2008年9月12日

ジルベルト・ジル 芸術でした

つづいて、芸術鑑賞日記。

昨日9月11日は、ジルベルトジルのコンサートを見に行ってきました。
先週のキューバンカフェのエルマノスのライブの楽屋トークで、みんな見に行くよって話になって、
ルーウィーくんは別の日のやつに行くつもりだったみたいなんですが、
深津さん、ベース侍、のり3は会場で会って、なんだかバンドの公式行事のような様相に。


あまりにもすごくて、途中うっとりとしてしまいました。
恋しているような幸せな気持ちになりました。

割と最初の方に自分で気がついてびっくりしたんですが、バンドのグルーブに
体が反応して、ベースラインが動いたところで、自分の心臓の鼓動がばちっと合う瞬間があって
もうそのレベルだと、音楽に熱狂するっていうより、体も心も持っていかれたような感じでした。

日々のいろんな問題とか、ストレスとか完全に忘れて、問題なくなってしまう瞬間!
これこそラテン音楽の真髄だよなと思いました。


選曲はブラジルならではのボサノバ・サンバももちろんのこと、
ロックやレゲエもミックスされた、すごい世界観の音楽でした。

ちなみにこのライブは、録音撮影、どんどんどうぞってコンサートだったのですが、
(そんなのありなのか!?とびっくりして、前説の聞き間違えかと思った。。。)
のり3にはそんな気持ちの余裕もありませんでした。
その場で目の前で起こっていることが、すべて、のような気がして。

会場内でも、結局あんまり写真撮ってる人もいなくて、みんな夢中だったんだと思います。
コンサート見に来るのがぜったいいちばんだって、そういう音楽だからこそ
そういう太っ腹なことができるのかな、とちょっと思いました。
だって、録音聴いただけだと、ほんのちょっとしか分からないと思うから。

ちなみに宮沢和史さんもゲストで一発歌っていかれました。
彼のバンドとジルのバンドが9月15日横浜赤レンガ広場で無料ライブをやるそうです。

自転車乗って行ってみようかなと思ってるところです。

ゲージュツの秋ですねえ。。。うっとり

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.los-hermanos.info/bin/mt-tb.cgi/593

コメントする