久々築地に帰ってきます
今年はほぼ毎月開催のキューバンカフェのライブは9・10月はお休みいただいていました。
来週土曜11月21日はキューバンカフェで久しぶりにライブ。
土曜日開催。会場18時半にしました。夕ごはんをゆっくり召し上がってください。
そして、このちょっとした充電期間の間に、充電しては、うっかり放電して・・・を繰り返し、
来年の活動でやりたいこと!っていうのがはっきり見えてきた時期になりました。
やりたいことは決まったけれど、準備はまだまだこれからで、続いていくのですけどね。
来年の新企画はまだまだ内緒なんですが、すごいことになりそうで、お楽しみに。
そして、今年やりたかったことの最後の大きな企画!
ボーカル鶴丸はるかにエルマノスの強力な仲間になってもらいました。
何しろ、6月から計画して準備してきたことですから。
ピアノトリオ編成よりもちょっとだけ取りかかりが早いので、構想期間最長の大型企画です。
ジャズシンガーとして活躍するとともに、やはりTIMBAをカッコよく演奏している
Nuevo Vientoでもメインボーカルやっているという、
ジャズ+TIMBA+もういっこ。というコンセプトのエルマノスですから、
うってつけの人材にめぐり合ったんではないかと思ってます。
エルマノスの活動は、いつも変化していくものと、変わらないものがずっとあって、
一見変わって行きそうにないものが、大きな変化をしたりもしてきました。
そして、築地キューバンカフェはバンドのデビューライブをやって、
今年はほぼ毎月開催だった。ずっと変わらず、いつもやるものだと僕も思っていました。
だって、キューバ料理を食べて、キューバのお酒を飲んで、キューバ音楽を聴くって
そんなことは日本で同時になかなかできることじゃないです。
もしかしたら、NORIと仲間がエルマノスを頑張ってやっていくということだけが
ぜったい変わらないものであって、その他のものはそれを大切にするために
常に変わっていくものなのかもしれないです。
今年後半からのライブのお知らせフライヤーには、コンセプトを「聴くと元気の出る音楽」と
TIMBAを最前面から動かしました。TIMBAという言葉には、演奏する人の姿勢を表す
スタイルとして、イメージが定着するように、今はまだ分かりやすくはないかもしれませんが、
ああ、あの人たちがやってる音楽が、元気のいいやつ、あれがTIMBAだよね、と
思ってもらえるように、がんばっています。
リズムが突っ込んでいるとか、キューバではやっているとか、
それは確かにそうなんですが、もっと大切なものを今年の最後に表現していきたい。

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