2009年1月アーカイブ

2009年1月 3日

新年一発目キューバンカフェライブ

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2009年、エルマノスはキューバンカフェではもっとサルサで踊れる演奏をします。
もちろん、今までもそうだったのですがそれを積極的にお知らせします。

座って聴くのも今までと同じで楽しめます。
踊っている人を見て楽しむということもできるので今後もさらにお勧めです。

ラテンジャズ・バイラブレ。(踊れるラテンジャズ)
それは専用のダンスがあるわけではなく、すべてのジャンルのサルサで踊れます。

キューバンだけでなく、LAもNYもなんでも楽しく。
そんな楽しいライブにしていきたいと思います。

2009年1月13日(火)
築地キューバンカフェにて

19:00 open 20:00 start チャージ2500円に1ドリンクつき


キューバンカフェの行き方

ご予約 03-5148-5001

出演
深津純子(fl) 小川法久(p) Ludwig Nunez(dr)
吉羽一星(perc) サムライ杉(b) 矢沢宏次(perc)

2009年1月 2日

ちいさなおとそ気分

ミュージシャンは皆さんがお休みのときに楽しんでいただく演奏をするのが仕事ですが
そんな僕らにもお正月は同じようにやってきます。

ライブの帰りには片づけをしながら初日の出を見て、下妻は山がきれいで良い景色でした。
茨城県からも富士山がきれいに見えて、東京横浜でもきれいな景色を楽しみました。

昼前に家に帰ってきて、寝て起きて、ごはんを食べて、寝て起きたら、、、
もう夜の12時で、たったそれだけで元旦は終了してしまいました。


ごはんを食べに行こうと、途中スーパーに寄って缶チューハイを買い込んで
飲みながら移動して、こういうのってちいさなおとそ気分だよね、と思い、

ちょっと賑わっている近所の神社の前を通ったから、酔った勢いでお参りしようかと
参道に入ってみると、すごい行列。
神さま、ごめん。。。と遠くからお参り。明日もきっと行きますので。

お正月はファミレスでさえ休みのところがけっこうあってごはん食べるのがちょっと面倒です。

2009年1月 1日

謹賀新年

2009年明けましておめでとうございます
2009年1月1日はキューバ革命勝利50周年です。キューバ人の皆さんもおめでとうございます

そして、仕事納めのライブと思いきや、12月31日の間の演奏が3分くらいで
1月1日に入ってからの演奏が3時間以上あったライブのレポートからお送りします。
実際のところは仕事初めだったようです。

下妻のFronteraというラテンディスコにカウントダウンライブに出演してきました。

行きは電車で行ったのですが、地下鉄みたいな電車で茨城県に入って
バスみたいな電車に乗って下妻まで行きました。

ラテンディスコがある街はたいてい大きな工場があって、そこで働くラティーノが集うのですが
(今まで行った鈴鹿、伊勢崎、追浜、本厚木も全部そうだった)
下妻はペルーの北部の地方の人がひときわ多いという地域の特性まであるんだそうです。

それで、ペルーの地方の人はクンビアが好きであまりサルサは聴かないんだと。

そのためリーダーのペルー人によるとクンビア90%!という選曲で、
僕から見たらクンビア40%だったけど、、、増量キャンペーンでした。

と言いながら、僕は普段クンビアをあまり聴いていないので、
聴いたとしてもマノリートがちょっと取り扱ってるクンビアとかで、いかにもというのは
習慣の違いとしか言いようないけど、CD持ってないんです。

でも、お客さまが先生だとはよく言ったもので、
クンビアに熱狂しているお客さまからクンビアのノリをかなり学ぶことができました。

ほんとに大好きみたいで、それっぽい音が出ていれば、バンドが上手も下手もなく
お客さんが一緒に大合唱で、ガンガン踊ってる。グルーブは客席でできているんです。


と言うわけで、TIMBAサルサの代表選手として(?)
食わず嫌い状態でサルサは踊らないと言うこの地方のお客さまに、
ほんとのサルサの楽しさを知ってもらおうと、(ラティーノ相手に僭越ではあるのですが)
やっぱりサルサを張り切って演奏すると言う感じでした。

ちょっと作戦考えまして、最初にクンビアで会場を暖めて、
その次にレゲトンをやったんです。レゲトンはクンビアにリズムトラックを乗せたものですから
リズムがとっても似ているんです。

そのレゲトンをTIMBAにちょっと巻き戻して、最後に大陸系のサルサに巻き戻すと
最後までお客さまの熱狂が途切れることはありませんでした。よかったよかった。


ちーんぷーん かじゃーお

もすごく威力あるんですね。掛け声ひとつで盛り上がってました。

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