チェック 1・2・3
プロのPA屋さんがマイクの回線チェックをするときに、「チェックワンツー」って言っているのですが、
スペイン語圏のお友だちは、「チェック ウノドス」って言ってます。
言葉の意味は同じですが、効果は半減。。
英語のときはそれが高音・低音・中音のバランスや調子を見るようになっているんです。
「あーあー。ただいまマイクのテスト中。。本日は晴天なり・・・」っていうのと同じです。
「テス テス テス イッツファイン」って言わないと効果半減。。
最近のマイクは性能がいいので、あんまりこっちのテストはしなくなったような気がします。
やっと本題。
土曜のアフリカ音楽ライブの現場で、フランス語圏の人がいて、
「チェック、アンドゥートワー」ってやっていて、
「なんか、かっこいいー」 と、それだけであこがれてしまったのでした。
僕がまねしてもかっこ悪いだろうけれど。
外国の現場で、
「チェック、ひいふうみい」ってやったら尊敬されるかしらー。と思いました。。
「日本では、ひいふうみい、っていうんだー。かっこいいー」って。

コメントする