都会の真ん中でルンバ
新宿コマ劇場前の広場でのキューバ祭り!のような屋外イベントに出演してまいりました。
歌舞伎町フェスタのプレイベントでした。プレという割には大盛況。
会場入りした瞬間から、真昼の新宿のど真ん中で大音量でレゲトンがかかっている、すごい異質空間。。。
しかも1ステージ目はサンテリアとルンバを大真面目で演奏するという。。。これまた異質空間。
お客さまはぱっと見200人くらい集まってというか、半分は通りすがってはしばらく見ていって、、、という感じで
お目当てで来ていそうな人たちはラティーノメインの愛好家でしたが、おそらくものめずらしさも手伝って
はじめてキューバの音楽を聴く一般(?)の日本人のお客さまもたくさん見ていただいたと思います。
そして初めて聴くのがサルサではなく、サンテリアって言うのが面白いな、と
昨日コマ劇前を通りがかった方はちょっと得したと思います。
偶然通りがかって見に来てくれたお友だちは、
新宿でルンバが聴こえてきて、いまルンバが流行っていて街のBGMで
使われるほどになったのかと思った。。。って笑っていいのか分からないような振りに、
のり3も、
うん、なんだかマツケンマンボとマツケンサンバに続いて
マツケンルンバが大ブレイクらしい(冗談ですが。。。)と応じて、失笑を買いました。。。
ロドルフォはキューバ時代にはストリートルンバをいつもやっていたので
路上ルンバ大会くらいの感覚で慣れっこだったようなんですが、
日本人メンバーたちは、北島三郎がステージ向かいのスクリーンで熱唱する前で(コマ劇だから)
こっちではTIMBAとデスカルガ、、、というのが、可笑しいような、不思議な違和感を感じながらも
結果的には元気いっぱいお送りしました。
愛好家と思しきラティーノたちはTIMBA・サルサの曲に熱狂して踊り、
通りがかりと思しき日本人のお客さまはルンバやアフロに聴き入っているのが印象的でした。
この歌舞伎町フェスタは10月31日~11月2日が本フェスタでそれまでも数回、
昨日のようなプレイベントが続きます。
詳細未定ですが、ベントゥルンベロはもう1回か2回プレイベントや本イベントで出演するかもしれません。
エルマノスのチラシもたくさん配ったのですが、
日本人に見えてチラシ渡した人も意外にラティーノが多くて、
同じ内容をスペイン語でひとつひとつ説明して。。。(日本語読めない人が多かったから・・・)
何のためのチラシかちょっとわからないような感じでしたが、次のライブもたくさんお客さまに
来ていただけますように!(祈願!!!)
次からはスペイン語・英語バージョンも作った方がいいのかな、と思いました。
お客さまと出会ってお話しするのもとても素敵なことですからね、
そうそう、ルンバとサンテリアにたいへん興味をもたれてのり3のつたない講釈ではありましたが
熱心にメモを取りながら話を聴いてくださったお客さまもいらっしゃいまして、うれしかったです。