ロス☆エルマノスとNORIの今後の活動予定

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■ただいまカンクンに滞在中

■エルマノスの新作Hecho en CUBAとprimavera que vieneはiTunesストアほか大手サイトで好評配信中。

■Noriは2011年4月より旅に出て、メキシコとキューバで活動中。東京の電力供給が通常に回復するまで
エルマノスの日本での活動はお休みいたします。

■キューバ国際ジャズフェスティバルはスタンディングオベーションいただいたほか各方面で好評でした。ありがとうございました

2011年10月 9日

久々料理の話

ラテンごはんレシピではないんですけどね。
今日はすき焼きを作りました。

いつもメキシコ料理と日本料理で半々になるように作ってます。
キューバには日本食なんてないので、2ヶ月すごして気がついたのだけど、
たまには食べなれた日本のごはんも食べておかないと健康に過ごせないんです。

ウォルマートにはたいていのものは売っているけど、
すき焼きの材料だと、白菜と焼き豆腐としらたきが売ってなかったので、
代わりにクレソンと普通の豆腐を入れました。

ねぎは洋ねぎなんですが、下仁田ネギみたいに煮込むと甘くとろとろになってうまいです。
固いけれど、牛肉も味があってうまいです。

ほとんどのフルーツと野菜は計り売りで、ちょっと買ったときがすごく得にできているので
1個ずつをいろんな種類とかいうお得な買い方もできて、節約しながら健康と栄養によいです。

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先日、メキシコでのお仕事が長い方とお話していたんですが、
今年はすごく・・・ってほどでもないけれど、メキシコは景気がいいみたいです。

景気がいいのと、悪徳警察の代名詞だったメキシコシティの警察がいい感じになってきて、
(市長が警察官の給料を上げたらしい)
凶悪犯罪が30%も減ったんだって!元が多かったからそれでも多いのだけれど。。

僕の実感ではそれ以前を知らないからだけど、警察官に道を尋ねても
だいたい半分の人に知らないっていわれるから、いつもなんだかなーと思ってるけど。

の 「 ○×ってところにはどうやっていけばいいですか? 」

警 「 え・・・そこの住所は知らないの? 」

の 「 名前しか・・・ 」

警 「 なんで住所も知らないところに行こうとするんだ? 」

の 「 ・・・ 」

2011年10月 7日

最近の牛の先生

昨日の牛の先生はテレビの撮影みたいでした。

気合い入ったか、より実践的な練習ってことだと思うのだけど、
1輪車の手押し車の先に角がついている
「メジャー闘牛士養成マシーン」のようなものでやってました。

今朝は、牛の先生が闘牛士の役のお手本やっていて、
若い生徒はかわいそうに・・牛の役をやらされていました。

でもね、牛の先生はやっぱり先生だけあってすごかった。
熱が入りすぎちゃってちょっと怖いんだけど、
牛役の生徒をちゃんとあおって、マント裁きもかっこいいのね。

僕は闘牛を見たことがないけれど、それでもすごいものはすごいと伝わってくる。

自分の音楽は本場でラテン音楽をよく知っている人たちだからこそ
すごい良いねといってもらえるけれど、
いま、初めてラテン音楽を聴く人にも同じ感動を提供できるかどうか。

むかし稲村が崎のレストランでピアノを弾いたときに
ちっちゃい子供がたくさん寄ってきて、

「じょーじゅだった!」って言ってくれたときのような

そういう質の高い感動をいつでも提供できるように鍛錬しようと思いました。

2011年10月 5日

マヤカレンダー

メキシコに住んでいればマヤ文明のあれこれが生活に普通に入ってきます。

この間プロモーションビデオのピラミッドロケに行ったときに、
マヤカレンダーの織ってあるでかいじゅうたんみたいな布を買って、
掛け布団として使っているんです。

買ったときも不思議でね、ちょっといいなーって遠巻きに見ていただけだったんだけど、
売ってるオジサンがずいぶん熱心に値引きしてくれて、
僕も帰りのバス代残すとこれしかないけど・・・って正直に言ったらその値段で売ってくれて、
最初の値段の3分の1くらいに安くなってたんだ。
ほんと意味が分からないんだけど、売ってくれたオジサンは日本語がうまかった。

毎日使っているとあれこれ感じるところもあるというもので、
ちょうどマヤ暦が今月終わるとか来年終わるとかいう話もあったりしますよね。

今月終わるっていう説によると、いまは第9波の第6の夜でもう夜はこないんだって。

何か大変なことがまたあったとしても、持ち前のリズム感でなんとかがんばろうと思います。
こういうところで、自分の日ごろ打ち込んでいるリズムが宇宙につながる本物かどうかが試されるんだろうね。

たぶん、その最後の第7の昼の時期にCDはリリースになりそうです。

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暦の話とは関係ないのだけど、今年のたいへんな経済動向から資本主義の終わりというのが
よくニュースに出てくる話です。

僕のやっている音楽というのが日本では資本主義的に(=商業的に)やれない
ジャンルの音楽というのもあって、もともと音楽をやるからには仕事として、
もしお金がもらえないとしても、どうしてもやりたい仕事・現場・制作だけをやるようにしてきていました。

もちろん、いただけるものは(必要だし)ありがたくいただくんですけど、姿勢として。
音楽だから、芸術だから、労働にしてはいけないよなといつも考えています。

そして、資本主義が終わって、どういう社会になるんだろうと想像するに、
IT革命のあとに、どういう社会構造に変わるかって問題なんだなと感じる次第です。

産業革命のあとに本格的な資本主義がやってきたように思いますが、
IT革命のあと、いまのところ情報が資本と同じように価値を持つとか言われている割には
実際のところはほとんどの情報がただになっているというところです。

だとすると、情報すなわち、コンテンツを生み出す力がIT革命後にそれまでの資本にかわって
重要なものになるんではないかと思うのです。

来月か、来年か、それは知らないけど、そういう未来がもうすぐ来るんだね。

2011年9月30日

牛の先生とプロモビデオ第3話

リスがたくさんいるコヨアカン植物園では、広場のところで闘牛の練習をしています。

もちろん、練習なので本物の牛がいるわけではなく、角だけで・・
先生が角を持って牛役をやりながら若い闘牛士に教えるっていうレッスンみたいです。

あのきりっとした闘牛士の姿勢とマントさばきが重要みたいで、
牛の超スローモーションで念入りに練習してました。
先生の牛はずいぶんかっこ悪いうえに、ゼーゼー言っててちょっと気持ち悪いんだけど、、
闘牛士はかっこいいです。

毎日見ていたら本物の闘牛を見てみたくなって、こんどどこでやっているのか
この人たちに聞いてみようと思ってるんだけど、闘牛ってスペイン語でなんていうのかが
わからなくて、lucha con baca(牛のことはバカという)だったら笑うなーと思って。

そしてね、闘牛を見に行ったら、やっつけられちゃった牛はステーキにして
振舞われるのかどうかが気になってきた。もしくは入場料に含まれていたりして。

一緒にしたら信者の人に怒られるけど、キューバのサンテリアの儀式では
クライマックスで切り落としてしまったヤギやにわとりは最後にお鍋にして
みんなで食べるんだそうだ。

僕が見たことあるのは観光用っていうか、あんまり怖くないソフトバージョンで
そういうのはヤギも出てこないし、にわとりのところもほうきのようなもので踊って、
頭をふさふさされてもそんなに怖くないのだけど、その代わり最後のお鍋も出てこないんだ。

本文と関係ありませんが、プロモビデオ第3話アップしました。

2011年9月24日

公園にはリスもいる プロモ第2話も

毎朝コヨアカン植物園に散歩に行ってます。森みたいで空気がいいです。
市内の公園はリスがいるものなんですが、ここは特に多くて
いろんな種類のがちょろちょろしてる。かわいいです。

プロモーションビデオは第2話を公開中です。
第3話は今編集をしていて、これまたすごく面白いんだけど、第4話も来週撮影予定なんです。

第2話はキューバの映像満載で、うちのなんとか王子(14歳)が大活躍です。

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