2008年11月12日

大学の先生を見かけました

今朝、電車で移動中に大学時代に授業を受けた先生と同じ電車に乗りました。
K大学のS教授なんですが、隠れてひっそりサルサ好きらしいのです。

のり少年が学生時代、そのとき深津さんと一緒に参加していた
清野史郎さんのサルサバンドのWEBサイトを大学のサーバーに置いていたのですが、
それを見たS教授がわざわざサイトを見た感想をのり少年にメールを送ってくれたのでした。

S教授は、そのまたさらに昔の若かりし頃、ドイツのカルマン研究所に留学していたそうです。
そこの研究所で一緒に研究したコロンビアの女性研究員と、、、
きっと、恋に落ちたのでしょうね。。。綺麗な人だったと言っていましたし。

その後、その彼女を追いかけてコロンビアまで行ったそうです!
そこでサルサをたくさん聴いて好きになったとか言っていました。

そして、行ったはいいんだが、ゲリラ活動が活発だった時期だったから
すごくアブナイ感じの街だったです。みたいな、微妙にリアルな感想をいただいて、
ああ、ほんとうに勢いまかせに行ってきたのだろうな。。。と妙に納得したものでした。

なんか、ちょっといい話だな。。。と思って、それを思い出してじーんとしてました。

K大学の教授ともなると、たくさん学生もいると思うので、のり3のことは
きっと忘れているだろうと思って、ライブのチラシも渡せないまま電車降りてしまいましたが、

そんな学生が10年以上経ってもバンドでサルサやラテン音楽をやっていると知ったら
喜ぶのか、がっかりするのか。。。あれこれ考えていました。
きっと、バンドのライブを見れば感激して喜んでくれると思うので、
やっぱりチラシを今度会ったら恥ずかしがらずに渡そうと思いました。

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