2008年9月28日

都会の真ん中でルンバ

新宿コマ劇場前の広場でのキューバ祭り!のような屋外イベントに出演してまいりました。
歌舞伎町フェスタのプレイベントでした。プレという割には大盛況。

会場入りした瞬間から、真昼の新宿のど真ん中で大音量でレゲトンがかかっている、すごい異質空間。。。
しかも1ステージ目はサンテリアとルンバを大真面目で演奏するという。。。これまた異質空間。

お客さまはぱっと見200人くらい集まってというか、半分は通りすがってはしばらく見ていって、、、という感じで
お目当てで来ていそうな人たちはラティーノメインの愛好家でしたが、おそらくものめずらしさも手伝って
はじめてキューバの音楽を聴く一般(?)の日本人のお客さまもたくさん見ていただいたと思います。


そして初めて聴くのがサルサではなく、サンテリアって言うのが面白いな、と
昨日コマ劇前を通りがかった方はちょっと得したと思います。

偶然通りがかって見に来てくれたお友だちは、
新宿でルンバが聴こえてきて、いまルンバが流行っていて街のBGMで
使われるほどになったのかと思った。。。って笑っていいのか分からないような振りに、

のり3も、
うん、なんだかマツケンマンボとマツケンサンバに続いて
マツケンルンバが大ブレイクらしい(冗談ですが。。。)と応じて、失笑を買いました。。。

ロドルフォはキューバ時代にはストリートルンバをいつもやっていたので
路上ルンバ大会くらいの感覚で慣れっこだったようなんですが、

日本人メンバーたちは、北島三郎がステージ向かいのスクリーンで熱唱する前で(コマ劇だから)
こっちではTIMBAとデスカルガ、、、というのが、可笑しいような、不思議な違和感を感じながらも
結果的には元気いっぱいお送りしました。

愛好家と思しきラティーノたちはTIMBA・サルサの曲に熱狂して踊り、
通りがかりと思しき日本人のお客さまはルンバやアフロに聴き入っているのが印象的でした。

この歌舞伎町フェスタは10月31日~11月2日が本フェスタでそれまでも数回、
昨日のようなプレイベントが続きます。
詳細未定ですが、ベントゥルンベロはもう1回か2回プレイベントや本イベントで出演するかもしれません。

エルマノスのチラシもたくさん配ったのですが、
日本人に見えてチラシ渡した人も意外にラティーノが多くて、
同じ内容をスペイン語でひとつひとつ説明して。。。(日本語読めない人が多かったから・・・)
何のためのチラシかちょっとわからないような感じでしたが、次のライブもたくさんお客さまに
来ていただけますように!(祈願!!!)

次からはスペイン語・英語バージョンも作った方がいいのかな、と思いました。
お客さまと出会ってお話しするのもとても素敵なことですからね、

そうそう、ルンバとサンテリアにたいへん興味をもたれてのり3のつたない講釈ではありましたが
熱心にメモを取りながら話を聴いてくださったお客さまもいらっしゃいまして、うれしかったです。

2008年9月26日

スペルは同じだが意味が違う

Los Hermanosのキーワードでgoogle検索してもらうと分かるのですが、
おなじ名前のバンドがあるようです。(今は活動してないみたいです)

このブログはこのキーワードで現在第3位をいただいています。
1位に上がるように更新頑張ります。

そしてその、およそのLos Hermanosですが、
ポルトガル語だと「人間たち」って意味になるそうで、
兄弟って言うのはポルトガル語で「irmao」(上に書く記号が出てないけど)だそうです。


会社を作るときには類似商号調査といって、同じ名前の会社が近くにないか
法務局で調べてから会社登記するそうなのですが、
バンドの名前って、法務局で登記するわけでもないので、どうしたらいいんでしょうね?

たぶん、こっちのエルマノスが世界で一番有名になるように活動を頑張るのが
いちばんいいのだと思います。

あとは、どっかで聞いたような話ですが、Los Hermanos Japonに改称するとか。。。

-------------

明日のイベントライブはコンボクレアシオンが対バンです。
1年ぶりにクレアシオンのみんなに会えるので、楽しみです。

ロドルフォとベース侍(←サブリーダー)はそのまま続けて出演です。

2008年9月24日

歌舞伎町フェスタのキューバ祭に出演します

cuba_big.jpg


ロドルフォの呼びかけに応じて、エルマノスからは
サムライ杉(b)、Ludwig Nunez(dr)、NORIp)が出演します。
他のメンバーは、ロドルフォ(発起人)、URI(coro) and more...


歌舞伎町フェスタの目玉イベント、前回大盛況だった
「ラテン文化との出会い」(11/2)のプレイベントが何回かに分けて開催されます。

map.gif

日程:2008年9月27日(土)16:00~20:00(キッチンカーと民芸品店は昼から開始します!)
場所:シネシティ広場

歌・ダンスだけではなく、恒例のキッチンカーでキューバ料理が食べられるのだとか。
そして民芸品店も出店予定!

歌舞伎町シネシティ広場がキューバ一色に!
お誘い合わせのうえ、新宿歌舞伎町へお越し下さい!

2008年9月18日

宣伝の宣伝

10月4日の稲村ヶ崎Peter'sのライブは江ノ電に中吊り広告を出していただけるそうです。
9月25日から、Peter'sのお店の広告を探してください。その左側にイベント情報が載っています。

どうやったらその広告を見られるのか、が問題ですが
ヒントは通常の緑の車体の江ノ電ではなくて、いろいろ派手に描いてある電車に載るそうで、
しかも全部の車両に載るわけではないそうですから、運がよければ(!?)見られそうです。

-----------

このアートフェスティバルも地元的にかなり盛り上げていく様子が伝わってきます。
鎌倉の一部の極楽寺・稲村ヶ崎エリアでは、アート関連のお店がたくさんあって、ポスターを貼りだしています。

公式パンフレットをもらって、スタンプラリーに参加して6個スタンプを集めると景品がもらえるそうです。
会期終了後にもアートな作品があたるセカンドチャンスもあるんだって。
(熊野で育った尾鷲ヒノキのチップが景品だそうです。入浴剤や消臭剤にどうぞ、と書いてあります)

小田急沿線の方には、「江ノ電・鎌倉フリーパス」(藤沢駅なら600円)、
江ノ電の「のりおりくん」580円で、1日江ノ電が乗り降り自由になるそうです。

-------------

そして、会場のPeter'sではチラシが限定バージョン(裏にバンドとメンバーのプロフィールが載っている)を
配布中です。メンバーも若干枚持っていますのでねだってみてください。

ベース侍がこのプロフィールを見て、自分の分だけ、ミュージシャンのプロフィールじゃないよね。。。と
そうです、サムライのプロフィールを掲載してあります。鎌倉は武士の街ですから。

2008年9月17日

ちいさな幸せ

海が目の前の素敵なレストラン、鎌倉稲村ヶ崎Peter'sでピアノの演奏をしてまいりました。

おそらく今週天気がいいのは今日だけ。。。
そんなに暑くもないし、絶好の観光日和。

というわけで、本日のランチタイムもずっと満席状態。
テレビ番組の収録も入っていてお店はとても忙しそうでした。

そして、今日の演奏の使命は、その忙しいお店を雰囲気が和むように
お客さまも混んでいるけどゆっくりしていただけるように、、、ということだったらしい。
(あとから聞いたのですけど、その日の雰囲気で、そんな気がしてそうしていました)

癒し系、ってことですね。

ラテン音楽で癒しというのも、難しいかなと思ったところ、
出てくるときにはいいアイデアが次々と出てくるもので、
さわやか~ な ヒーリングラテンミュージックをお送りできました。

強く弾かなくても、トゥンバオするときはするんですね。
ちょっとおとなになった気がいたします。


チャチャチャとダンソンは優雅さがとても大切だと、よく言われるのですが、

でも、その「優雅」っていったいなんだろ。。。

という「優雅な経験」のない(!?)のり3には難しい感じがしていましたが、
鎌倉で平日昼間に素敵なレストランで「優雅に」ランチを召し上がっているセレブな
奥さまから、いろいろ学んでみようと、勉強の良い機会でありました。


優雅なランチの伴奏だと思いこんで弾いてみると、なんと優雅なリズムに!


なんだか気分が良くなってきてしまって、その場でオリジナル曲ができて、
弾いていたのですが、記録を残さなかったので記憶ごと鎌倉の海に消えてしまいました。。。


そして演奏中も演奏が終わっても、すごく解放した気持ちでした。
いつも音楽が好きで演奏しているのですが、今日はこころから演奏を楽しめました。

本日いらしたお客さまにもお店の皆さんにも、今日の演奏が小さな幸せでありますように。

2008年9月15日

ランチタイム生演奏のお知らせ

map2.jpg

緊急告知!

9月17日(水)に夕日サルサと同じ場所、稲村ヶ崎Peter'sにて
ランチタイムのピアノの生演奏をやってます。

11:30ごろから14:30くらいまで。(途中すこし休憩をいただきます)
チャージ無料です。
楽しかったら、次回のライブのチラシをぜひお持ち帰りください。

出演メンバー、 小川法久(p)

今週の平日でいちばん天気がよさそうな日を選びました。
(今さっき天気予報見たら、水曜だけ晴れマークでした)

お店の行き方(抜け道解説つき・必見!)
ご予約・お問い合わせ 0467-25-1659(Peter's)
鎌倉市稲村ヶ崎3-5-17 江ノ電稲村ヶ崎駅 徒歩2分 国道134号線(海沿いの道路)沿い

-----------

エルマノス最小編成、ピアノひとりで演奏いたしますが、
とても自由に演奏できるので、アイデアの宝庫です。

バンドでやっているときも、思いついたことはすぐにやっていますが、
ひとりだと自分がいけると思えば多少無理があってもやってしまえます。
そして、ここで思いついたアイデアがバンドのアレンジにフィードバックされて
どんどんサウンドが進化していくようになっていきます。

---------

そして、シェフやお店のスタッフの方にはエンターテインメントを追求する
サービス業の先輩・経営者の先輩としてたくさんのことを勉強させていただけます。
それに意外にお仕事しながらでも演奏をしっかり聴いてくださっていて、
お客さまとはまた違った視点での意見もいただけるのでとても楽しみなんです。

その日はお店にある生ピアノをお借りしての演奏なので、電車で行きます。


それにはもうひとつ楽しみなことがありまして、
エルマノスの10月4日ライブの中吊り広告が江ノ電に出るんだそうです。
(アートフェスの宣伝の一環で)
でも、全部の電車に出るわけではないので、その日の行き帰りで見られるとは限らないのですが。。。

その日の江ノ電の中できょろきょろしながらため息ついてる電車好きの青年に見えない人がいたら
それはきっとのり3です。

もし広告を見かけられた方がいらっしゃいましたら
できればこのサイトのメールフォームからご一報ください。

さらに、演奏の休憩中にはこれまたびっくりするようなご来店があるそうで
ライブが終わってぼやけていた頭の中も一気にすっきりいたしました。

2008年9月14日

今週土曜はルンバ大会

0920_1.jpg

夕日サルサは盛況でした。ありがとうございました。
同じ場所、Peter'sでのランチタイム生演奏の日程調整中です。
もうすぐ決めて続報アップします。

----------

では、もう決まっているライブのお知らせ。

ベントゥルンベロの次回のルンバ大会は9月20日(土)
築地キューバンカフェです。

スタート 20:30から みんなの終電まで
チャージ2500円に1ドリンクとOsmelのミニダンスレッスンつき

出演メンバー
Rodolfo(主宰者)、Juan Carlos(perc)、Angel(perc,vo)、Osmel(dance)
中野ヤスジ(perc,dance)、白壁慶子(coro,vo)、毛利真帆(coro,vo)
URI(perc,coro)、AYU(tp,coro)、ベース侍(b)、NORI(p)

tp担当のAYU選手はただいまキューバに遠征中だそうで、
前日の19日に帰国だそうです。本番では何が起こるでしょうか

2008年9月13日

9月13日は夕日サルサ

YU080789-omote-k.jpg

9月13日 夕日サルサ イベント出演いたします 
白壁慶子 with Los Hermanos

イベントは17:00からみんなの終電まで

鎌倉稲村ガ崎Peter's
http://peter-r134.com/
0467-25-1659

チャージ 2000円に1drinkとダンスLessonつき

ついにスペシャルダンスワークショップに、HIROKO先生が登場です。
習うか、みとれるか、どっちにするか。。。
PM6:00-6:50

エルマノスのライブは
1st PM.8:00- 2nd PM.9:00-

DJ:Kura2

2008年9月12日

ジルベルト・ジル 芸術でした

つづいて、芸術鑑賞日記。

昨日9月11日は、ジルベルトジルのコンサートを見に行ってきました。
先週のキューバンカフェのエルマノスのライブの楽屋トークで、みんな見に行くよって話になって、
ルーウィーくんは別の日のやつに行くつもりだったみたいなんですが、
深津さん、ベース侍、のり3は会場で会って、なんだかバンドの公式行事のような様相に。


あまりにもすごくて、途中うっとりとしてしまいました。
恋しているような幸せな気持ちになりました。

割と最初の方に自分で気がついてびっくりしたんですが、バンドのグルーブに
体が反応して、ベースラインが動いたところで、自分の心臓の鼓動がばちっと合う瞬間があって
もうそのレベルだと、音楽に熱狂するっていうより、体も心も持っていかれたような感じでした。

日々のいろんな問題とか、ストレスとか完全に忘れて、問題なくなってしまう瞬間!
これこそラテン音楽の真髄だよなと思いました。


選曲はブラジルならではのボサノバ・サンバももちろんのこと、
ロックやレゲエもミックスされた、すごい世界観の音楽でした。

ちなみにこのライブは、録音撮影、どんどんどうぞってコンサートだったのですが、
(そんなのありなのか!?とびっくりして、前説の聞き間違えかと思った。。。)
のり3にはそんな気持ちの余裕もありませんでした。
その場で目の前で起こっていることが、すべて、のような気がして。

会場内でも、結局あんまり写真撮ってる人もいなくて、みんな夢中だったんだと思います。
コンサート見に来るのがぜったいいちばんだって、そういう音楽だからこそ
そういう太っ腹なことができるのかな、とちょっと思いました。
だって、録音聴いただけだと、ほんのちょっとしか分からないと思うから。

ちなみに宮沢和史さんもゲストで一発歌っていかれました。
彼のバンドとジルのバンドが9月15日横浜赤レンガ広場で無料ライブをやるそうです。

自転車乗って行ってみようかなと思ってるところです。

ゲージュツの秋ですねえ。。。うっとり

2008年9月 9日

ビデオがアップされたそうです

池袋ジャズフェスティバルの出演中のひとこま

鑑賞できる音質・画質じゃないかもしれませんが、雰囲気は分かるかなあ、、、と思います。
こういうのをライブで見たらすごいと思いますよ。(ルーウィーくんのMYSpaceからリンク借りました)

ご覧になりたい方は11月18日、築地キューバンカフェのライブにぜひお越しください!

そして、最近の深津さんとのライブの様子の写真は深津さんのWEBで見ることが出来ます。
ここからいけます

2008年9月 8日

降雨のため、7回裏コールド勝ち

池袋ジャズフェスティバルに出演してまいりました。

ジャズフェスは、お客さまにもミュージシャンにも権威のある演奏機会というか
気合も入りましたが、結構びびりました。開始前からすごい熱気でした。

サウンドチェック中から、ぱっと見ても何人いるかわからないくらい
お客さまも集まってきて、16時開始頃にはあの広い西口公園が人で埋まって始まりました。


この夏、練りに練ってきた、渾身の選曲で精一杯お送りして、
ライブも終わり頃に差し掛かって、雲行きがちょっと怪しくなってきて

そして、深津さんのオリジナル曲 The Rain Will Be OverのMCをしている頃から、
「これは雨がいつかやむでしょうという曲です、、、」と言ってるうちにぽつぽつ雨が降り始め。。。

あっという間に集中豪雨と相成りまして、60分ステージのところ、45分ステージで終了いたしました。


雨に降られてたくさんいたお客さまは、さーっと半分くらいに減りましたが、(雨宿りのため)
どんなに雨が降ってもそのまま聴いてくださる方もたくさんいたので、感激でした。
ミュージシャンは雨に降られても、ステージに屋根があったので、
大粒の雨音を6人目のパーカッションメンバーのように迎えて、雨の曲をお送りしました。

作曲者、深津さんによると、メキシコのカンクンでこういう雨に降られて、
そのときの音の世界が再現された感じだということでした。よかったよかった。

機材を持ってきたPAさんは大慌てでしたが、その後も20時終了まで無事にフェスティバルは
行われました。ありがとうございました。


MCと曲に雨の降り方があまりに連動しているので、これは演出か。。。と一瞬思いましたが、
そんなわけもなく、でも、すごく降ってしまうとコントのように笑うしかないというか。。。


そして、やる予定だったはずの2曲分の元気が残ったので
ジャズフェスの実行委員のマイルスカフェさんのジャムセッションにお邪魔して
元気をぴったり使い切って帰ってきました。

これまた、何かが予定されていたように、やるはずだったLatin Funkの曲がやりたかったね、
と言っていたら、JamセッションもFunkセッションでした。

ジャズフェス実行委員会さま、主催者さま、PAさん、そして、とりわけ
雨に降られても聴いてくださったお客さまにほんとうにありがとうございました。
(程度はともかく、スタート時にいたお客さまはみんな雨に降られてしまいましたものね)
カゼひきませんように、ご自愛ください。

2008年9月 7日

天気もちそうです

今日は池袋ジャズフェスティバルに出演します
池袋西口駅前公園特設ステージにて
(人がいっぱいいるのですぐに分かると思います)

深津純子withロス・エルマノスの出演は16時から。
トップバッターだからぴったり時間で始まりますよー

そして屋外イベントで心配なのは暑さと雨ですが、
雨は時間が早いほど降る確率が低いようです。

ということは、時間の早いエルマノスはきっと大丈夫。
夜中には降るみたいなので、打ち上げの場所が要検討です。

暑さもね、あまり暑いと校長先生の話が長い小学校の朝礼じゃないですけど。。。
気を失って倒れるお客さまがいらしてもたいへんですから、
それに、のり3は暑さに弱いらしいので、熱中症にならないか心配でしたが、
曇っているのでそんなにひどい暑さにはならなそうですね。

音楽の秋! らしくお送りできればと思います。
そろそろ出かけて、サウンドチェックなどやってまいりますー
先に行ってお待ちしておりますね!

2008年9月 5日

池袋ジャズフェス イッセイくんも出演します

チラシによく書く「当日びっくりゲスト」って今となっては謎の日本語というか。。。

イッセイくんの出演が急遽決まって、メンバーなのにびっくりゲストもないだろうということで
ジャズフェスサイトのメンバーリストは間に合わないかもしれませんが、
こちらのブログではお知らせします。

もう今日から始まっています。
土日は池袋西口駅前公園でやりますが、屋台も出たりしてなかなか楽しい感じだそうです。

ではでは、再確認で当日出演メンバー

深津純子(fl) NORI(p) ベース侍(b) 吉羽一星(perc) Ludwig Nunez(dr)

エルマノスポイントカードは若干枚残っています。
欲しい方は差し上げますので会場でのり3を探してください。

2008年9月 4日

おとなの階段 の~ぼる~

昨日のキューバンカフェライブは大盛況にて、大成功いたしました。
ご来場のお客さま、お店の清野さんご一家、ほんとうにありがとうございました。

これから提案していきたい踊れるTIMBAなラテンジャズに挑戦して、
踊っていただけたこともとてもうれしかったです。


以前は、おとなになんてならなくていいんだ~、なんて
ピーターパンみたいなことを言っていましたが、
音楽はおとなになっていろいろ挑戦していくと、ほんとに楽しいですね。

新しいものを見つけて取り入れていくのがエルマノスの解釈によるTIMBAです。

昨日は夏が戻ってきたように暑かったので、かなりラテン・TIMBAよりの音楽でしたが、
次回はきっともっと涼しくなりますので、もっとしっとり秋らしい感じでお送りできたら、と
またまた、遊びにいらしてくださいね。

お勧めのモヒートをたくさんのお客さまが召し上がっていたのでそれも個人的にうれしかったです。
キューバンカフェのモヒートは、数少ない本場ハバナのボデギータデルメディオの味を
しっかり再現できている、すごく美味しいので、次回もぜひお召し上がりください。

深津さんのフルートも、ルーウィーくんのドラムも、もともとのり3自身が大ファンで、
昔から、おこづかいでCD買ってライブに行って、楽しく聴いてきた大ファンのミュージシャンと
一緒にやれる幸せ。

そして、ルーウィー・イッセイのえるまのパーカッションコンビのソロも、まさに芸術、
エンターテイメントでしたね。火がついたような気持ちがいいリズムとグルーブでした。

ベース侍も冷静な中に、かなりアツさが見られて、闘志が感じられてうれしかったです。

そして、9月7日(日)の池袋ジャズフェスティバルの晴れ舞台もこの同じ5名で
出演できることになりました。
演奏は1時間と短めですが、ぐっと濃縮してお送りします。入場無料。

池袋西口駅前公園特設ステージで 16時からです。