アコースティック楽器って偉いと思った
ラテン音楽活動をはじめて以来、ずっと電気ピアノばかりの演奏で
今年からたまにアコースティックピアノで演奏する機会がでてきました。
歴史を経て改良されてきた楽器はやはり偉いです。
アコースティックピアノは、自分用のモニタースピーカーの調整をしなくても
楽器そのものが鳴っているので自分もメンバーも程よく聴こえるばかりでなく、
その鳴ってる音をお客さまも聴くので演奏する方としては安心です。
・・・至極、当たり前なことなんですが。
そして、フルートとの音量のバランスも何も調整しなくてもだいたいいい感じになっていました。
ドラムはたたけばいくらでもでかい音がでてしまうので、おさえてもらう必要ありますけれど。
ずっと、PAを通す電気楽器ばっかりだったので、素朴なことに感動したりしました。
電気が来なくても音は鳴らせるし、アコースティック楽器ってやっぱり偉い。
12月24日のマイルスカフェでもグランドピアノで演奏する予定です。
さすがにフル編成だと音量足りないので、マイクで拾って音量足す予定です。

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