2009年1月アーカイブ

2009年1月11日

渋谷は・・・

父と渋谷で飲んでいたとき、

「渋谷は女の子が若くてかわいくて良いねえ。。。」と

あれ、どっかで聞いたような話だな。。。と思ったら、
ルーウィーくんとはいつもそんな話をしているのでした。
(最近ふたりともちょっとおとなになったので、その場でナンパを始めることはしてません)

でも、父の話はルーウィーくんとだいぶ展開が違います。
これだけ若い子がいれば、年金払ってもらえそうだな。。。だって。
別に、美味しいものを食べて元気が出てきたわけではないらしい。


そんな父はCDプレイヤーは持っているのですが、それに入れて演奏させるCDを持っていません。
(CDプレイヤーは買った車に標準でついていたものだから)音楽聴かない人なんです。

エルマノスのライブにも来たことないんですよ。
お客さまが少ないときは親でもいいから来てもらいたいときも結構あるのですけどね。

2009年1月10日

激しいスポーツか格闘技のような

サルサと平行して、ラテンジャズもやるようになったエルマノスですが、
リズムやサウンドのコンセプトはどちらもキューバが発祥のハードサルサであるTIMBAで同じです。

激しいダンスは踊るのもたいへんだと思いますが、楽器の演奏もからだを使うので疲れます。
曲の後半では汗が噴き出しますし体調悪いときには演奏できません。

合宿ではそういうTIMBAの選手に必要な栄養を専門に習得したバンド専属の料理人がいて、
(のりのことですが・・・) 栄養のあるごはんが出てきます。

ポイントは小食のルーウィーくんにどれだけたくさん食べさせられるかで、
「ルーウィーくん、いまおなか空いてる?」と、尋ねることは無意味です。
決まって、「あんまりおなか空いてないから、ビールを飲めば大丈夫」とか言ってます。

でも、僕も毎回料理が成功するわけではないのですが、たまのヒット作だと
小食のルーウィーくんのアンコールの嵐、じゃなかった、、、おかわりの嵐が来るときもあります。


今回の合宿の大ヒット作はキムチ鍋でした。

しまった!キノコを買ってくるの忘れた。。。と後悔して、
その分美味しいものを入れればいいやと開き直り、翌日投入予定の材料も入れたら、
普通の大きさの鍋には入りきらず、急きょ大きい鍋を出して、それでも盛りだくさん。

でも、4人であっという間に全部食べてしまいました。

食べ始める前にはこれだけたくさんあれば、あとから来るイッセイくんの分も残るだろうと
思っていたのですが、白いごはんが1膳残っただけで、それものりが夜食に食べてしまいました。


激しいスポーツのような音楽なので、リハはライブよりずっと時間が長いので
おなかがすくみたいです。

時々気づくのはリハの帰り道に車に乗っけてもらっていると、
やたらと、

あ、、、焼肉。。。
ペッパーランチ、、、
ラーメンかあ。。。

とメンバーが次々に声を上げる。
そして、何でこの通りにはこんなに食べ物屋さんが多いんだろう、、と考えたら

みんな、おなかがぺこぺこだったのでした。

2009年1月 9日

合宿の朝はコアリズムから

エルマノス館山合宿に行ってまいりました。

館山はかなりハイペースで館山総ラテン化計画が進んでいるようです。
去年もエルマノスのサルサイベントでレゲトンで大盛り上がりでしたし。

いま、コアリズムが流行っているそうですが、
深津さんの中でも大流行中だそうで、朝は起きて45分のコアリズムをみっちりやりました。

イッセイくんは寝ていて起きないので、寝ている横で大音量で構わず始めたところ、
夢の中で参加していたそうです。そういう夢を見たんだって。


ベース侍は、腰を回そうとすると、ゴキゴキ、バリバリ、、、ときしんだ音がからだから出てくる。

「普段使ってないからかな・・・」とか言いながら、

昼間も自主的にぐるぐる腰を回して、ベースではなくコアリズムの自主練をしながら
翌朝のコアリズムに備えるというやる気の高さでした。

深津さんは合宿がなくても普段からやってるそうで、続けているとかなり効果あるみたいです。

2009年1月 5日

アートの年賀状

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嬉しい年賀状をいただきました。

誰からの年賀状も嬉しいのですが、例えるなら嬉しい上にお年玉くじが当たったような感じ。
12月に行ったギャラリーの作家の寺田さんからでした。
プリントゴッコじゃなくてちゃんと手書きなんです。感激しました。

アートも音楽も気持ちがやり取りされて循環するともっと作品の価値が上がったような気がします。
作品は作品のままで同じではあるのですが、受け取った人がより敬意と注意を払って鑑賞するから
僕にとっては外国でしか見られないピカソの絵よりもずっと価値があります。

エルマノスの音楽は普段からたくさんリハして、たくさん練って準備して持って行きますが、
できれば会場でお会いしたお客さまと気持ちをやり取りして、
気持ちが循環したら、もっと楽しくなるだろうなと思いました。

ライブで踊りが得意な方には踊っていただきたいし、聴くのが得意な方には
聴いてにっこり笑っていただきたいです。

2009年1月 4日

クンビアブーム

年越し朝までライブでクンビアをたくさん演奏した余韻で、
iPodにもまだクンビアの曲がけっこう残っていて、楽しく聴いています。

ちいさなクンビアブームを迎えております。
水面下で大ブレイク! というとエルマノスのバンドのことみたいですけども。


クレアシオンのお手伝いは今ではたまにになってしまいましたが、
このバンドはいつも意外なすごいものを与えてくれるバンドです。

キューバ音楽以外のラテン音楽に出会ったのがこのバンド。
ルーウィーくんとベース侍に出会ったのもこのバンド。
ピアノとシンセサイザーの2段弾きもこのバンドではじめました。

リーダー・モイセスにはなんか反抗しちゃって素直に言えないんですけど
(親子くらい歳が離れているので、親みたいに思っているのかも)
ライブが終わって数日たつと、いつもありがとう、って思ってます。

数日たたないと朝までライブの眠気がとれないので、感謝するまで数日かかってしまいます

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