2010年6月10日

ラテン音楽のジェネレーションギャップ

昨日はambe cuatroにお昼ごはんを食べに行ってきました。

ほんとは、タコスも名物ポージョライスも両方食べたかったのだけど、
欲張らなければあとでもうひとつ別のものが食べれるな、、と
かたっぽだけにしました。
そして、あとでキューバンカフェでもランチ食べたんですけどね。

そして、ごはんの後はマスターと音楽談義。(かなりの長時間)

ラテン音楽が好きとはいっても、興味を持ちはじめた時代が違うので、
そのときラテン世界で流行っていた音楽も違うので、微妙にジェネレーションギャップがあるみたい。

ラテン音楽!と言ったときに思い浮かべるものがけっこう違うのね。

フレンズのマスターもラテンといえばマンボとチャチャチャと思っているみたいだけど、
アンベクアトロのマスターも若い人はあまりチャチャチャを聴かないし、
よく分かってないという話をしたらすごくびっくりしてました。

僕は、自分のバンドでもよく演奏するし、チャチャチャは好きですが、どっちかというと
クラシック音楽のような位置づけで演奏してます。。

逆に、年配の人たちには、サルサがとんでもなく速すぎてついていけない感じがするらしい。
音もでかいし。

ほんと、むかしは流行ったみたいでしたからね。
そういう長い間、ラテン世界から遠い日本でラテン音楽が愛されているのはすごいことだと思います。

今週くらいから、夕方にスコールのような雨が降ったりしますが、
日本の気候が熱帯化しているのだから、日本人の音楽の好みも熱帯化するとうれしいのですけどね。

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