2008年10月31日

歌舞伎町フェスタがはじまりました

7月からプレイベントをやっているので、始まった実感にとぼしいですが、
11月3日まで歌舞伎町フェスタ・ラテン祭は元気いっぱい開催中です。

10月30日はベントゥ・ルンベロが屋外ステージでサルサ・レゲトン祭の
イベントに出演しました。
この時期、暗くなると外は寒いのですね。

指定された衣装は着て来てはいましたが、上着が寒くて脱げないまま
演奏をいたしました。

ハロウィンの日でしたので、仮装した人もたくさん通りがかっていました。

そして、ステージ上でちょっと思ったのは、特別に祭を打たなくても
歌舞伎町は毎日お祭り状態なんではないかと。。。普通ににぎわっていました。

ベントゥの次にはコンボクレアシオンが出演して、寿永アリサさんがゲストで来ていました。
ちょっとお話したら、のり3のことは知っていたんだけど、ミュージシャンだと知らなくて、
演奏しているところを見ながら会場入りしてきて、
知ってるのだけど、この人誰だっけ・・・?と思ったそうです。

11月2日は屋外ステージでなく、ミラノ1、なんと映画館で出演です。

タイムスケジュールをちらっと見たのですが、
出演順が最後の方でした。(なんか、公式告知と違いそうだった)

チケットをすでに購入されてご来場予定の方は、主催者にお問い合わせて
1部・2部の出演者について最終確認されてのご来場をおすすめします。
入れ替え制なので、お会いできなかったら残念ですから。。。

会場には早くから入っておりますので、見かけたらお声をかけてください。

2008年10月30日

第1回ワークショップ やってました

エルマノスのみんなとサルサの演奏をやってみようという、
ワークショップですが、今回はきちんと参加者をお迎えして昨日第1回終了しました。

なんと、mixiでしか告知してなかったので、ごめんなさい。
来週第2回をやろうと日程調整中です。11月5・6・7日のどこかの予定です。
(きちんと前もって告知しないとね、頑張れ自分!)

キューバでの修行の経験もある、Sさんで本格派でした。
ドラムが専門なのだそうですが、ルーウィーくんが来ていたので
コンガを担当していただきました。

サルサとかいいながら、やった曲はラテンジャズの名曲、Spainをやりました。
がっつりTIMBAで、聴いたことないようなSpainでした。

そこで即興でできあがったアレンジに手を加えて、エルマノスのレパートリーにする
計画を進めています。

ワークショップをやる前には、他のグループのリハをついでにやっていたのですが
キューバ人率が60%でした。
キューバ人はリハの出席率がよろしくないので、めずらしいこともあるものだなあ。。。と

スタジオに入ったメンバーで成り立っている関係上、毎回毎回こんなに
豪華になるかは分かりませんが、勉強できる環境を整えてお待ちしておりますね。

2008年10月29日

メールフォームが直りました

昨日は1日ページの表示も崩れていましたよね。
ごめんなさい。急いで直しました。

メールもようやく送れるようになりました。
昨日Peter'sに行ったときに、お店にバンドの連絡先のお問い合わせが入るそうで、
嬉しいことなんです。ここからなら簡単にメール送れます。

今日はこれからリハです。

2008年10月28日

ランチタイムピアノ演奏

明日は天気がよさそうだから☆ と
前日にPeter'sに電話して「いってもいいっすか?」とお願いしての出演。
11月こそは1週間以上前にブッキングして宣伝するのが目標です

でも、宣伝集客を頑張らなかったのは演奏者だけのようで、
お店は開店後すぐに満席、すごい勢いでした。
先々週のフジテレビのグルメ番組をご覧になってご来店のお客さまも
いらっしゃるのでしょうね。

キッチンはものすごく忙しそうで大変そうでした。
ピアノの演奏で疲れが癒されていますように。

演奏の切れ目で偶然目が合ったお客さまには
これはジャズですか?と聞かれた方もいましたけど、
何にも言わなくても、ラテンの音楽は楽しいですねえ、、、
と分かっていただけたことに感激いたしました。

そして、ちょっと遅いランチをじっくりいただいて、
稲村ヶ崎の海に沈む夕日を見て、帰ってきました。

半分以上が趣味の、遠足のような演奏でした。楽しかった。

またガンガン更新しますよ

サーバーのお引越しのため、更新ペースが落ちましたが、
あとはメールを送るプログラムの引越しが終われば、終了です。
ちょっとは表示が速くなっているといいのですが。

ところで、明けて本日!

10月28日のランチタイムはPeter'sでピアノの生演奏です。
ミュージックチャージ無料。

告知する気があるのかないのか、叱られてしまいそうですが、、、
Peter'sが先々週のフジテレビのVシュランに出ていたことをご存知でしょうか?
テレビの反響ってすごいそうですね、Peter'sの美味しいごはんが
どんどん世の中に認知されていっているようで、先週今週は
お店も大賑わいだそうです。

実は、前回生演奏で出演していたときに、となりで収録やってました。

お店は11時からオープンで、演奏もそのくらいから始めて、
お昼のお客さまが少なくなる15時前くらいまで基本弾きっぱなしです。

2008年10月18日

第0回エルマノスのサルサワークショップ終了

第0回という、非常に気の抜けた?準備大会でしたが、
ほぼエルマノスのピアノとベースのリハで終了いたしましたが、
サルサダンサーのMちゃんが見学に来てくれました。

サルサワークショップってダンスじゃなくて、演奏のワークショップという斬新な実験。

そして、課題曲はやっぱり集まった人のレベルがいろいろだろうから
参加者のレベルチェックを初回にやって、それに宿題というか、課題曲を設定して
それを参加者ごとに合わせていくのがよさそうかなと思いました。

次回はちっく君もコンガを持って参加予定です。
10月末か11月上旬に開催予定ですから、今度はもっと早めに告知いたしますからね。
平日の19-21時の予定です。

次回が第1回になります。

そして、昨日のメインは第2部の打ち上げ、、、じゃなくて第2部の理論編ワークショップでしたが
ダンスが専門のMちゃんと一緒に黄金町NightFIREへ。

サルサはやっぱりダンスも楽しいなあ。。。
ぐるぐる回って、お酒を飲んでいたらめでたく酔っ払って、お開きに。

2008年10月16日

サルサ・ワークショップのお知らせ (メンバー募集)

サルサの演奏をやってみたいと思いませんか?

楽器や歌を勉強中の方を対象にバンド形式のセッションを定期開催いたします。
ホストミュージシャンはエルマノスのメンバーが務めます。
対象レベルは初心者からセミプロまで

募集パート: 全部 (楽器は持ってきてください ピアノ・ドラム・アンプ・スピーカーは借りられます)
(ボーカル・コロ・パーカッション・ドラム・ピアノ・ベース・管楽器・アレンジ・マネージャー・PA)

参加者が数名になって、バンドらしくなってきたら
ライブハウスやライブレストランでのサルサ・セッションも開催予定。
それが、サルサバンドになって活動という計画もあります。
参加して腕を上げた方にはエルマノスにゲスト出演の機会もあるかもしれません。

バンドになって、メンバーが足りないときはエルマノスのメンバーや
そのお友だちのミュージシャンが手伝うので、強力なバンドになるかも。


☆ 第0回 ロス・エルマノスのサルサ・ワークショップ ☆

第1部 スタジオセッション

2008年10月16日(金) 18:00~20:00
天王町 スタジオオリーブ Bスタジオ (横浜市保土ヶ谷区)

第2部 理論編ワークショップ(別名:打ち上げ)

横浜市内にて 21:30~みんなの終電まで
その後流れ解散で、サルサを踊りに行く人もいるかも。

ホストミュージシャン
小川法久(p)、サムライ杉(b)

会費
スタジオ代を参加者で出し合う実費程度(1500円前後)
打ち上げ、じゃなかった、、、理論編ワークショップ参加の方は
飲食代の割り勘程度(2500円前後)

ご予約 (開始30分前まで受付)
メールフォームよりお申し込みください。

前日に告知しても、人が集まるわけもないので、
第0回は準備大会として、課題曲を決めます。
誰も来なかったら、普通のエルマノスのリハになります。

お友だち同士で参加してくれて、参加者が増えるとスタジオ代は安くなります。
バンド活動できるようになったら、ぜひスケジュールがあえばご協力お願いします。

スタジオオリーブの行き方

相鉄線、天王町駅下車、改札を出て、左側の商店街を真っすぐ2つ目の信号(国道16号)の
手前を右に曲がってください、
4階たての白いビルの4階です。ビルに向かって、右奥の階段をご利用ください。
※お車でお越しの方は洪福寺近くでお電話下さい

横浜市保土ヶ谷区天王町1-2-7加賀美ビル4F

045-333-4883

2008年10月15日

楽譜がないバンド

ルーウィーくんによるとBAMBOLEOは、バンドの公式の譜面というものがないバンドなんだそうです。

キューバのサルサバンドは、日本で言うと上場企業のようなもので
日本と違って基本的に掛け持ちということがないし、リハも毎日のようにあるんだそうです。
譜面を書かないのが、紙とペンがなかったからか、毎日練習していたら覚えてしまったのが先か、
それは鶏と卵の話みたいですが、必要なくなってしまったようです。

ラサロバルデス(ピアノでリーダーの人)が作曲して、リハしながらアレンジしていくので、
パーカッションとドラムだけのキメ(bloque,break)があまりなくて、キメに音階がある曲が多いです。
ピアノの人は音階があったほうがリズムは覚えやすいです。

でも、ピアノの人は作曲した人だからいいとして、ベースの人はその場で合わせて覚えるのって
すごくたいへんだったろうなと思います。
ルーウィーくんは、Bamboleoのベースの人は頭がいいからだいじょうぶなんだ、って言ってましたが。


日本にも譜面がないバンドがありますけど、、、それは録音機材があるからそれで覚えて
自分用の譜面を書くとか、練習するとか、iPodに入れて聴いて勉強とか、工夫してます。

2008年10月12日

横浜ジャズプロムナード

演奏ではなく、遊びでいろいろ見て回ってまいりました。
本日の街角ライブ(全部無料!)の会場をほとんど全部見てきました。
会場間の移動は自転車がすごく便利でした。


今年久しぶりに見に行ってみて

うれしかったことが
・うちから自転車で10分の超近所に会場が新設されたこと

かなしかったことが
・キリンビールの工場ではもうやらなくなってしまって、
ただでビールを飲みながら、ただでライブ(しかもラテン)を見るということができなくなってしまったこと。


お客さんとして、どうだろう、楽しめるだろうかと意識していたら
いつの間にか客層や人の流れ、機材の配置とかすっかり勉強モードになってしまいましたが、


どこの会場もたくさん人が聴いていて音楽が好きな人は多いんだな、と思ったけど、
横浜にはそれ以上何十倍もの人出があって、
ジャズプロを楽しみに来ている人って横浜に来る人のほんの一部なんだなあ。。。とも

買い物とか映画とか遊園地とか、他に目的があってきただろうという人は
ライブの音が聴こえてきてもほとんどが素通りしてしまっていました。

夜のジャズクラブの人出は、疲れて帰ってきてしまったので分からないですが、
昼間・夕方のホールの人出はなかなかだったようです。
何箇所か前を通ってちょっとみた感じでは満員、とか立ち見でよければ、という感じ。

桜木町駅前の会場ではスターバックスカフェにコーヒーを振舞ってもらいまして、
そこでは年配のピアノトリオが演奏していました。ドラムの方はきっと70代だと思う。

そういう歳になっても、えるまのと音楽できるといいな、、、としみじみ思いました。
あと40年経ったら、今のメンバーたちはそのときどんな音楽をどんな風に演奏するんだろうと
それはとても楽しみなので、そのくらいの歳までは長生きしたいなと思いました。

2008年10月11日

どうしておなかが減るのかな

最近、おなかが減って仕方がなくて
それは食欲の秋だからだと思っていたのですが、

今日は昼にしっかり食べたのに夕方になる前におなかがすいてきて
それはさすがに何かおかしいと思って、ひとりでピアノの練習を始めました。
そして、5時間くらい練習していたら、おなかがほんとにすいてきて
これが本来の食事のタイミングなんだろう、、、と気がつきました。

ほんとにおなかがすいてから食べると、とっても美味しいです。


ライブやリハの本数が多いなら多いで、少ないなら少ないで、生活は不規則になりがちです。
特に、これから数ヶ月は昼間が短い季節ですからうっかり寝坊してしまったりすると
昼間がすぐに終わってしまって、もったいないような気がします。

季節が変わっていくときは、感覚が狂いやすい季節でもあるし
ここでじっくり練習しておくと感覚がより研ぎ澄まされていい感じになるのかもしれないとも思います。

2008年10月 8日

チラシみつけました

img22.JPG

昨日の続報です。
第1部と第2部で入れ替えということでしたが、キューバ代表チームの
出演は第1部の予定です。

第2部にはベース侍がコンボクレアシオン(ラテンアメリカ代表チーム)でも出演するので
やっぱり通し券がおすすめ。

チケットのお問い合わせは電子チケットぴあまでどうぞ。
電話で購入される方は
0570-02-9999
インターネットで購入される方は
チケットぴあ(1回券ご購入のためのリンク)
チケットぴあ(通し券ご購入のためのリンク)
コンビニで購入される方は
サークルKサンクスかファミリーマートのお店にて
もちろんチケットぴあの店頭でも購入できます。

公演内容や最終的にキューバチームはどの部で演奏するか?などの内容のお問い合わせは
歌舞伎町フェスタ事務局
電話:03-6905-8795(平日10:00~17:00)

先行抽選予約はもう締め切ったそうですが、まだチケットはどんどん発売中です(そりゃそうか。。。)
全席自由席ですから。。。

2008年10月 7日

ラテン文化との出会い2008

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前回は5月31日に第1回大会がありまして、ロドルフォのベントゥルンベロと
ラテン諸国5カ国の大使館後援の格式あるイベントに出演させていただきました。

当日までそんなこととは誰も知らずに焦ったという、、、おちまでついておりますが(前回の様子)

第2回大会は11月2日に歌舞伎町フェスタのイベントの中で行われます。
歌舞伎町フェスタとは、東京国際ファンタスティック映画祭が東京シネフェスに名前が変わって
さらに今年から歌舞伎町フェスタに変わったというイベントです。

歌舞伎町も60周年だそうで、気合の乗ったイベントになりそうです。
プレイベント・キューバ祭に出演したときの様子はこちら

エルマノスのメンバーからはNORI(p)・サムライ杉(b)が参加
他のメンバーはベントゥ・ルンベロのピックアップメンバーでキューバ人中心(要は詳細未定)だそうです。

会場は新宿ミラノ1の映画館でやるのですが、音楽とダンスのイベント。
ラテン諸国の十数グループのアーティストによる伝統文化の祭典です。

2008年11月2日(日)
第一部 14:30開場 15:00開演
第二部 18:30開場 19:00開演

新宿ミラノ1
チャージ 4,000円(1部・2部入れ替え制) 通し券は6,500円

2008年10月 5日

11月18日は築地キューバンカフェ ベース侍誕生日スペシャル

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だんだん恒例となりつつあるメンバーの誕生日スペシャルライブの第3弾。
11月はベース侍の誕生日をお祝いします。

誕生日は正確には11月20日なのですが、その日は海外の演奏で飛行機に乗っているそうなので
前々夜祭で盛り上げてまいります。

★ 深津純子 with ロス・エルマノス ベース侍誕生日スペシャルライブ ★

2008年11月18日(火) 19時開場 20時スタート

チャージ 2500円 に1ドリンクつき

出演: 深津純子(fl) 小川法久(p) サムライ杉(b) 吉羽一星(perc) Ludwig Nunez(dr)


ご予約は キューバンカフェ 03-5148-5001
予約なしでもOKなのですが、ご予約いただくとお店とバンドが喜びます。

この日のライブは、エルマノスポイントカードのポイント2倍デーです。
ご予約いただくと、さらにボーナスポイントがあります。
まだカードを持っていない方は、差し上げます。


キューバンカフェの行き方
便利な行き方や、駐車場情報もあり。必見。

2008年10月 4日

稲村ヶ崎 深津さん初登場

いつもの稲村ヶ崎Peter'sで、はじめて深津さんをお迎えしてのエルマノスで出演してまいりました。
今日は4人編成でした。

極楽寺・稲村ヶ崎アートフェスティバルは盛り上がっているようです。
今日はアートフェス初日で、深津さんを駅まで迎えに行ったときに、
初めて人で混雑している稲村ヶ崎駅を見ました。

お店のブログにも実はエルマノス本日初登場です。(写真が見られます)
Peter'sのブログ

深津さんのオフィシャルWEBサイトにも別のライブレポが出るかも、、、と期待を込めてリンク。music satellite

今日のライブは実験的に夕方16時半開始で、明るい時間に演奏が始まり
夕暮れ時に素敵な景色を眺めながら、美味しい食事と楽しいライブという
「全部入り」の状態でした。


おそらくいままで最年長88歳のお客さまは(のり3は70代前半くらいだと思った)、
耳が遠いけど、良く聴こえました!とすごく喜んでいただいてお帰りになりました。感激。

そして、他にもはじめてキューバ音楽を聴かれるお客さまが多くて、
ラテンアメリカ諸国にはキューバという国があって、そこではスペイン語を話します、ということから
お話できるので話題が尽きません。

今日はランチに続いて夜もお客さまが多くて忙しいのに、フロアの向こうに入れ替わり立ち代り
お店のフロアのスタッフの方もキッチンのスタッフの方が少しずつ見に来てくださいました。
シェフもキッチンで良く聴いていてくれたそうで、たくさんご意見や感想をいただきました。


ミュージシャン用語で、ライブをする店やライブハウスを「ハコ」と呼びますが、
ロス・エルマノスはPeter'sのライブの中身(=コンテンツ)としてお店に入れたことをとても誇りに思います。

お店とバンドが一緒に、ご来店されたお客さまをお待ちして、お店は食事とサービスで、
バンドは演奏とトークで楽しんでいただこうといつも一生懸命なのですが、
それを、一緒に頑張ろうね!と特別言わなくても、姿勢が言っているというか、
とても心強くて嬉しくて、お店とバンドが同じ方向を向いてお客さまにお会いできた気がいたします。

次回のエルマノスによるランチタイム・ピアノ生演奏の日程をだいたい決めてきましたので、
(たぶん来週)近々に緊急告知いたします。

2008年10月 3日

iPodは、テンションメーター

iPodは便利なもので、たくさんの曲のデータを入れておけます。

でも、いつでも順番に聴いているわけではなくてその日の気分で聴くアーティストの傾向が
はっきり出ることが多いです。

テンションが高いときは
チャランガアバネーラとかバンボレオをたくさん聴きますし

テンションが低いときは
アダルベルト・アルバレスとかイサック・デルガードをたくさん聴きます。

結局サルサを聴いていることが多いのですが、
あまりにも腹がたつことがあったときと、あまりにも機嫌が良くてイケイケな時は
レゲトンを聴いています。

ルンバを聴くときはたいていテンション高めのときが多いですが、
聴いているうちに歌うわ踊るわでトランスしてきて、おかしなテンションになって、
そのあと疲れて落ち込みます。。。


疲れているときは深津さんのラテンジャズのCDはとてもよいのですが、
エルマノスでやったことある曲だったりすると、勉強モードになってしまって
緊張が走ることがありますが、それは職業病かもしれません。。。
自分で演奏するのでなければ、とっても癒される素敵な曲ばかりです。

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ライブの現場に行く前は自分でテンションを上げるというか高めようと
その日やる曲の音源を必死に聴いていることもありますけど、
たいてい、テンション高めモードの曲、チャランガやバンボレオを大音量で聴いて向かいます。

それで、現場入りしたときにiPodの電源を落としますが、

帰りにまた電源をONにしたとき、疲れているので、げげっ!と思うのです。
こんなうるさい音楽、聴けないや。。。と

伝統SONをしっとり聴いてライブの帰りの疲れを癒すのもいいかもしれませんね。

2008年10月 2日

リハ日記

さっきまでベース侍とのり3のふたりでミュージシャンらしくリハスタ(貸しスタジオ)で
リハーサルをやってきました。

のり3の地元の激安スタジオで、エルマノスの初リハを行った伝説のスタジオ。
激安とはいいながら、公民館でいつもやってるリハのほうがずっと安いのですけどね。。。
夜遅くまでやっているのがいいところ、でしょうか。
ちなみにNOAHスタジオの半額くらい。

リハスタっていうのは、いかにも音楽やる場所って雰囲気なのがとてもいいです。
テンション上がって、いいアイデアがたくさんわいてきます。

でも、昨日スタジオの予約したときに何時から空いているか電話で聞いたら、
ピアノが借りられるBスタジオは17時から夜中の2時までずっと空いてます。。。って。

近所に住んでるのり3でさえ年に2~3回しか使わないので、仕方ないのかもしれませんが
(夜遅くでなければたいてい公民館を予約するから)
学園祭シーズンだというのに、そんなことでいいんだろうか、、、とちょっと心配でした。

(入ったときも終わって出て行くときも他には誰も利用してなかったし。。。)
ご近所のリハスタを応援するためにもちょくちょく利用した方がいいのかもしれません。


スタジオ代はいつもよりかかったのですが、打ち上げの飲み屋が激安で
飲み物・おつまみ全品300円で、しかもお会計から10%引きクーポンを持っていきました。
生ビールはちょっと小さかったけど、どんどんおかわりする方がリッチな気分でいいですね。

トータルだと先週の全体リハより安上がりだったかも。
先週は公民館リハはが終わったあとキューバンカフェから始まって
久しぶりにルーウィーくんと遅くまで飲み歩いてしまったので。。。


エルマノスのリハは意思の疎通を図ったり、互いのイメージを共有することを
とても大切にするので、いっしょにビールを飲むのもとても大切だったりします。

ロドルフォのバンドはメンバーの選考基準にスペイン語ができるか、っていうのが
ポイント高いそうですし。。。


グルーブはいかにして音を出すかよりも、いかにして音を出さないかが
大切と深津さんに教わりました。
ぼけーっとして音を出さなかったら、誰でもできるけど、
何もならないのは音をださなさっぷりがなってないだけで、

一緒に音を出すメンバーをどれだけ尊敬できて、どれだけ相手に対して譲れるかが
バンドのリズムの源なんだなと思いました。

それで、ベース侍が遅刻してきてもいらいらしたそぶりを見せず、、、
でも、そこを譲ったからリハは好きなように弾かせてもらって、、、
打ち上げの割り勘はちょっとその加減によって、割合を加減する。。。みたいな
そこのリズム感がまさにトゥンバオなんだなと思ったリハでした。


先週の全体リハと本日のパート錬の成果はあさって10月4日の稲村ガ崎Peter'sライブで
発表いたします。なんとチャージ無料。16時開場、16時半開演です。