続 ドブレセンティード
サルサのうたにはときどき裏の意味があるという話が、前回のお話でした。
日本にもこういう裏の意味を持つ味のある名曲があったので、ご紹介します。
シャボン玉 作詞 野口雨情
シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで こはれて消えた
シャボン玉消えた 飛ばずに消えた
生まれてすぐに こはれて消えた
風々吹くな シャボン玉飛ばそ
作詞者の長女が生まれてすぐに亡くなってしまったことと
関係あるって言われています。
それで、ちょっと哀愁漂う感じの曲に感じるわけですよね。。。

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