降雨のため、7回裏コールド勝ち
池袋ジャズフェスティバルに出演してまいりました。
ジャズフェスは、お客さまにもミュージシャンにも権威のある演奏機会というか
気合も入りましたが、結構びびりました。開始前からすごい熱気でした。
サウンドチェック中から、ぱっと見ても何人いるかわからないくらい
お客さまも集まってきて、16時開始頃にはあの広い西口公園が人で埋まって始まりました。
この夏、練りに練ってきた、渾身の選曲で精一杯お送りして、
ライブも終わり頃に差し掛かって、雲行きがちょっと怪しくなってきて
そして、深津さんのオリジナル曲 The Rain Will Be OverのMCをしている頃から、
「これは雨がいつかやむでしょうという曲です、、、」と言ってるうちにぽつぽつ雨が降り始め。。。
あっという間に集中豪雨と相成りまして、60分ステージのところ、45分ステージで終了いたしました。
雨に降られてたくさんいたお客さまは、さーっと半分くらいに減りましたが、(雨宿りのため)
どんなに雨が降ってもそのまま聴いてくださる方もたくさんいたので、感激でした。
ミュージシャンは雨に降られても、ステージに屋根があったので、
大粒の雨音を6人目のパーカッションメンバーのように迎えて、雨の曲をお送りしました。
作曲者、深津さんによると、メキシコのカンクンでこういう雨に降られて、
そのときの音の世界が再現された感じだということでした。よかったよかった。
機材を持ってきたPAさんは大慌てでしたが、その後も20時終了まで無事にフェスティバルは
行われました。ありがとうございました。
MCと曲に雨の降り方があまりに連動しているので、これは演出か。。。と一瞬思いましたが、
そんなわけもなく、でも、すごく降ってしまうとコントのように笑うしかないというか。。。
そして、やる予定だったはずの2曲分の元気が残ったので
ジャズフェスの実行委員のマイルスカフェさんのジャムセッションにお邪魔して
元気をぴったり使い切って帰ってきました。
これまた、何かが予定されていたように、やるはずだったLatin Funkの曲がやりたかったね、
と言っていたら、JamセッションもFunkセッションでした。
ジャズフェス実行委員会さま、主催者さま、PAさん、そして、とりわけ
雨に降られても聴いてくださったお客さまにほんとうにありがとうございました。
(程度はともかく、スタート時にいたお客さまはみんな雨に降られてしまいましたものね)
カゼひきませんように、ご自愛ください。

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