タイで足止め事件
ベース侍の帰国予定が延びております。
毎日ニュースで話題になっている、そうです、あのタイの空港閉鎖のため
帰国ができずに、足止め食っています。
でも、本人は元気に平和に飛行機が飛ぶのを待っているようです。
現代キューバ音楽。聴くと元気の出る音楽
TIMBA(サルサ)とラテンジャズの融合を目指してNORIの呼びかけにより2007年結成
2009年キューバ国際ジャズフェスティバルにて好評を得る
新しいプロフィール(準備中)
2008年11月29日
ベース侍の帰国予定が延びております。
毎日ニュースで話題になっている、そうです、あのタイの空港閉鎖のため
帰国ができずに、足止め食っています。
でも、本人は元気に平和に飛行機が飛ぶのを待っているようです。
2008年11月26日
Peter'sでお昼のピアノ演奏に出演してまいりました。
だんだん演奏する方も慣れてきてどういうときにどのくらい音を出しても聴いていただけるかが
分かってきたので、回をおうごとにお客さまの反応も良くなってきました。
12月も1回出演を予定しています。
もっと早く告知できると思いますので、今までご覧になった方も
まだこれからの方も、どうぞ予定のチェックお願いします。
そして、演奏終了後のお楽しみである、ランチと夕陽。
冬は寒くて辛いものですが、天気がいいことが多いのはとても嬉しいことです。
沈む夕陽も沈みきる瞬間まできれいに見ることができました。
深津さんの今年の最新作「太陽の道」のジャケットも夕陽の素敵な写真ですが、
その世界が稲村ヶ崎にも再現されていました。
陽が傾いてくると、海の上に光の道ができます。
それがとても美しかったです。
2008年11月23日
コンボクレアシオンのリハに行ってきました。
日本人、ボリビア人、ペルー人、キューバ人と多国籍なバンドです。
プロの社会人バンド、、、というと意味が分かりませんが、
社会人メンバーもプロ意識とプロ志向を持ったバンドです。
ベース侍がサブリーダーをやっています。
このバンドはとても長時間のリハを組みます。(朝から夜まで)
呼ばれたとおりに半分くらい出席してきましたが、
サルサとクンビアのリハで、強く弾いていたら指先が割れて血が出てきてしまいました。。。
でも、そのくらい一生懸命やったので良いリハになったと思います。
12月31日にこのバンドと茨城県の下妻でのカウントダウンライブに出演します。
エルマノスより、サムライ杉(b)と小川法久(p)
2008年11月22日
ペルーでライブをやってるときのビデオとか、ペルー人がフロントのバンドのライブで
頻出フレーズ。
ちんぷーん かじゃおー
という合言葉?秘密の扉が開くわけではありませんが、
どういう意味なのか、キューバ人は誰も知らなかったので
コンボクレアシオンで地方に行くときに移動しながらペルー人に聞いたことがあります。
でも、最初にペルー人歌手LUKYに聞いたら、そんなの知らない。。。ただの合言葉で、
バンザイ!みたいなもんだ、と普通にペルー人でも知らないものなんだなと。。。
そこで、もう少し年配のモイセスに聞いたら、歴史の話をしてくれました。
ペルーがスペインから独立するときの独立戦争時に首都リマは大激戦だったそうです。
港にずらりとならんだスペインの艦隊からは嵐のように大砲が打ち込まれたそうで、
リマの一地区、カジャオは特にたいへんなことになっていたのだそうだ。
そして、スペインの大砲の弾が炸裂する音が 「ちんぷーん」なんだそうだ。
「かじゃおー」 は、その通り、カジャオの人たちが力をあわせて戦ったという意味だそうで、
カジャオの人が、「かじゃおー」と言って戦ったのか?と聞いたら、
「たぶんそうじゃないけど、昔からそういうことになってるから・・・」だそうです。
ちなみに、大砲の弾が炸裂するときにほんとに「ちんぷーん」って音がするかも
確認したかったけれど、怒られそうなのでやめときました。
カジャオがどんなところなのかは、行ったことがあるベース侍が詳しいです。
聞けば親切に教えてもらえます。
2008年11月21日