おとなの階段 の~ぼる~
昨日のキューバンカフェライブは大盛況にて、大成功いたしました。
ご来場のお客さま、お店の清野さんご一家、ほんとうにありがとうございました。
これから提案していきたい踊れるTIMBAなラテンジャズに挑戦して、
踊っていただけたこともとてもうれしかったです。
以前は、おとなになんてならなくていいんだ~、なんて
ピーターパンみたいなことを言っていましたが、
音楽はおとなになっていろいろ挑戦していくと、ほんとに楽しいですね。
新しいものを見つけて取り入れていくのがエルマノスの解釈によるTIMBAです。
昨日は夏が戻ってきたように暑かったので、かなりラテン・TIMBAよりの音楽でしたが、
次回はきっともっと涼しくなりますので、もっとしっとり秋らしい感じでお送りできたら、と
またまた、遊びにいらしてくださいね。
お勧めのモヒートをたくさんのお客さまが召し上がっていたのでそれも個人的にうれしかったです。
キューバンカフェのモヒートは、数少ない本場ハバナのボデギータデルメディオの味を
しっかり再現できている、すごく美味しいので、次回もぜひお召し上がりください。
深津さんのフルートも、ルーウィーくんのドラムも、もともとのり3自身が大ファンで、
昔から、おこづかいでCD買ってライブに行って、楽しく聴いてきた大ファンのミュージシャンと
一緒にやれる幸せ。
そして、ルーウィー・イッセイのえるまのパーカッションコンビのソロも、まさに芸術、
エンターテイメントでしたね。火がついたような気持ちがいいリズムとグルーブでした。
ベース侍も冷静な中に、かなりアツさが見られて、闘志が感じられてうれしかったです。
そして、9月7日(日)の池袋ジャズフェスティバルの晴れ舞台もこの同じ5名で
出演できることになりました。
演奏は1時間と短めですが、ぐっと濃縮してお送りします。入場無料。
池袋西口駅前公園特設ステージで 16時からです。