2010年3月18日

primavera春のライブシリーズ前半

先週末、昨日と、スペイン語で春という名前のバンドのライブをがんばってまいりました。

昨日赤坂ambe cuatroにはとりわけ多くのお客さまにお出かけいただいた上、
なんか、すごいやる気の高いというか、いいエネルギーにあふれたお客さまで、
すごく一生懸命聴いていただいているのがこっちまで伝わってくる、いいライブでした。

サルサイベントでは、どのくらい踊っているかで盛り上がり度合いが分かりやすいですし
最近は自分がピアノのアドリブとっているときに、いい感じだと注目していただいているというか、
よく聴いていただいているのが感じ取れるようになって来ました。

リズム感よく演奏するポイントとして、レッスンやリハでよく教えているのが
音を出さない休符の「音の出し方」を特訓してます。

ピアノだったら、弾き終わったあとのバックストロークとか鍵盤押していないときの
タイミングまで合わせないとリズムの勢いまで揃わないのです。
たぶん、ゴルフや弓道と似ていると思います。

なんだか、教えているつもりが普段のリハやレッスンでむしろ僕が特訓されていたような、
むしろ勉強させてもらっているんだなと、昨日のライブの現場ではそんな事を考えました。

そして、昨日のお客さまは、音を出さないところの「すごくいい音」が出ていたんですよ。
それだから、音を出す係のミュージシャンもがんばれるし、いいリズムで演奏できる。

直前のご予約や当日のお電話や直接おいでいただいた方は何人もお断りしてしまいました。
ここをご覧になっているかわかりませんが、また近く、再演を調整中ですので、
その機会においでいただけるとうれしいです。申し訳ありませんでした。

そして、春のライブシリーズ後半には今月末からプリマベーラのサルサ編成がスタートします。
こちらも夏に向けて盛り上げて行こうと思っていますので、お楽しみに。

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