2008年10月 3日

iPodは、テンションメーター

iPodは便利なもので、たくさんの曲のデータを入れておけます。

でも、いつでも順番に聴いているわけではなくてその日の気分で聴くアーティストの傾向が
はっきり出ることが多いです。

テンションが高いときは
チャランガアバネーラとかバンボレオをたくさん聴きますし

テンションが低いときは
アダルベルト・アルバレスとかイサック・デルガードをたくさん聴きます。

結局サルサを聴いていることが多いのですが、
あまりにも腹がたつことがあったときと、あまりにも機嫌が良くてイケイケな時は
レゲトンを聴いています。

ルンバを聴くときはたいていテンション高めのときが多いですが、
聴いているうちに歌うわ踊るわでトランスしてきて、おかしなテンションになって、
そのあと疲れて落ち込みます。。。


疲れているときは深津さんのラテンジャズのCDはとてもよいのですが、
エルマノスでやったことある曲だったりすると、勉強モードになってしまって
緊張が走ることがありますが、それは職業病かもしれません。。。
自分で演奏するのでなければ、とっても癒される素敵な曲ばかりです。

---------------

ライブの現場に行く前は自分でテンションを上げるというか高めようと
その日やる曲の音源を必死に聴いていることもありますけど、
たいてい、テンション高めモードの曲、チャランガやバンボレオを大音量で聴いて向かいます。

それで、現場入りしたときにiPodの電源を落としますが、

帰りにまた電源をONにしたとき、疲れているので、げげっ!と思うのです。
こんなうるさい音楽、聴けないや。。。と

伝統SONをしっとり聴いてライブの帰りの疲れを癒すのもいいかもしれませんね。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.los-hermanos.info/bin/mt-tb.cgi/627

コメントする