2010年6月 8日

3拍子と4拍子

レッスンやっていると、どの勉強段階にいる人にも、3拍子と4拍子の話をしています。
人に教えるくらいなので、自分も常日頃からよく考えるのですが、

楽譜に書くとき、4分の4拍子って、最初にCって書きますが、
4分の3拍子はおおむかしは○って書いていたらしい。
(幼稚園のときにむかしはそうだったと習った気がする=いまは3/4って書きますけどね)
ちなみに2分の2拍子はCに縦棒を引いて表記します。こちらは現代においても。

3拍子が丸いって、たぶん楽譜のことはヨーロッパでむかしに決まったことだと思うけど、
さすが、ヨーロッパの文化の深み。と感心いたしました。
それで、4分の4拍子がいちばん4分の3拍子にいちばん近いから、まるをちょっと欠けたCと書いたんだって。

30年ちかく前の記憶なんで、、どのくらいほんとかは分からないけど、
リズムのことばっかり考えている僕にとってはかなりリアリティがある話。
できれば、8分の6拍子を○と書いてほしかったけどね。
その頃はヨーロッパにはまだアフリカ文化の影響が少なかったんだろうから、しょうがないのかもしれないけど。

僕のレッスンでは3拍子は丸く、4拍子は四角くと教えています。
そして、それが実際のリズムは立体的になっているから、円柱みたいなものは、上から見れば丸くて、
横から見れば四角いですが、斜めから見たら、なんともいえない形になります。

なんか、理科の授業みたいですが、自然のリズムや波動をうまく説明して
興味持ってもらえるといいなと思ってやってます。

興味のある方はお問い合わせくださいね。そろそろほんとにメールフォームを直さないといけませんが、
直るまでは ask■los-hermanos.info  (■を@に変えてください)
にメール送ってください。お返事しますから。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.los-hermanos.info/bin/mt-tb.cgi/953

コメントする