2008年10月アーカイブ

2008年10月 8日

チラシみつけました

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昨日の続報です。
第1部と第2部で入れ替えということでしたが、キューバ代表チームの
出演は第1部の予定です。

第2部にはベース侍がコンボクレアシオン(ラテンアメリカ代表チーム)でも出演するので
やっぱり通し券がおすすめ。

チケットのお問い合わせは電子チケットぴあまでどうぞ。
電話で購入される方は
0570-02-9999
インターネットで購入される方は
チケットぴあ(1回券ご購入のためのリンク)
チケットぴあ(通し券ご購入のためのリンク)
コンビニで購入される方は
サークルKサンクスかファミリーマートのお店にて
もちろんチケットぴあの店頭でも購入できます。

公演内容や最終的にキューバチームはどの部で演奏するか?などの内容のお問い合わせは
歌舞伎町フェスタ事務局
電話:03-6905-8795(平日10:00~17:00)

先行抽選予約はもう締め切ったそうですが、まだチケットはどんどん発売中です(そりゃそうか。。。)
全席自由席ですから。。。

2008年10月 7日

ラテン文化との出会い2008

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前回は5月31日に第1回大会がありまして、ロドルフォのベントゥルンベロと
ラテン諸国5カ国の大使館後援の格式あるイベントに出演させていただきました。

当日までそんなこととは誰も知らずに焦ったという、、、おちまでついておりますが(前回の様子)

第2回大会は11月2日に歌舞伎町フェスタのイベントの中で行われます。
歌舞伎町フェスタとは、東京国際ファンタスティック映画祭が東京シネフェスに名前が変わって
さらに今年から歌舞伎町フェスタに変わったというイベントです。

歌舞伎町も60周年だそうで、気合の乗ったイベントになりそうです。
プレイベント・キューバ祭に出演したときの様子はこちら

エルマノスのメンバーからはNORI(p)・サムライ杉(b)が参加
他のメンバーはベントゥ・ルンベロのピックアップメンバーでキューバ人中心(要は詳細未定)だそうです。

会場は新宿ミラノ1の映画館でやるのですが、音楽とダンスのイベント。
ラテン諸国の十数グループのアーティストによる伝統文化の祭典です。

2008年11月2日(日)
第一部 14:30開場 15:00開演
第二部 18:30開場 19:00開演

新宿ミラノ1
チャージ 4,000円(1部・2部入れ替え制) 通し券は6,500円

2008年10月 5日

11月18日は築地キューバンカフェ ベース侍誕生日スペシャル

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だんだん恒例となりつつあるメンバーの誕生日スペシャルライブの第3弾。
11月はベース侍の誕生日をお祝いします。

誕生日は正確には11月20日なのですが、その日は海外の演奏で飛行機に乗っているそうなので
前々夜祭で盛り上げてまいります。

★ 深津純子 with ロス・エルマノス ベース侍誕生日スペシャルライブ ★

2008年11月18日(火) 19時開場 20時スタート

チャージ 2500円 に1ドリンクつき

出演: 深津純子(fl) 小川法久(p) サムライ杉(b) 吉羽一星(perc) Ludwig Nunez(dr)


ご予約は キューバンカフェ 03-5148-5001
予約なしでもOKなのですが、ご予約いただくとお店とバンドが喜びます。

この日のライブは、エルマノスポイントカードのポイント2倍デーです。
ご予約いただくと、さらにボーナスポイントがあります。
まだカードを持っていない方は、差し上げます。


キューバンカフェの行き方
便利な行き方や、駐車場情報もあり。必見。

2008年10月 4日

稲村ヶ崎 深津さん初登場

いつもの稲村ヶ崎Peter'sで、はじめて深津さんをお迎えしてのエルマノスで出演してまいりました。
今日は4人編成でした。

極楽寺・稲村ヶ崎アートフェスティバルは盛り上がっているようです。
今日はアートフェス初日で、深津さんを駅まで迎えに行ったときに、
初めて人で混雑している稲村ヶ崎駅を見ました。

お店のブログにも実はエルマノス本日初登場です。(写真が見られます)
Peter'sのブログ

深津さんのオフィシャルWEBサイトにも別のライブレポが出るかも、、、と期待を込めてリンク。music satellite

今日のライブは実験的に夕方16時半開始で、明るい時間に演奏が始まり
夕暮れ時に素敵な景色を眺めながら、美味しい食事と楽しいライブという
「全部入り」の状態でした。


おそらくいままで最年長88歳のお客さまは(のり3は70代前半くらいだと思った)、
耳が遠いけど、良く聴こえました!とすごく喜んでいただいてお帰りになりました。感激。

そして、他にもはじめてキューバ音楽を聴かれるお客さまが多くて、
ラテンアメリカ諸国にはキューバという国があって、そこではスペイン語を話します、ということから
お話できるので話題が尽きません。

今日はランチに続いて夜もお客さまが多くて忙しいのに、フロアの向こうに入れ替わり立ち代り
お店のフロアのスタッフの方もキッチンのスタッフの方が少しずつ見に来てくださいました。
シェフもキッチンで良く聴いていてくれたそうで、たくさんご意見や感想をいただきました。


ミュージシャン用語で、ライブをする店やライブハウスを「ハコ」と呼びますが、
ロス・エルマノスはPeter'sのライブの中身(=コンテンツ)としてお店に入れたことをとても誇りに思います。

お店とバンドが一緒に、ご来店されたお客さまをお待ちして、お店は食事とサービスで、
バンドは演奏とトークで楽しんでいただこうといつも一生懸命なのですが、
それを、一緒に頑張ろうね!と特別言わなくても、姿勢が言っているというか、
とても心強くて嬉しくて、お店とバンドが同じ方向を向いてお客さまにお会いできた気がいたします。

次回のエルマノスによるランチタイム・ピアノ生演奏の日程をだいたい決めてきましたので、
(たぶん来週)近々に緊急告知いたします。

2008年10月 3日

iPodは、テンションメーター

iPodは便利なもので、たくさんの曲のデータを入れておけます。

でも、いつでも順番に聴いているわけではなくてその日の気分で聴くアーティストの傾向が
はっきり出ることが多いです。

テンションが高いときは
チャランガアバネーラとかバンボレオをたくさん聴きますし

テンションが低いときは
アダルベルト・アルバレスとかイサック・デルガードをたくさん聴きます。

結局サルサを聴いていることが多いのですが、
あまりにも腹がたつことがあったときと、あまりにも機嫌が良くてイケイケな時は
レゲトンを聴いています。

ルンバを聴くときはたいていテンション高めのときが多いですが、
聴いているうちに歌うわ踊るわでトランスしてきて、おかしなテンションになって、
そのあと疲れて落ち込みます。。。


疲れているときは深津さんのラテンジャズのCDはとてもよいのですが、
エルマノスでやったことある曲だったりすると、勉強モードになってしまって
緊張が走ることがありますが、それは職業病かもしれません。。。
自分で演奏するのでなければ、とっても癒される素敵な曲ばかりです。

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ライブの現場に行く前は自分でテンションを上げるというか高めようと
その日やる曲の音源を必死に聴いていることもありますけど、
たいてい、テンション高めモードの曲、チャランガやバンボレオを大音量で聴いて向かいます。

それで、現場入りしたときにiPodの電源を落としますが、

帰りにまた電源をONにしたとき、疲れているので、げげっ!と思うのです。
こんなうるさい音楽、聴けないや。。。と

伝統SONをしっとり聴いてライブの帰りの疲れを癒すのもいいかもしれませんね。

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