牛の先生とプロモビデオ第3話
リスがたくさんいるコヨアカン植物園では、広場のところで闘牛の練習をしています。
もちろん、練習なので本物の牛がいるわけではなく、角だけで・・
先生が角を持って牛役をやりながら若い闘牛士に教えるっていうレッスンみたいです。
あのきりっとした闘牛士の姿勢とマントさばきが重要みたいで、
牛の超スローモーションで念入りに練習してました。
先生の牛はずいぶんかっこ悪いうえに、ゼーゼー言っててちょっと気持ち悪いんだけど、、
闘牛士はかっこいいです。
毎日見ていたら本物の闘牛を見てみたくなって、こんどどこでやっているのか
この人たちに聞いてみようと思ってるんだけど、闘牛ってスペイン語でなんていうのかが
わからなくて、lucha con baca(牛のことはバカという)だったら笑うなーと思って。
そしてね、闘牛を見に行ったら、やっつけられちゃった牛はステーキにして
振舞われるのかどうかが気になってきた。もしくは入場料に含まれていたりして。
一緒にしたら信者の人に怒られるけど、キューバのサンテリアの儀式では
クライマックスで切り落としてしまったヤギやにわとりは最後にお鍋にして
みんなで食べるんだそうだ。
僕が見たことあるのは観光用っていうか、あんまり怖くないソフトバージョンで
そういうのはヤギも出てこないし、にわとりのところもほうきのようなもので踊って、
頭をふさふさされてもそんなに怖くないのだけど、その代わり最後のお鍋も出てこないんだ。
本文と関係ありませんが、プロモビデオ第3話アップしました。


Primavera que Viene
Primavera que viene