エルマノスの誕生日でした
そんな日に、ミックスダウンやっておりました。
お昼は素敵なカフェでオムライスを食べて、おやつにLinくんがもう今年30本以上食べているという
ガリガリくん(62えん)を僕も食べて(たぶんはじめて)、エキスパートのガリガリくん談義をありがたく拝聴した。
そして、晩ごはんは吉祥寺までカレーを食べに行って、先月に僕のカレーブームの火付け役となったカレー屋さん。
バンドの誕生日だから、だいぶふんぱつしちゃって、カロリーどうやって消費しようかしら。。
CDの話がなにも出てきませんが、その美味しいごはんとおやつの合間にだいぶ進みました。
(休憩時間のほうが長かったけどね・・・)
そして、エルマノスの4年目の活動がはじまります。
9月24日(金)の赤坂ambe cuatroのライブには素敵なゲストが来てくれます。
ダンスパフォを YASUJIくんとMINAちゃんがやってくれます。
ワンポイントレッスンもやってくれます。(すごくいい先生です)
普通のサルサイベントと違うところは、このふたりはダンスが素晴らしくて大人気であるけれど、
僕にとってはふたりともいろんなライブで共演したミュージシャンなんです。僕にとっては。
どっちかというと、YASUJIくん(perc) MINAちゃん(vo) とご紹介したいような。
そして、ambe cuatroのマスター萩原さん(vo)もエルマノス参戦表明を前回いただきました。
「このアレンジのままでいいから、次回俺がうたうから」って。
マスターは元ロス・インディオスのボーカリストです。ラテン音楽の大先輩。
曲によっては6名編成になるのか・・・すごいね。
6名編成は、去年の6月のイセザキラテンフェスタ以来で、1年に1回もないめずらしいこと。
YASUJIくんのご紹介に戻りますけど、彼のことをミュージシャンだと僕は思ってるけど、
やっぱりダンスもすごくてルンバを踊ってくれたときには、カンドーしました。
彼は、一般人モードというか、演奏や踊ってないときには、実にフツーの人に見えます。
とくべつ体格が良いとか、すごい奇抜なカッコをしているとか、すごい面白いことを言うとかでもないんだけど、
踊り始めるとすごいのね。そのギャップがすごい。
僕自身がガイジンとしてラテン音楽やってるから、なおさら共感するんだけど、
キューバの音楽だからといって、キューバでやってることに追従するばっかりではなく、
日本人だから、その人だから、という良さをどうやって、伝統のある音楽や舞踊のスタイルに
どうクロスオーバーさせていくかっていうのを体現してくれている。
だから、すごくいかにもキューバらしいダンスパフォでお願いしますって頼んであるけれど、
彼のように踊ってる人、踊れる人はキューバにはいないんだ。
エルマノスのコンセプトにばっちりだなと思って。おたのしみにー。

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