2010年6月26日

クロスストリート弾いてきた

伊勢佐木町にできた新しいライブハウス。クロスストリートが先月オープンして
黄金町に踊りに行く用事があったので、木曜日のことですが、近くだから見て行こうと思って、

半年前のイセザキ音楽祭のときには駐車場だったけど、写真のとおりにほんとにできてた。。
外から見学できればいいや、と思ったら、中でなんかやってる。

そして、中の人と目が合って、中に呼ばれて。。(僕は向こうの人を知らなかったのだけど)
そしたら、中では商店街のみなさんによるPA講習会をやっていて、
中に入ったら知ってる人がいっぱいいて、半年ぶりの再会。

そして、じっくり見学させてもらえるなーと思っていたら、
PAのセッティングができたから、演奏してくれといわれて、
よろこんで、先月できなかった落成祝いのライブを即興で行いました!

偶然楽器や機材は自分でも使って慣れているやつだから、
設定をああしてくれ、こうしてくれっていうのをアドリブ区間で申し出たりして、
そういう意味でもかなりみんなの実践練習になったみたい。

そしたら、音も引き締まって迫力でてきて、やっぱりかわるもんだねー。。と
いいお手伝いができてよかったです。

ここでは土日に無料のライブをやってるみたい。
6月・7月は毎日昼間に3~4バンド1時間弱ずついつも出ているようで、にぎわって楽しいだろうね。

エルマノスが関わって何ができるか、ちょっとしたアイデアを商店街のみんなとお話して
また何かおもしろいことやろうねー!と思いがけずに、ミニライブ出演してしまいました。

2010年6月25日

いただいたプレゼント

数日たってライブでお会いした方とまた会ったりお話したりしてみると、
帰るのがさびしくなっちゃってもったいないほど、楽しかったって言ってもらえて、
そんなにずっと印象が残ってくれて、いいライブだったなーと。

僕も終わった瞬間から次を考える方なのですが、実はまだほんわかカンドーが続いています。
今日はいただいたプレゼントの話を書こうかなと。


昨日の写真にはいただいたバースデーケーキ、かわいいやつをいただいて、けっこうでかかったんですよ。
ローソクも太いの3本と、細いの3本が立っていて、ああ、ちゃんと計算してあるんだ。。と


シェリーさんからはジョー山中オリジナルブランドのおさいふ、ポーチ、ぼうしをいただきました。
ほんとは写真とってアップするのが良いのでしょうけど、
これから毎日使うことにしましたから、みんなに見せてじまんしますから、そうやって見てください。

自然の素材を使っていて、たぶんそれは普段から食事にすごい気をつけてるシェリーさんのセレクトで、
色とか、その素朴で強そうなスタイルが、ジョーさんのイメージがするんですよ。ご本人を知ってるだけに。

そのブランドのショップがあるサイトのリンクを張れば、写真見れるかもしれないので、その名もmama do you remember
http://mama-doyouremember.com


お花屋さんからは、かわいいお花をプレゼントしてもらって、花屋で花を買うことはあっても、プレゼントしてもらえることは
あまりないどころかはじめてで、うれしいものです。
http://www.e-fleur.netお花屋さんのWEBサイト


http://www.graniph.comのデザインTシャツは、僕も好きでここのお店のものは何枚か持っているのですが、
この日もプレゼントでいただけました。黒いの。これ、毎日着れないからどうやってじまんしようかな。(=写真撮る気なし)


あと、白桃烏龍極品って書いてある、たかそうなウーロン茶。いいウーロン茶ってほんとに美味しいんですよね。
僕も中華街で清水の舞台の気持ちで、たまーにえいっって高いのを買う時がある。


それからお菓子。美味しかったんですが、すぐに食べちゃってもう手元にないから、説明するような描写が思いつかない。。
すみません。


ハワイで買ってきてくださったという、水着のおねーさんのカレンダー2011年版。
さすが、アメリカ、表現の自由!(ちがうか?) ゲージュツはバクハツだー(これもちがうの!?)
2011年の12月までは持ってますので、見たい方は言ってください。


そして、普段から一緒にだらだら飲んでるみんなからは、それはそれで、さすが分かってるー・・・というプレゼントをいただいて

フレンズマスターからは缶ビール1ケース!のしまでつけていただいて。もう半分飲んじゃいましたけど。

幼なじみでほぼ20年ぶりに再会したお友だちにはフレンズの生ビールなんと10杯!ごちそうしてもらったり、
他にも、ビールごちそうになって、普通は飲みきれなさそうなものですが、普段から鍛えているせいか、
ぜんぶ美味しくいただいちゃった。ビールが美味しい季節です。


ぜんぶ書いてみて気がついたんだけど、すごいね!僕の好きなものがぜんぶ網羅されてる!
ここでも会場の一体感を感じる、いいライブだったなーと感動ひとしおであります。

ほんとうにありがとうございました。とっても思い出になります。
これからもいい音楽を作り出していくのをがんばります。

2010年6月22日

ライブの写真

エルマノスのライブの常ではあるのですが、出演者もお客さまもみんなライブに夢中で、
写真などの記録をいつも残すのを忘れたまま、終わってしまっていたのですが、

今回はどうしても写真が必要だから、撮って僕に送ってください!とMCでお願いしただけあって、
届き始めています。ありがとうございます。
他にもまだ写真をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どしどし送っていただけるとうれしいです!
ask■los-hermanos.info (■を@に変えてね)までよろしくお願いします。

DSCF0064.jpg

何やってるように見えますか?まだインターネットでは内緒なんですけどね。

pi.jpg はるかちゃんにプレゼントしてもらったケーキ。おいしかった。ごちそうさまでした。

DSCF0042.jpg

インストの曲もいつも以上に元気全開で、ほんとすごかったの。


そして、ライブ会場限定で重大発表もしちゃったし。Linくんインターバル中のMCありがとう。うれしかったから。

2010年6月21日

バースデーライブほんとにありがとう

一昨日はお客さまと、メンバーと、お店と、みんなにお誕生日を祝ってもらえました。
プレゼントも、こんな僕のためにほんとに恐縮なのですが、たくさんいただいて、ビールもご馳走になったり。

ほんとうにありがとうございました。

フレンズの金曜セッション営業終了後から、もうセッティングをはじめて、
ライブ終了後、片付け終わったら、24時すぎていて、自分の今年の誕生日はこの日のライブのためだけに
すべて駆け抜けて、ほかのことを考える間もなく、終わってしまって、いまはみんなのこころの温かさに触れて
じんわり感動しているところです。

たぶん、個人的な部分での誕生日のさびしさって、4年前から、何も変わってないのだけど、
その4年間の間に、やめていた音楽を再開して、新しい音楽の仲間ができて、エルマノスができて、
今年はお客さまが増えてお店の応援も増えて、
来年もがんばり続けていれば、もっと楽しい誕生日のお祝いができるんだねと思ってます。

サルサダンサーのシェリーさんにもね、「来年も誕生日あるじゃん」と言ってもらって、また感動しきりでした。
生まれてはじめてバースデーサルサを踊っていただきまして、他にも大勢の綺麗な女性のお客さまにも、
ありがとうございました。

来年に向けてはもっとがんばりたいです。呼べなかった・来れなかったメンバーもいたし、
(でも、そんなみんなとも気持ちはやり取りできてうれしかった。)
もっとがんばって、もっと実力をつけて、もっと盛大に自分の誕生日を祝えるように、また1年がんばろうと
決意あらたに、同時に、エルマノスのコンセプトの原点も発見した想いです。

演奏は、ほんとに素晴らしかった。
LinくんもLudwigくんも、華やかで、しっかりバンドのサウンドを支えて守り立ててくれて、
エルマノスのバンドが生まれ変わったような、ずっと前から一緒にやってきていたのに不思議なのですが、
この演奏もとても素敵なプレゼントになりました。
そして、それをお客さまがとても喜んで盛り上がってくれたのが、僕はとてもうれしかったです。

今日はこのあと、Linくんが出るライブを応援しに、渋谷に行ってきます。

写真を撮ってもらったので、次の機会にアップしようと思います。
ピアノの形のバースデーケーキをいただいたりしたから、自分の記念にもね。ではまた。

2010年6月18日

明日は盛りだくさん

明日はお誕生日。うきうき。

予約受付にたくさんの反響ありがとうございました。
やっぱり思ったとおり、数を数えてみるとフレンズの席数が足りなさそうで、
どうしたものか、お店で考えようと、昨日飲みに行ってきました。

そしたらね、いつもは出してないテーブルがあったり、いすもまだあるから、だいじょぶだよ、、って
マスターは言ってたけど、どこに置く場所あるのかな・・・と、
また今夜も搬入したりセッティングしたり、あたまの中がパズルになりそうな予感です。

しかも、マスターが僕より背が高い、でかいやしの木をもうひとつ!買っちゃって、
マスターはうれしそうだったけど。。明日どうするんだろう・・・とちょっと思った。

そして、その予定のテーブルが幸運にしてぜんぶ置けた場合は、
あと1組4名さまは席が確保できそうです。さいごのひと組さま、募集中です。メールください。

当日はそれでも、ダンススペースを作るから、立ち見上等とかなら何とかなるし、
予約で押さえていないカウンター席もあるし。
ステージ上にも、ハモンドオルガンの椅子とか、 僕のひざの上とか(審査があります) 当日の創意工夫もがんばります。
全力で当日お断りをしない準備をがんばっておりますが、いきなりご来店よりは、お電話ください。

フレンズ 090-7253-1126

サッカーをみたい人も心配しないで。

マスター自慢のでかいテレビでみんなで見ましょう。
ライブの終盤ごろから、試合時間がかぶってくるので、テレビの画面だけつけようかと思ってるけど、
バラードやってるときに、点が入ったらどうなってしまうんだろう・・・とそこの心配はあります。
点が入ったら、演奏中でもこっそり僕にも教えてください。


あと、サルサやチャチャチャ踊る気まんまんでご来場の方も相当数いそうで、
ライブ終了後は僕自身が一緒に踊りますが、ライブ中踊ってくださる、今回は男性が足りなさそうで、
踊れる方の参加もお待ちしております。


そして、しつこいけど、明日は僕の誕生日です。
「おたんじょうびおめでとう!」と合言葉を言ってくれた方には
もれなく、「スマイル(0えん)」を差し上げます。

電報打ってくれる人とかいるかな?
フレンズの住所を知らない方には教えますから、メールください。(=ちょっと浮き足立ってる)


ライブは19時半から、自分があとでゆったりサッカー見たいから時間きっかりにはじめます!
おいでになるのが、あんまり早いとリハやってますが、、お店はそのかなり前から開いてます。

みんなで楽しみましょうねー。

2010年6月17日

話を聞かない、地図を読めない

自分が誕生日近くてうきうきしているのもあるかもしれないけど、
6月に入ってから、周りで誕生日の人、誰かの誕生日を祝うという人が、増えている気がする。

6月に誕生日を祝うのが流行っているのかもしれないね。


うちの近所でLinくんがリハしていて、足りない機材を配達して欲しいと電話がかかってきた。

の 「言われた住所の○×6丁目の交差点までは来たよ」

り 「えーと、まるっきり住宅地で、目印になるものが何もないんですが・・・」

の 「犬がほえているとか、花が咲いてるとか、そういうのある?」

り 「 ・・・・ なんか、小学校かグラウンドみたいなのが見えるんですが分かりますか?」

の 「いや・・・? せめて名前が分からないと、いくら近所だといっても。。」

り 「どこにも書いてないんですよ・・・ちょっとそこ歩いている人に聞いてみます!」

(2分後)

り 「もしもし、××町グラウンドって言うそうです!オバチャンみたいな人に聞きました!地図に書いてないですか?」

の 「いやー。。わかんないなー。。。地図なんてもってないし」

たぶんね、ふたりとも自分が行くところの地図を見て調べておかないから、こういう時困るんだと思う。
前にもこんなことあったし・・・


そのあと機材はなんとか届けて、フレンズでリハしてきました。
暑かったので、メキシコ料理の話から、メキシコ音楽の話になって、マリアッチの話になった。

り 「マリアッチってどんな音楽やるんですか?」

の 「まるごしブラザーズがサルサの曲をやった感じ、かな」

り 「へぇー。。」 (=具体的にイメージできたらしい)

の 「ギターが3人ってところと、パーカッションの楽器が違うけどね、だいたいそんな感じ」

注:まるごしブラザーズってこんなバンド。
Linくんはなんとベースをもたずに、まさにまるごしで現場に行って、ジャンベを叩いているんだそうだ。

り 「ところで、フレンズは通常営業してるのにリハしちゃってだいじょうぶなんですか?」

の 「お客さんもライブ本番の練習になっていいんじゃないかな・・・」


あ、練習もちゃんとしましたよ!土曜日のライブをお楽しみに。

2010年6月13日

地球につながってる感じ

昨日は鴨川に行ってきました。

南房総はむかしから大好きで、交通費だって最近高速道路がやすいから、東京まで行くのと変わらない。
ひと足早く夏が来たような感じで、保田海岸の海風に吹かれてきました。気持ちよかった。

そして、陶芸家の杉山さんのところにある、田んぼの草むしりを志願してお手伝いさせてもらいました。
棚田1枚分、除草剤とかを使わずに、稲を育てている区画があったのね。
たぶん、何本か稲も抜いてしまったような気がするけど。。爽快でした。2時間だけだったけど。

田んぼだから、入るとぬかるんでいて、足が埋まって気持ちが良かったの。
杉山さんは地球にからだの中の余分な電気がアースされて、あたまがすっきりするんではないかと
言っていたけれど、なんとなくそんな気もする。

僕が感じたのは地球との一体感。
ちっぽけな僕ではあるけれど、地球に守られて生きていることができているんだなと安心できる感触でした。
はかない小さないのちだけど、いま確かに、生きてますって感じ。

自分が都会っ子だから、自戒をこめて反省だけど、都会にいても田舎にいても、どっちでもないところにいても
感じるものを感じていれば、どこでも同じ、って前は思ってたけど、
やっぱり静けさを求めてオフシーズンの富士山にのぼるくらいなので、
それだけ、都会には邪魔するものはたくさんあるってことなんだとわかりました。

富士山にも、極限まで静かだからこそ、聴こえてくる音や聴こえてくるリズムがあったから。

それに、ここの集落は杉山さんのようなアーティストがたくさん住んでいるのだけど、その理由も良く分かった。

芸術ってね、ある一定以上のレベルになってくると、あたまでこねくり回しても、なかなか思い浮かびにくいものだと
さいきん感じています。多彩な自然の表情や、僕はリズムの芸術なので地球の波動かな、
そういう自然とか野性とか(自分の野性も含めて)そういうのを参考に作品を考えていく方が良いひらめきになる。

一方でね、自然の表情を作品にしていくのは、よほど実力的に普段からがんばって上げていないと難しいことでもある。
僕には数年前には考えもしなかったことだし、これが経験できたのが今年のいまでよかったなと思ってます。
ピアノって鍵盤の数が多いし、ただ弾くだけでもけっこう難しいので、地球のリズムでと言ったら、もっとたいへん。

自由に演奏するのって、とても不自由なものだとも思いますし。
イメージや発想する内容が自由なのであって、今度はそれを忠実に演奏できなければいけないから、不自由です。
適当に偶然任せでは自由な演奏にならないのね。すごくテクニックもつかうしね。

そんなことを田んぼの中でたくさん考えたいい日でした。

2010年6月11日

急遽、予約を受け付けます

来週のフレンズでのエルマノスのライブは、嬉しいことにいい反響たくさんいただいています。

でも、フレンズのマスターに電話しても、
予約なんてしなくてもだいじょうぶだから、来ちゃってください。。って言われちゃうところ、、
やっぱり、もしかしたらいっぱいいっぱいになっちゃうかもしれないんです。

僕の誕生日でもあるし、多少窮屈になってしまっても、当日お断りすることはまずないですが、
ごはんを食べながらゆったりできる席は、そんなに多くないので、バンド独自に予約を受け付けようと思います。

こういうときにメールフォームが使えないのが不便ですが、、
ask■los-hermanos.info (■を@に変えてね) にご予約依頼のメールで人数を教えていただけますか?

早ければ早いほうが、いいお席を確保できますが、直前は直前でもがんばります。
僕は決してあきらめませんので!あきらめないでメールでお問い合わせください。
お店に予約といっても、たぶんだいじょぶだからー、、とスルーされちゃうので、ご予約は僕に言ってください!
(フレンズがゆるいのは、お店の特色で、良いことだと僕は思ってます!)


ライブのお知らせ

NORIのお誕生日当日につき、自分で演奏して、自分で祝うというライブを開催します。
ライブは早めにはじめてやや早めに終わりますが、そのあとは宴会ですので、
ご都合に合わせて宴会からの参戦も大歓迎です。

※この日のライブでは重大発表があります。
重大発表というか、重大出し物というか。おたのしみに。


6月19日(土) フレンズにてロス☆エルマノスのライブ。
開場19時 開演19時半 2セット charge2000円

フレンズに初めてお越しの方はマスターに道案内を頼むの推奨です。
当日勝負をかけてご来店の方も混雑状況をお問い合わせくださいね。
マスターの電話: 090-7253-1126

JR東戸塚駅か相鉄線二俣川駅からバスに乗って、「環2今井」下車そのバス停の高架の真下です。
駐車場も6台分ありますが、くるまだと飲めないから、何とかして、車以外でたどり着くのがお勧めです。

お得にいっぱい飲めます。
美味しい生ビール500円、ハイボール600円、などなど。
とりあえず、マスターに注文するとき、「濃い目で」とか「大盛りで」と頼むといいことあるかも。
そんなメニューないから、おまじないみたいなものなんだけど、効果がある日もある。

2010年6月10日

ラテン音楽のジェネレーションギャップ

昨日はambe cuatroにお昼ごはんを食べに行ってきました。

ほんとは、タコスも名物ポージョライスも両方食べたかったのだけど、
欲張らなければあとでもうひとつ別のものが食べれるな、、と
かたっぽだけにしました。
そして、あとでキューバンカフェでもランチ食べたんですけどね。

そして、ごはんの後はマスターと音楽談義。(かなりの長時間)

ラテン音楽が好きとはいっても、興味を持ちはじめた時代が違うので、
そのときラテン世界で流行っていた音楽も違うので、微妙にジェネレーションギャップがあるみたい。

ラテン音楽!と言ったときに思い浮かべるものがけっこう違うのね。

フレンズのマスターもラテンといえばマンボとチャチャチャと思っているみたいだけど、
アンベクアトロのマスターも若い人はあまりチャチャチャを聴かないし、
よく分かってないという話をしたらすごくびっくりしてました。

僕は、自分のバンドでもよく演奏するし、チャチャチャは好きですが、どっちかというと
クラシック音楽のような位置づけで演奏してます。。

逆に、年配の人たちには、サルサがとんでもなく速すぎてついていけない感じがするらしい。
音もでかいし。

ほんと、むかしは流行ったみたいでしたからね。
そういう長い間、ラテン世界から遠い日本でラテン音楽が愛されているのはすごいことだと思います。

今週くらいから、夕方にスコールのような雨が降ったりしますが、
日本の気候が熱帯化しているのだから、日本人の音楽の好みも熱帯化するとうれしいのですけどね。

2010年6月 8日

3拍子と4拍子

レッスンやっていると、どの勉強段階にいる人にも、3拍子と4拍子の話をしています。
人に教えるくらいなので、自分も常日頃からよく考えるのですが、

楽譜に書くとき、4分の4拍子って、最初にCって書きますが、
4分の3拍子はおおむかしは○って書いていたらしい。
(幼稚園のときにむかしはそうだったと習った気がする=いまは3/4って書きますけどね)
ちなみに2分の2拍子はCに縦棒を引いて表記します。こちらは現代においても。

3拍子が丸いって、たぶん楽譜のことはヨーロッパでむかしに決まったことだと思うけど、
さすが、ヨーロッパの文化の深み。と感心いたしました。
それで、4分の4拍子がいちばん4分の3拍子にいちばん近いから、まるをちょっと欠けたCと書いたんだって。

30年ちかく前の記憶なんで、、どのくらいほんとかは分からないけど、
リズムのことばっかり考えている僕にとってはかなりリアリティがある話。
できれば、8分の6拍子を○と書いてほしかったけどね。
その頃はヨーロッパにはまだアフリカ文化の影響が少なかったんだろうから、しょうがないのかもしれないけど。

僕のレッスンでは3拍子は丸く、4拍子は四角くと教えています。
そして、それが実際のリズムは立体的になっているから、円柱みたいなものは、上から見れば丸くて、
横から見れば四角いですが、斜めから見たら、なんともいえない形になります。

なんか、理科の授業みたいですが、自然のリズムや波動をうまく説明して
興味持ってもらえるといいなと思ってやってます。

興味のある方はお問い合わせくださいね。そろそろほんとにメールフォームを直さないといけませんが、
直るまでは ask■los-hermanos.info  (■を@に変えてください)
にメール送ってください。お返事しますから。

2010年6月 6日

お宝

高島屋や楽天で売ってないものこそ、ほんとに価値があるので大切にしなくてはいかんと思うのです。
自信とか、強さとか、誠実さとか、美しさとか、そういうもの。

そして、高地トレーニングなど激しい特訓(!?)が功を奏してか、
最近ずっとなかった、

「ウエスト」 が手に入りました。
おたからものです。

そうそう、写真で見る人たちって、、ここくびれてるよねー。。って気がついたの。
なんで、僕にはないんだろー。。って(なんか、中学生みたいな話で、すいません)
ビール飲み過ぎたりしてると紛失するので大切にしないとね。夏だしね。

見たい人はライブ会場にて。言ってください。いっかい100えんです。

2010年6月 5日

あたらしいバンド

ロドルフォとあたらしいユニット、まだ名前もないけど、はじめることにして
結成大会というか、リハをやってきました。

エルマノスの小編成プロジェクトをはじめてから、ちょうど1年になりますが、
2名でどこまで本格的なサルサの音を出せるかっていう挑戦になってまいりました。

ぜんぶ人間の演奏で、どこまでできるか!
ひとり3役をふたりでやれば、6人分の音は出るけど、いっそがしーかったです。

そして、DJミキサーをこの編成では使おうと思ってるんだった。
幕間のDJタイムに使うんではなくて、サルサの演奏に使うんです。NG la Bandaみたいに。

これね、打ち込みだとテンポが一定という制約を背負うのが嫌で、
テンポを変えられる打ち込みトラックを流すという計画が一部の曲で上がってるんです。

N.G.のライブは小編成バージョンのときは、ライブ後半に「集え若人!」みたいな
レゲトンタイムがあって、僕もそこでは日本の若人として飛び入り演奏させてもらったのですが、
(演奏だけでなく、練りに練ったレゲトンの踊りをN.G.の演奏で披露したりしても良いみたい)

そこにはやっぱりDJがいて、それがなんともリズム絶妙だったのが、
バンドがリズムを引っ張って、DJが従うというリズムの立ち位置関係になっていたのね。

N.G.のレゲトンタイムは長いと1曲30分超えるのだけど、
そんなには日本だし、できないとしても、ロドルフォはレゲトンのいいネタを持ってるし、
「えっとー。いまロシアではレゲトンが流行ってるそうですが・・・」っていうあれです。
すごく楽しみなんです。まだできるか分からないけど。。


その時代ごとの現代音楽って、世相を反映して発展していく方向なんだろうと思うんです。

平日にストレスたまるような生活だったら、やっぱりたまには元気なラテン音楽でも聴かないと
やってられないと思うし、だからといって、ビックバンド編成みたいな10人20人の
贅沢なプロのバンドだとすぐにお小遣いを使い切ってしまうじゃないですか。

むかしの景気良かったころのキャバレーにはたいていラテンかジャズをやる
ビッグバンドが入っていて、儲かったオジサンたちがたくさんお金を使ったそうですが、
もうそんな時代じゃないから。

フレンズ一緒にだらだら飲んでるオジサンたちにむかしの話を聞いたりするけど、
やっぱり時代だけでなく、人の遊び方とか、考え方とかむかしと今はぜんぜん違うと思った。

だから、自分でなんでもやってやろう!と思ったんです。

ハードの仕組みは自分で把握できるだけのシンプルなものにして、
アイデア勝負で引っ張るようにしようと思ってるんです。

この編成でいよいよ、ついに、TIMBAの先の世界を視界にとらえられるか
その挑戦をしようと思ってます。いままでのどの編成でもできなかった、
TIMBAのその先の音楽の将来を探すという旅をはじめています。

7月に初演です。お楽しみに。

2010年6月 2日

高地トレーニング行ってきました

富士山新五合目に高地トレーニングに行ってまいりました。
サッカーの選手もワールドカップを控えて高地合宿がんばっているそうですが、
音楽の選手も負けていられません。

登山道はまだ積雪のため上の方は閉鎖状態でしたので、
まず、高地では酔いが回りやすいというビールの特訓から。

ビールは普段から鍛えているせいか、別に地上といくらも大して変わらず、
暗くなったらなんもやることないので少し寝ました。
あまりにも真っ暗で、静かすぎで、ちょっと心細かったのもあるんですけどね。

星がきれいでした。昨日は月が出てくるのが遅かったから、
それまでは流れ星もいっぱい見えて、次はなにをお願いいようかお願い事に困るくらい。

そして、さすが富士山さむいなー、と寒さで目が覚めたのですが、
仮眠していた車の窓がちょっと開いていたのね。
そして、この季節4時前から空はかなり明るくて、日の出を見ました。
今日は快晴だったから、すごくきれいでした。

そして、想像力と発想力はかなり鍛えられただろうけれど、
いちおうちょっとはからだも鍛えようと、登山道を歩いて平らなところを少し走ってきました。

五合目にのぼっていく道路は、まだ山開きしていないから通る人が少ないせいか、
鹿が歩いてました。けっこうたくさん、3回くらい出会いました。
たぶん富士サファリパークから、脱走してきちゃったんだろうね。。

せっかくだから、なにかおやつをあげたかったけど、そのとき持っていたのが
シューマイとかキムチとかあまり鹿さんには喜ばれそうにないものばっかりだったから、ごめんね。