2010年11月29日

どこでもタップ君とどこでもライブ君

今日は草鞋のふたりとリハなんですが、彼女たちは

どこでもタップ君(スタンダード)

という、ふざけた名前のタップボードを持ち歩いているんだそうだ。

なんでも、タップ業界での隠れたベストセラーなんだそうだ。
水面下で大ブレイクってところなんだろうか、楽天でも買うことができるみたい。

そして、ふたりで1枚ずつ、合計2枚あるから、まあまあの広さになって、
その広さを活かして、なるほどーってダンスの振りもあったりする。
(12月5日の赤坂アンベクアトロの初演は、好評ご予約受付中です)

僕の中では、どこでもタップ君という名前がツボで、
いつも携帯しているエレピと、どこでもライブやるためのスタンドマウントもできる
ヤマハのスピーカーを合わせて、

どこでもライブ君(YAMAHA)

って勝手に命名した。

どこでもライブできるってなると(別に何を買い揃えたわけでもないけれど)
なんだか強気になってきて、ストリートライブだってできるよね!(やったことないけど)

って思って、あしたからライブペイント4回シリーズが始まりますが、
画家の先生に、来年はストリートライブペイントやろうよ、って、

ストリートライブペイントって名前だけ聞くとありそうなパフォーマンスだけれど、、、(語感はいい)
落書き何とか罪でニュースになったら、テレビに絵が出ちゃって、有名になるんじゃないかなー・・・と。

妄想はひろがります。

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