このブログには、およそラテン音楽聴きそうにない一定数のアクセスがいつもあります。
キーワード検索や他のお料理ブログのリンクから、
ラテンごはんレシピだけご覧になって帰るお客さまも相当数いらっしゃいます。
「ブリトー レシピ」 で検索するとこのブログは意外に上位です。
他ではきっと出ていない料理もここには書いてあるので、こんないい加減なレシピでも
参考にする方もいるのかも知れません。
だから、たまには書き足さないと、レシピを楽しみにしている方もいらっしゃるので、
レシピだけのお客さまもいつかバンドのライブを見に来てくださいね。。。
パエリアはみんな大好きだと思いますが、まじめにきちんと作ろうとすると面倒です。
面倒だからといって、らーめんのように安く簡単に食べられる方法もありません。
スペイン料理屋さんはどこにでもあるわけでもないし、パエリアは高いメニューの代表です。
だから、安く簡単に作れる方法で、いつも食べておいた方が幸せだと思うのです。
美味しい本格パエリアは、お誕生日にでも誰かにご馳走してもらいましょう。
バンド打ち上げ用の簡単レシピ
お米2合とそれを炊くための水2カップだけは正確に分量をはかる!そしてとぐ。
いくら手抜きでも、水の量だけは計らないとごはんになりません!
そして、その水は電子レンジで温めて、サフラン投入。サフラン湯にします。
そんな高いものはうちには無いことが多いので、無いときはトマトを多めに入れて
赤いパエリアにします。
フライパンに、オリーブオイルにちょっぴりおろしにんにくと唐辛子を入れて熱する。
おろしにんにくは100円ショップに売っているし、手がくさくならないから
打ち上げ後に楽器の演奏が無いとも限らないので、これは大切です。
唐辛子は、あまり強火で熱しすぎると焦げるのでほどほどにしましょう。
みじん切りのたまねぎ投入。
あれば、みじん切りのにんじん、ピーマン投入。
あればベーコン、とりにくの刻んだもの投入
きれいな色のピーマンがある場合は、みじん切りにしないで
目立つ大きさに切って、エビ並みの取り扱いで後から入れます。
トマト投入。トマトを煮込むときは漫然といつでもオレガノ投入。
サフランが少ないときは、トマトは減らす。サフランがまったく無いときは赤い色をつけるため
逆にトマトは増やす。
あるならエビ、ホタテ、カニ、ムール貝、アサリ、イカ、タコ、
あるいは、それらがミックスされているミックスシーフード(100円ショップに売ってる)投入。
白ワイン(無ければアルコール類なら何でもいい)投入。
高い尾頭付きのエビ、貝殻つきのホタテ・アサリ・ムール貝を買ってある場合は、
敬意を表して、貝が開いて色がつくまで熱したら、別の皿に取り出しておく。
鶏がらスープのもとを投入。そして、ここで、1回味見をして美味しいかどうかを確認。
お米投入。先に、炒めてきた油を表面に回すことでぱらぱらに仕上がるけど、
お米の水分も日々変わるので、加減は何度も作って覚えるしかない。
サフラン湯を投入。
そして、焦げないように、火を弱くして、フライパンにふたをして、ごはんが炊ければできあがり。
不幸にして水が少ないときには焦げますが、たいていの場合、水が多いという失敗をします。
水が多くてリゾットみたいなときは、仕方ないのでふたを外して水分を蒸発させれば
それっぽくなります。
あとは、水分を飛ばしたいというだけの理由で、オーブンに入れて(これがほんとの作り方)
表面カリカリにすることもありますが、できていたらすぐに食べたいので普段はやりません。
コツですが、お米をといだあと水につけておけば、お米に芯が残って炊き上がるという
事態をほぼ確実に防げます。でも、炊けてなければ待っていればいいだけで、
焦げないように弱火にすればいいだけです。
ごはんが2合だと、バンドメンバー4・5人で食べるには到底足りないのですが、
3合にしてしまうと、普通のスライパンに入りきらなくなって焦げるもとなので、
他のおかずを作ってお腹いっぱいにしてもらってます。
美味しく出来ると、ごはんが2合だと、ひとりでもあっという間に食べてしまうのでおそろしい。
寝る前には太るので食べないようにしましょう。 おしまい
いつものレシピより、ずいぶん長かった。。。やっぱり手順が多い料理には変わりないみたいです。