ジルベルト・ジル 芸術でした
つづいて、芸術鑑賞日記。
昨日9月11日は、ジルベルトジルのコンサートを見に行ってきました。
先週のキューバンカフェのエルマノスのライブの楽屋トークで、みんな見に行くよって話になって、
ルーウィーくんは別の日のやつに行くつもりだったみたいなんですが、
深津さん、ベース侍、のり3は会場で会って、なんだかバンドの公式行事のような様相に。
あまりにもすごくて、途中うっとりとしてしまいました。
恋しているような幸せな気持ちになりました。
割と最初の方に自分で気がついてびっくりしたんですが、バンドのグルーブに
体が反応して、ベースラインが動いたところで、自分の心臓の鼓動がばちっと合う瞬間があって
もうそのレベルだと、音楽に熱狂するっていうより、体も心も持っていかれたような感じでした。
日々のいろんな問題とか、ストレスとか完全に忘れて、問題なくなってしまう瞬間!
これこそラテン音楽の真髄だよなと思いました。
選曲はブラジルならではのボサノバ・サンバももちろんのこと、
ロックやレゲエもミックスされた、すごい世界観の音楽でした。
ちなみにこのライブは、録音撮影、どんどんどうぞってコンサートだったのですが、
(そんなのありなのか!?とびっくりして、前説の聞き間違えかと思った。。。)
のり3にはそんな気持ちの余裕もありませんでした。
その場で目の前で起こっていることが、すべて、のような気がして。
会場内でも、結局あんまり写真撮ってる人もいなくて、みんな夢中だったんだと思います。
コンサート見に来るのがぜったいいちばんだって、そういう音楽だからこそ
そういう太っ腹なことができるのかな、とちょっと思いました。
だって、録音聴いただけだと、ほんのちょっとしか分からないと思うから。
ちなみに宮沢和史さんもゲストで一発歌っていかれました。
彼のバンドとジルのバンドが9月15日横浜赤レンガ広場で無料ライブをやるそうです。
自転車乗って行ってみようかなと思ってるところです。
ゲージュツの秋ですねえ。。。うっとり

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