2010年5月17日

原点見た気がする

昨日は久しぶりのコンボクレアシオンのリハに参戦して来ました。
数えてみるともう、最初に参戦してから10年過ぎてました。

たまに行っては、疲れ果てて、いろいろなものとぶつかって、、それでも
また戻っていって挑戦するという、不思議なバンド。

僕のようなミュージシャンでも挑戦を受け止めてくれる
懐の深さを持ってるバンドかもしれません。

そして、その長時間リハでくたくたになって、
ロドルフォが送ってってくれ!というのも放置して・・・ほんと疲れてたんです。。
家に帰ってきて、早いけどもうとにかく寝ようとしたら、地元の先輩から
電話がかかってきました。

フレンズで飲んでるからというので、たぶん119番より迅速にフレンズに出動。
出動時間7分くらいだったんじゃないかな。。

そして、ギタリストのイシケン先輩に再会。会わせようと思って連絡くれたんだそうだ。
それからは何を救出するのか分からないまま、出されるままにビールをガーッと飲んだ勢いで、
マスターと店のお客さんを巻き込んでのセッション大会に相成りました。

その先輩たちが僕のピアノのことを強烈に覚えていてくれているのが、
小学校のとき、僕とその先輩たちは同じ小・中学校だったんですが、
学校の音響設備が壊れたか何かで、朝礼のラジオ体操ができなくなりそうなところを
僕がピアノで耳コピしたのをライブで演奏して、みんなが 踊る 体操するということがあって、、
本人はいまいちよく覚えていないんだけど、そういうことがあったみたい。

だから、中学校のときも(内緒だけど、ちょっとコワい先輩って位置づけだった・・・僕の中で)
音楽室に来て、おい!ラジオ体操を弾いてくれ!とかよく言われたものでした。

昨日もラジオ体操やってほしかったみたいだけど(たぶん)、ブルースでセッションしました。
もう、音の出せる楽器はなんでも使って、めちゃくちゃだったけど、気持ちが突っ走った
仕事じゃできない、、楽しい音楽でした。

そのブルースセッションは中学生のときからやっていて、変わったことと言えば、
みんな大人になったから、ビールをたくさん飲むってくらいで、何も変わってないの!

むかしから、みんな音楽が好きで、友だちが好きで、自分のことも好きで・・・
地元も好きで、いまは大人になっちゃったからあんまりヒマがなくなっちゃったけど
ヒマさえあれば、仲間とつるんで音楽やったり、バカな話をしたり。

それだけあれば、人生ってかなり幸せだよな、と思いました。

ブログの更新サボった反動か、長く書いちゃった。。

この地元セッションをフレンズでライブとしてやろうか、内輪の飲み会にしておこうか、
考えているのですが、、今月末に第2回をやろうとしていますので、
参戦したい方は、いま、メールフォームが壊れているのですが(すみません)
なんとかしてお問い合わせください。。

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