たいこのゲーム
東京のでっかい商業施設でぶらぶらしていたときの話です。
ぶらぶらしているんじゃなくて、らぶらぶだったりしたら、どんなにか素敵かと思うのですが・・・
やっぱり、ひとりでぶらぶらしていました。
小学生くらいの子どもが、太鼓をたたくゲームをやっていて、
なかなかの腕前だったのでついつい見入ってしまいました。
目の前に流れてくる、楽譜というか、たたくリズムが表示されるので
そのとおりにやるっていうルールみたいです。
たぶん、楽譜のそのとおりにやるっていうのが、僕が特にそうだけど、
僕の念頭にあるラテンのミュージシャンは、たいてい(アドリブ重視で)苦手だったりします。。
だから、この小学生ほどは高い得点が出ないだろうな、、って思うとおかしかったです。。。
鉄道のプロの運転手さんたちが、飲んだ勢いで、帰りに電車でGO!をやってみても、
オーバーランしてしまひと続出らしくて、うまく止まれないものなんだそうだし。
(=ゲームとホンモノはだいぶ違うってこと)
って思ったけど、
僕だって、カシオの光るとおりに弾けば演奏できる!ってやつは無理です。
そんな、光ってから弾いたって間に合わないから、ぐだぐだな演奏になってしまう。
あと、光ったとおりになんて、鍵盤に向かうとマジになってしまうから、
人に言われたとおりになんて、弾きたくなくなってしまうんですよね。。
というわけで、僕はいま、はるかちゃんがカラオケでどのくらいの点数を出すのか
すごく興味があるんです。
そうそう、カラオケは誘ってみたことがあるんですよ。
の 「忘年会の2次会はカラオケにしようか?僕は歌えないけど。。」
は 「・・・ ごめんなさい。私カラオケあんまり好きじゃないんだー。。」
の 「おぬし、なかなかやるな。。。」
は 「忘年会ではくじ引きやってください☆」
の 「1等かたたき券10枚つづり、でもいいですか・・・?」
は 「 ・・・・ 」
というやり取りがあって、結局バンドの忘年会はできずに翌年になってしまったのでした。
