ハチマキ禁止令と館山城
先日、リハ帰りにごはんを食べながら浅草寺にお参りに行きました。
深津さん、ベース侍、のり、3人で。旅の無事と成功をお祈りしてきました。
仲見世どおりには外国人でなくても日本人でもめずらしい日本のおみやげがたくさん売っています。
深津さんが、サムライの衣装に下駄が良いんではないか、とか勧めてる。
「高橋ゲタ夫さんになれそうな気がするから、いいな、買おうかな」
と、ちょっと勘違いしてるけど、かなり乗り気。
のりもちょっとうらやましくなって、ハチマキに「闘魂!」とか「合格!」とか書いてあるやつ、
これを衣装で使って演奏したいと言い出したところ、
「ただでさえ、すぐに頭に血が上ってアレンジすっ飛ばすから、ハチマキなんてダメ!」だって。。。
でも、館山城でライブやるときは、いいって♪ ご期待ください。
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館山合宿のときの話。
時代劇映画での勝新さんの演技を語るほどの、エルマノスですので(そのときの話)
館山城を見れば、スペイン語で歴史の話がはじまります。
の 「あれが館山城だよ」
ル 「あそこにはサムライが住んでいるんだね?」
の 「サムライといってもスギくらいのサムライは、城の近くに住んでいて、
仕事のときだけ城に通うんだよ」
侍 「ショウグンていって、サムライを雇う、もっと偉いサムライがいるんだよ」
ル 「そっか。。。キューバには城がないからな。。。」
たぶん、ラサロバルデスが日本で活動していたら、ああいうでかい城に住むんだろうと
想像したんでしょう。
サムライを雇う→バンドリーダー→ルーウィーくんの永遠のバンドリーダーはラサロなのでした。
そして、もう日本に武士という職業はないという、ほんとのことを誰がルーウィーくんに知らせるのか。。。
別に、サンタがプレゼント持ってきてくれると信じるのとそう変わらないので、支障ない気もするし、
彼がおじいちゃんになってキューバに帰ったときに
「ワシは、日本で侍と一緒にバンドをやっておったんじゃ。。。」とかいうのも素敵かなと。
もうしばらく、スギが侍の大学を卒業しているというのがジョークであることを内緒にしておこうと思います。

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