たくさん仕事もしてるので、たくさん遊ぼうと、お友だちのお誘いにも極力のっています。
年末モードですから、おでかけしたくなる季節です。
金曜日はBrad Eltermanさんの写真展のオープニングパーティーに行ってきました。
なんで、写真家ってこういう髪形になっちゃうんだろう、、篠山紀信さんを金髪にした感じでした。
写真展は、芸術としてのパパラッチ写真なんだって。マイケルジャクソンの若い頃の写真とか、
ビートルズの写真とか、すごそうなやつがいっぱい飾ってありました。
場所はタブロイドの日本支社みたいなところで、外国の新聞みたいなでかい建物ですぐに分かります。
海岸通り沿い、ゆりかもめ日の出駅前。12月28日までやってます。平日の20時まで。
土曜日はキューバンカフェにキューバ人の踊りの祭典!みたいなイベントをみてきました。
民族舞踊の日で、みんな上手でした。Ludwigくんに2週間ぶりに会って(ずっと電話で済ませてた・・・)
ずっとほったらかしだったので、ずいぶんおこられました。。がんばって太鼓やカタを叩いていました。
Ludwigくん本人はほかのキューバ人とちがってそこまでルンバや民族舞踊に熱中してはいないけれど、
ドラムの超人的テクニックは別格としても、太鼓やカタの腕前もなかなかすごい感じです。
制作の方は、タップダンスのリハが順調で、今週もリハをします。
草鞋のふたりとも忘年会の日程を決めて、テンション急上昇中です。
双子だから、どっちも同じくらいきれいでかわいらしいので、みていて2倍うれしくて飽きないし、
ダンスの方はそれぞれに特色があって、それを活かしたリズムの組み立てになっていて、注目です。
12月5日が初演です。要予約にしてあります。メールフォームより人数をお知らせくださいね。
チャージの表示がディナーショー用の高い表示になっていますが、
ごはんの分がチャージ込みで、チャージプラス飲み物代で、いつもと同じです。
さすがに2つお料理が出てくれば、ふつうはおなかはいっぱいになると思います。
ライブペインティングもこれまた壮大なプロジェクトなのでなかなか苦戦しているんですが、
画家の先生は若くてきれいです。(だからつらくてもがんばれる)
リハの感じでは一瞬ものすごい輝きを見せて、なんだか猛獣使いの気分です。
こっちはエンターテイメントよりも、芸術の要素が割合としてとんでもなく高いから、
コントロールしきれないところが僕にとってはまたたいへんですが、燃えます。こういうの。
やっぱり、美術ってすごいな、、と思ってるところ。
もともとは美術の仕事している人のことをアーティスト言っていたんだものね。
音楽の仕事で、アーティストの仕事って呼ばれるようになったのは、まだ音楽の業種の中でも少ないし、
呼ばれるようになったのも最近のことだから、歴史の重みがちがう。。
あと、保土ヶ谷区のうた。
発表する会場の公会堂を見学して、区役所の担当者の方とお話してきたんだけど、
すごーく楽しみにしてくれていました。これまた担当の方もきれいな人なんで、うれしいです。
区役所的には区政70年間の歴史上、あり得ないくらいの無茶振り!っていう位置づけみたいなんだけど、
うたをサルサのラテン風味にするのって、それを僕が編曲の仕事でいつもやってることなんで、慣れてるんです。
スイングジャズの4拍子のうたをサルサにするとか、そういう方がリズムの折り合いをつけるのがずっと難しくて、
曲自体にリズムの方向やリズムの節を持っているうたのほうが難しい。
だから、日本語で歌わなかったら、それが区のうただって、気がつかないくらいラテンの曲に聴こえるんじゃないかな。
これを読んで、うちの市区町村のうたもやって欲しい!とか、社歌があるようなもうかってる会社!の方とか、
学校の校歌もおもしろいかもね。メールフォームよりお問い合わせください。