・・・ほんと疲れてたんです。。
家に帰ってきて、早いけどもうとにかく寝ようとしたら、地元の先輩から
電話がかかってきました。

フレンズで飲んでるからというので、たぶん119番より迅速にフレンズに出動。
出動時間7分くらいだったんじゃないかな。。

そして、ギタリストのイシケン先輩に再会。会わせようと思って連絡くれたんだそうだ。
それからは何を救出するのか分からないまま、出されるままにビールをガーッと飲んだ勢いで、
マスターと店のお客さんを巻き込んでのセッション大会に相成りました。

その先輩たちが僕のピアノのことを強烈に覚えていてくれているのが、
小学校のとき、僕とその先輩たちは同じ小・中学校だったんですが、
学校の音響設備が壊れたか何かで、朝礼のラジオ体操ができなくなりそうなところを
僕がピアノで耳コピしたのをライブで演奏して、みんなが 踊る 体操するということがあって、、
本人はいまいちよく覚えていないんだけど、そういうことがあったみたい。

だから、中学校のときも(内緒だけど、ちょっとコワい先輩って位置づけだった・・・僕の中で)
音楽室に来て、おい!ラジオ体操を弾いてくれ!とかよく言われたものでした。

昨日もラジオ体操やってほしかったみたいだけど(たぶん)、ブルースでセッションしました。
もう、音の出せる楽器はなんでも使って、めちゃくちゃだったけど、気持ちが突っ走った
仕事じゃできない、、楽しい音楽でした。

そのブルースセッションは中学生のときからやっていて、変わったことと言えば、
みんな大人になったから、ビールをたくさん飲むってくらいで、何も変わってないの!

むかしから、みんな音楽が好きで、友だちが好きで、自分のことも好きで・・・
地元も好きで、いまは大人になっちゃったからあんまりヒマがなくなっちゃったけど
ヒマさえあれば、仲間とつるんで音楽やったり、バカな話をしたり。

それだけあれば、人生ってかなり幸せだよな、と思いました。

ブログの更新サボった反動か、長く書いちゃった。。

この地元セッションをフレンズでライブとしてやろうか、内輪の飲み会にしておこうか、
考えているのですが、、今月末に第2回をやろうとしていますので、
参戦したい方は、いま、メールフォームが壊れているのですが(すみません)
なんとかしてお問い合わせください。。

2010年5月 4日

連休ですが

普段は忙しくてアップが滞るこのブログ。連休はとくに仕事もいれず、
だからといって連休らしいお出かけもしていなくて、書くことがなかったんです。。

それでも、ひとつだけ、連休初日にバイトに行きました。大渋滞!の中。
狭い意味のバイトではないけど、音楽の仕事でないものはぜんぶ僕はバイトと呼んでいるので、
お花屋さんの市場に仕入れを手伝ってきました。

そこの市場は昔ながらの手ぜりをやっていて、いちばん高い値段を言った人が買うっていう、
ヤフオクとおんなじ仕組みで(たぶんヤフオクのまねをしたんだろう)、
最近の市場はみんなそういう仕組みなんだなー。と思いました。。

そしてね、その帰り道、
もう、ピアノの先生はいまやっていて、お花屋さんのバイトをしたから、

こんどはケーキ屋さんのバイトをしたいなあ。と思ってます。

僕も小さい子どものころには、おとなになったらケーキ屋さんになりたいといっていた
かわいい時期があったのですが、

うちの親は、ケーキ屋さんは食べるのが仕事ではなく、
作って売るのが仕事だから
のりには無理だと思う。。と言っていたっけ。

2010年4月16日

Ludwigくんおたんじょうびおめでとう

忘れてたわけではありません。。
でも、先に電話かかって来ちゃった。。

る 「たんじょうびだよ!」

の 「もちろん!忘れるわけないじゃん。もうすぐだよね。来週だっけ?」

る 「 ・・・ 」

の 「そっか、今週かー。」

る 「明日だよ!」

の 「だよねー(汗)おめでとー」

る 「プレゼントは何がもらえるのかな?」

の 「ん?なんか、急にスペイン語が苦手になっちゃったみたい。。。」

る 「お前、キューバ人みたいなことするんだな・・・」

の 「あれー。。電波が悪いのかなー。。おかしいなー」

---------------

おめでとう!という気持ちに変わりはないからね!

2010年4月13日

スーパーナビ 珍プレー好プレー集

前回までのあらすじ

書かれてしまったはるかちゃん以外には好評!?の爆笑のスーパーナビシリーズ。
ケータイからgoogle mapを検索して道案内してくれるのですが、
ほとんどの道案内が「ここは真っ直ぐ行ってください!」で、たまの案内が
「いまのところを曲がるんだった!」みたいな調子だったりします。

そのめちゃくちゃな道案内の中で、とくにおもしろかったもの。。

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遅刻しそうなとき、けっこう急いでいましたし、道も運よく順調。。

は 「(地図上で)すごいスピードで進んでるねー!」

の 「 ・・・ 」

は 「みてみてー、すごい進んでるんだよ!ほらー」

の 「僕は運転あるから・・・ 前見て運転しないと。。」

の 「それに、自分で運転してるから、どのくらいスピード出てるか、知ってるから。。」

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その逆の事件。。

は 「(地図上)なんで、ぜんぜん進まないのかな。。」

の 「渋滞してるからね。。(見てわかんないのかな・・・?)」

は 「ここをまっすぐ行くともうすぐ着くんだけどな。。。」

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打ち上げのファミレスに向かう道すがら

の 「ここの交差点って、左だと思う?まだまっすぐだと思う?」

は 「左に曲がってください!」

の 「じゃあ、まっすぐが正解だな。。」

(そして、道に迷う)

は 「さっき言ったとおりにしないから、迷うんだよ。おなかすいたのにー」

(自分がおなかがすいているときは、いいルート案内を返してくるようだ)

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2010年4月 7日

スーパーナビ その2

はるかちゃんのスーパーナビの、珍プレー好プレーは、また続編でね。
今日はLinくんのスーパーナビのお話です。

機材を預かりに行ったとき、その日の仕事はベース2本にジャンベを持って、
ほかにも荷物がたくさんあるというので、スタジオまで送って行ってあげることにしました。

それにしても、ベース2本にジャンベって、タコかイカじゃないと演奏できないよね。。
そんなLinくんはリハのときにベースを弾きながら、ドラムセットを叩いてくれるという
曲芸を披露してくれたりします。機嫌のいいときだけですけどね。。

その日の行き先は、代々木八幡の近くのスタジオなんだそうですが、
ふたりとも、駅の近くなら、簡単にいけるんだろう、ととくに調べることもなく出発。

の 「ここらへん代々木だよ」

り 「ここ左曲がってみたらどうですか?」

の 「ちょっと違うみたいだよ・・・」

り 「もっと先なのかなー。。。」

の 「なんか、渋谷に来ちゃったみたい」

(そして、20分迷ってしまった)

り 「あそこのタクシーの運転手さんに聞いてきます!」

の 「ぽこぽこ・・・」 =ジャンベの練習をしてる

り 「次の次の信号を右折したら駅だって!」

(3分で到着)

の 「太鼓の練習したら、着いたってことは、やっぱり大切なのはリズム感だね!」

り 「ですねー!」

すごいんだか、すごくないんだか分からない、やっぱり超越したナビでした。

2010年4月 5日

JAZZっていうのは、こうやるんだぞ!?食ったことないけど。。

リハ中、Ludwigくんから、はるかちゃんに歌唱指導が入ってるとき。

る 「ここの部分、JAZZみたいなアプローチでやって欲しい」

る 「ノリとしては、こんな感じ。。やってみるね!」

とドラムから、聴いたことのないような、リズムが出てくる。
およそJAZZではないのだが、ものすごくカッコいい。。

は 「 ・・・ ??? 。。。 」

る 「のり3、通じてないみたいだから、通訳して」

の 「言葉の問題じゃ、、ないような気がするよ。。。」

と、ジャズシンガーに、JAZZを教えようとして、機能しない。という愉快な仲間たち。


ひょっとしたら、このエルマノスの4人で、 ラテン JAZZナイト!ってライブをやったら、
ぜんぜんJAZZとかけ離れた、新しい音楽になるんじゃないかな、、って
そんな計画がNORIのあたまの中に急浮上しています。

はるかちゃんはもちろん、有名ジャズクラブに出ている人気ジャズシンガーで、
Linくんは、ラテンの男という面も持ちつつ、FUSIONも、ロックも、POPSも、なんでも素晴らしい。
というわけで、JAZZだって、かなりいい感じに弾きこなす。

そこに、ラテン音楽しか、「やらない・やってない・できない(!?)」、という
NORIとLudwigくんが合わさると、おもしろいことになりそうだな、と思ってます。

有名JAZZクラブでやったらおもしろそうだと思うのですが、
(=やらせてもらえるのかどうかがわからないね・・・)

キューバンカフェでスイングJAZZっていうのもおもしろそう。

2010年3月23日

一隅を照らす

mixiの日記には神社仏閣に以前はまったく行かなかったのに、
最近良く行く、という話題を書きました。

ただ手を合わせるだけでなく、行っているうちにだんだんその中身や精神性にも
興味が出てきて、本を読んだり調べたりするようになります。

その中で最澄の残した「一隅を照らす」という言葉があったのですが、
見習いたいなあと思ったんです。
僕は基本ちいさい人間なんで、ちょっとだけ見習えばいいかな、、って程度なんですが。

ちょっとしたことでもいいから、ちゃんとひとつ何かの一角を担うこと、くらいの教えなんですが、
原文(漢文)を見てみると、干の字が千にも見えるから、
千里を照らすって意味なんじゃないかって論争があるんだって。

というわけで、僕はその組み合わせの「一隅を守って千里を照らす」っていうのが
自分の教訓として取り入れようと思ったんです。

微妙に書いてある千の字に両方かかっているという、ドブレセンティードだと解釈したのね。

広い世界でTIMBAにこだわって、それをいつも守ってというのはちっぽけかもしれないけど、
それを取り掛かりにして、最近はJAZZでも日本の歌でも、だんだん自分の音楽の世界を
広げてきています。まだ千里の道の3歩くらいかもしれないけど、
TIMBAの出発点はちゃんとしっかり持っていって、どこまで遠くまで旅ができるのか、
そういう考えでやっていこう、って思ったんです。


なんか、桜が咲いて、例年この時期あたまがぽやぽやなのに、こんなこと書いてしまって、
ほんとに春であたまがバカになってくると、まじめなことをむしろ考えたりするのかも。。

実際のところはいったいどうなんだというのは、ぜひライブで確認してみてください!

2010年3月22日

もう桜咲いてるね

今日は昼から夕方までをお休みにしました。
休んじゃって、連絡遅くなる方、ほんとにすみません。。。
そして、築地から豊洲のあたりまで、散歩をしてました。

春になると毎年あたまがぽやぽや、ハッピーになってくるのですが、

今年はどうしてそこまでぽやぽやにならないのか、

と不思議に思ってましたが、冬のうちから、あたまがぽやぽやでハッピーなので、

春だからって急にどうこうならないんだな、と

どのくらいぽやぽやかは、ブログを読んでいけば分かることと思います。
今となっては恥ずかしいですけどね。。

(春なのに)そんな事を気づくあたりも、ちょっと自分らしくないような。。
バカな話も休み休み言わないとということなんでしょうか。。

そして、桜はもう咲いていました。(=これはほんと。陽気であたまがおかしくなったのではない)
代々木のインパクトラティーノのイベントの頃にはいい感じに咲くんでしょうね。明治神宮とか。

でも、primaveraは春って名前のバンドなので、春はリハも本番もたくさん入れてしまって、
お花見できるかどうか微妙なんです。平日の夜でも来れる人がいたら花見もしたいけれど。。
花見の宴会のお誘いもお待ちしております。

去年からはじまって、人がすごく集まってすごいことになってるらしい中目黒のサルサイベントに
ライブがあるそうで、勢いにあやかろうと、このあと遊びに行く予定です。
都立大学駅から歩いたところのパーシモンホールってところだそうです。

2010年3月 8日

リハ日記

土日はたくさんの組み合わせのいろいろなユニットのリハをやりました。
来た人のほとんどはいつものメンバーなんだけど、組み合わせが新しかったり、
少し新しい人が来たり、おもしろいリハでした。

最初のリハはエルマノスのリハで、Linくんがおたんじょうびでしたので、
ケーキを買っていきました。

リハの時間減らしてみんなでケーキ食べるのってどうなんだろう・・・?という意見もありましたが、
いちばん美味しそうなケーキを選んで買ったのに、僕が食べられないなんてかなしすぎる!

の 「練習しなくてもいいから、みんなでケーキを食べる!そっちの方が、効果あるから!!」

と、押し切りました。
おめでとう。

そのあと、プリマベーラとか、そのwith friends特別編成のリハがあって、
プリマベーラも赤坂のライブで当日びっくりゲストがいるので、そのリハもやりました。

いちばん人数が多かったのはせたさるのサルサイベントに出る5人編成だったから、
ラテン音楽で5人というのは、それでも少人数な方ではあるのですが、
去年の後半からずっと2~4人で演奏していたから、5人って多いなーと

人数増えるとサウンドが厚くなるので、リズムが出始めると勢いがすごかったです。

この週末の練習の成果はまず最初は3月13日(土)フレンズのプリマベーラのライブにて。
ここでは座ってじっくり聴くためのキューバ音楽を演奏します。

せたさるサルサイベントは3月28日(日)に続いて4月25日(日)も同じメンバーで
出演が決まりました。
世田谷サルサというわりには、なぜか代々木(渋谷区)でやるのですが、
それは名前が歴史的なものだからなんだそうです。
ここでは、踊るためのサルサを演奏します。

4月2日はエルマノスの久々のライブです。おたのしみに。

2010年2月26日

たいこのゲーム

東京のでっかい商業施設でぶらぶらしていたときの話です。

ぶらぶらしているんじゃなくて、らぶらぶだったりしたら、どんなにか素敵かと思うのですが・・・
やっぱり、ひとりでぶらぶらしていました。

小学生くらいの子どもが、太鼓をたたくゲームをやっていて、
なかなかの腕前だったのでついつい見入ってしまいました。

目の前に流れてくる、楽譜というか、たたくリズムが表示されるので
そのとおりにやるっていうルールみたいです。


たぶん、楽譜のそのとおりにやるっていうのが、僕が特にそうだけど、
僕の念頭にあるラテンのミュージシャンは、たいてい(アドリブ重視で)苦手だったりします。。
だから、この小学生ほどは高い得点が出ないだろうな、、って思うとおかしかったです。。。


鉄道のプロの運転手さんたちが、飲んだ勢いで、帰りに電車でGO!をやってみても、
オーバーランしてしまひと続出らしくて、うまく止まれないものなんだそうだし。
(=ゲームとホンモノはだいぶ違うってこと)

って思ったけど、

僕だって、カシオの光るとおりに弾けば演奏できる!ってやつは無理です。
そんな、光ってから弾いたって間に合わないから、ぐだぐだな演奏になってしまう。

あと、光ったとおりになんて、鍵盤に向かうとマジになってしまうから、
人に言われたとおりになんて、弾きたくなくなってしまうんですよね。。


というわけで、僕はいま、はるかちゃんがカラオケでどのくらいの点数を出すのか
すごく興味があるんです。

そうそう、カラオケは誘ってみたことがあるんですよ。

の 「忘年会の2次会はカラオケにしようか?僕は歌えないけど。。」

は 「・・・ ごめんなさい。私カラオケあんまり好きじゃないんだー。。」

の 「おぬし、なかなかやるな。。。」

は 「忘年会ではくじ引きやってください☆」

の 「1等かたたき券10枚つづり、でもいいですか・・・?」

は 「 ・・・・ 」

というやり取りがあって、結局バンドの忘年会はできずに翌年になってしまったのでした。

2010年2月12日

LinくんのCD

遅ればせながら、LinくんCDリリースおめでとう。

僕もまだ3枚未開封の新品を持っていますから、ぜひ買ってあげてくださいね。
フレンズのお客さまには何枚か買っていただけまして、ありがとうございました。

エルマノスの周辺ではLinくんはラテンの男ってことになってますが、
彼のCDはLinBandでやっているフュージョンのテイストを含む彼のオリジナル曲中心のCDで、
別にどこかしこで、ナンパをしたりするわけでもないし、
Linくんにはそういうラテンでない一面ももっていたりします。

なんか、話がおかしかったですか?


Ludwigくんがレコ発ライブの日になけなしのおこづかいをはたいて
CD買って、うれしくなってしまったか、

る 「お店の人に、買ったCDにLinのサインがもらえるか聞いてくれる?」

の 「いやだよ、そんな恥ずかしい、自分で本人に頼めよ・・・」

る 「それもそうだね、、パッケージ開けてくれる?なんかあかなくて」

の 「開けるのめんどくさいから、そのキャラメル包装の上からサインしてもらえばいいじゃん」

り 「 ・・・ あの、、ぼくが開けましょうか? 」

そして、3月7日に大塚ウェルカムバックでレコ発ライブをやるそうです。

2010年2月 9日

月曜と土曜のごみすて

横浜はゴミの分別がすごく多くて、日曜と木曜以外、夏は木曜日も回収あるので、
ほとんど毎日ゴミの日です。

ミュージシャンの仕事って、ライブの場合はみんなの終電まで、片づけしていると
終電後の時間になりますし、スタジオの仕事やアレンジの仕事は終電後の時間帯が
調子がよくなってくるものだったりしますので、みんな夜型人間です。

そして、月曜と土曜のゴミの回収ってものすごく朝が早くて
8時15分には回収に来てしまうのです。

たぶん、おつとめの方でも土曜の朝8時15分にはゴミ出すためだけに起きれませんよね・・・
って、街中の人が思っているのか、たぶん、出されるゴミが少ないんでしょう、
それで余計に回収が早く来てしまうようです。

土曜に出せなかった可燃ごみは火曜にみんなやばいと思って出すみたいで
この日は毎週山積みになっていて、火曜のゴミは昼に出してもだいじょぶなんです。

武士の情けで、土曜のゴミは正午までOKってしてくれるといいのになー。と思いました。

家賃が高そうなアパートとか高そうなマンションだと、
いつでもゴミを出してもだいじょうぶな部屋というか、倉庫みたいなのがあるんですよね。

そういうのも、あこがれます。

2010年2月 3日

スーパーナビ

うちの機材車には、カーオーディオがついてないので、PAスピーカーでiPod鳴らしているくらいで
カーナビなんていまどきなものは、ついているわけもありません。

それで、はるかちゃんを乗っけて、はじめていくようなスタジオや現場に向かうと
ナビを買って出てくれます。というか、押し売りをしてきます。。

Ludwigくんはいくら乗っけてもそんなこと、しようともしてくれないので(たいてい寝てる)、
着いたよ、って起こすと、「早かったねー☆」って言ってくる・・・

だから、気持ちはうれしいのですけどね。

は 「ナビしてあげようか?ケータイでgoogle mapみてあげる。すごいんだよ!」

の 「じゃあ、お願いします。次はどこで曲がればいいの?」

は 「ここはまっすぐ行ってください!」

の 「まっすぐのときじゃなくて、どこで曲がるのか、教えてね。。」

は 「うん、しばらくまっすぐだよ!」

 (5分後)

は 「あ、、たぶん、いまのところを曲がらないといけなかったみたい」

の 「えー。。ナビしてくれるって言ってたよね・・・」

は 「そっちじゃないよ。どんどん遠くなるー」

の 「そっちじゃないっていうのは、僕も分かってるから・・・」

 (5分後)

は 「あれ?ついちゃった!?道知ってたの?なんだー。ナビする必要なかったね・・・」

の 「・・・」

カーナビっていうより、カーナビを超越した、スーパーナビのお話でした。


は 「へぇーそうなんだー。こうやって行くと、近道なんだねー! うん、やっとわかった!」

の 「着いてから分かっても、しょうがないからね。。」

は 「すごいでしょー、ナビ便利でしょ?またナビしてあげるからね」

2010年2月 2日

もっと日本のいい音楽でも、ほんもののラテン音楽をやろうと思う。

今年の最初の大型企画のふたつに、こういうテーマをすえました。

mixiで先月のライブの評判を書いていただいたのですが、
JAZZの曲のラテンアレンジを発表したときのことで、JAZZとしてもラテンとしても
しっかり聴くことができて、ただミックスされているだけでなく、混ぜごはんと炊き込みご飯の
違いのようなものだ、ってうれしい評価をいただいたのですが、

日本人の僕らがラテン音楽を演奏するのだから、
日本の音楽でもこういうことができたらいいな、って思ったんです。
J-POPサルサも少し流行っているみたいだし
やるからにはぜひ、自分たちらしくやりたいなと思って、ふたつの企画を進めています。


ひとつはね、日本語の童謡や叙情歌のラテンアレンジ。

きっかけは、保育園でやったら園児のお友だちのためになるから、ってことではじめたけど
アレンジするとき、はるかちゃんがその曲の思い入れとか、背景とか話してくれるんです
小さい子どものときから少年少女合唱団で活動してきているから、
そのときの先生からいろいろなことを習うのだそうで、日本語の発音も工夫しているそうだし、

そういうことをアレンジや演奏に反映していくと、ただ混ぜるだけでなく
両方の味が引き立てあって、もっとおいしくなる。俄然、音楽に魂がこもってくる。

そこら辺、はるかちゃんのmixiのブログに保育園ライブのことも含めて
いい感じに(少なくとも僕のつたない文章よりは)よく書いてあるので、読んであげてくださいね。


もうひとつはね、広い意味でのJ-POPサルサってことになると思うけれど、
もうすぐ発表したいことがあります!(やっとこさ、、だいぶできてきたから!)

エルマノスが伊勢佐木町ブルースを伊勢佐木町で演奏したときに、
作曲と編曲の先生が来てくれて、聴いてもらって、お話をさせていただきました。

そこには、勝手に演奏しちゃうのではなくて、許していただいてうれしい反面、
それは、楽曲に対して権利を持ってる方だから、それは、いろいろ考えてしまう。。
曲を大切に扱わなくちゃ、とか、もっと責任を感じます。

曲は必ず書いた人がいて、それを演奏させてもらってるって、分かってはいるけど、
いざその人たちと連絡先を交換して知り合いになるって、それはさらに重大なことで
いろいろ考えてしまうけれど、それが演奏に反映されたとき、
すごいことになるって気づいたんです。

そして、いまアレンジしている日本の曲というのも、曲を書いた人とお話して
アレンジを聴いてもらいながら進めています。

勝手にただ混ぜただけだと、納得なんてしてもらえるはずもなし、
やりがいあるけど、すごーくたいへんで、毎日格闘してます。
長い間、ヒットしたり、好きで聴いている人がたくさんいて、素敵なイメージを持ってる
いい曲たちなのだから、ラテンアレンジするならほんとにリズムのおいしい部分を使いたい
でも、いったいどうしたら!?と。


あー。。アレンジの作業やらないと。でも眠いなー。。寝ていたいなー。

おなかすいたなー。でも、続きやらないとなー。。

あー、つかれたなー。おひるねでもしようかなー。いやいやいや。。。

おやつ食べるくらいなら、いいんじゃないかな。

うん、部屋の掃除とごみすてをしたら、アレンジの続きをしよう。。(=現実逃避)


と、自分(の煩悩)とのたたかいです。
発表できる日がもうすぐ来ると思うので、おたのしみに!

ひとつ目の、日本の叙情歌のラテンアレンジは3月17日の赤坂ambe cuatroの
ライブくらいから数曲、発表してご紹介できたらいいなと、準備しています!

2010年2月 1日

先週末と

先週末の鎌倉でのライブには定員25名のところ35名!もお客さまにお集まりいただきまして
どうやって入ったんだろう・・・というか、みんなでたいへんな思いをして、
お詰め合わせいただいてなんとかしていただきまして、ありがとうございました。

なんとか入りきってしまえば、ライブの一体感が楽しい盛り上がったいいライブになりました。
そして、みなさん(全員じゃないかもしれないけど、ほぼ全員に見えた)いっぱい飲んでましたねー


そして本日、
冬の恒例企画の(といってもまだ2回目ですが)保育園のライブに行ってまいりました。


今年はうたのおねえさんとして、鶴丸はるかが歌ってくれました。
ベースは久々のいくさ、ベース侍。

今日も200名を越えるお客さま、園児のお友だち、近隣の保育園のお友だちと
地域のご近所さまがたとそのちびっ子たち、保育園に勤務の先生方などなど。。
これだけ集まると、盛り上がりますね。

赤ちゃんもいっぱいいたけど、みんな夢中で濃いー1時間でした。
小さい子が楽しんでくれるラテン音楽って、やっぱりリズムが楽しいって
素朴に伝わるんだな、ってうれしくなりました。


そして、久々のベース侍の話題をひとつ。

先月のキューバンカフェライブにベース侍が遊びに来てくれて、
いま学んでいる忍者の専門学校の友だちと一緒でした。

でも、ベース侍本人は、この友だちとはなんとかかんとか士の資格の勉強をしていて
忍者の専門学校ではないんだ、と、あわてて否定をしてくる。。

紹介した別のベーシストにいたっては、サムライっていうのものり3のネタで、
専門学校は行ってるけど、忍者ではない、、と言い出す始末で、
なんだ、忍者になろうとすると、そういううそもつかないといけないのかなー、と。

これって、忍者の専門学校って、存在自体が秘密だからなのかなー。と
やっぱり、表向き、何かの国家資格の専門学校ってことにしておかないといけないのだと、
忍者ってたいへんだなー。。とそんな事でも思いました。

しのびの道ってたいへんだなー。おしまい。

2010年1月29日

メーリングリスト

3月のサルサイベントに出るprimaveraの特別編成、with friends は
人数も5人いるので、メーリングリストを作ったんです。

リハの連絡とか、資料のやり取りとか、一斉同報できたら便利かなと、思ったのですが
自分で設定したのにNORIのところにだけメールが届かないんですよ。

僕はひょっとしたら、みんなに仲間はずれにされてるんじゃないかしら。。
みんなに嫌われるようなことをしちゃったかしら。。。とひとしきり落ち込んで、

設定確認してみたら、自分のメルアド入れるの忘れてたんですね。
さっきからメーリングリスト届くようになって、みんなに嫌われてないって分かってひと安心。


エルマノスにはこういうシステムは採用してないんですが、
Ludwigくんにはメールで連絡しただけだと不安なのと、彼から返信あっても
僕にしか意味が分からない(=スペイン語だから)から、地道に電話して連絡とってます。


そして、プリマベーラのふたり編成のときも、こういうメール同報システムを入れようかと
はるかちゃんに相談したんでした。

は 「メーリングリストって便利だね」

の 「ふたり編成のプリマベーラにもメーリングリストつくろうよ」

は 「え?」

の 「ふたりの編成のリハの連絡とか、資料のやり取りとか、あったら便利じゃないかな?」

は 「・・・」

の 「ふたりの内緒の話とかもあるかもしれないし・・・」

は 「その話は、ブログに書いた方が良いと思うよ♪」


・・・というわけで、この構想はブログのネタになることになりました。
ふたり編成のリハの連絡は直接メールを出しています。従来どおり。

でも、あったら、なんかわくわくするかな、って思ったんだ。。。

おしまい。


明日の鎌倉美学カフェのライブでもこういう脱力系MC満載ですが、
演奏はばっちしやるというところで、

それがクラベの2-3になっているんですよー。そういうステージング。

まめを食べると、自殺予防にいいという話とか、大爆笑でしたね。。
こんどブログにもアップしますね。このおかしな話。。

2010年1月22日

エルマノスもようやく

エルマノスも新年最初の活動をやってまいりました。
楽器隊の3人で、ちょっとした録音をやってました。

ライブはいま大きな計画に向けて準備中で、
それのリハとNORIのアレンジの作業が、なんといいますか、
明日やります!って、あなたの明日はいつですか・・・?みたいな話になってます。

録音のほうは、非常にエルマノスらしいというか、いつもどおりに進行しまして、

Ludwigくんが夕方5時に新宿の別の現場に間に合うように終われるように、
前日に東京のスタジオを探したんですが、土曜の昼間のいい時間に
なかなか空いているスタジオもあるはずもなく、、

いっこだけあったのが、アコースティック編成専用の防音いまいちなので
あんまり大きな音を出さないでね、っていうスタジオ。。


ス 「というわけで、ドラムセットはフルパワーで叩いていただけないんですが、よろしいですか?」

の 「ラテン ジャズの3人編成なのでだいじょうぶですかね・・・?」

ス 「それなら、けっこういらっしゃってるのでだいじょうぶだと思います」


うそは、ついてないとおもう。。たぶん。
ジャズのトリオなら、ピアノ・ドラム・ベースで間違いないし。
エレキベースが来るとははっきり言わなかったけど。。


そして、言ってもしょうがないけど、はじめる前に

の 「ここのスタジオ、あんまりでかい音で演奏するとまずいんだって」

と言ったのですが、そんな事もできるはずもなく、爆音で良い録音ができました。。
Linくんはいつもより低音の鳴るいいベースを持ってきたし、音量全開でした!

帰りに、住所と電話番号を書いたら、会員証をくれたので、たぶん、また利用しても
いいよって意味だといいな、、と思いました。


そして、Ludwigくんの入り時間、6時だったの。。
15-17時だったらもっといいスタジオあったのに。。

と、最後までエルマノスらしくばたばたで、2010年が明けたのでした。

2010年1月 3日

そしてつづき

日帰り初詣旅行の日記のつづきです。

そして、箱根の山を降りて、東名の渋滞を避けようと西湘バイパスを通ると、
なんと国道134号線で、このまま走ってると稲村ヶ崎に行くんだねーと思ったら、

急に恋しくなってしまって、いま稲村ヶ崎peter's にいます。
ミルクレープをいただいています。いま夕陽が沈んで夕焼け小焼けです。

もう年が明けると夏に向かっていくのでしょうか、今日の夕陽は江ノ島のすぐ脇に沈みました。
夕陽が海に沈む季節ももうすぐ終わってしまいます。

どんな情景か想像つかない方はぜひいちど遊びに行ってみてください。
あまりに絶景で、一回行けば覚えてしまいますから。
このあとシェフと今年のライブの話をしますので、詳細もうすぐです。おたのしみに


そして、お昼ごはん中と、おやつタイムにパソコン持ち込んで何をやっているかというと、
年賀状のお返事をメールで書いたり、まだほとんど書けていない
あけおめメールを細々と書いています。あまりはかどっていないのですが。。
来るはずなのに、来ないなーと思ってるあなたのところにも、もうすぐ届くと思います。


そして、お店のみんなとのおしゃべりがひと段落したら、
鶴岡八幡宮はもう暗いので、、やめて、鎌倉美学カフェにはしごする予定です。

あけましておめでとうございます

ただいま箱根に初詣に来ております。

正確に言うと、箱根神社の大渋滞がはじまったところに
ちょうどお気に入りのごはん屋さんがあったので、どうやってたどりつこうか
ごはん食べながら考えてるところです。

むかしはみんな東京からでもどこでも歩いて箱根まで来たんだから
僕だって歩いていけるはず、と思ってます。

そして、富士山もきれいに見えるし、なんとふんぱつしていくら丼大盛りも
おいしいのですが、写真はとってません。。いつものことながら。

ほんとだったら、こんな素敵な人と来てます!とか
自慢したいところ、それは妄想の中の出来事で、実際はひとりできてます。。
妄想の中ではかなりすごいことになってるんですけどね、人の夢の話って
聞いても面白くないでしょう?

今年もどうぞよろしくお願いします。

2009年12月29日

来年はトラ年なんだー

1年間のうち、年末1週間・年始1週間しかその歳のえとを覚えていられません。

来年はトラ年なので、ライブのトラをたくさんやろうかしら、と思ってます。
まずは呼んでもらえる自分にならないといけないので、道のり遠いですけど。。

激しい忘年会たちも、ようやく終わって、2009年もいよいよ暮れていこうとしています。

例年ライブに何本出演したか、きちんと数えて集計取るのですが、
だいたい数えて70本くらいのライブにお手伝いを含めて出演させていただきました。

ことしもほんとうにありがとうございました。
ライブを見に来てくださった方、一緒に演奏してくれた仲間、演奏を支えて助けてくれた方、
一緒にイベントやワークショップを企画してくださった方。

そして、ブログを読んでくださった方。ブログだけだった方もきっと近いうちにライブを
見に来てくださいね。いつもどこかで元気にやっていますので。

僕自身は12月30日から1月5日までお休みをいただきます。
リハとレッスンなどはやっておりますので、レッスンの体験ご希望の方など、
このブログのメールフォームよりお問い合わせください。

2009年12月11日

若いちからをもらった気がする

本日、静岡の高校の芸術鑑賞会(すごいネーミングのイベントだな、と、びびった)に
バンドのお手伝いで呼んでいただきまして、行ってまいりました。

朝(7時)は宿で用意してもらった朝ごはんにあんこ入りのクロワッサン(焼きたて)があって
そういうのもがっつりいただいて、満腹。いっぱい寝たし、元気満タン。

お昼(12時)はおべんとうを出していただいて、夕方に解散になったら
すぐにカツ丼を食べて(18時)、フレンズのセッションをちょっとのぞいて
ビールにおつまみいただいて(20時)

でも、なんだかもうおなかがすいてきてしまって、(22時)
らーめんでも食べに行こうかと、かなり若い高校生のエネルギーをいただいたような。。

そういえば、自分も高校生のころは、毎日眠くて、毎日おなかがすいていた気がします。
いっぱい寝て、いっぱい食べていたんですけどね。

人が成長するときって眠くなっておなかがすくものなんでしょうか。。

だからというわけではありませんが、
明日のnori y su primaveraのライブも、かなりサウンドの成長振りが聴いていただけます。

そして、この日が2009年内のエルマノス公式戦最終日程になります。
忘年会やリハなど非公式行事はまだまだ続きます。

2009年12月 2日

Lin vive con sus dos gatos.

Linくんは2匹の猫を飼っています(両方メスなんだって)

リハ中にそういう話題になりまして、
ちょっと翻訳間違えた振りして、

の 「Linくんは、子猫ちゃんという名前のふたりの女の子たちと一緒に暮らしてるらしいよ。。」

と、Ludwigくんに翻訳して(わざと間違って)あげました。
使う単語同じなんだけど、順番ちょっと変えるとそういう意味になってしまう。。

る 「まじで!? すごいなーLinは甲斐性あるなあ。。」

の 「すごいよね。それってご主人さまが食べるものに困らないってことだもんねえ。。」

り 「いや、たまにごはんもらって食べたりしたりしますよ・・」

る 「ええー。。すごいなー。毎晩たいへんじゃないの?」

の 「・・・(はじまった)・・・」

り 「・・・???・・・」

る 「すごいことになってるんだろうなー(妄想)・・・」

り 「・・・・・」

これは、事実を元に構成されたフィクションです。
猫を飼ってるのはほんとです。

2009年11月29日

日本でないと使わないスペイン語

以前のブログでも紹介した、

スーペルアウトバックス。

お店の看板をスペイン語で一度読んでしまうと、なかなかここがスーパーオートバックスだと
戻れなくなります。


デードス。

待ち合わせに遅れながら、電話の向こうではデードスの隣の交差点で待ってるといってる。
大きく書いてあるから分かるはずだ。デードスって。。

番地かな?と思ったんですが、ありました。

ケーヨーD2のでかい看板。

コンビニ デ プラト カ

似た話ですが、こんなのスペイン語で聞いても分かりませんが、
サークルKのコンビニが見えてくると意味が分かるから、あら不思議。。

トレンタ イ ドス ビットス

さっきは新しいwindows7のインストールの仕方を電話で説明してました。

元のOSが32ビットだったら、新しいOSも32ビットじゃないといきなりインストールできませんよ、
と、日本語でないとしないような会話をしていました。。

その人とは夏に秋葉原へパソコン買いに行くのに通訳で同行してあげたんですけどね。。
そのときの様子

の 「ドット抜け保証お店の人が薦めてますけど。。」

キ 「どうやって、キューバから秋葉原まで交換に来れるんだ、いらないと言ってくれ。」

の 「えー、僕が断るんですか。。。」

という話をしていたんでした。
これも、日本ならではかも。ドット抜け保証はきっとスペイン語圏にはなさそう。

2009年10月31日

11月は

2009年ものこり2ヶ月となりましたね。

池袋マイルスカフェ10月26日のライブにお越しいただいた大切なお客さま、
いつもありがとうございます。

その日のライブは、ボーカル鶴丸はるかがゲストに来てくれて、
ゲストで来てくれたのに!すごい!この豪華さ!というお得なライブでした。
(5曲も歌ってくれた。無理やり頼んだからかもしれないけど・・)
いちばん得したのは一緒に演奏したバンドかもしれませんが、、みんなお得だったと思います。


そして、代々木アートガーデンまちやでのカホンワークショップ製作日程が終了しました。
なんと今日の2時間目!?というわけではなかったのかもしれませんが、
宮下さんのマラカス製作ワークショップもあって、楽器製作2本立てでした。

あとは演奏レッスン日程が11月15日朝と夕方に予定されていますが、
その間の午後の時間帯に、好評につきカホン製作ワークショップ追加開催が決まりました!

興味のある方はどしどしお問い合わせください。

それから11月21日(土)は築地キューバンカフェでライブです。
ここで、気合入ったライブをいつもやってきました。もちろん今回も特別。


最近、これはホンモノ☆っていうのに敏感というか、よく考えます。

自分の気持ちや方向に合っていて、正直で、前向きなものだったら、
それが続けていけるし、どんどん確実になっていくよね、って思ってます。

バンドも人生もいろいろなものが流れていくし、すべてがホンモノだけで
できているわけでもないけれど
自分がこれだ!って大切にしているもの、していくものは、大切にしたいなと思います。

いろいろ問題あったり、けんかしたり、あるけれど、あのときの「あれ」は
ホンモノだったなあ、とか。

このいろいろ大変な世の中、お仕事だって大変だろうに、それでもライブに来てくださる
お客さまの音楽が好きな気持ちは、ホンモノだよな、って思います。

そういうね、きらっと輝くホンモノを大切に生きて行こうと思います。

2009年10月13日

まつりのあと

連休明けて、平日になりました。
あなたは休暇を楽しめましたか?

僕はなんと10月初のブログ更新。
いつも来ていただいているのに、すみません。

この連休中は、横浜ジャズプロムナード、エルマノスのライブ、フレンズの1周年が重なって
おまつりでした。地元横浜で懐かしい方にも会えたり、新しいお客様にも会えたし、
新しいバンドも発表できたし、うれしかったです。

いろいろ書きたいことがたくさんな中、ひとつだけあげるとすると
フレンズの1周年記念セッションでギターの愛川さんとセッションできて
しかもふたりで。新しい演奏の出会いでした。

その日は食べ放題、飲み放題で、二日たった今でもおなかがいっぱいというか、
胃が重いです。。飲みすぎと食べすぎ一度に両方やってしまうと、なかなかたいへんです。

運動しないと。
あ、練習もね。

2009年9月30日

なんにでも使える機材を探しているのね

いまピアノを鳴らすスピーカーを探しています。買い換えたくて。
ハードオフとか、デジマートとか、最近良く探していてお友だちです。

選定のポイントにしているのが、なんにでも使えそうかどうかということです。
今度ボーカリストが加入してくれるので、ボーカルも鳴らして平気そうな
いい音のスピーカーが欲しいんです。

ピアノを鳴らすだけでなく、車でオーディオ聴くのにも使いたくて、
借りたベースアンプを車の電源とって鳴らしたら
すごい音量で聴けるし、サブウーハーよりもずっと低音が良く鳴るし、
(そりゃそうです、ベースの低音を鳴らすためのスピーカーだから)

何より、いつも車に積みっぱなしでも邪魔じゃない。だって、使ってるんだから。
そして、いざライブやリハで使うとか、ほかの場所でiPod聴くときに外して降りればいい。


できればスタンドにマウント可能なものなら、PAスピーカーとしても使えるし、
それでもって、中古で値段が安くて、プロのミュージシャンの機材なんだから、
音がいいのがいいわけです。

というわけで、そんな無茶な条件だとなかなか見つからなくて、まだ探しています。
耳寄り情報あったらお寄せください。

2009年9月26日

最近の安いビール

食欲の秋でございます。

たぶん、サントリーの工場で作ったと思われる、プライベートブランドのビール、
6本499円でした。そして、意外にうまい。

キューバもビールが安くて、だいたいそのくらいの値段なんですが、
やっぱりビールは日本のが一番おいしいと僕は思っているので、すぐに恋しくなってしまうのですが
キューバのビールと同じくらいの値段で、やっぱり日本のビールはすごくおいしい。

セルベッサ・コン・リモーネっていうのですが、ビールにレモン果汁を少したらして飲むのが
これはすごくおいしい。さわやかになって、もっとたくさん飲みたくなってしまう。

2009年9月22日

この物語は事実を元に構成されたフィクションです?

連休ですね。
道路混んでいますが、あなたも安全運転で、楽しくお過ごしくださいね。


昨日は未発表新プロジェクトのリハでした。
まだ、あるんですよ。新企画。


そして、その待ち合わせ時間、
素敵な雰囲気の洋館の前で待っていると、芝生があって、お花が咲いていてちょうちょが飛んでいる。
そして、きれいで若い女の人がニコニコ手を振りながらこっちに向かってきた。

ここまでは、ほんとなんですよ。。
大倉山記念館でのリハ、おすすめです。
ドラマの撮影や写真の撮影にも使われるような素敵な公園の中にある公民館。


そして、「お弁当作ってきちゃった♡」 なーんてことがあったらいいな、と軽く妄想しますが、
これはフィクションで、話に尾ひれがついた部分。仕事に来ているので、あるわけない。

でも、いい妄想をしているときは、想像力がたくましくなっているのか、、
いいアドリブが出たり、いいアレンジが出来上がったりするもので、
いいリハになりました。(ここは、妄想でなかったと信じたい・・・)


2009年9月18日

カホンワークショップやることになりました

大好評いただいたカホンワークショップ、第2回シリーズは
代々木にあるアートガーデンまちやさんでやらせていただけることになりました

そして、スクールといえば説明会ということで
9月25日(金)と10月21日(水)にNORIのミニライブと一緒にどんなことをやるのか
説明会をやります。お申し込みを決めている方も、せっかくミニライブやるので
見に来てくださいね。 こちらは参加無料(たぶん。コーヒー代くらいはかかるんだろうか?)

20名も入ると満員になってしまう小さい会場なので事前申し込みをお願いします。
こちらのメールフォームでもかまいません。


※体験会開催のお知らせ
カホンワークショップの進め方はもちろん、カホンの実演、ギャラリーにあるカホンを試奏することも出来ます。気軽にご来場下さい。叩くだけでもOK!
09/25(金)19:30~20:30
10/23(金)19:30~20:30


おまけミニライブも元気に開催予定です。
おまちしております

2009年9月14日

カホンほめられちった

今日は昼間に後藤くんと会いました。
機材を預かる用事があったのですが、用事が済んだらおしゃべりしてました。

この間作ったカホンをプロのパーカッショニストに見せたらどうなんだろうと思って、、
試してもらったら、「すげーじゃん、ドラムセットみたい」だって。

ちょっと、やった!と思いました。
道端に2台車停めての雑談で、しかも歩道でカホンたたき始めてましたが、
さらに上手な人がたたくと、さらにいい音で鳴っていました。

僕も練習しないと。
いや、ピアノも練習しないと。

2009年8月25日

大盛りそば

信州日記の続き。信州といえばおそばであります。
そば焼酎のそば湯割りもいただいてまいりました。

ライブの仕事もしているんですが、開始が早い代わりに、終了も早いので
やっぱり夜9時には打上げも終わって、すでにおなかいっぱいで良い気分です。

そして、メインのおそばですが、すごくでかかった。
大盛りを頼むと、お店の人は、

「3人前くらいありますけど、だいじょうぶですか?」

見たいに聞いてくる。
メニューに書いてあるくせに、反対するって言うのもおかしな話だなと思いつつ、
3人前なら食べられるからと注文してみた。

ところが、来たおそばはバケツみたいな容器にバスケットボールのような大きさで
やってきて、どう考えても3人前どころではなく、5人前くらいはありそうで、、

4人前くらい食べたところでギブアップして、 バンドで一緒のサックス奏者の子に
食べてもらいました。。

どういうことか考えてみたんですが、他の人が頼んだ通常盛りも、
1.5人分くらいはありそうで、それの3人分なら、僕には4.5人分に見えそうだと、、

あまりにおなかいっぱいで、もうビールを飲むおなかのスペースさえありません。
おやすみなさい。

2009年8月24日

さむっ・・・?

ただいま、お友だちのバンドの手伝いで長野県に来ています。

これから8月のもっともライブの多い1週間が始まるのですが、今日は移動日で、
夜9時だというのに打上げも終了して、地酒を買い込んで、、ちょっとだけのんびりできてます。

さすが、避暑地というだけあって夜は寒いです。

さっき、「さむっ!」という日本語を久々に使いました。
あまりに久々だったので、そう言った時にとっさにどうしたらよいのかが思いつきません。

たぶん明日もブログ書けると思います。

2009年8月16日

お盆やすみ

お休みだった方も、そうでもなかった方も、夏休みはいかがだったでしょうか?

エルマノスもお盆休みはとくに活動はありませんでしたので、
人として、お盆くらいは休みたい。。と思いながらも、レッスンをしたり打ち合わせをしたり、、
演奏でない仕事をしてました。

ワークショップもだんだんいい感じになってきていて、参加者も順調に増えています。
とはいえ、フレンズは30人くらい入っていちどにレッスンできますので、まだまだ増えても大丈夫。
9月は2回開催予定ですので、行きたいかもと言う方はメールでお問い合わせください。
優先して日程の調整をしますからね。

でも仕事ばっかりではなくて、海に泳ぎに行ったりもしました。
キューバから来日しているお友だちの買い物に付き合って秋葉原に行ったり。。

僕は前世というか、、ミュージシャンになる前はエンジニアだったので
スペイン語を駆使して、パソコンの機能の説明をしてあげたら、たいへん重宝したようです


キ 「テレビチューナーをパソコンにつないだら、ハードディスクレコーダーの代わりになる?」

の 「日本では使えるけど、キューバは地デジじゃないと思うから、、使えないかも。。」


そしてそして、、お店の人まで

店 「こちらの液晶ディスプレイのドット抜け保障について、1050えんでご加入いただけますので
   翻訳していただけますでしょうか?」

の 「・・・」


と、、僕は何も買わなかったけど、テレビと、パソコンと、液晶ディスプレイと、たくさんお買い上げ。
そんな、夏休みでした。


夏休み明け、8月18日(火)は築地キューバンカフェでエルマノス2周年!ライブです。

DJ-electropicoSUDAさんの特別DJ演奏があります。

そして、開始時間がサマータイムで(?)ちょっと早いです。
19時開場、19時半開演です。チャージ2500円に1ドリンクつき。

2009年7月14日

梅雨明け宣言

このブログも長らく梅雨状態でしたが、本日梅雨が明けたらしいですね。
こちらも更新してまいります。

ブログお休みの間は、じめじめ梅雨のことなど考えていました。
むかしの梅雨はもっとしとしと毎日降っていたような。。

ザーッと降って、かーっと晴れる梅雨は日本も気候がだんだん熱帯化しているのでしょうね。
これで日本人の音楽の好みも熱帯化してくれると、、僕らもうれしいのですが、
それは妄想の中の話。


梅雨の間も元気に活動しておりました。

更新休んでいる間にゴンちゃんとDUO編成でAYU選手をゲストに迎え
2回もライブして楽しかったです。

先週末は小さい子どもたちのパーカッションクラスもやって好評でした。
子どもたちの夏休みの間に特訓をして、9月に発表会をやるんですよ。

地元のライブも盛り上がりました。
ビデオを撮ってくれたお客さまがいるみたいで、こんどアドレスをお知らせしますね。

夏はイベントがたくさん。ぜひ現場でお会いしましょうね。

2009年6月21日

お誕生日の1週間

お誕生日は、たった1日で終わってしまってさびしいものですから、
16日のライブを皮切りに、お誕生ウイーク(夜遊び週間とも言う)敢行中です。

夜遊びがたたって、ライブご来場のお礼が遅くなってしまいました。

すごく天気悪かったにもかかわらず、いつもと変わらずお客さまにご来場いただけました。
ほんとうにありがとうございます。
そして、6月がお誕生日のお客さまも多くお見えでした。おめでとうございました。

深津さんにすごく美味しいケーキをプレゼントしていただいてみんなでいただきました。
あまりに自慢して回ったのでみんな知っているようですが(汗)、他にもプレゼントいただきました。
すごくうれしいかったです。ありがとうございました。

Linくんきっかけで、たくさんハッピーバースデーの演奏を自分でもしました。。
おもしろソロプレイも満載で面白かったです。まだ新ネタあるそうで、次回をお楽しみに。


17日はメールを書いてレッスンしたら一日が終わりました。。

そして18日はLinBandライブで夜遊び。池袋マイルスカフェにて。
Linくんが若いだけあって、Linくんのお客さまも若い。そしてきれい。
ルディくんがさいご飛び入りして、盛り上がって終了しました。また7・8月にもやるそうです。

19日は誕生日当日、Linくんのファンに混じって(!?)別のPOPSバンドの現場で出待ちをし、
出待ちしていた場所が間違えていて、Linくんが先に気づいて呼び止めてもらい。。
僕にはアーティストの追っかけは無理だろうな、と気づきました。
そのまま、ルディくんと合流して宴会をしました。
今年エルマノスで水面下で大ブレイクしている「さくら水産」にて。安くて美味しい。

そして、セッション終了後のフレンズで2次会、自宅で3次会。

20日は祖母を見舞って、その後そこから近い実家を訪問。ごはんを食べさせてもらいました。
夜はフレンズのオルガンセッションに行きたかったけれど、眠気がたたって撃沈。

そして、ヘンな時間に起きてしまってこれを書いています。

21日はpeter'sにチラシを届けに行って、流れと雰囲気でピアノを弾いてこようかなと思ってます。
思ってるだけで、まだお店にも連絡していないんですけどね。。

そのあと、フレンズでワークショップ。受講生とやっぱり誕生日を祝っての打ち上げになる予定。
ワークショップに参加せず、打ち上げだけ参加の場合はチャージはかからず、飲み物代だけです

当日に告知して来られる人もあまりいないと思いますが、本日ワークショップやってます。
次は7月上旬の予定です。興味がある方、メールフォームよりお問い合わせください。


何が言いたいかというと、たくさんお酒を飲んで、たくさんごはんを食べて、
だいぶおなかが苦しいです。。。

2009年6月11日

アンソニージャクソンの

Linくん自慢の6弦ベースにはアンソニージャクソンの直筆サインが入っているんだそうだ。
彼と同じベースを使っていたからライブに行ったときに楽器を見せて、書いてもらったんだって。

そんな自慢のサインも、汗っかきなので、激しく演奏しているうちに
消えてしまいそうで、困っているんだそうだ。


きっと、エルマノスの演奏も激しいから、けっこう責任重いんだろうなと
責任を感じてしまいまして、

の 「サインが完全に消えてしまう前に、僕がマジックで上からサインなぞってあげるよ」

り  「・・・・」

の 「ほんとは汗の影響ない別のところが良いんだろうけど、お手本ないと僕も書けないから・・・」

り  「それでなぞって、ちょっとぷるぷる、、って字が震えてたりしたらどうするんですか!?」

の 「アンソニー、ちょっと緊張してたのかな、、って見た人は思うんじゃないかな。。」

2009年6月 7日

サルサナイトサルサナイト

金土の夜、続けてサルサイベントに遊びに行ってまいりました。

金曜には鎌倉で今後イベント活動をはじめていくというサルサダンサーSHERRYさんを囲む
アットホームなイベントでした。

SHERRYさんにはエルマノスの2回目のライブのときから鎌倉の演奏の時には
ほとんど毎回お越しいただいていて、なんとジョー山中さんをライブに
お連れいただいて何度も飛び入り演奏していただいたというエルマノスの大恩人です。

だから、イベント活動をはじめると聞いて、初回に!ぜひ!演奏でお手伝いできたらと思って
ピアノ1本ではありましたが、サルサの演奏でイベント盛り上げさせてもらいました。
少しはご恩返しができているといいのですが。


そして土曜の夜はクロコダイルのサルサナイト。
実は観客で行くのは10年ぶりくらい。。
ユムリがデルソルのライブに飛び入りして歌ったのをみてえらくカンドーした学生時代以来です。

出演も前回がおととしで、その前は、、もう覚えてないや、、というくらいなんですが、
学生時代の思い出というか、よく演奏した場所ではあるので懐かしい気持ちでした。

バンドはお友だちのノサック(perc)が頑張っているヌエボビエントと
アレキサンデルのプーロアバノスにルディくんはいつも参加だけど、
ゴンちゃんGoto Martinezが初参加ということで、応援かねて行ってまいりました。

いいライブでした。お客さんがとても盛り上がって、僕もお客さんの一部としてかなり盛り上がりました。

2009年6月 3日

2台の携帯ピアノの話

館山でいつもPAやってくださるKさんは、iPhoneを持っていて
そこにはピアノのアプリが入っていて、どうだすごいだろう、みたいに弾いて見せてくれます。
ちゃんと鍵盤も88個あるので、びっくり。スクロールしないといけないけれど。

そしてKさんも、一緒にごはん食べていた深津さんもなかなかの演奏をします。携帯電話なのに。
ノリもピアニストなんだから、弾けるだろうからやってみろという。。
早弾きすると、CPUの処理容量の問題なのか、ちょっとリズムが甘くなり、トゥンバオは難しい。。

そして、いつもPAやってくださるくらいなので、ケータイピアノもヘッドホン端子から
ケーブルを出して、なんとPAしてくれまして(おすし屋さんだったんですけど)お店で大うけ。

そして、
「僕も電話はかけられないけど、携帯できるピアノを持ってますよ」と話を振る。

いつも機材は自分の車にあって、ピアノはおろかアンプやスピーカーも載っていて
深津さんの楽器はもともと携帯できるサイズでもちろん持っていて、デュオの演奏がはじまり、、

深津さんとノリのデュオ編成誕生秘話でした。
6月27日(土)に、稲村ヶ崎peter'sに出演します。
この日はiPhoneではなくて、まじめな電気ピアノで演奏する予定です。

17:30から様子を見て2・3ステージの予定。チャージ1000円。
ご予約 0467-25-1659

2009年6月 2日

休みだ!

先週の金曜日にはフレンズのセッション大会にルディくんと遊びに行っていました。
ここでは7月4日にライブをやります。

花の金曜日に遊びに行けるなんて(滅多にない)、相当ルディくんはうきうきしていたようです。

ル 「もう、週末なんだから仕事の話なんてしないでくれよ!のりも週末は仕事なんてしちゃだめだ!」

の 「あの、、ミュージシャンは週末が仕事の日だと思うんだけど。。」


というわけで、週末の連続ライブが終わって、平日にお休みがやってきたのでした。


山下公園に行って(バラがきれいに咲いていました)、中華街でごはんを食べ、
なんだかデートコースのような、でも、横浜に住んでるとひとりでも休日の散歩コースは
こんな感じになるんですよ。

山下公園では、ベンチに座ってぼーっとしてたら、うとうとしてしまいました。
うっとりするのではなく、、、気持ちよかったですけどね、疲れてたから。


昨日の夜は深津さんのライブを関内barbarbarに見に行ってきました。

全部が半額dayだったので、とってもお得に良い音楽を楽しんでまいりました。
土日にエルマノスでやってもらったのとはまったく違う音楽で、とても楽しめました。

これまたデートだったらどんなにか素晴らしいのでしょうけど、、実際はひとりで行って、
行けば知ってる人がたくさんいますので、ひとりではないので楽しいのです。

2009年5月30日

お天気もちそうです

おはようございます

今日は何とか雨が降らずにイセザキラテンフェスタが開催できそうです。
エルマノスの出演は2番手、14時45分頃からです。

もちろん雨が降らない方がいいのですが、降ってしまうと路上イベントなので
濡れてしまいますので、お越しの際は傘の準備をお忘れなく。

小雨くらいになってしまったら、傘をさしても踊れるレゲトンなんかをやりましょうか。
野球の応援みたいになってしまうだろうか。。

お越しの方、一緒に楽しみましょう。お待ちしております。

2009年5月12日

バンドのビデオができました

先日のキューバンカフェにはビデオカメラが撮影に来ていましたが、
こういうことをするためなのでした。バンドのビデオができました。

HQというボタンを押してもらうと、高画質モードで音もちょっといいです。
ぜひ高画質モードでお楽しみください。お友だちやご家族にもおすすめお願いします。

ぜひ感想をお寄せください。

ビデオよりも、ライブはもっと迫力があります。高画質・高音質。
ぜひライブでお楽しみいただくともっと満足していただけると思います。

2009年5月 8日

休みだからといって

連休が明けても、すぐに土日がやってくるのでよかったですね。。

会社によっては長い連休になった方もいることと思います。
これだけ長かったら、たくさんのことができそうだ☆、とテンション上がって、
いざ連休明けてみたら意外になんもできなかったということもありそうです。。

やっぱり休むのって時間がかかるんだと思うんですよ。

もし、1週間休みがあったとしたら、

仕事ペースで1週間という時間には、ものすごくたくさん物事進むと思うのですが、
その仕事ペースが疲れるので、お休みがあるわけで、、
緩いペースで1週間あっても意外になんも進まないものかもしれません。

休みと言えばお寝坊・お昼寝ですが、、
寝坊・昼寝は気づかない間に、とんでもない時間が過ぎていくものです。
そりゃそうです、寝ているんですから。。

2009年4月23日

ほめて欲しい人は

ここにお名前と職業を適当に入れて、はいを押すと、ほめてくれるんだそうです。
そして、誰にほめられようが(たとえ相手がコンピューターであっても)
ほめられると、ちょっとうれしいものです。。。

2009年4月17日

ルディくんお誕生日おめでとう

今日はルディくんのお誕生日です。

宴会どころではないみたいで、今日はイベントに出演して、週末も地方に出るんだとか。
ミュージシャンは休みだからといって、有意義に休むとは限らないので忙しい方がいいのかも。


誕生日ネタということで

深津さんのWEBで発表された、エルマノスの法則というものがあります。

エルマノスのメンバーの誕生日はほとんどが、今年は金曜日です。
ちなみに、去年は木曜日でした。
そして、なんとびっくりなことに、誕生日の曜日が同じだと、ずっと将来的にも曜日が同じです。

誕生日の日数の差が7の倍数だとこういうことが起こります。
そして、3月から12月生まれというのもポイントです。
1・2月生まれだと、うるう年には誕生日の曜日が他の人とずれますから。

2009年4月14日

キューバ制裁緩和だって

本日のニュースより。

とくに政治的な発言はしませんけど、アメリカからキューバに飛行機が飛ぶかもしれないので
それは実現すればとても便利だなと思います。

今回のキューバの旅の帰りは、メンバーみんなが苦戦と言うか
めんどくさい旅程で帰ってきていました。乗り換え2回って、とってもたいへんです。

僕はハバナを出てから最後の飛行機、ヒューストンから成田に行く飛行機が飛ぶまで
20時間くらいかかりましたが、(カンクンでトランジットが長かったから)
ヒューストンから成田まで行くのにかかる時間より長かったです。

ハバナからヒューストンはたった数百キロしか離れていないので、カンクンを経由するのが
なんという時間の無駄だろう。。。と思っていました。


あと、本日のニュースではないんですけど

先月の新聞にキューバ沿岸に大規模油田が見つかったというニュースが出ていましたが、
とっさに、ほんとかなあ。。。と思ってしまいました。

キューバでもあまり話題になっていないのは、
たださえなまけて働かないキューバ人がもっと油断して働かなくなってしまいそうだから
キューバ政府があまり大々的に公表していないかららしい、という噂は聞きましたが、
嘘のようなほんとの話なのか、ほんとのような嘘の話なのか。

石油はないよりあった方がいいと思うので、いい石油が出るといいですねと思います。
ベネズエラの石油の質が良いようで、ハバナの空気の汚染は5年前よりずっと良くなりました。

2009年4月 9日

加入希望の人

P1090477.JPG

ルディくんのお父さんのペペさんにはハバナでの活動中、PAチーム名誉顧問・応援団長として
バンドの雰囲気を盛り上げてくれました。

さすが、昔からバンド付きのPA屋さんを長くやってきているので
どういう雰囲気の盛り上げ方をしたらミュージシャンが喜ぶのかをとてもよくご存知で
いろいろ問題があったとしてもペペさんのおかげで前向きな気持ちをキープできました。


ハバナに着いた最初のころは
ロスエルマノスには、パパが居ないじゃないか。私がエルマノスのパパとして
加入して、日本でもPAをやってあげよう。

と、言っていたのですが、

ハバナを出発する直前には
君らの活動に帯同していたら、すっかり私は気分が若くなってしまった。
パパで加入というのはやめにして、エルマノで加入したいんだけど。

だって。

ルディくん、ペペさんがえるまのって「元親子」としてはどうなの?って僕が聞いたら、
なんともビミョーということで、まだどうするか決まっていません。

2009年4月 7日

やっとお花見できた

桜満開。春の真っ只中。

今日はバンドのパート練でした。

スタジオにルディくんと早く着いたので、すぐ近くには桜のきれいに咲いている公園があって、
そのすぐ近くには商店街がある。

おにぎり屋さん、おでん屋さん、焼き鳥屋さん、揚げ物屋さん、、、などなど
お花見弁当を買いこんで、お花見を敢行いたしました。

ルディくんとは桜の花びらをキャッチするのは幸せをキャッチするのに似ているんだよという
話をしまして、花びらキャッチ大会になりました。

結構、難しいものです。捕まえた!と思っても、するりと手をすり抜けていくあたり、
あまり手を動かして追いかけてしまうと逃げてしまうあたり、ほんとの幸せにそっくり。。。

今日はのりのところには花びらというより、5枚の花びらがつながった花がひらひらと落ちてきて、
見事キャッチ。大きい幸せが来るのかとわくわくしていたら、
今日のリハはとってもリズムが進歩するし、新たなことがたくさん進んでとてつもなく
でかい幸せが来た感じの良いリハでした。

1枚の花びらをキャッチするコツですが、

できるだけ、どこから飛んできたか分からないような(ということは遠くの木から)
ゆっくりひらひら落ちていく花びらがキャッチしやすいです。
木の真下めがけてまっさかさまに落ちていくやつは難しいです。

そして、ひらひらゆっくり落ちていく動きに手を沿わせてだんだん手を花びらに
近づけていくこと。急に近づけると逃げます。

そして、これがいちばん肝心ですが、忙しくない気持ちに余裕のあるときにやること。
1・2分じゃつかまりませんので、それなりに暇なときでないと無理です。

2009年3月26日

お久しぶりでした

更新お休みしていた6日間の間に4本のライブと2本のリハに出ていました。
キューバであったいろいろな面白い話もまだ半分も書き終わらないうちに
どんどん季節は流れ、桜が咲いて、あたまがぽやぽや、ハッピーになってきます。


最近ルディくんと羽田空港を移動中によく通るのですが、

の 飛行機が飛んでるね。。。近くで見ると大きいもんだね。

ル あんなにゆっくり飛んでいて、なんで落っこちないんだろうね。

の 日本の飛行機は性能がいいからじゃないのかな・・・

と、遅刻しそうで急いでいるはずなんですが、どうでもいい会話でゆっくり時間は流れていきます。


ハッピーといえば、今日の演奏では演奏前にお弁当が出たんです。
普通、現場で配られるお弁当はPA屋さんのもので、ミュージシャンには配れることはありませんが、

(でも、どうしても欲しいときはキューバ人と一緒のとき交渉に向かわせるときもある・・・
そして、かなりの勝率でお弁当をもらって帰ってきてくれる)

しかも、から揚げ弁当としゃけ弁当から選んでいいですって、、、嬉しくなってしまって、
深津さんとから揚げとしゃけを少しずつ交換して両方いただきました。シアワセ。


もうひとつのシアワセは、今日の楽器はグランドピアノ。しかも完全に新品。
といっても僕が買ったものではありませんが、、、
これから数十年は使われるであろう、今日の現場のグランドピアノは僭越ながら
エルマノスのピアニストが初演奏をさせていただきました。


そんなわけで、ここのところ、演奏もものすごくハッピーです。


よく、上手なピアニスト様のコンサートのチラシに
「思索するピアニスト○×」とかよく書いてありますけど、僕に関しては思索している暇はないです。。。

だって、ハッピーなんですもの。
そして、今週末は桜が咲いている館山へ。この世の春ですな。。。と思います。

なんと、入場無料。館山城 城山公園にて17時半から。
そして、これはエルマノスライブだけの特典ではありませんが、
館山まで来るには、3月28日から高速道路1000円で乗り放題が始まります!

おいでになるお客さまもこの世の春ですね。おめでとうございます!

2009年3月16日

小学生と学ぶ

3月28日に共演していただく小学生のおともだちが深津さんのcasa de la musica館山にて
練習をするということで、お手伝いしてまいりました。
ルディくんにはcasa de sumiko-san de playaと言った方がとおりがいいのですが、
なんだかどちらもハバナのライブスポットの名前みたいでしょ?

パーカッションもやるかもということなのでそこの部分はエルマノスのワークショップのように
一部リズムトレーニングなどをやってみました。

とは言いながら、歌の練習などは後ろのピアノに陣取って深津先生のレッスンを聞いていたら
なんだかすっかり童心に帰ってしまいまして、

深 「次は、恋の曲を練習します」

の 「せんせーい! 恋ってなんですかー?」

深 「・・・ 男と女の人が好きになることです。簡単に言うと。。。」

と、ふざけた生徒がひとり増えただけというような感じもありつつ、
小学生の間にプロのミュージシャンと一緒に音を出す経験を持つのって
僕はとてもうらやましいなあと思いました。


そしてまた別の学校の、去年の夏に共演したサルサダンスチームのガールズも
3月28日に共演できるそうです。
きっと、また演奏の仕事を忘れて踊りに行ったり見とれるメンバー続出するんでしょう。。。
去年は人手不足だというのにイッセイくんが曲の途中で踊りに行ってましたから。

そして、館山でいちばんレゲトンが好きだと一部で評判(?)の、館山市役所の皆さんと
頑張ってイベント作ってまいります。ライブの最後にはレゲトンタイムも作りましょうね。

そんな楽しいお祭になる予定です。

2009年3月 5日

なんという偶然

今日はエルマノスの会議でした。アレンジ会議でもない、ただの会議。
パーティーと何が違うのか聞かれて、答えに窮する感じの、まじめな(!?)会議でした。


本日の重要議決事項。

Ludwigくんは、日本語で発音するときどうやって発音するかがとても微妙で、
いままで呼びたい人が呼びたいように呼んで書いてきました。

そこで、彼が親に怒られるときなど、改まったときにはルディと呼ばれるそうなので、
今後はルディと日本語の表記を統一することにしました。
本人に良く聞いてみると、
「親しい人ほど名前で呼ばないから、僕には何とも、よく分かりません。。。」だって。


そして、本日の2番目に盛り上がった話題。
いちばん盛り上がった話題はブログに書けない内容なので自主規制。。。

昨日の深津さんの関内Barbarbarのライブが素晴らしかったんだよと
のりがルディくんとベース侍に説明していたら、
ルディくんも横浜で昨晩仕事で横浜に居たんだって。

そして、仕事前にビールを飲んでいた店の2階で素敵なフルートが演奏していたんだけど
チャージが高そうだったから2分ステージを覗いただけで降りてきちゃったんだよ。。。って

そのお店がとっても素敵だったから今度ライブやりたいなと思って
チラシをもらってきたんだよ。。。と
のりも深津さんの出演していたお店はとても素敵だったよとチラシを見せようとして

ふたりが出したチラシはまったく同じものでびっくり。

ルディくんは深津さんが上でライブやっているとも知らず、のりが遅れてその脇の階段を
のぼっていったことも知らずに、素敵なフルートだな。。。と聴きながらビール飲んで居たんだと。

(1曲目はこんな曲だったよね、と深津さんにうたってみせて、確かにその曲をやったらしい)

素敵なフルート。。。なんて言ってないで、さんざん一緒に演奏したんだから
深津さんだと気づいて欲しいものですが、すごい偶然ってあるものです。

そして、その演奏がどのように素晴らしかったか書くスペースがなくなりましたが
2階で聴いたのりも、1回で聴いたルディくんもききほれるすごくいいライブでした。

キューバのライブレポートをお楽しみの方もいらっしゃると思います。
簡単に忘れられるものでないから、かならず書きますけれど、日本でも次々に
書きたいことが毎日起こっていくので、こちらも忘れないうちに書き留めました。

明日はきっと2回目のライブの様子をご報告できると思います。

2009年3月 1日

帰国しました

キューバ公演は好評いただきまして成功することができました。
そのときの様子はこれからじっくりアップさせていただきます。

まず、留守中のお知らせを一気に。

1.3月2日の稲村ヶ崎Peter'sは一般の営業が12時30分ごろからになります。(貸切営業のため)
お店の告知は13時からになっていますが、なんだかんだで12時半にはなんとかなりそうです。

ピアノの演奏は11時半頃から14時半頃までやっています。

2.ただいま本屋さんで好評発売中のスイングジャーナル3月号にキューバ公演と3月のエルマノスのライブのお知らせを掲載していただきました。ありがとうございました。感謝を込めて僕は1冊買いました。

3.高島平新聞2月15日号に1月の保育園でのライブの様子を掲載していただきました。ありがとうございました。

4.次回のワークショップは3月3日20時からです。横浜市二俣川のスタジオです。初参加ご希望の方はメールにてお問い合わせください。今回が無理でも興味のある方、日程調整時から優先してお知らせしますので、お問い合わせください。

2009年2月 2日

キューバの天気予報

最近、ケータイにキューバの天気予報を配信してもらっています。

キューバ・ハバナ市の天気
くもり 最高気温23度 最低気温17度 ただいまの気温14度。。。

ちょっと意味が分かりませんが、意外に寒いみたいですね。
このくらい寒いとキューバ人は大げさなのもあいまって、すごく寒がります。


そして、深津さんとこの天気の話題になったときに、

深 「何か着るものを考えないといけないかな」

の 「成田まで着ていったものを着ればいいじゃないですか。日本よりはあったかいから」

とかいう話をしたんですが、今気づいたんですが
夜に屋外のライブがあるから、衣装をどうしようかなって意味だったのかもしれません。

デリカシーなくてごめんなさい。

2009年2月 1日

ハチマキ禁止令と館山城

先日、リハ帰りにごはんを食べながら浅草寺にお参りに行きました。
深津さん、ベース侍、のり、3人で。旅の無事と成功をお祈りしてきました。

仲見世どおりには外国人でなくても日本人でもめずらしい日本のおみやげがたくさん売っています。
深津さんが、サムライの衣装に下駄が良いんではないか、とか勧めてる。

「高橋ゲタ夫さんになれそうな気がするから、いいな、買おうかな」
と、ちょっと勘違いしてるけど、かなり乗り気。


のりもちょっとうらやましくなって、ハチマキに「闘魂!」とか「合格!」とか書いてあるやつ、
これを衣装で使って演奏したいと言い出したところ、

「ただでさえ、すぐに頭に血が上ってアレンジすっ飛ばすから、ハチマキなんてダメ!」だって。。。

でも、館山城でライブやるときは、いいって♪ ご期待ください。

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館山合宿のときの話。

時代劇映画での勝新さんの演技を語るほどの、エルマノスですので(そのときの話)
館山城を見れば、スペイン語で歴史の話がはじまります。

の 「あれが館山城だよ」

ル 「あそこにはサムライが住んでいるんだね?」

の 「サムライといってもスギくらいのサムライは、城の近くに住んでいて、
   仕事のときだけ城に通うんだよ」

侍 「ショウグンていって、サムライを雇う、もっと偉いサムライがいるんだよ」

ル 「そっか。。。キューバには城がないからな。。。」

たぶん、ラサロバルデスが日本で活動していたら、ああいうでかい城に住むんだろうと
想像したんでしょう。

サムライを雇う→バンドリーダー→ルーウィーくんの永遠のバンドリーダーはラサロなのでした。


そして、もう日本に武士という職業はないという、ほんとのことを誰がルーウィーくんに知らせるのか。。。

別に、サンタがプレゼント持ってきてくれると信じるのとそう変わらないので、支障ない気もするし、
彼がおじいちゃんになってキューバに帰ったときに
「ワシは、日本で侍と一緒にバンドをやっておったんじゃ。。。」とかいうのも素敵かなと。

もうしばらく、スギが侍の大学を卒業しているというのがジョークであることを内緒にしておこうと思います。

2009年1月30日

やっぱりキューバンカフェ

昼間の東京の用事の合間にキューバンカフェによってランチをいただいてきました。

キューバに行ったらここのごはんが恋しくなるので。。。と、
キューバンカフェのママに言ったら、喜んでました。

鶏肉のシチュー、よく煮込んであって美味しかったです。

2009年1月22日

恥ずかしい録音

今日はハバナ渡航前最終の全体リハでした。

リハを録音して恥ずかしいことは、演奏を聴くことではありません。
録音に入ってしまっている雑談を後から聴くことです。

今日も復習と思って、電車で聞いていたら、笑いが止まらず、やはり恥ずかしいことに。
何がそんなにおかしかったのか、恥ずかしいのでやっぱりブログにも書けませんが、
音楽を生み出す場なので、みんな気持ちがオープンで、本音がズバズバ出てきて、
人間の正直な感情って、こんなにおかしくて面白いものなんだな。。。と思います。

別に笑わせようとして、面白いこといってるわけでもないので、それがさらに面白い。

今週末くらいから順次メンバーは出発します。

のりは来週稲村ヶ崎Peter'sにピアノを弾きに行く予定で、それがハバナ前国内最終活動に
なりそうです。ワークショップも来週もう1回やる方向で調整中です。

2009年1月21日

ブログを見たよと

父から珍しく電話がかかってきました。

なんか、電話の向こうでお前はキューバ人とどういう会話をしているんだとか言っていて、
ルーウィーくんとの電話のやり取りのブログを見たんだそうです。


そして、思ったのが
メールを送ったら電話をいなきゃという話をあきれている父も
ブログを見たぞと電話をかけてきているので、そうそう人のことを笑っていられません。。。

似たようなもんです。

2009年1月18日

嬉しいような、困ったような

ルーウィーくんと翌日の待ち合わせをしようと電話をしたとき。。。

の もしもし、明日の待ち合わせだけど午後3時に駅でいいかな?

ル だめだよ! 明日は大切な仕事があるんだ、無理無理。

の 。。。その仕事って、僕とやるんですよね。

ル え? そうだっけ? そうだそうだ、手帳に書いてあった。

の 。。。

大事な仕事だと覚えていてくれたのは嬉しいのですが、
もう一息だ。頑張れえるまの!

2009年1月15日

伝言ゲーム・・・

もう少し気分を落ち着けたらまじめな話をアップしようと思います。

というわけで、(どういうわけ?)
最近リハをたくさん組んでいます。昨日ライブ終わったばっかりですが、明日もやります。

それの予定を組もうとベース侍がルーウィーくんにメールを送ったらしいのですが
ルーウィーくんから電話がかかってきました。

の もしもし

ル ねえ、僕にメール送った?

の いや、送ってないよ

ル 明日リハがどうとかって書いてあるけど

の そうそう、明日リハできる?

ル じゃあ、のりがこのメール送ったの?

の いや、僕は送ってないよ。。。

ル じゃあ、なんでリハのこと知ってるの?

の スギに連絡頼んだからね。。。それで明日の予定だいじょぶ?

ル 家に帰って手帳見て連絡するね。


と、すったもんだしたあと、ベース侍には

「ルーウィーくんにメールを送ったら、メールが届いたかどうか、ちゃんと電話で確認しないとダメだ」

とメールを送っておきました。

3人とも頭の中にもやもやが残りましたとさ。おしまい。

2009年1月13日

本日のライブで重大発表

事前告知するからには良いお知らせです。

すごいところで2月に演奏しますというお話です。
ライブ中のMCで告知がされなかったらのりが忘れているだけですので
聞いてもらえれば、お知らせします。

ほんとにすごいところで演奏しますので、楽しみにしていてください。

会場にいらしたお客さまにはいち早くお知らせします。
早く知りたい方は、本日のライブへぜひお越しください。

2009年1月12日

楽器が重いと

ピアノ、ドラムセットはできれば会場にあるのを借りたいくらいでかくて重い楽器の代表です。

ピアノがひとりで電車に乗って会場まで来てくれればいいのに。。。とか妄想します。

ルーウィーくんは楽器を片付けながら、
「僕は次の人生ではバイオリンをやろうと思う。片づけが楽だからね。」だって。

ふたりとも、妄想するならもっと幸せな設定があっても良さそうなものですが、

「次の人生でも違う楽器で、同じように一緒にバンドやろうね。。。」と
「じゃあ、一緒に片付け手伝うよ」
「ありがとう。。。」

としんみりしたりします。

バンボレオ時代は、大スター様だったから、楽器を自分で運んだことなかったそうです。
というわけで、疲れたといってだらだら片づけをしていると帰りが遅くなってしまいます。

でも、今度は平日のライブですので
翌日朝早いお客さまは、ライブはそれほど遅くならないように終わりますので、
お気軽にお越しください。

開場も19時なので、お仕事早く終わった方は夕飯をゆったりとどうぞ。
キューバ料理はきっと翌日元気が出ます。

2009年1月11日

渋谷は・・・

父と渋谷で飲んでいたとき、

「渋谷は女の子が若くてかわいくて良いねえ。。。」と

あれ、どっかで聞いたような話だな。。。と思ったら、
ルーウィーくんとはいつもそんな話をしているのでした。
(最近ふたりともちょっとおとなになったので、その場でナンパを始めることはしてません)

でも、父の話はルーウィーくんとだいぶ展開が違います。
これだけ若い子がいれば、年金払ってもらえそうだな。。。だって。
別に、美味しいものを食べて元気が出てきたわけではないらしい。


そんな父はCDプレイヤーは持っているのですが、それに入れて演奏させるCDを持っていません。
(CDプレイヤーは買った車に標準でついていたものだから)音楽聴かない人なんです。

エルマノスのライブにも来たことないんですよ。
お客さまが少ないときは親でもいいから来てもらいたいときも結構あるのですけどね。

2009年1月10日

激しいスポーツか格闘技のような

サルサと平行して、ラテンジャズもやるようになったエルマノスですが、
リズムやサウンドのコンセプトはどちらもキューバが発祥のハードサルサであるTIMBAで同じです。

激しいダンスは踊るのもたいへんだと思いますが、楽器の演奏もからだを使うので疲れます。
曲の後半では汗が噴き出しますし体調悪いときには演奏できません。

合宿ではそういうTIMBAの選手に必要な栄養を専門に習得したバンド専属の料理人がいて、
(のりのことですが・・・) 栄養のあるごはんが出てきます。

ポイントは小食のルーウィーくんにどれだけたくさん食べさせられるかで、
「ルーウィーくん、いまおなか空いてる?」と、尋ねることは無意味です。
決まって、「あんまりおなか空いてないから、ビールを飲めば大丈夫」とか言ってます。

でも、僕も毎回料理が成功するわけではないのですが、たまのヒット作だと
小食のルーウィーくんのアンコールの嵐、じゃなかった、、、おかわりの嵐が来るときもあります。


今回の合宿の大ヒット作はキムチ鍋でした。

しまった!キノコを買ってくるの忘れた。。。と後悔して、
その分美味しいものを入れればいいやと開き直り、翌日投入予定の材料も入れたら、
普通の大きさの鍋には入りきらず、急きょ大きい鍋を出して、それでも盛りだくさん。

でも、4人であっという間に全部食べてしまいました。

食べ始める前にはこれだけたくさんあれば、あとから来るイッセイくんの分も残るだろうと
思っていたのですが、白いごはんが1膳残っただけで、それものりが夜食に食べてしまいました。


激しいスポーツのような音楽なので、リハはライブよりずっと時間が長いので
おなかがすくみたいです。

時々気づくのはリハの帰り道に車に乗っけてもらっていると、
やたらと、

あ、、、焼肉。。。
ペッパーランチ、、、
ラーメンかあ。。。

とメンバーが次々に声を上げる。
そして、何でこの通りにはこんなに食べ物屋さんが多いんだろう、、と考えたら

みんな、おなかがぺこぺこだったのでした。

2009年1月 9日

合宿の朝はコアリズムから

エルマノス館山合宿に行ってまいりました。

館山はかなりハイペースで館山総ラテン化計画が進んでいるようです。
去年もエルマノスのサルサイベントでレゲトンで大盛り上がりでしたし。

いま、コアリズムが流行っているそうですが、
深津さんの中でも大流行中だそうで、朝は起きて45分のコアリズムをみっちりやりました。

イッセイくんは寝ていて起きないので、寝ている横で大音量で構わず始めたところ、
夢の中で参加していたそうです。そういう夢を見たんだって。


ベース侍は、腰を回そうとすると、ゴキゴキ、バリバリ、、、ときしんだ音がからだから出てくる。

「普段使ってないからかな・・・」とか言いながら、

昼間も自主的にぐるぐる腰を回して、ベースではなくコアリズムの自主練をしながら
翌朝のコアリズムに備えるというやる気の高さでした。

深津さんは合宿がなくても普段からやってるそうで、続けているとかなり効果あるみたいです。

2009年1月 5日

アートの年賀状

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嬉しい年賀状をいただきました。

誰からの年賀状も嬉しいのですが、例えるなら嬉しい上にお年玉くじが当たったような感じ。
12月に行ったギャラリーの作家の寺田さんからでした。
プリントゴッコじゃなくてちゃんと手書きなんです。感激しました。

アートも音楽も気持ちがやり取りされて循環するともっと作品の価値が上がったような気がします。
作品は作品のままで同じではあるのですが、受け取った人がより敬意と注意を払って鑑賞するから
僕にとっては外国でしか見られないピカソの絵よりもずっと価値があります。

エルマノスの音楽は普段からたくさんリハして、たくさん練って準備して持って行きますが、
できれば会場でお会いしたお客さまと気持ちをやり取りして、
気持ちが循環したら、もっと楽しくなるだろうなと思いました。

ライブで踊りが得意な方には踊っていただきたいし、聴くのが得意な方には
聴いてにっこり笑っていただきたいです。

2009年1月 4日

クンビアブーム

年越し朝までライブでクンビアをたくさん演奏した余韻で、
iPodにもまだクンビアの曲がけっこう残っていて、楽しく聴いています。

ちいさなクンビアブームを迎えております。
水面下で大ブレイク! というとエルマノスのバンドのことみたいですけども。


クレアシオンのお手伝いは今ではたまにになってしまいましたが、
このバンドはいつも意外なすごいものを与えてくれるバンドです。

キューバ音楽以外のラテン音楽に出会ったのがこのバンド。
ルーウィーくんとベース侍に出会ったのもこのバンド。
ピアノとシンセサイザーの2段弾きもこのバンドではじめました。

リーダー・モイセスにはなんか反抗しちゃって素直に言えないんですけど
(親子くらい歳が離れているので、親みたいに思っているのかも)
ライブが終わって数日たつと、いつもありがとう、って思ってます。

数日たたないと朝までライブの眠気がとれないので、感謝するまで数日かかってしまいます

2009年1月 2日

ちいさなおとそ気分

ミュージシャンは皆さんがお休みのときに楽しんでいただく演奏をするのが仕事ですが
そんな僕らにもお正月は同じようにやってきます。

ライブの帰りには片づけをしながら初日の出を見て、下妻は山がきれいで良い景色でした。
茨城県からも富士山がきれいに見えて、東京横浜でもきれいな景色を楽しみました。

昼前に家に帰ってきて、寝て起きて、ごはんを食べて、寝て起きたら、、、
もう夜の12時で、たったそれだけで元旦は終了してしまいました。


ごはんを食べに行こうと、途中スーパーに寄って缶チューハイを買い込んで
飲みながら移動して、こういうのってちいさなおとそ気分だよね、と思い、

ちょっと賑わっている近所の神社の前を通ったから、酔った勢いでお参りしようかと
参道に入ってみると、すごい行列。
神さま、ごめん。。。と遠くからお参り。明日もきっと行きますので。

お正月はファミレスでさえ休みのところがけっこうあってごはん食べるのがちょっと面倒です。

2008年12月31日

エルマノスの2008年

エルマノスのライブの回数を数えてみました。

全出席したメンバーは、ベース侍。。。と思ったけど、タイから帰って来れなくて
1回延期になったから、いないようです。

1 1月26日 夕日サルサ イベント出演
2 2月24日 稲村ヶ崎peter'sライブ
3 3月22日 夕日サルサ イベント出演
4 3月27日 築地キューバンカフェ 深津さんお誕生日ライブ
5 4月12日 稲村ヶ崎peter'sライブ
6 5月17日 夕日サルサ イベント出演
7 6月19日 築地キューバンカフェ のり誕生日ライブ
8 6月21日 稲村ヶ崎peter'sライブ
9 7月5日  逗子海岸海の家 イベントライブ
10 7月19日 夕日サルサ イベント出演
11 7月31日 新百合ヶ丘 ホテルモリノ ディナーショー出演
12 8月2日 カデナラティーナ イベントライブ
13 8月9日 夕日サルサ イベント出演
14 8月30日 館山ふるさと大使サルサイベントとジャムセッション
15 9月3日 築地キューバンカフェライブ
16 9月7日 池袋ジャズフェスティバル
17 9月13日 夕日サルサ イベント出演
18 10月4日 稲村ヶ崎アートフェスティバル イベントライブ
19 11月18日 築地キューバンカフェ ベース侍誕生日ライブ
20 12月12日 パーティーでのライブ
21 12月24日 池袋マイルスカフェ クリスマスライブ

ワークショップは3回開催。ありがとうございました。

のり自身の演奏は2007年に比べて、
エルマノスの活動が2007年1回だったのが21回に増えたから、その分活動本数が増えて、
その他の活動は去年と同じ25本でした。合計46回。

今年は新しい曲をたくさんやれたのが嬉しかったです。
来年ももっとエルマノスらしく、TIMBAで、サルサでラテンジャズで、元気いっぱいお送りします。

お世話になった方、メンバーも、そして聴いてくださったお客さま。
2008年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

2008年12月26日

年末年始の営業のご案内

ロス☆エルマノスの本年の営業は終了いたしましたが、
メンバーは年末年始も休まず営業中です。


正月に新年会だー!と飲みにいくと
年中無休の店でも正月はけっこう休みの店が多くて、

「うそつきー!」って酔った勢いでちょっと怒りたくなります。

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えるまのの年末年始

12月29日 ルーウィーとベース侍とのり→六本木コパカバーナでイベント出演
12月31日 ルーウィー   →クロコダイルでプーロアバノスで出演
       イッセイ     →クロコダイルでチャカラで出演
       ベース侍とのり  →下妻でカウントダウンライブ出演
1月1日  ベース侍とのり  →下妻で引き続き朝までライブ そして眠気と戦い地方戻り
1月2日  ベース侍      →昭島のホテルのラウンジで演奏

ちっく君はクロコに遊びに行くか、紅白だな。。。と言ってました。

1月4日に新年一発目のワークショップをやりたいです。(調整中)
ご都合悪そうな人はいっぱいいそうですが、来れる人はお集まりください。

2008年12月23日

クリスマス寒気?

夜になってすごく寒いーと思って、暖房をつけたり、鍋で煮込み料理を作ってみたり
謎かもしれませんが、うちは狭いので鍋料理をしていると家中が温まります。

何でこんなに寒いんだろう・・・と思っていたら、窓が少し開いていました。
そんなことにも気がつかないくらい音楽に集中していたと信じたいです。

今年はクリスマス=ライブということで準備してきましたが
クリスマスはクリスマスでもうちょっと準備が要るものですよね。

何も考えていなかったけれど、ケーキを買ったりしたいなあ。
ライブが終わったら、考えよう。

準備万端、お待ちしておりますね。

2008年12月22日

あさってのびっくりゲスト

12月24日のライブにはちっく君こと矢沢宏次が登場予定です。
ジャズのライブハウスにまた一段とTIMBA/サルサ色が濃くなりそうです。

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peter'sのシェフとのおしゃべりの続きなんですが、

料理を作るのが仕事だと、おなかが空いているときもおなかがいっぱいのときも
作ると思うんですが、それでも味が一定になるのですか?と

ちびっこのなぜなぜ?コーナーみたいな質問をしたのですが、

おなか空いているときは味がすこし鋭くなるんだって。
おなかがいっぱいのときは味がやさしくなるんだって。

へぇー。と思いました。

音楽はね、常に音楽的な飢餓状態を作って演奏や練習してます。
もっといい音楽が自分で聴きたいから、そうなるように頑張るみたいな状態です。
いっぱい演奏してもなかなかおなかいっぱいにならないからかな。

2008年12月21日

マンゴーパラダイス

ベース侍にタイのおみやげのドライマンゴー500グラム入りをもらいまして、
美味しくいただきました。

熱帯の果物は冬に食べるとからだが冷えて寒くなりますが、
そんなこと言ってられないくらい、大好きなので仕方がありません。

そして、ホットケーキに乗っけるために100円ショップで買ってきたマンゴージャムも
これまた美味しい。ヨーグルトにも混ぜたりして、すぐに使い切ってしまいます。
ヨーグルトも冷たいので寒くなりますが、これも仕方ありません。


今日はこれから稲村ヶ崎にディナータイムのピアノの演奏に行ってきますが、
ピアノがオープンな厨房の向かいにあるので、演奏にものすごく集中しないと
空腹に負けて気が散りそうになるときがあります。

ああー、あれはなんだろうー、おいしそうだなー。。。とか、
パンが焼けたんだなー。あんなに食べたら、おなかいっぱいになってしまうだろうな。。。とか

今日はがっちりお昼ごはんを作って食べましたので、集中できるはず。
そうだ、演奏の準備をしないと。


・・・そして、電車に乗る駅と乗り換える駅には、大船軒のアジの押し寿司が売っているのですが
これもどうしても食べたくなってしまって、これまた自分との戦いです。
ちなみに前回は、朝ごはんを食べていないという言い訳で、買って食べました。

ああ、どうしてこんなにも世の中には誘惑が多いのでしょうか。

そうだ、演奏の準備をしないと。

2008年12月20日

テクニックとおかねの関係

演奏のテクニックとお金は性質が似ているなと思いました。

それだけあっても幸せになれないけど、上手に使うとすごく意味のあるもの。
それでも、あったらあっただけ嬉しいもので、どんなにたくさんあっても邪魔にならない。

そして、普段は持ってる範囲でやりくりするのですが
これが欲しい! と決まると、一生けんめい増やして貯めないといけないのまで同じです。

そして、いっぱい持ってる人を見ると、うらやましくなる。。。

増やそうとしないといつの間にか減ってるし。

そしてそして、増やすのがとってもたいへん。。。練習しよう。

2008年12月18日

年末ですね

12月というだけで、とっても忙しい気分になるだけでなく、実際に忙しいですね。

1年前の今ごろも、たしか12月で忙しかったような。。。

うーーん思い出せない。

それもそのはず、ライブは12月はちょっと多いだけなんですが、
リハの数が普段の2倍くらいの回数、それも長時間ばかり

そして忙しさに追い討ちをかける忘年会。

普段の打ち上げと何か違うの? 

と昨日一緒に飲んでいたベース侍にたずねられましたが、
やっぱりちょっと気分が良くなって、多めに飲んでしまいます。

やっと本題。

忙しいんですが、どの用事も電車に乗って出かける用事ばかりなので
移動中はちょっとしたお出かけ気分になります。というか、しています。
労働だと思うと、嫌になりますので。。。

しかし、なかなかどうして、年末の街並みはとってもきれいです。
お出かけの楽しい季節になりました。

買い物といっても、玉ねぎ・とうふ・ヨーグルトを買ったくらいですが、
買わないけど、ちょっとよさげなお肉が並んだりカニがあったり
年末に向けて見るだけでも買い物は楽しいです。

クリスマス週間には21日・24日にライブが2本もあります。
うきうきした気分を味わいにライブにぜひお出かけください。

2008年12月17日

iPod取り扱い注意

リハやライブを録音したプレイバックを電車の中で移動中に勉強しようとすると
ちょっと危険なときがあります。。。

ライブテイクだと、CDよりすごい盛り上がりを見せるので思わず電車の中で
踊りそうになったり、一緒に歌いそうになったり。

これまたリハだと、何度も同じところを間違えて、ああーって言ってる人がいたり、
メンバーのおかしいトークまで収録されているので笑いが我慢しきれないときがあります。

電車の女性専用車両っておなじみになってきたので
iPod専用車両も作って欲しいな。。。

そこならヘッドホン音漏れしていいです。
一緒に口ずさんでも誰も聴いてません。

みたいなルールの電車。

それができても、踊ったら恥ずかしいだろうな。

ダンス専用・・・やめとこう。

2008年12月15日

わざと進んでる時計

ルーウィーくんと待ち合わせていると、最近遅刻が減ってきて
彼が先にびっくりするほど早く待っていて、すでに待ちくたびれていることもあります。

遅刻防止のために、時計を進めているんだそうです。。。

それでも、その時計の時間は合ってることにして暮らしているそうなので
世の中めちゃくちゃになってるように感じるみたいです。

それで、周囲の人が時計をしているからとルーウィーくんに今何時かたずねるとたいへんなことになります。
本人的にはその時計が正しいことにしているので、自信を持って時間を知らせてしまうので

「えーっ、もうそんな時間なの!?」ということが良くおきます。

でも、意外に困っていないみたいです。
国内なのに時差があっても持ち前のリズム感で何とかしてしまうみたいです。

そう考えると、時計を持って歩くのって、いったいどういう意味があるのか謎です。。。

2008年12月13日

アコースティック楽器って偉いと思った

ラテン音楽活動をはじめて以来、ずっと電気ピアノばかりの演奏で
今年からたまにアコースティックピアノで演奏する機会がでてきました。

歴史を経て改良されてきた楽器はやはり偉いです。
アコースティックピアノは、自分用のモニタースピーカーの調整をしなくても
楽器そのものが鳴っているので自分もメンバーも程よく聴こえるばかりでなく、
その鳴ってる音をお客さまも聴くので演奏する方としては安心です。

・・・至極、当たり前なことなんですが。

そして、フルートとの音量のバランスも何も調整しなくてもだいたいいい感じになっていました。
ドラムはたたけばいくらでもでかい音がでてしまうので、おさえてもらう必要ありますけれど。

ずっと、PAを通す電気楽器ばっかりだったので、素朴なことに感動したりしました。
電気が来なくても音は鳴らせるし、アコースティック楽器ってやっぱり偉い。

12月24日のマイルスカフェでもグランドピアノで演奏する予定です。
さすがにフル編成だと音量足りないので、マイクで拾って音量足す予定です。

2008年12月 9日

使い切るって難しい

いま、人生でもっとも高額で購入したリップクリームを一生けんめい使っています。

お値段、5ドルだったので当時600円くらい。高いです。
メキシコシティの空港で、どうしようもなくくちびるが乾いて痛かったので購入。
2002年のことです。

でもね、ヘンに甘かったり効き目もいまいちなような気がして
6年経った現在でもほとんどが残ったままです。
その間に、日本で100円くらいで買った緑色の使い慣れたリップクリームは何本も使い終えたのに。

節約のためには安く買うより全部使い切る方が大切ですね。
2割残して捨ててしまうなら、2割高く買っているのと同じです。

2008年11月23日

出血大サービス?

コンボクレアシオンのリハに行ってきました。
日本人、ボリビア人、ペルー人、キューバ人と多国籍なバンドです。

プロの社会人バンド、、、というと意味が分かりませんが、
社会人メンバーもプロ意識とプロ志向を持ったバンドです。
ベース侍がサブリーダーをやっています。

このバンドはとても長時間のリハを組みます。(朝から夜まで)

呼ばれたとおりに半分くらい出席してきましたが、
サルサとクンビアのリハで、強く弾いていたら指先が割れて血が出てきてしまいました。。。
でも、そのくらい一生懸命やったので良いリハになったと思います。

12月31日にこのバンドと茨城県の下妻でのカウントダウンライブに出演します。
エルマノスより、サムライ杉(b)と小川法久(p)

2008年11月22日

ちんぷん かじゃお

ペルーでライブをやってるときのビデオとか、ペルー人がフロントのバンドのライブで
頻出フレーズ。

ちんぷーん かじゃおー

という合言葉?秘密の扉が開くわけではありませんが、
どういう意味なのか、キューバ人は誰も知らなかったので
コンボクレアシオンで地方に行くときに移動しながらペルー人に聞いたことがあります。

でも、最初にペルー人歌手LUKYに聞いたら、そんなの知らない。。。ただの合言葉で、
バンザイ!みたいなもんだ、と普通にペルー人でも知らないものなんだなと。。。
そこで、もう少し年配のモイセスに聞いたら、歴史の話をしてくれました。


ペルーがスペインから独立するときの独立戦争時に首都リマは大激戦だったそうです。
港にずらりとならんだスペインの艦隊からは嵐のように大砲が打ち込まれたそうで、
リマの一地区、カジャオは特にたいへんなことになっていたのだそうだ。

そして、スペインの大砲の弾が炸裂する音が 「ちんぷーん」なんだそうだ。
「かじゃおー」 は、その通り、カジャオの人たちが力をあわせて戦ったという意味だそうで、

カジャオの人が、「かじゃおー」と言って戦ったのか?と聞いたら、
「たぶんそうじゃないけど、昔からそういうことになってるから・・・」だそうです。

ちなみに、大砲の弾が炸裂するときにほんとに「ちんぷーん」って音がするかも
確認したかったけれど、怒られそうなのでやめときました。

カジャオがどんなところなのかは、行ったことがあるベース侍が詳しいです。
聞けば親切に教えてもらえます。

2008年11月21日

今日もキューバンカフェ

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キューバンカフェにごはんを食べに行ってまいりました。

先週行って、今週2回目。10日間で3回目です。

ほんとは毎日行きたいくらいなのですが、家から遠いのでついでがないと行けませんが、
今月はついでが多いので幸せです。

キューバンカフェに行けば、ひとりごはんというのがあり得ないので嬉しいです。
ひとり暮らしだと、ひとりでごはんを食べるのが寂しいときがありますから。

夜にはライブが入っていて、ミュージシャンもやってきます。

今月はあと少なくとも1回は行けるので嬉しいです。
11月30日(日)にルンバ大会に出演します。

2008年11月20日

今年はメンバー全員の誕生日が終わりました

11月20日はベース侍の誕生日です。おめでとう。
といっても、今ごろは機上の人ですから読んでいないと思います。
タイでいくさがあるんだそうです。

32歳だそうです。これから半年はえるまの最年少ではなくなります。


そして、機上の人かと思ったら、みんなに20日に出発するって言ってたのに
航空券を見たら21日だったんだって。。。
空港に行く前に気がついてよかったね、とは思いますが、普通、出発日は確認するものですよね。。。

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でも、似たような話でキューバのサマータイムって毎年決まった日に始まるわけではないので
ラジオやテレビのニュースを観光客は毎日チェックするわけもないので

突然サマータイムが始まったように感じるみたいです。(1時間時が早くなる)

すると、サマータイムが始まった日は飛行機に乗り遅れる人が続出するんだって。。。(特に国際線)
国際線は2時間前にはチェックインしましょうね。乗れないとたいへんだから。

2008年11月17日

準備万端

明けて本日、キューバンカフェライブです。
お越しになれる方もなれない方も、楽しみにしていてくださいね。

正確に言うと、準備万端までもう少し、、、というところなのですが、
今回のライブは当日に向けての心配事がとても少なくて、
すごく演奏に集中できそうな気がします。

集中していい演奏ができるように、これから最後の個人練習をやります。

そうだ!

ベース侍の誕生日を祝う企画を考えてあげた方がいいですね。

当日お越しになるサムライファンの方(いるか分かりませんが・・・)
誕生日プレゼントをあげるときに、タイのおみやげをねだってみると買ってきてくれるかもしれませんよ。
のり3はもうドライマンゴーを買ってきてねと頼みました。

2008年11月16日

メルマガ始まりました

第1回のメルマガを先週末に発送しました。
迷惑メールフォルダに紛れているかもしれません。
探して読んでいただけると嬉しいです。

まだ届いていなくて、読みたい方はトップページ左側にメルアドを登録するところがあります。
そこからお申し込みください。
メルアドを打ち間違えると、届きません。ご注意を。

そして購読解除した人がまだいないので、嬉しいです。
できるだけ面白いことを書くようにしますので、怒らないでお付き合いください。

このメルマガはちょっと変わっていて、直接お返事を書いていただくことができます。
そしてこちらのお返事はすぐにかけるか分かりませんが、ぜんぶ読みます。

お預かりしている皆さんのメルアドですが、簡単に悪用できないようにとても頑丈な体制で
保管してあります。その方法をここに説明してしまうと、頑丈でなくなってしまうので
書けないのですが。。。

購読解除のやり方はお送りするメルマガの最後に書いてあります。

2008年11月14日

続:はじめてのおつかい

5線紙を自分で生まれてはじめて買いました。楽譜を書くための白紙の紙です。

普段からたくさん使うのですが、全部もらい物で今週ようやく今まで持っていた分を全部使い切るに到りました。

ああいうものは、ピアノをむかし習っていたけどやめちゃった人が
大量に余らせていることがとても多く、何かの機会にたくさんもらえてしまったりします。

のり少年がちびっ子ピアニストだったときも作曲のレッスンに通っていたりしたものですから
親が五線紙ノートはまず最初に買ってくれたりしたものでしたが、
先にノートを買ったところで、すぐに曲が思いつくわけもなく、それにものすごい量書けますから
あんなにたくさん作曲しないわけです。

ノートのように安いからってうっかりまとめ買いしてしまうと、あとから全部使い切るのが
とても難しいものってたくさんあると思います。


今月、5年前に買ったお茶の在庫を全部使い切ることができました。

やはり、これも安いからといってまとめ買いしたものが残ってしまって、
でも、あとからもっと美味しいやつをどんどん買ってしまって、好みが変わると大量に
余らせてしまっていたのでした。

実はなんでも安く買うことよりも、全部使い切ることのほうがずっと難しいんじゃないかと思います。
だって、1割残して捨ててしまうのなら、買うときに1割安く買う必要があって
全部使い切るなら1割高くても価値としては同じということになります。

2008年11月13日

はじめてのおつかい

明日はBAMBOLEO日本公演。

毎年来ているけれど、毎年いろんな事情で見に行ってなかったので、
なんと1997年にハバナに見に行って以来、ということに気づきました。
10年以上過ぎてしまっていて、行きたいライブも行けないまま10年過ぎてしまうような
人生って短いものなのかもしれない、、、ともの思いにふけって今から前売りチケットを探しに行くところです。

キューバで使うスペイン語では、○×を買いに行くというときは、
○×を探しに行くと言います。買うという行為よりも探す行為の方がメインであるからだと想像します。

そして、タイトルの話に戻りますが、

コンサートのチケットをチケットぴあに買いにいくということを
高校生のときにはじめてデートでコンサートに行ったときに緊張しながら
グレンミラーオーケストラのチケットを買ったとき以来じゃないかな。。。

たぶん、コンビニの情報端末で買うんだろうなということくらいは知っていますが、
いつも人からチケットを買ったり分けてもらったりしているので、機械相手って緊張します。

1万円札入れた瞬間、停電しちゃったらどうなるんだろう。。。とか、心配が尽きません。
ちなみに、電車の切符を1万円札で買うときも同じ理由でとても緊張します。
家でなくして1年くらい経つSUICAは、もう出てこないかも知れないなあ。。。

2008年11月12日

大学の先生を見かけました

今朝、電車で移動中に大学時代に授業を受けた先生と同じ電車に乗りました。
K大学のS教授なんですが、隠れてひっそりサルサ好きらしいのです。

のり少年が学生時代、そのとき深津さんと一緒に参加していた
清野史郎さんのサルサバンドのWEBサイトを大学のサーバーに置いていたのですが、
それを見たS教授がわざわざサイトを見た感想をのり少年にメールを送ってくれたのでした。

S教授は、そのまたさらに昔の若かりし頃、ドイツのカルマン研究所に留学していたそうです。
そこの研究所で一緒に研究したコロンビアの女性研究員と、、、
きっと、恋に落ちたのでしょうね。。。綺麗な人だったと言っていましたし。

その後、その彼女を追いかけてコロンビアまで行ったそうです!
そこでサルサをたくさん聴いて好きになったとか言っていました。

そして、行ったはいいんだが、ゲリラ活動が活発だった時期だったから
すごくアブナイ感じの街だったです。みたいな、微妙にリアルな感想をいただいて、
ああ、ほんとうに勢いまかせに行ってきたのだろうな。。。と妙に納得したものでした。

なんか、ちょっといい話だな。。。と思って、それを思い出してじーんとしてました。

K大学の教授ともなると、たくさん学生もいると思うので、のり3のことは
きっと忘れているだろうと思って、ライブのチラシも渡せないまま電車降りてしまいましたが、

そんな学生が10年以上経ってもバンドでサルサやラテン音楽をやっていると知ったら
喜ぶのか、がっかりするのか。。。あれこれ考えていました。
きっと、バンドのライブを見れば感激して喜んでくれると思うので、
やっぱりチラシを今度会ったら恥ずかしがらずに渡そうと思いました。

あっはっは、面白い冗談だね。。。

12月4日の某保育園コンサートは、園児の皆さんとご父兄と保育園の先生しか
ご覧になれませんが、関係者の皆さんはお楽しみにしていてください。


その打ち合わせで、ルーウィーくんと電話していたとき、
ルーウィーくんの演奏の仕事は、楽器と本人が現場に間に合うように到着することで
半分以上仕事が終わりますので、打ち合わせもその話が中心になります。。。

演奏は、打ち合わせなくても何とかしてくれるのですが、天は二物を与えず。。。


ル 「楽器はどうやって持って行こうか」

の 「スギがお迎えに行くから、だいじょぶ」

ル 「何時に来る?」

の 「SUPER朝早く。朝10時ライブ開始だから。。。」

ル 「えーっ!?」

の 「保育園だから、超朝早いんだよ」

ル 「いやぁ、面白い冗談だねー あっはっはー だって、朝10時って起きる時間じゃん・・・」

の 「あっはっはー・・・」

ル 「はぁ・・・・」

朝の演奏って、ほんとにめったにないものですから、
これは外国ツアーに行ったとでも思うしかなさそうです。

2008年11月11日

ちっく出生の秘密

ちっく少年だったころ、彼はラテンジャズが大好きだったそうです。
そして、自分のニックネームにチックコリアからいただいた名前に決めたそうです。

プロフィールにも書いてありますが、それまで長く勉強してきたピアノでジャズ研に入部したが、
ジャズの勉強よりもマージャンばっかりやっていたという学生時代だったそうです。

※チックコリアとマージャンには関係はありません。


1年一緒に活動してつい先日、はじめてそのことを知りました。。。

リハでチックコリアの曲をやったらすごく嬉しそうだったので、レパートリーに採用予定です。
でも、なんかいい話だな。。。とじーんときました。
サルサはみんな当たり前のように好きだけれども、ラテンジャズも大好きなんだね、と分かったから。

ちっく君と一星くんは今週末のダンスイベントでパーカッションとダンスパフォーマンスの
コラボレーションで出演します。

お知らせ
Muchacha noche vol.3

2008年11月15日(土) 新宿FACEにて
18:00 Open 22:30終了

前売り4000円/1d 当日4500円/1d
チケットのご予約・お問い合わせ
080-2014-8775
http://www.aspire7.com/

新宿FACE
新宿区歌舞伎町1-20-1ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F
03-3200-1300

2008年11月 9日

メルマガはじめます

今日は天気が悪くて、寒かったので楽譜を書くはずが、まったくはかどらず・・・
今シーズン初めて暖房を入れました。寒いのって嫌ですね。。。

現実逃避で、ブログのメンテナンスをやっていました。
手作りシステムなんですが、メルマガをはじめます。

ブログに書けない裏話とか、、、とはいえ過激な裏話はメルマガにも
書けないのでライブに来たときに直接聞きに来てください。
でも、ほんとに過激な裏話は聞きにこられてもお話できないかも。。。

ページの左側にメルアドを書いて登録していただく欄を作りました。
申し込みが10名分たまったら、最初のメルマガをお送りします。

2008年11月 8日

年末の予定が決まりました

年末には、クリスマスと大晦日と正月が1週間の間にやってくる
すごい期間ですね。

ミュージシャンは、皆さんがお休みの時間を楽しんでいただけるように
演奏を頑張るのが仕事ですが、年末は人として、休んだっていいんじゃないか。。。
と一瞬思うことはあります。
家族や大切な人とクリスマスや正月を過ごすのはとても素敵なことですからね。

というわけで、

クリスマスイブはエルマノスが家庭的なバンドですからライブを組みました。

一緒に過ごす人がいる方にも素敵な雰囲気のお店でよい時間をお過ごしいただきたいですし、
一人で来ても、バンドは大切な日なので一緒に良い時間を過ごしましょうと
こころを込めて準備してお待ちしております。

お知らせ 池袋マイルスカフェにてクリスマス・スペシャル・ラテンナイト

深津純子withロス・エルマノス
演奏は7:30pmから2セット
予約:2,500円/当日:3,000円+2drinks1,200円
東京都豊島区池袋1-8-8池袋労働基準協会ビルB2
予約・お問い合わせ 03-5951-6807

予約はお店のWEBがさらに便利です
http://www.milescafe.com/

予約をした方がチャージがお得なので、ぜひご予約ください。


そして、大晦日はベース侍とコンボクレアシオンのカウントダウンライブに
誘われたので出演することにしました。地方ということだけは聞きました。
どこの地方か、たぶん行ったことがない所で、よく分かりません。。。

きっと、朝までライブなのでくたくた状態で正月を迎え、
帰ったあとの三が日は寝坊をして過ごすという、素敵なプランが完成しました。
お正月を海外で過ごすような。。。時差ぼけつき。

演奏の仕事で、でもえるまのと一緒という。
要は自分らしく過ごすのがいちばん有意義で、寂しくないということなんでしょうね。

クリスマスイブにデートで素敵なジャズの店でライブを見に行くのって
すごく素敵で、それができるお客さまがすごくうらやましいです。
ひとりで来ても、終了後にチャンスが広がるかもしれませんし。

何しろクリスマスイブです。人生何が起こるかわかりません。(←自分に言ってる)

スペイン語のチラシも作りました

1118es.JPGのサムネール画像

先週末の歌舞伎町フェスタにはラティーノがたくさん来ていましたので、
日本語のチラシを渡すと、すごく興味有りそうにはしてくれるのですが、
ひとりひとりに全部、チラシの内容をスペイン語で説明する2度手間が発生していました。

日本語を話せる人は必要性も高いので、普通に話す人は多いですが、
やはり読み書きはハードル高いでしょうね。日本語の場合文字の種類が多いので特に。

というわけで、スペイン語版のチラシを作ったのですが、
これが意外に日本語のチラシをそのまま翻訳したのではチラシの役目を果たしません。

ポイントは開始時間より、終了時間も書いてあげないと終わってから来たのでは
申し訳ないから、時間の表記が変わります。

そして、キューバンカフェの住所は日本語で書きました。
来るときにチラシを見せて道を尋ねるのは、きっと交番とか道行く日本人のはずだから。

そして、キューバンカフェは誰が電話をとってもたいていスペイン語が通じるところがすごい。

2008年11月 5日

宣伝の宣伝 その2

11月のSalsa120%に11月18日のキューバンカフェライブの広告を出していただきました。

といっても、1行広告ですが。見てあげてください。
現在サルサスポットやレコード屋さんなどで絶賛配布中。
のり3も10部くらいまだ持って配っています。

読んでみるとフリーペーパーにしては、広告ばっかりではなく半分以上は
面白い記事で構成されていますので、面白いと思います。

ベース侍は、質実剛健な男なので、誕生日だからといってちゃらちゃらした気分ではなく
むしろ、普通にステージを務めるつもりのようですが、
バンドとしては結成以来、ずっと苦楽をともにしてきたのですから
お誕生日のお祝いをうんと豪華にやってあげたいと思っています。

2008年11月 3日

最近の打ち上げトークより

気心知れたエルマノス(兄弟)なので、楽屋では延々おバカな雑談が続きます。
緊張しっぱなしだといざ本番で疲れてしまいますから、リラックスも必要です。

今回は、打ち上げ時に盛り上がった話題より。

ルーウィーくんは最近、勝新太郎さん主演の時代劇をビデオで見たそうで、
いたくカンドーしたそうです。

「サムライの映画は、以前はあまり興味がなかったけれども
 えるまののスギが侍だと分かってから、その武士の心のみたいなものが
 わかるようになった気がする。。。」 みたいな事を言い出し始めまして、

キューバ音楽やってる人たちが勝新さんの演技のすばらしさについて議論を始めまして
傍で見ていたのりは爆笑が止まりませんでした。

以前にも話題にしましたが、ルーウィーくんは今でもスギがサムライの大学を
卒業しているということが、ジョークであることにまだ気がついていません。。。
(ほんとは普通の4年制大学卒業です)

そのときの楽屋トーク

2008年10月29日

メールフォームが直りました

昨日は1日ページの表示も崩れていましたよね。
ごめんなさい。急いで直しました。

メールもようやく送れるようになりました。
昨日Peter'sに行ったときに、お店にバンドの連絡先のお問い合わせが入るそうで、
嬉しいことなんです。ここからなら簡単にメール送れます。

今日はこれからリハです。

2008年10月28日

またガンガン更新しますよ

サーバーのお引越しのため、更新ペースが落ちましたが、
あとはメールを送るプログラムの引越しが終われば、終了です。
ちょっとは表示が速くなっているといいのですが。

ところで、明けて本日!

10月28日のランチタイムはPeter'sでピアノの生演奏です。
ミュージックチャージ無料。

告知する気があるのかないのか、叱られてしまいそうですが、、、
Peter'sが先々週のフジテレビのVシュランに出ていたことをご存知でしょうか?
テレビの反響ってすごいそうですね、Peter'sの美味しいごはんが
どんどん世の中に認知されていっているようで、先週今週は
お店も大賑わいだそうです。

実は、前回生演奏で出演していたときに、となりで収録やってました。

お店は11時からオープンで、演奏もそのくらいから始めて、
お昼のお客さまが少なくなる15時前くらいまで基本弾きっぱなしです。

2008年10月18日

第0回エルマノスのサルサワークショップ終了

第0回という、非常に気の抜けた?準備大会でしたが、
ほぼエルマノスのピアノとベースのリハで終了いたしましたが、
サルサダンサーのMちゃんが見学に来てくれました。

サルサワークショップってダンスじゃなくて、演奏のワークショップという斬新な実験。

そして、課題曲はやっぱり集まった人のレベルがいろいろだろうから
参加者のレベルチェックを初回にやって、それに宿題というか、課題曲を設定して
それを参加者ごとに合わせていくのがよさそうかなと思いました。

次回はちっく君もコンガを持って参加予定です。
10月末か11月上旬に開催予定ですから、今度はもっと早めに告知いたしますからね。
平日の19-21時の予定です。

次回が第1回になります。

そして、昨日のメインは第2部の打ち上げ、、、じゃなくて第2部の理論編ワークショップでしたが
ダンスが専門のMちゃんと一緒に黄金町NightFIREへ。

サルサはやっぱりダンスも楽しいなあ。。。
ぐるぐる回って、お酒を飲んでいたらめでたく酔っ払って、お開きに。

2008年10月15日

楽譜がないバンド

ルーウィーくんによるとBAMBOLEOは、バンドの公式の譜面というものがないバンドなんだそうです。

キューバのサルサバンドは、日本で言うと上場企業のようなもので
日本と違って基本的に掛け持ちということがないし、リハも毎日のようにあるんだそうです。
譜面を書かないのが、紙とペンがなかったからか、毎日練習していたら覚えてしまったのが先か、
それは鶏と卵の話みたいですが、必要なくなってしまったようです。

ラサロバルデス(ピアノでリーダーの人)が作曲して、リハしながらアレンジしていくので、
パーカッションとドラムだけのキメ(bloque,break)があまりなくて、キメに音階がある曲が多いです。
ピアノの人は音階があったほうがリズムは覚えやすいです。

でも、ピアノの人は作曲した人だからいいとして、ベースの人はその場で合わせて覚えるのって
すごくたいへんだったろうなと思います。
ルーウィーくんは、Bamboleoのベースの人は頭がいいからだいじょうぶなんだ、って言ってましたが。


日本にも譜面がないバンドがありますけど、、、それは録音機材があるからそれで覚えて
自分用の譜面を書くとか、練習するとか、iPodに入れて聴いて勉強とか、工夫してます。

2008年10月12日

横浜ジャズプロムナード

演奏ではなく、遊びでいろいろ見て回ってまいりました。
本日の街角ライブ(全部無料!)の会場をほとんど全部見てきました。
会場間の移動は自転車がすごく便利でした。


今年久しぶりに見に行ってみて

うれしかったことが
・うちから自転車で10分の超近所に会場が新設されたこと

かなしかったことが
・キリンビールの工場ではもうやらなくなってしまって、
ただでビールを飲みながら、ただでライブ(しかもラテン)を見るということができなくなってしまったこと。


お客さんとして、どうだろう、楽しめるだろうかと意識していたら
いつの間にか客層や人の流れ、機材の配置とかすっかり勉強モードになってしまいましたが、


どこの会場もたくさん人が聴いていて音楽が好きな人は多いんだな、と思ったけど、
横浜にはそれ以上何十倍もの人出があって、
ジャズプロを楽しみに来ている人って横浜に来る人のほんの一部なんだなあ。。。とも

買い物とか映画とか遊園地とか、他に目的があってきただろうという人は
ライブの音が聴こえてきてもほとんどが素通りしてしまっていました。

夜のジャズクラブの人出は、疲れて帰ってきてしまったので分からないですが、
昼間・夕方のホールの人出はなかなかだったようです。
何箇所か前を通ってちょっとみた感じでは満員、とか立ち見でよければ、という感じ。

桜木町駅前の会場ではスターバックスカフェにコーヒーを振舞ってもらいまして、
そこでは年配のピアノトリオが演奏していました。ドラムの方はきっと70代だと思う。

そういう歳になっても、えるまのと音楽できるといいな、、、としみじみ思いました。
あと40年経ったら、今のメンバーたちはそのときどんな音楽をどんな風に演奏するんだろうと
それはとても楽しみなので、そのくらいの歳までは長生きしたいなと思いました。

2008年10月11日

どうしておなかが減るのかな

最近、おなかが減って仕方がなくて
それは食欲の秋だからだと思っていたのですが、

今日は昼にしっかり食べたのに夕方になる前におなかがすいてきて
それはさすがに何かおかしいと思って、ひとりでピアノの練習を始めました。
そして、5時間くらい練習していたら、おなかがほんとにすいてきて
これが本来の食事のタイミングなんだろう、、、と気がつきました。

ほんとにおなかがすいてから食べると、とっても美味しいです。


ライブやリハの本数が多いなら多いで、少ないなら少ないで、生活は不規則になりがちです。
特に、これから数ヶ月は昼間が短い季節ですからうっかり寝坊してしまったりすると
昼間がすぐに終わってしまって、もったいないような気がします。

季節が変わっていくときは、感覚が狂いやすい季節でもあるし
ここでじっくり練習しておくと感覚がより研ぎ澄まされていい感じになるのかもしれないとも思います。

2008年10月 3日

iPodは、テンションメーター

iPodは便利なもので、たくさんの曲のデータを入れておけます。

でも、いつでも順番に聴いているわけではなくてその日の気分で聴くアーティストの傾向が
はっきり出ることが多いです。

テンションが高いときは
チャランガアバネーラとかバンボレオをたくさん聴きますし

テンションが低いときは
アダルベルト・アルバレスとかイサック・デルガードをたくさん聴きます。

結局サルサを聴いていることが多いのですが、
あまりにも腹がたつことがあったときと、あまりにも機嫌が良くてイケイケな時は
レゲトンを聴いています。

ルンバを聴くときはたいていテンション高めのときが多いですが、
聴いているうちに歌うわ踊るわでトランスしてきて、おかしなテンションになって、
そのあと疲れて落ち込みます。。。


疲れているときは深津さんのラテンジャズのCDはとてもよいのですが、
エルマノスでやったことある曲だったりすると、勉強モードになってしまって
緊張が走ることがありますが、それは職業病かもしれません。。。
自分で演奏するのでなければ、とっても癒される素敵な曲ばかりです。

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ライブの現場に行く前は自分でテンションを上げるというか高めようと
その日やる曲の音源を必死に聴いていることもありますけど、
たいてい、テンション高めモードの曲、チャランガやバンボレオを大音量で聴いて向かいます。

それで、現場入りしたときにiPodの電源を落としますが、

帰りにまた電源をONにしたとき、疲れているので、げげっ!と思うのです。
こんなうるさい音楽、聴けないや。。。と

伝統SONをしっとり聴いてライブの帰りの疲れを癒すのもいいかもしれませんね。