2010年8月12日

夏休みあれこれ

台風だったんですね、この雨。

雨の中、傘もささずに歩いている人がいて、プールの帰りなのか、オレンジ色のタオルをかぶって歩いていて
かわいそうになっちゃったので(綺麗な人だったというのもあるけれど)、僕は車だったから、傘をあげたんです。

先月は、僕が持ってたスヌーピーのうちわ、いいなーって目線釘付けだったちっちゃい子に
「うちわあげようか?」って言ったら、そのお母さんにすごく睨まれて、、(こわかった)
その日は気まずい思いをしたんですが、今日は傘をあげたら喜んでもらえた。

そして、追い越していくときに手を振ってもらえたり、なんだかいいことしたなーと、
さわやかな気持ちになったんだけど、そういう、音楽向きの前向きな気持ちと、

どうして、傘をあげっぱなしで自分の連絡先なりライブのチラシなり、渡してこなかったんだー!という
ちっぽけな自分の気持ちがどうも拮抗してしまう。。
(綺麗な人だからこそ見かけて、傘をあげたという流れ上どうしても・・・)
(そして、これを見ていたら、ぜひライブに来てね!)

声をかけて傘をあげてしまうまでは、その子の役にどう立つかとか、自分のことなんてなんも考えてないのに、
自分のやること終わってしまうと、今度は自分のことを考え始めるって、それが人間ってものだけど、ちっぽけだなーって。
なかなか、あげたものが喜ばれたから、それで僕もうれしい!ってシンプルにいかない。。

起こった出来事はひとつだけど、この2面性って、キューバ音楽みたい、と思いました。

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