2009年1月31日

ジャズフェス告知ページ

今日覗いたら2009年ページが公開されていました。
ごく最近、公開されたようですね。

Jazz Plaza 2009 公式ページ

Oficina del Comité Organizador(フェス事務局)では通し券の販売をしているそうです。
全部の会場フリーパスというお得なチケット、120.00 CUCだそうです。
1回券は各会場で20.00 CUCということです。
(1.00 CUCがだいたい100円くらいです)

通し券は4日間で、6回ライブ見に行けば元が取れますが、1回のライブがかなり長いので
(会場によっては5バンド出演とか朝までコースもあるみたい)
かなり普段から鍛えておかないと、元を取るのはたいへんかもしれません。

この時期は、海外に出かけがちな超メジャーどころのアーティストさまたちが
キューバに帰ってきている可能性が高い時期で、Los Van VanやNG La Banda, Charanga Habanera
などのライブも予定されているようです。

公式ページの予定表に、全日程の予定がアップされました。

2009年1月30日

やっぱりキューバンカフェ

昼間の東京の用事の合間にキューバンカフェによってランチをいただいてきました。

キューバに行ったらここのごはんが恋しくなるので。。。と、
キューバンカフェのママに言ったら、喜んでました。

鶏肉のシチュー、よく煮込んであって美味しかったです。

2009年1月28日

ワークショップのお知らせ

1月29日(木) 2009年2回目のサルサの演奏ワークショップを行います。

岩間市民プラザCスタジオ(横浜市保土ヶ谷区) 20:30~21:30
参加費は、期間限定大幅割引中で、1000円です。

いつも、告知が直前になってしまっていますが、前回参加した人の都合を調整しているためです。
2月はお休みいただきまして、その次は3月です。

次がいつか分からなくても、興味のある方はメールでお問い合わせください。
ブログの告知よりいち早くお知らせお送りします。いつも横浜でやっています。


どんなことをやっているかと言うと、リズムの説明とそのリズムトレーニングです。
4種類のクラベのリズムの説明をして、そのノリの違いを体験してもらっています。
そして、一緒に音を出す時間を設けて、セッションを行います。

参加者のレベルは初心者から結構上達した人まで。いろいろです。
でも、互いに教えあったり助け合ったりしながら互いに勉強してます。

バンドの加入はそのときの募集状況やオーディションやいろいろ敷居が高いものですが
ここでならば、バンド経験と同じコトを経験できます。

2009年1月27日

コーフンをよそに

JazzCuba25thRB.gif

ハバナのジャズフェス Jazz Plaza 2009 の出演予定が送られてきました。
でも、相手はキューバですから、、、場所が変わったり時間がずれたりとかは
普通にあると思いますけれど。。。

のりは2002年にこのジャズフェスに観光で行ったのですが
(深津さんは演奏していたのだけど、知らずに見に行かずに過ごしてしまった)
アライン・ペレスのバンドと、ゴンサロ・ルバルカバのピアノソロを見に行きましたが、

どうやったら会場に入場できるのかが良く分かりませんでした。
チケット買えないだけならまだしも、その年は予定より数日早くジャズフェス始まってました。

でも、見る気満々で会場に向かうといつも何とかなってしまっていました。
なんとなく入れてしまったり(おかね払ったかも覚えてない)知り合いの知り合いから入場券が回ってきたりとか。

出演予定をお知らせするには入場料金やチケットのお問合せ先くらい書かないとと思ったものの
ジャズフェスの公式サイトがまだ2008年版のままです。。。

現地に行って、もう少し詳しいことを調べて続報アップできたらしようと思います。

2009年1月26日

明けまして 稲村ヶ崎

2009年1回目の稲村ヶ崎での演奏でした。
不景気もどこ吹く風、お店は今日も満席でした。

シェフは、いやー、予約があったからたまたまです、なんてご謙遜。
予約でいっぱいになるほどの人気店ってことですからね。

毎月1回のランチタイムのピアノ演奏を再開してから半年くらいになると思いますが、
ここ最近はお客さまがゆっくりお店で過ごされるようになって、
お店がいっぱいになるのは、お客さまも選びに選んでご来店で、がっつり楽しまれるんだなと
ほとんどのお客さまが1時間~1時間半くらいはお食事されていました。
以前は、早い人は30分くらいで帰る人も結構いたので、楽しんでもらえてるんだと思います。

普通はランチにそんなに時間かけないものですけど、いいですね。
プラスアルファの時間はピアノを聴いていただいて、海を見て、いいですね。

その中でもかなり楽しんでいただけた様子のセレブな奥様に声をかけていただきまして、
スポーツクラブでサルサを習っているんだそうで、踊れるんだったらライブに行こうかなと
おっしゃってお帰りになりました。

「そうなの?今年こそサルサが流行るの!?」
「14年間いちども来なかったけど、今年は報われる年になるの!?」

と、軽く今年の幸せな展開を想像して、その後もご機嫌で演奏いたしました。


次回は2月はキューバに行っていて居ないので、3月2日に次回を予定しました。

2009年1月25日

お昼の癒し系ラテンピアノ 2009年第1回

2009年1月26日(月) お店の開店から14:30くらいまで
稲村ヶ崎Peter'sにて チャージはTIPをお気持ちで

出演: 小川法久(p)

ご予約・お問い合わせ 0467-25-1659(Peter's)
鎌倉市稲村ヶ崎3-5-17 江ノ電稲村ヶ崎駅 徒歩2分 国道134号線(海沿いの道路)沿い


やってしまいました。。。前日ブッキング。
しかも、これがハバナ渡航前の最終の演奏です。

お店は先週が冬休みで、昨日土曜日から元気に営業中です。
といいますか、さっき電話したらみんな元気そうでした。お休み取れてよかったのかな。。。
お店も気力充実、のりもこころを込めて演奏します。

2009年1月22日

恥ずかしい録音

今日はハバナ渡航前最終の全体リハでした。

リハを録音して恥ずかしいことは、演奏を聴くことではありません。
録音に入ってしまっている雑談を後から聴くことです。

今日も復習と思って、電車で聞いていたら、笑いが止まらず、やはり恥ずかしいことに。
何がそんなにおかしかったのか、恥ずかしいのでやっぱりブログにも書けませんが、
音楽を生み出す場なので、みんな気持ちがオープンで、本音がズバズバ出てきて、
人間の正直な感情って、こんなにおかしくて面白いものなんだな。。。と思います。

別に笑わせようとして、面白いこといってるわけでもないので、それがさらに面白い。

今週末くらいから順次メンバーは出発します。

のりは来週稲村ヶ崎Peter'sにピアノを弾きに行く予定で、それがハバナ前国内最終活動に
なりそうです。ワークショップも来週もう1回やる方向で調整中です。

2009年1月21日

ブログを見たよと

父から珍しく電話がかかってきました。

なんか、電話の向こうでお前はキューバ人とどういう会話をしているんだとか言っていて、
ルーウィーくんとの電話のやり取りのブログを見たんだそうです。


そして、思ったのが
メールを送ったら電話をいなきゃという話をあきれている父も
ブログを見たぞと電話をかけてきているので、そうそう人のことを笑っていられません。。。

似たようなもんです。

2009年1月18日

嬉しいような、困ったような

ルーウィーくんと翌日の待ち合わせをしようと電話をしたとき。。。

の もしもし、明日の待ち合わせだけど午後3時に駅でいいかな?

ル だめだよ! 明日は大切な仕事があるんだ、無理無理。

の 。。。その仕事って、僕とやるんですよね。

ル え? そうだっけ? そうだそうだ、手帳に書いてあった。

の 。。。

大事な仕事だと覚えていてくれたのは嬉しいのですが、
もう一息だ。頑張れえるまの!

2009年1月17日

キューバに行きます

キューバ・ハバナで2月に行われる国際ジャズフェスティバルJazz Plaza 2009へ招待を受け
深津純子 with LOS☆HERMANOSで出演することにしました。

キューバ音楽をやっているバンドにとってキューバでの演奏はとても名誉なことです。
2009年とこれからの東京におけるキューバ音楽の提案と紹介がハバナで受け入れられるよう
精いっぱい準備して演奏してきます。

出演 深津純子(fl・vo) 小川法久(p) サムライ杉(b) Ludwig Nunez(dr)

ジャズフェス会期は2月12日~15日の予定です。
時間帯と出演場所は決まり次第、続報アップします。
お気軽にとはいえませんが(遠いから)もしついでのある方はぜひご来場ください。

そして、日本帰国後の最初のライブでは、ハバナで発表した曲を日本でも演奏します。
3月11日(水)に築地キューバンカフェのライブで最新キューバサウンドをお届けします。

このエルマノスの挑戦を応援してくださる方は、ぜひこの築地キューバンカフェライブを
ぜひご予約ください。ご都合つかない方はメールフォームより激励のメッセージをいただけると
励みになります。

2009年1月16日

凝縮されて濃いライブ

東京都のとある保育園にての「ラテンおんがくかい」というライブに行ってまいりました。
キューバンカフェの半分くらいの広さの大部屋に通され、そこには近隣の保育園にも
誘いをかけたので160名が集まるという。

そんなに入るものでしょうか・・・?

ええ、人間がみんなちっちゃいので意外に入るもんですよ。

そういうものなんだ。。。

そして、160名のお客さまに「えるまのー!!!」と呼び込まれて大熱狂の中、登場したら
全員で歌って踊って、すごい盛り上がりで45分突っ走って終了しました。

毎日練習しているのか、歌がとっても上手で、相当音楽が好きな通なお客さま。
何が好きで気持ちがよいのかは客席が教えてくれて、そっちに引っ張ってくれる勢いでした。
知ってる曲をリクエストとって一緒に歌ったときは、歌いだし始まってしまえば
歌いたい方向に客席は盛り上がり、楽しみたい!という気持ちに正直で素晴らしい。

アンコールまでやって満足したら、今度はお礼に全員が歌を歌ってくれて
聴いててくれって言われたけど、僕らも大人しくはしていられなくて一緒にセッションになって
大コーフンしながら終了しました。

みんなみんなともだちー、学校に行ってもー、おとなになってもー、ずっとともだちー♪

みたいな歌詞で、いい曲だったなあ。
エルマノスは仲良しだからああいう楽しい音がでるんですよ。


地元の新聞の記者の方がお見えで、載ったら嬉しいなあ。。。
いやいや、記者の方がすごく楽しんでようでそちらの方がすごく嬉しかったです。

そして、音楽好きな将来楽しみなちいさなお客様たちは、すごく忙しそう。
ぴったり予定通り45分でステージが終わると、昼前に散歩の時間があって、
すぐに会場は空っぽになり、、、

撤収して楽器を積み込んでいる間には、保育園の中からいい匂いがしてきて、
お昼ごはんの時間のようです。
きっと午後にもたくさんの予定があってバリバリこなしていくんでしょうね。頼もしい。

きっとあそこの保育園では、当分サルサごっこが流行るでしょう。
そして、先生たちはいつもの曲をサルサでやってくれとせがまれることでしょう。
コツを教えてあげますので、せがまれて困ったらいつでもご連絡ください。

2009年1月15日

伝言ゲーム・・・

もう少し気分を落ち着けたらまじめな話をアップしようと思います。

というわけで、(どういうわけ?)
最近リハをたくさん組んでいます。昨日ライブ終わったばっかりですが、明日もやります。

それの予定を組もうとベース侍がルーウィーくんにメールを送ったらしいのですが
ルーウィーくんから電話がかかってきました。

の もしもし

ル ねえ、僕にメール送った?

の いや、送ってないよ

ル 明日リハがどうとかって書いてあるけど

の そうそう、明日リハできる?

ル じゃあ、のりがこのメール送ったの?

の いや、僕は送ってないよ。。。

ル じゃあ、なんでリハのこと知ってるの?

の スギに連絡頼んだからね。。。それで明日の予定だいじょぶ?

ル 家に帰って手帳見て連絡するね。


と、すったもんだしたあと、ベース侍には

「ルーウィーくんにメールを送ったら、メールが届いたかどうか、ちゃんと電話で確認しないとダメだ」

とメールを送っておきました。

3人とも頭の中にもやもやが残りましたとさ。おしまい。

2009年1月14日

いちばん寒い日のいちばんアツイ音楽

本日の東京はこの冬いちばんの冷え込みだったそうです。
築地市場の周辺は明かりも少ないから余計に寒く感じますよね。

そんな寒い中お越しくださったお客さま、本当にありがとうございました。

ゲストをたくさん迎え、いつもよりステージも客席もにぎやかでした。
ロドルフォが歌って、ファンカルロスがコンガを叩いてくれました。

演奏していて時間を忘れるほど特に後半が気持ちが良くて
たぶん、いままででいちばん演奏時間が長かったと思います。

とても残念なのが自分の演奏を一生お客さんで聴くことはできないのですが
自分のいちばん好きな音楽をいちばん好きなミュージシャンと一緒に演奏できたことは
とても幸せです。

そして、いちばんお届けしたい音楽を聴いてくれたお客さま、本当にありがとうございます。

今日のことはきっといつまでも覚えていると思います。

2009年1月13日

本日のライブで重大発表

事前告知するからには良いお知らせです。

すごいところで2月に演奏しますというお話です。
ライブ中のMCで告知がされなかったらのりが忘れているだけですので
聞いてもらえれば、お知らせします。

ほんとにすごいところで演奏しますので、楽しみにしていてください。

会場にいらしたお客さまにはいち早くお知らせします。
早く知りたい方は、本日のライブへぜひお越しください。

2009年1月12日

楽器が重いと

ピアノ、ドラムセットはできれば会場にあるのを借りたいくらいでかくて重い楽器の代表です。

ピアノがひとりで電車に乗って会場まで来てくれればいいのに。。。とか妄想します。

ルーウィーくんは楽器を片付けながら、
「僕は次の人生ではバイオリンをやろうと思う。片づけが楽だからね。」だって。

ふたりとも、妄想するならもっと幸せな設定があっても良さそうなものですが、

「次の人生でも違う楽器で、同じように一緒にバンドやろうね。。。」と
「じゃあ、一緒に片付け手伝うよ」
「ありがとう。。。」

としんみりしたりします。

バンボレオ時代は、大スター様だったから、楽器を自分で運んだことなかったそうです。
というわけで、疲れたといってだらだら片づけをしていると帰りが遅くなってしまいます。

でも、今度は平日のライブですので
翌日朝早いお客さまは、ライブはそれほど遅くならないように終わりますので、
お気軽にお越しください。

開場も19時なので、お仕事早く終わった方は夕飯をゆったりとどうぞ。
キューバ料理はきっと翌日元気が出ます。

2009年1月11日

渋谷は・・・

父と渋谷で飲んでいたとき、

「渋谷は女の子が若くてかわいくて良いねえ。。。」と

あれ、どっかで聞いたような話だな。。。と思ったら、
ルーウィーくんとはいつもそんな話をしているのでした。
(最近ふたりともちょっとおとなになったので、その場でナンパを始めることはしてません)

でも、父の話はルーウィーくんとだいぶ展開が違います。
これだけ若い子がいれば、年金払ってもらえそうだな。。。だって。
別に、美味しいものを食べて元気が出てきたわけではないらしい。


そんな父はCDプレイヤーは持っているのですが、それに入れて演奏させるCDを持っていません。
(CDプレイヤーは買った車に標準でついていたものだから)音楽聴かない人なんです。

エルマノスのライブにも来たことないんですよ。
お客さまが少ないときは親でもいいから来てもらいたいときも結構あるのですけどね。

2009年1月10日

激しいスポーツか格闘技のような

サルサと平行して、ラテンジャズもやるようになったエルマノスですが、
リズムやサウンドのコンセプトはどちらもキューバが発祥のハードサルサであるTIMBAで同じです。

激しいダンスは踊るのもたいへんだと思いますが、楽器の演奏もからだを使うので疲れます。
曲の後半では汗が噴き出しますし体調悪いときには演奏できません。

合宿ではそういうTIMBAの選手に必要な栄養を専門に習得したバンド専属の料理人がいて、
(のりのことですが・・・) 栄養のあるごはんが出てきます。

ポイントは小食のルーウィーくんにどれだけたくさん食べさせられるかで、
「ルーウィーくん、いまおなか空いてる?」と、尋ねることは無意味です。
決まって、「あんまりおなか空いてないから、ビールを飲めば大丈夫」とか言ってます。

でも、僕も毎回料理が成功するわけではないのですが、たまのヒット作だと
小食のルーウィーくんのアンコールの嵐、じゃなかった、、、おかわりの嵐が来るときもあります。


今回の合宿の大ヒット作はキムチ鍋でした。

しまった!キノコを買ってくるの忘れた。。。と後悔して、
その分美味しいものを入れればいいやと開き直り、翌日投入予定の材料も入れたら、
普通の大きさの鍋には入りきらず、急きょ大きい鍋を出して、それでも盛りだくさん。

でも、4人であっという間に全部食べてしまいました。

食べ始める前にはこれだけたくさんあれば、あとから来るイッセイくんの分も残るだろうと
思っていたのですが、白いごはんが1膳残っただけで、それものりが夜食に食べてしまいました。


激しいスポーツのような音楽なので、リハはライブよりずっと時間が長いので
おなかがすくみたいです。

時々気づくのはリハの帰り道に車に乗っけてもらっていると、
やたらと、

あ、、、焼肉。。。
ペッパーランチ、、、
ラーメンかあ。。。

とメンバーが次々に声を上げる。
そして、何でこの通りにはこんなに食べ物屋さんが多いんだろう、、と考えたら

みんな、おなかがぺこぺこだったのでした。

2009年1月 9日

合宿の朝はコアリズムから

エルマノス館山合宿に行ってまいりました。

館山はかなりハイペースで館山総ラテン化計画が進んでいるようです。
去年もエルマノスのサルサイベントでレゲトンで大盛り上がりでしたし。

いま、コアリズムが流行っているそうですが、
深津さんの中でも大流行中だそうで、朝は起きて45分のコアリズムをみっちりやりました。

イッセイくんは寝ていて起きないので、寝ている横で大音量で構わず始めたところ、
夢の中で参加していたそうです。そういう夢を見たんだって。


ベース侍は、腰を回そうとすると、ゴキゴキ、バリバリ、、、ときしんだ音がからだから出てくる。

「普段使ってないからかな・・・」とか言いながら、

昼間も自主的にぐるぐる腰を回して、ベースではなくコアリズムの自主練をしながら
翌朝のコアリズムに備えるというやる気の高さでした。

深津さんは合宿がなくても普段からやってるそうで、続けているとかなり効果あるみたいです。

2009年1月 5日

アートの年賀状

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嬉しい年賀状をいただきました。

誰からの年賀状も嬉しいのですが、例えるなら嬉しい上にお年玉くじが当たったような感じ。
12月に行ったギャラリーの作家の寺田さんからでした。
プリントゴッコじゃなくてちゃんと手書きなんです。感激しました。

アートも音楽も気持ちがやり取りされて循環するともっと作品の価値が上がったような気がします。
作品は作品のままで同じではあるのですが、受け取った人がより敬意と注意を払って鑑賞するから
僕にとっては外国でしか見られないピカソの絵よりもずっと価値があります。

エルマノスの音楽は普段からたくさんリハして、たくさん練って準備して持って行きますが、
できれば会場でお会いしたお客さまと気持ちをやり取りして、
気持ちが循環したら、もっと楽しくなるだろうなと思いました。

ライブで踊りが得意な方には踊っていただきたいし、聴くのが得意な方には
聴いてにっこり笑っていただきたいです。

2009年1月 4日

クンビアブーム

年越し朝までライブでクンビアをたくさん演奏した余韻で、
iPodにもまだクンビアの曲がけっこう残っていて、楽しく聴いています。

ちいさなクンビアブームを迎えております。
水面下で大ブレイク! というとエルマノスのバンドのことみたいですけども。


クレアシオンのお手伝いは今ではたまにになってしまいましたが、
このバンドはいつも意外なすごいものを与えてくれるバンドです。

キューバ音楽以外のラテン音楽に出会ったのがこのバンド。
ルーウィーくんとベース侍に出会ったのもこのバンド。
ピアノとシンセサイザーの2段弾きもこのバンドではじめました。

リーダー・モイセスにはなんか反抗しちゃって素直に言えないんですけど
(親子くらい歳が離れているので、親みたいに思っているのかも)
ライブが終わって数日たつと、いつもありがとう、って思ってます。

数日たたないと朝までライブの眠気がとれないので、感謝するまで数日かかってしまいます

2009年1月 3日

新年一発目キューバンカフェライブ

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2009年、エルマノスはキューバンカフェではもっとサルサで踊れる演奏をします。
もちろん、今までもそうだったのですがそれを積極的にお知らせします。

座って聴くのも今までと同じで楽しめます。
踊っている人を見て楽しむということもできるので今後もさらにお勧めです。

ラテンジャズ・バイラブレ。(踊れるラテンジャズ)
それは専用のダンスがあるわけではなく、すべてのジャンルのサルサで踊れます。

キューバンだけでなく、LAもNYもなんでも楽しく。
そんな楽しいライブにしていきたいと思います。

2009年1月13日(火)
築地キューバンカフェにて

19:00 open 20:00 start チャージ2500円に1ドリンクつき


キューバンカフェの行き方

ご予約 03-5148-5001

出演
深津純子(fl) 小川法久(p) Ludwig Nunez(dr)
吉羽一星(perc) サムライ杉(b) 矢沢宏次(perc)

2009年1月 2日

ちいさなおとそ気分

ミュージシャンは皆さんがお休みのときに楽しんでいただく演奏をするのが仕事ですが
そんな僕らにもお正月は同じようにやってきます。

ライブの帰りには片づけをしながら初日の出を見て、下妻は山がきれいで良い景色でした。
茨城県からも富士山がきれいに見えて、東京横浜でもきれいな景色を楽しみました。

昼前に家に帰ってきて、寝て起きて、ごはんを食べて、寝て起きたら、、、
もう夜の12時で、たったそれだけで元旦は終了してしまいました。


ごはんを食べに行こうと、途中スーパーに寄って缶チューハイを買い込んで
飲みながら移動して、こういうのってちいさなおとそ気分だよね、と思い、

ちょっと賑わっている近所の神社の前を通ったから、酔った勢いでお参りしようかと
参道に入ってみると、すごい行列。
神さま、ごめん。。。と遠くからお参り。明日もきっと行きますので。

お正月はファミレスでさえ休みのところがけっこうあってごはん食べるのがちょっと面倒です。

2009年1月 1日

謹賀新年

2009年明けましておめでとうございます
2009年1月1日はキューバ革命勝利50周年です。キューバ人の皆さんもおめでとうございます

そして、仕事納めのライブと思いきや、12月31日の間の演奏が3分くらいで
1月1日に入ってからの演奏が3時間以上あったライブのレポートからお送りします。
実際のところは仕事初めだったようです。

下妻のFronteraというラテンディスコにカウントダウンライブに出演してきました。

行きは電車で行ったのですが、地下鉄みたいな電車で茨城県に入って
バスみたいな電車に乗って下妻まで行きました。

ラテンディスコがある街はたいてい大きな工場があって、そこで働くラティーノが集うのですが
(今まで行った鈴鹿、伊勢崎、追浜、本厚木も全部そうだった)
下妻はペルーの北部の地方の人がひときわ多いという地域の特性まであるんだそうです。

それで、ペルーの地方の人はクンビアが好きであまりサルサは聴かないんだと。

そのためリーダーのペルー人によるとクンビア90%!という選曲で、
僕から見たらクンビア40%だったけど、、、増量キャンペーンでした。

と言いながら、僕は普段クンビアをあまり聴いていないので、
聴いたとしてもマノリートがちょっと取り扱ってるクンビアとかで、いかにもというのは
習慣の違いとしか言いようないけど、CD持ってないんです。

でも、お客さまが先生だとはよく言ったもので、
クンビアに熱狂しているお客さまからクンビアのノリをかなり学ぶことができました。

ほんとに大好きみたいで、それっぽい音が出ていれば、バンドが上手も下手もなく
お客さんが一緒に大合唱で、ガンガン踊ってる。グルーブは客席でできているんです。


と言うわけで、TIMBAサルサの代表選手として(?)
食わず嫌い状態でサルサは踊らないと言うこの地方のお客さまに、
ほんとのサルサの楽しさを知ってもらおうと、(ラティーノ相手に僭越ではあるのですが)
やっぱりサルサを張り切って演奏すると言う感じでした。

ちょっと作戦考えまして、最初にクンビアで会場を暖めて、
その次にレゲトンをやったんです。レゲトンはクンビアにリズムトラックを乗せたものですから
リズムがとっても似ているんです。

そのレゲトンをTIMBAにちょっと巻き戻して、最後に大陸系のサルサに巻き戻すと
最後までお客さまの熱狂が途切れることはありませんでした。よかったよかった。


ちーんぷーん かじゃーお

もすごく威力あるんですね。掛け声ひとつで盛り上がってました。