サルサと平行して、ラテンジャズもやるようになったエルマノスですが、
リズムやサウンドのコンセプトはどちらもキューバが発祥のハードサルサであるTIMBAで同じです。
激しいダンスは踊るのもたいへんだと思いますが、楽器の演奏もからだを使うので疲れます。
曲の後半では汗が噴き出しますし体調悪いときには演奏できません。
合宿ではそういうTIMBAの選手に必要な栄養を専門に習得したバンド専属の料理人がいて、
(のりのことですが・・・) 栄養のあるごはんが出てきます。
ポイントは小食のルーウィーくんにどれだけたくさん食べさせられるかで、
「ルーウィーくん、いまおなか空いてる?」と、尋ねることは無意味です。
決まって、「あんまりおなか空いてないから、ビールを飲めば大丈夫」とか言ってます。
でも、僕も毎回料理が成功するわけではないのですが、たまのヒット作だと
小食のルーウィーくんのアンコールの嵐、じゃなかった、、、おかわりの嵐が来るときもあります。
今回の合宿の大ヒット作はキムチ鍋でした。
しまった!キノコを買ってくるの忘れた。。。と後悔して、
その分美味しいものを入れればいいやと開き直り、翌日投入予定の材料も入れたら、
普通の大きさの鍋には入りきらず、急きょ大きい鍋を出して、それでも盛りだくさん。
でも、4人であっという間に全部食べてしまいました。
食べ始める前にはこれだけたくさんあれば、あとから来るイッセイくんの分も残るだろうと
思っていたのですが、白いごはんが1膳残っただけで、それものりが夜食に食べてしまいました。
激しいスポーツのような音楽なので、リハはライブよりずっと時間が長いので
おなかがすくみたいです。
時々気づくのはリハの帰り道に車に乗っけてもらっていると、
やたらと、
あ、、、焼肉。。。
ペッパーランチ、、、
ラーメンかあ。。。
とメンバーが次々に声を上げる。
そして、何でこの通りにはこんなに食べ物屋さんが多いんだろう、、と考えたら
みんな、おなかがぺこぺこだったのでした。