館山・南房総 夜明けからアツさ全開!
おとなになって、夏休みというものがうんと短くなった今でも、
8月最後の日というのはなんとなく寂しい気がいたしますね。。。
--------
館山でのライブ活動日記をお届けします。
8月30日(土) 館山テックピットガーデンでの深津純子 with ロスエルマノスライブ!
一発目のMCから、「 こんばんは、館山ふるさと大使の、深津純子です☆ミ 」と、
館山市が正式に委嘱している「ふるさと大使」公認のイベントとしてスタートいたしました。
メンバーの気合もさることながら、お客さまの盛り上がりも気合入ったすごいことに!
(エルマノスの希望的観測を含む観客動員は、100名くらい でした)
チャージ無料だったから、だれも動員人数を把握していなかったんです。。。
ライブ中盤で「富銀」出口先生によるダンスレッスンでお客さまのからだが温まったと思うと、
バンドが続けてお送りするサルサもチャチャチャも踊る踊る。。。
バンドの伴奏によるダンスパフォーマンスもエルマノスライブではお馴染みになってまいりましたが
21世紀インターナショナルスクールの若者たちの元気なパフォーマンスも素敵で、
前半はおとなしく見ていたお客さまも曲の後半ではかなり一緒に踊っていました。
これまで、踊るスペースがちゃんとあるサルサライブは(深津さんによると)
館山ではこれまであまりなかったそうなので、
普段から踊っている人とは違うはずなのですが、熱狂度がラテン並みというか。
お客さまにバンドが煽られていくように、とうとうロドルフォが先導しつつ、レゲトン大会に突入。
おそらく、サルサのステップをはじめて教わった人たちが、レゲトンではじける奇跡。。。
館山にサルサの夜明けが訪れたかと思うと、夜明けからいきなり猛暑という、
さすが南国南房総。恐れ入りました。。。
そしてさらにびっくりしたのは、
レゲトン大会でかわるがわる熱狂しながら踊っていた若者一行は、
館山市役所の皆さんだったそうです。
普段は税金のこととか堅いイメージのお仕事をされているであろう方たちが
職場みんなで踊って楽しむっていうのが、すごくいいなあ、と思いました。
(もっとも、いつも市役所で堅い打ち合わせしているあの彼らだとは深津さんも
なかなか気がつかなかったそうです。。。)
普段から深津さんのCDをBGMに執務されている市役所の方だからこそ、起こった奇跡なのかも。
そして、すごい盛り上がりの余韻を引きずりながら、次の内緒のお楽しみイベントと続くのでありました。
(つづく)

コメントする
(コメントいただいてしばらくしてから表示されます。スパムコメント防止のためです。しばらくお待ちください)