ドブレ・センティード
キューバと日本は地球上で遠いだけあって、違うところがたくさんですが、
意外に島国同士ということで、似ているところもあったりします。
この、ドブレ・センティードというものが、日本の「わびさび」に通じるような気がします。
たとえば,
el cuarto de tula というソンの名曲がありますが、
曲が盛り上がったところで、
トゥーラの部屋が火事になってる! という意味のコロが始まって、
たいていの場合、さあ、火がついた大変だーみたいなアドリブカンタが応戦するんですが、
これをキューバ人が聞いたときにはハバナの街で発生した火事の様子を想像するわけではないんです。
これには裏の意味があって、(それはあまりしんみりするようなわびさびとは程遠い意味だったりしますが。。。)
その、何でもないような歌詞の裏に面白みが隠されているところが、キューバなりのわびさびだなあ。。。と
この謎解きのキーワードは
candela (火)とagua(水) なんですが、、、火を消すには水をかけて消すわけです。。。
どうしても答えを知りたい方は、ライブ会場でお教えします。。。(でも、男性限定・・・)
ブログに書けない内容なので(泣)
でも、それがキューバの名曲で、しかもブエナビスタソシアルクルブの映画に入って
世界的なヒットをするというところが、なんとも可笑しいというか、わびさびなんですよ。。。
中南米諸国で、微妙にここら辺の裏の意味のある単語ってお国柄でちょっとずつ違うようです。
これだと、ブログの品位が下がりっぱなしなので、
日本におけるのり3がカンドーした日本の名曲でドブレ・センティードのある名曲をご紹介します。
後日に続く。

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