キューバンカフェもかなりキューバですね!
キューバ直送の最新サウンドをお届けしよう!と元気いっぱいお送りしたこの日のライブ。
エルマノスのキューバンカフェライブでもっとも多くのお客さまにお集まりいただきました。
キューバの家庭料理にキューバのカクテル。
そして、キューバのタバコをプレゼントして(タバコ吸う人少なかったけど)
キューバサルサのDJ-SUDAさんのDJタイムでみんなガンガン踊るし、キューバそのものというか。
ハバナに行ったとしても、ここまでぜんぶが揃ったお店や空間はないです。
わざわざ飛行機乗っていかなくても、東京で楽しめるので、僕たちはラッキーです。
PAのアクシデントがあって、奇しくもcasa de la cultura plazaのライブの再現のように
なりましたが、ないならないで何とかしようという、パーカッションソロ、レゲトンダンス
アレンジもどんどん組み替えて、アクシデントも面白いというか
これまたキューバらしさの演出みたいになりました。(自分でもほんとにキューバ式だな・・・と思った)
キューバでバンドが得てきたものを発表したいと思って組んだライブで、
できれば劇場でやったコンサートのような良い音で聴いていただきたかったですけれども
キューバ音楽の持っている芯の強さというか、逆境に負けないガッツというか
いろいろ問題はあるけど楽しみましょうね!というメッセージをお送りしたつもりです。
それも、バンドがキューバで得てきたとても大切な宝物なんです。
ライブが終わって社会生活に戻ってみるとやはり問題はいろいろ多くありますけれど
大きな音で元気いっぱいラテン音楽を聴いていると自然に前向きになるし
元気が出て問題を解決する力がわくと僕は思っています。
そして、楽しんでお帰りになったエルマノスの大切なお客さまは
東京にあって本場のキューバ人と同じキューバ音楽の楽しみ方をされる通なお客さま。
楽しんでいただけた方ほど、「さすが!通ですね!おめでとうございます」と思います。
とはいえ、キューバの良くないところまで影響受けても仕方がないので
次回のキューバンカフェライブは4月の予定ですが、
「PAのり」の責任監修によるサウンドでお送りする予定です。
また一味違った、キューバの劇場並みの高級感あふれるエルマノスのサウンドで
お送りできるよう!次回も元気いっぱいお待ちしております。ありがとうございました。

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