2008年8月20日

続 ドブレセンティード

サルサのうたにはときどき裏の意味があるという話が、前回のお話でした。

日本にもこういう裏の意味を持つ味のある名曲があったので、ご紹介します。


シャボン玉   作詞 野口雨情

  シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ
  屋根まで飛んで こはれて消えた
 
  シャボン玉消えた 飛ばずに消えた
  生まれてすぐに こはれて消えた
 
  風々吹くな シャボン玉飛ばそ


作詞者の長女が生まれてすぐに亡くなってしまったことと
関係あるって言われています。

それで、ちょっと哀愁漂う感じの曲に感じるわけですよね。。。

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