2010年7月25日

外国で演奏してきた

昨日は神奈川県にあるアメリカ合衆国、座間キャンプにてサルサイベントに出演してまいりました。
基地の中にあるオフィサーズクラブみたいなところで、日本人も少ないし雰囲気は完全に外国でした。

基地に入る駐車場のところでサルサダンサーのsunny madonnaさんにお会いして、少しお話しました。
(イベントには来てなかったみたいだけど、何かの用事だったのかな?)

日本人みたいな見た目の人が、日本語を話さなかったり、アメリカ人みたいな見た目の人が
普通に日本語が上手だったり、神奈川県だけど、ここはUSAだなーと。
買い物したり、飲み物飲んだりするときの支払いも、日本円「も」使えるところがあるってくらいで、
レジの表示とか、きほんはUSドルでした。メニューとかもぜんぶ英語。

まだアメリカでしか売ってないらしい、レッドブルの強力で量が多いやつを飲みました。(2.5ドルだった)
強力といっても、それでめきめき元気が出てくるわけもないけど、何かが多めに入っているんだろう。。
効き目は分からないけど、いっぱい入っているし美味しいから、日本でも発売されたら買いたいと思った。

飲み物をごちそうしていただけるというので、一緒に来ていた人がウーロン茶!と頼んだけど、
ないらしくて、用意していただいたサンドイッチとか、オードブルとかフルーツも、
日本のものっていうより、なんとなく全体的にアメリカ風味なんですよね。どことなく、すべてが。
(兵隊さんが故郷がさびしくならないようにってことなのかもしれないね)

お客さまにはかなり喜んでいただけまして、中南米出身かなというスペイン語をしゃべる兵隊さんや
そのお友だちや、英語が上手な(たぶんアメリカ人)陽気な兵隊さんにもほめていただいて、
すごく楽しくなっちゃったらしいです。

日本じゃないから、知らないのに長すぎてだれた曲だったりすると、拍手も来ないんですが、
座って聴いてる人たちが多かったんだけど、面白いとすごく大きく拍手してくださるし、
これは踊るぞと思うと、1曲だけ出てきて踊ってみたり、音楽聴くにも日本人と違って
ひとつひとつ自己主張がある人たちで、演奏しているほうとしてはやりやすかった。
拍手もらえれば、ああ、満足してるんだって、わかるから安心できるからね。

日本人ばかりだと、礼儀として拍手しているだけで、実はあんまり満足してないということもあるので
そこを空気読まなくてはいけないので、それはそれでいつも鍛えられてはいるけど、いつもと違う感じでした。

そうだなー。。でも、いちばん手ごわいのは中南米のお客さんかな。
バンドが下手だと悪酔いして、ケンカが始まったりするので、バンド的には自分のせいだと思うから、
怪我をしたりする人が出たりすると、いたたまれなくなってしまう。。
自分を守るためにも、きちんといい演奏をしないといけない、厳しい世界です。

ドコモのケータイも普通に受信するのに、(いまはアメリカ本土でも受信するんだっけ)不思議だなーと。
帰りは道路もすいていて、40分で家まで帰って来れまして、ものすごく近いアメリカ演奏旅行でした。

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